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昨日は市の図書館の返却期限日でしたジムの帰りに行こうと沢山借りた本やCDをきちんと車に積み込んでお出かけしましたちなみに図書館はわが家から車で5分ほどジムに行く道と逆方向です 行きしなもなんだか道路に車が溢れてるなと思いつつでしたけどねえ う━(・n・`≡´・n・)━ん・・・ジムのお向かいのイオンでは5%デーでこれまたお客さんが多くって・・・(゚_゚i)なんだか悪い予感がしてました(・∀・;)道路が空いていたら10分でわが家に帰り着ける距離なのに悪い予感がばっちり当たって まずイオンから出られない^^;(ジムに行くのにイオンに駐車してます)そこで30分近く( _lll)時計は6時半過ぎ(ノ_-;)ハア…図書館は7時閉館ですジムに行く前に行っておけば良かったなと┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 道路もいつもの夕方時間より明らかに車で溢れてる^^;途中で気がついたことは「ごと日」&年度末ですやん!!それはあきまへんわ( ゜≠゜)ノ⌒@ポイッすっかりあきらめてしまいました(o´_`o)ハァ・・・家に着いたのが7時5分位だったかなあ(-x-〃) 真面目夫婦は図書館の期限が守れないと気が悪いんですねえ^^;一度期限に気づかず翌日慌てて返したら全然普通の顔をして職員さんが受け付けてくれたのでほっとしましたけどコソコソ(・.| 今年の年度末は日本全国特別な感じなのではないでしょうか仕事で車に乗っている皆さん 頑張ってね!
2011年03月31日
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地震がまだまだ続きますね^^;不安な夜に・・・この歌を届けたいです中田喜直さんの「ねむの花」 中田 喜直(なかだ よしなお、1923年(大正12年)8月1日 - 2000年(平成12年)5月3日)は、日本の作曲家。東京都渋谷区出身。『ちいさい秋みつけた』や『めだかの学校』『夏の思い出』など、今日も小中学校の音楽の時間で歌い継がれている数々の楽曲を作曲した日本における20世紀を代表する作曲家の一人である。父は「早春賦」で知られる作曲家の中田章、兄は作曲家・ファゴット奏者の中田一次である。妻の中田幸子は、音楽出版ハピーエコーの代表であり、喜直の作品を多数出版している。(WIKI)昭和28年11月、毎日新聞社主催の邦人作品による独唱会の時、中田喜直がホームソング的な親しみやすい歌という意図で、四谷文子のために書き下ろした作品。3拍子のリズムに乗って繊細、可憐なメロディが滑っていく、そこはかとない歌でありながら、底にはフランス風な倦怠の思想が潜んでいるような曲である。日本歌曲は貧しい、つまらない、むずかしい、などの批難を崩してしまう歌曲で、その後女性三部合唱曲にもなり、随分ポピュラーになった。(日本抒情歌全集3より)私がこの歌を初めて知ったのは、高校生の時の音楽の時間にそれぞれ器楽や歌を発表(もちろん独唱)することになって友人が先生にもらったのがこの曲でした私はイタリア歌曲なのにな~(-、-;)いいなあ こんなきれいな曲をもらえて~(-x-〃)と ものすごくうらやましかったのです高校生にもわかりやすい曲でしたしねねむの花壺田花子作詞あなたは疲れたおねむりなさいとゆうようにねむの花が咲く夕べ夢のような夕べあれはやさしい淡い花房のような花風の中で誰か歌う鳥のように光のようにとぎれとぎれの思い出しても声には立たぬあれは昔の愛の歌よ変わり果てたこの世の岸辺にがくたたずむ私の胸にふたたび淡い夢をもり上げ房のような花夢をすすめるねむの花やさしい腕によりそって愛にとけ入る眠りは忘れくるしい眠りのみが私を誘う流れの早いこの世の岸辺に第三節の「変わり果てたこの世の岸辺」って今まで単に歌詞の一部としか捉えられてなかったのがこの東日本大震災でまざまざと実感させられましたこの曲の発表された時期を考えるともちろん憶測ですが 第二次世界大戦の後の焼け野が原のような風景を指していると思われますが・・・この歌を避難所の皆様に聞いて頂きたいなあと思いますねむの花に安らかな夢をすすめてほしい。。|_-。) ポッ 曲はこれですhttp://www.youtube.com/watch?v=6jkZNnqei58
2011年03月19日
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\(^▽^)/コンバンワ! 被災地釜石市の小中学生のほぼ100%が防災教育のお陰で津波から逃げ切ったと さっき新聞で読みました!ヘ(>ロ<)ノすっげぇ~♪普段から津波に関しての学習とか 登下校時に被災したらどうするかを 各自シミュレートさせていたのが功を奏したとか""ハ(^▽^*)パチパチ♪ 教育が人命を救ってるって例ですよね (うωん)(ウωン) それと世界中から賞賛されている被災者の沈着な行動や暴動が起きなかったことも 学校生活で規律を知らず知らず 身につけてきた結果ではないかと思うのです例えば運動会のような行事は外国では殆どないそうですね そんな学校行事で集団での規律を学べているのでは?そして避難所内では今子供達がてきぱきと重要な働きを しているそうです 図らずも避難所生活がすばらしい生きた教育になりそうで 悲しいニュースばかりの中 私もにっこり出来ました^^神戸ではあの震災でご近所同士の結びつきが非常に強くなったとお友達が言ってました 東北の方達は大都市圏に比べたら 地域での結びつきは強いとは聞いていますがこの災害でもっと強固になるのではと思っています^^ そしてこうして働いた子供達が次の世代を担うんですもん! 何か素晴らしいことの起こる予感を感じることが出来て ほんわか温かい気持ちになれました^^ 私はこの先少しでもチャンスがある度に寄付をしようと思ってます!私はこの位しか出来ないもんね~^^;素晴らしい子供達に乾杯! さっきスッチーさんの所に行ったらこんなのが^^http://plaza.rakuten.co.jp/sutti2008/ →スッチーさんhttp://news.livedoor.com/article/detail/5410078/ →「日本人のすばらしさ」 さて!今日の歌はこれでしょ(´▽`d)ネッ♪ http://www.youtube.com/watch?v=Lmouubf2GME
2011年03月17日
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そろそろ音楽で被災地の方を励まそうという 動きも見えてきましたね^^さあ頑張ろう!の曲も良いんでしょうが私はまずは慰めの曲を捧げたいと思って居ます 私はクラシック畑の人間で しかもキリスト教主義の学校を出ているので(でもカトリックでもクリスチャンでもないですよ)どうもそっち系統の曲に頭が行ってしまうのです<(ー_ー;)クラシックに拒否反応を示す方も多いかも^^;でも良い曲が沢山あるのですよ(-x-〃)食わず嫌いは勿体ないですよ(´▽`d)ネッ♪今のところ昨日書いたように この地震と津波で亡くなった方達への追悼となるとまず頭をよぎるのがどうしてもこの系統なんですな(^_^;;聞き慣れないものに拒否反応を示すのは仕方ないですよ要は聞き慣れですもん(〃ω〃d)ネクラシックの得意分野は「清らかなもの」や「神々しいもの」「荘厳なもの」でしょう^^他のジャンルにはちょっと表現出来ないかも~今日のお供えはJ・S・バッハの「マタイ受難曲」からですこの世で最も高潔な曲の内の1曲だと私は思うのですよ本当の花のお供えはブログでは出来ないので美しい曲をお供えします゜(-m-)パンパンもちろんテキストは新約聖書からですけどねあ^^;逃げないで!堅苦しくないですから (# ̄  ̄)c<||▽) ア...この曲はなんたってバイオリンと歌のセッションが素晴らしいのです。:*:・(*´ω`pq゛ポワァンだから歌詞はこの際気にしないで聞いて下さいどうせ日本人には聞き慣れないドイツ語の歌詞なので 歌も楽器だと思って聞いていたら堅苦しくは感じないと思いますよでも 一応何を言ってるのかわからないのは気になるでしょうから・・・「第39曲 憐れんでください、私の神よ」アルト独唱憐れんでください、私の神よ! 私の涙ゆえに、 私をご覧ください。 心も目もあなたの御前に激しく泣いています。もっと細かい事が気になる人にはWIKIを!http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%8F%97%E9%9B%A3%E6%9B%B2肝心の曲はこれですhttp://www.youtube.com/watch?v=aPAiH9XhTHc&feature=fvwrel
2011年03月15日
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この3日間とても暗い気持ちで過ごした方は多かったと思いますもちろん私もその中の一人でした 悲しみと驚きはもちろんですが自分がもどかしいんですよ!この状況においてただ手をつかねて見ているだけで何も出来ないのがくやしくて!(艸д+。悲)私が何を出来るかなあってこの3日間ずっと考えていたんです音楽以外能がない私には直接に何も出来ないし「財産」は歌だけですもんね^^;そしてやっと昨日答えらしきものが出せました!私は歌を沢山持っているんだもん!歌を亡くなった方達にお供えをしよう!残された人たちに慰めの歌を聞いてもらおう!それが一番私の出来ることだって! 武満徹の「死んだ男の残したものは」です 『死んだ男の残したものは』は、日本の反戦歌の1つである。谷川俊太郎の作詞、武満徹の作曲による。ベトナム戦争のさなかの1965年、「ベトナムの平和を願う市民の集会」のためにつくられ、友竹正則によって披露された。谷川に作曲を依頼された武満は1日で曲を完成させた。武満はそれを「メッセージソングのように気張って歌わず、『愛染かつら』のような気持ちで歌って欲しい」という手紙を添えて渡したというエピソードが残っている。(WIKI)そう・・・反戦歌なんですよ^^;でもこの歌詞は今の状況にふさわしくて私の頭の中を離れないんです皆さんに聞いて欲しい・・・ 1.死んだ男の残したものはひとりの妻とひとりの子ども他には何も残さなかった墓石ひとつ残さなかった2.死んだ女の残したものはしおれた花とひとりの子ども他には何も残さなかった着もの一枚残さなかった3.死んだ子どもの残したものはねじれた脚と乾いた涙他には何も残さなかった思い出ひとつ残さなかった4.死んだ兵士の残したものはこわれた銃とゆがんだ地球他には何も残せなかった平和ひとつ残せなかった5.死んだかれらの残したものは生きてるわたし生きてるあなた他には誰も残っていない他には誰も残っていない6.死んだ歴史の残したものは輝く今日とまた来るあした他には何も残っていない他には何も残っていない http://www.youtube.com/watch?v=kLThp2qMgDQ歌は私の好きな「長谷川きよし」さんです
2011年03月14日
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一昨日は貸し主さんのレッスン日でしたいつもの通り玄関から続きの台所に入った所で椅子に座るのももどかしく貸し主さんのおしゃべりの速射砲が撃ち込まれます!発射!!(;・∀・)o[l■l]((= -=ニ二三〕ニl> ブホォォォ!!内容はもちろん前回のレッスンからこの日までの間のコンサートやら音楽会の話です今回は私が行く前日 つまり日曜日に行ったお琴の演奏会の話でしたよあまりどんな趣旨の演奏会かはっきりはわからないんですけれど「わらべ歌」の啓蒙活動をしている先生の会だったそうでお琴が20台ほどあって 他にその先生が大きなお琴を弾いてその20台のお琴は中学生くらいの子供達で合奏したそうです曲目は「さくらさくら」だったそうですよ子供達が真剣に演奏するその様子が素晴らしかったそうで演奏が終わって演奏者みんながお辞儀する時に「ぶらぼ~~~!!」と叫ばれたとか!( ̄○ ̄;)ウォー!( ̄∇ ̄; )ゲケーン!!( ̄□ ̄;)ガーン!!!もちろんお辞儀した子供や先生は一瞬あっけにとられていたそうなwwまたやったな!貸し主さん!貸し主さんはブラボーがお好き!「そりゃ邦楽の演奏会にブラボーって言いませんよねえ」「そりゃ邦楽の演奏会にブラボーって言いませんよねえ」って私が言うと「まあねえ(。-∀-)ニヒ♪ でも私はサクラじゃありませんからねえそれでね アンケートに感想と一緒に書いてきたんですよ『先ほどのブラボーはワタクシ○△■(もちろん貸し主さんの名前)が言いました』って」ホジ( ̄d"b ̄)ホジいや(ノ_の;)なにも 曲名にかけてシャレを言わなくても ヽ(。_゜)ノ~*@+
2011年03月02日
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