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2025.03.23
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カテゴリ: 楽器練習環境
最近、mobilesheets関連の日記が良く読まれているようなので、mobilesheetsのおすすめポイントを整理しておきます。

楽器初心者目線ですが。
・紙楽譜より整理が簡単
・Bluetoothページターナーは譜めくりが楽
・楽譜に書き込みが可能。
・楽譜のクロップ(トリミング)が簡単にできる。
・音源と楽譜を一緒に管理できる。
・伴奏音源の再生速度を変更できる。(Windows版は形式制限あり)
・複数の楽譜をセットリスト登録できる。

・2台のタブレットで連携して二画面表示できる(使ってないけど)
・メトロノーム機能もある。
・Android対応なので安価なタブレットが利用できる。
・WindowsPCでも使えるので事前のデータ作成はPCが便利。
・楽譜に色々な情報を入れて条件検索できる(現状は出番なし)
・課金は一度でサブスクでなく複数の端末にインストール可。
・Windows用は課金しないと試用期間が切れると起動しない
・Android用は課金しないと楽譜登録数の制限あり

Andoroid用は無課金で使い続けれれるけど、楽譜登録数に制限があるので折角の登録情報を有効に使えない。
楽器練習を真面目に続けるなら楽譜は増えていくので最初から情報登録方法を決めて統一した方が検索機能を有効に活用できるし、いづれ課金するなら早くから便利な機能を利用できた方が得だと思う。

mobilesheetsを使い始めるなら最初にしっかり覚えたいのがソング(楽譜や音源などの登録単位)のフィールド(データベース項目)にどのようなルールで入力するのかを決めること。


14インチタブレットが4万円前後で出てきたのは魅力的。2台買ってもipadより安い。
少々重くなるので丈夫な譜面台が前提になるけど折畳でなければ多分大丈夫。
Android縦置き一画面の縦スクロールモードだと下の余ったスペースに次の楽譜の頭の部分が見えている。これが、ページめくりのタイミングの自由度を増やしてくれる。

・ページターナーはLekatoの一番大きい奴推奨。中型と小型は使いにくかった。

・音源再生用スピーカーはサックスなら10W程度は必要。SoundCore2は良い感じ。


・録音して自分の演奏を聴くならDR-05Xが使いやすい。
 USBコネクタがmicroなのがちょっと残念、Bluetoothにも対応してくれたら最高なんだが。
 USBマイクとしても利用利用可能。ライン出力も可能。
 Androidで外部マイクを使う場合はOpenCameraってアプリ(フリー)が必要
 スマホに有線接続でデータ転送も可能。





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最終更新日  2025.03.23 12:43:53
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