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指折り数えて、56日目が県議選公示日だ。あっという間の、時を迎えている。日本共産党長野県議団7名の団長、石坂ちほ県議は5期20年のベテラン県議で、今回で6期目の挑戦である。今日は、寒い中、回りに回って赤旗しんぶんも購読してもらった。少々のいやな風が吹いても動じない力、自力をつけることに専念。
2011年01月30日
石坂県議を囲んで、「お茶のみ懇談会」を開いた。 石坂県議の信号機設置の生々しい話や、土京川の蛍保護の話など身近な住民要望を解決したことなど興味津々と聞くことができ、「さすが共産党の議員さんだ」と感心しきり。 出された意見は ダムはどこまでやるの。 特養など福祉施設を作ってほしいがどうなっているんですか。 横断歩道を設置してほしい。 用水にふたをかけてほしい。 TPPに参加すれば日本の農業はどうなってしまうんですか。 国民年金少なくて暮らしが大変。 りんごづくりでは、食べてはいけない。 お金が無ければ生きていけないのか。 沢山な声が寄せられたが、県議が一つ一つ道筋立てて話し、一同納得。
2011年01月25日
大雪の後は、厳しい寒さである。 この寒さに抗して、頑張らなければ勝利は呼び込めない。 それにしても、雪の多い年だ。わが家の庭の雪はまだ解けずに、一面真っ白である。家から幹線道路まで、4メートルの狭い道路に片付けた雪が、山となっている。厳しい寒い冬が過ぎれば春だが、厳しい県議選が待っている。頑張らなくては。
2011年01月25日
昨夜は帰宅が遅くなり、小諸市議選の結果を知らずに朝を迎えた。急いで、新聞を見ると「早川候補」は、14番目で当選。しかも3人全員当選である。事務所開きには、妻と一緒に出掛け、告示後にも応援に行ってきた。東信は雪はないが、寒さは強烈なところで、寒さこらえて街頭宣伝をやった。「早川候補」は、わが選挙のときは、連日応援に来てくれた。時間ある限り応援に行こうと、思っていたが、長野では石坂県議候補の責任者で、なかなか行かれなかった。何とか時間をとり、完全防寒で、仲間と一緒に支援に行った。3人落ちという、少数激戦の激しく、厳しい選挙戦だったが、新人であるにもかかわらず、早朝朝立ちはじめ一生懸命前に向きたたかい、ついにかった。自らの努力と、仲間たちの連日連夜、まさに不眠不休の闘いが勝利を引き寄せた。おめでう。いよいよ、『市民の暮らし第一』『住民の安全・福祉と健康を守ること』が信条として、全力尽くして頑張ってほしい。
2011年01月24日
『田子』は、集落全体で、わずか80世帯若槻地区は15集落、8千世帯、人口2万人その中では、一番小さな集落だ。この新年会には、来賓や主催者、住民など50人近く参加している。住民の2割ほどで、すごい新年会と思う。地元、田子出身の議員ということで、毎年案内をいただき来賓で挨拶をさせてもらう。今日も、ひとこと申しあげた。今回で24回目のご招待だが、どなたかが「健康に留意し、これからも議員として頑張って欲しい」と万歳の提案があった。初めてのことで面食らいお断りしたが、提案されてしまったので受けることにした。期待に応え、引き続き、頑張る決意を込め『田子区』『公民館』の発展と、『参加者』の皆様の健康と活躍を祈念し万歳をした。皆、知っているものばかり。県議選など訴えながら、率直な意見交換ができ楽しい、わが故郷の新年会であった。2月5日(土)午後7時から、この公民館を借りて『石坂ちほ県議を囲んで語る懇談会』を開く。区長さんはじめ役員さんに呼びかけ、和やかな懇談会にしたい。
2011年01月23日
今夜7時からの『集い』に向けた、「夕暮れピンポン対話」を終えて、急いで会場へ向かう。 途中、石坂県議をよく知るA社長さん夫婦に会う。「先生によろしくな、応援しているからと言っておいて」と元気のいい励ましを受ける。 ピンポン対話中の昼間もかなり寒かったが、うす暗くなってくるなり、濡れていた道路は凍りつき、雪もちらほらと舞い、ぐーんと温度が下がり『集い』開催には条件はいまいち。 それでも、公民館を借りてくれた地元のMさんは、ストーブを付け部屋を暖かくして待っていてくれた。 4年前元県議は、地元候補としてこの公民館二階大広間をいっぱいにして、盛んな声援を受けていたはずである。 その公民館一階、洋間の一角が、日本共産党若槻支部と後援会主催の『石坂県議を囲んでの懇談会』会場だ。 大勢の人に来てほしいと、案内の訪問もしたが、皆「寒いからなあ」と思案顔。 私のところに、二人から身体の調子が悪いので、「今晩行かれないよ」との丁寧な連絡があった。余計に心が騒ぐ。 始まる時間は午後の7時。 ちょうど7時だ。 時間ちょうどにも、次々と会場に参加者が入ってくる。 机を二つ加えた。 4年前は、14~5人。 今回はさらに上の桁になり、過去最高に?・・・前回よりも多い 会場が元県議の地元公民館であり、案内で訪ねると『いやあ、地元にいるからなあ、顔は出しにくいよ』という人もかなりいた。 司会者が開会あいさつ。 原田市議・石坂県議が合わせて35分、地元要望である除雪の解決、蛍の保護や信号機設置など若槻地域での要望実現など合わせて市政・県政報告を行った。さまざまな意見が・独居でアパート暮らしの人は、低所得者で、なかなか、施設に入れないかわいそう だ。・・・ケアマネさん・市民会館は、文化財的価値もあると聞くが、改修などして、壊さず使うことできないのか。・先日、権堂の居酒屋さんで飲んでいたら、そこのマスターが「市民会館は造らなくていい。 建て替えで税金使うのではなく、直して使えば何年も使えるはずだ。・・・Kさん・長野市の除雪はよくない。特に歩道が悪い。市民会館よりも、市民の身近なところにお金を かけてもらいたい。・大雪の朝、通勤途上、上野を通っていたら「税金払っているのになあ、雪かきぐらい市でや ってもいいのでは」と話しながら汗して雪かきしていた。 などなど。発言も次々と出て、和やかな集いだ。忙しい中、中野友貴後援会長も出席、あいさつした。閉会あいさつは、地元に住む若槻支部のK支部長「支部長のKです」と、自己紹介しながら、共産党と石坂さんへの支持を訴える。支持者カードが入っているが、お近くの党員か後援会員にお渡しくださいと訴えていた。堂々とした閉会あいさつ。 初めて参加した党員でない人も、また初めて参加した地元の党員の人も、元県議の地元の公民館が会場なのによく来てくれたとうれしく思う。〈勇気力〉 会場内の横幕のスローガンは,・・・石坂ちほさんとともに、ごいっしょに、希望ある県政を・・・ である。 Kさんが、パソコンを使いカラー刷りで、きれいに作ってくれたものである。 支部が地域の政治単位として、活躍している姿が鮮明でなかなかなもの。感心した。 全県7人の日本共産党県議団の団長として、重責をになってきた人。 全県7人、長野市区2人を勝たせるために、特にわが地域は、石坂ちほさん押し上げで全力尽くさねばと、今晩の集いを通して痛感している。
2011年01月22日
『お茶懇』の団地で、定例の会議を開いた。 40年を超す歴史ある県営団地で、高齢者にとっては使い勝手の悪い居住空間となっている。 それでも、この団地に住みつき、協力し合いながら暮らしている。 57回を迎えた『お茶懇』を通して、共産党を知り仲間になった人たちが大勢いる。今日は、その仲間が集まる会議である。団地の集会所が、会議の場所で畳は古く、座れば畳のごみが膝に付くよれよれのところ。ところが、部屋に入るなり、イ草の匂いがしてきた。なんと、青々とした畳に替えられていた。新年早々の会議で、イ草の匂いも新鮮な気持のよい部屋で、志位さんの「党旗開き」のあいさつを学習。見終わってから、「いよいよ、県議選頑張りましょう。」と訴えると、「ビラは全部入れたよ」の発言あり。「寒くて大変だが、石坂さん勝たせないとなあ」「30日の『お茶懇』には、石坂さんがあいさつに来るから・・・。」というと、「大勢集めよう」と一致。30日の『お茶懇』に乞う、ご期待。
2011年01月21日
連日、夕方5時から『夕暮れピンポン対話』と銘打っての訪問活動は、寒くて大変だが留守宅はなく効率は抜群。 今日もKさんと、凍てつく寒風ついてチャイム鳴らして訪問活動を始めた。 かなり寒いと思う、鼻水が落ちてくる。 22日に、『新春なんでも懇談会』を行うのでご案内を兼ねた対話の活動である。 すでにご案内のチラシが入っており、集いのことは皆知っていた。 行く先々で「原田さんかい、あちこちで演説やっているね。頑張って」「自民も民主もどこもだめだよ、あんたの所が一番だよ」民主支持者のような人「弱ったよな、でももう少し見てもいいんじゃないかなあ」気の長いこと言う人も。『あらK先生、どうしたんですか。久しぶりですね』と子どもの恩師にばったりの遭遇で驚きのあいさつ。『やあ、退職してねえ』「おお、よく来たな、あんたのこと知っているよ。うちの妻が倒れて介護しているよ。」「介護度は何度?」と聞くと「今は介護度2だよ、『ふるさと』に世話になっているんだよ」と言いながら「福祉に冷たい政治だな。党内抗争ばかりで今の政治は見ていられないよ。共産党さん頑張れ、ちょっと力が足りないぞ」とお叱り受ける。「お隣の会館で『集い』やるんでぜひ来てください」とお誘いすると、「近いからな行くよ」と快諾。寒くて、また鼻水が落ちてきた。こんばんの寒さは異常だ。でも仲間と「寒くてたまらないが、励まされてよかったね、温かいね」と帰ってきた。
2011年01月20日
大雪をかき分け(大分オーバーだが)、上野(自宅)9時5分ごろ出発、途中仲間のKさんを乗せて小諸へ向かう。 高速道路は雪もなく、凍ってもいなく快調に飛ばし、70分でH候補の事務所へ到着した。さっそく、街頭宣伝に出かる。私とKさん交替でマイクを握り、午前6回・午後は5回宣伝カーで訴え、近所を訪問した。T前議員から引き継ぐ若いH候補は46歳。長野市の国立病院労働組合の専従書記など、19年間労働運動一筋で頑張ってきた、なかなかな人物。厚生労働省は、全国でも有名な当病院の心臓血管外科を廃止し、他の病院へ移すという方針の出たときに、労働組合や患者さんたち、地域の自治会など共同の闘いを組織し、事務局の中心メンバーの一人として政策面、運動面で手腕を発揮した。すぐにでも使える、立派な人。今日は、彼を押し上げるために頑張った。久しぶりの大晴れで好天気。元気に訴えた。
2011年01月19日
今日、臨時議会が招集された。国の景気対策にかかわって約12億円の補正予算と合わせて、急きょ、『市民会館廃止のための条例案』が提出された。新しく建て替えるか、壊さないで耐震改修とリニューアルで使い続けるかなどで、市民を2分しての綱引きの中、また、市民多数の合意のないまま、市民会館使用廃止の条例を強行した。結果は、32対7。わが党の野々村団長が、わが党議員6人も含めて39人の議員を前にして、堂々と「廃止案」反対で論陣を張った。廃止案は通されたが、これで終わったわけではない。正論、世論は庁舎・市民会館の建て替えについては、『何よりもまづ、白紙に戻して市民の声を聞き、納得と合意を図るべき』である。あきらめない。これからが、本番だ。
2011年01月18日
昨日の雪は50センチ、今朝は25センチほどで雪かたづに一苦労。 わが家は玄関から、市道まで40メートル。先ずは、自宅の庭の雪をかたづけである。その後、40メートルに及ぶわが家とお隣さんの共同道路の雪を、隣の奥さんと片付ける。さらに、市道分の一部をよけると、いくら寒くても汗だくとなる。これで終わったわけではない。わが家から、300メートルほど離れたところに、日本共産党の事務所がある。事務所まで、バス停2か所と市道に沿って歩道もある。2か所のバス停には、バス待ちのお客さんがいる。そのために、回りの雪を片づける。歩道は、雪かきの幅で、300メートルを一気にかけ抜ける。息遣いは、かなり荒い。途中、知り合いのお年寄りの家があり、玄関まで10数メートルをきれいにする。ようやく事務所に到着。ご近所の皆さんは、自分の家の周辺を片付けている。私も、間口10メートルに及ぶ事務所の歩道をきれいにした。雪は、この程度にしてほしい。苦労しても、太陽が出れば雪は自然に水になり消えて行く。まさに、苦労は水の泡、文字通りだ。雪は、ほどほどに願いたいもの。昨日知人から、電話があった。家の隣の道路は、市道で通学路。この道路は家が並んでおらず、雪が降ればかたづけが困難。何とか、片付けてもらえないか、とのこと。さっそく、長野市の維持課に連絡したら、二次出動ということもあるので、手を打ってみたいという。その後、要望を出してくれた、Nさんに「やったようですか」と聞いてみた。「ありがとうございます。やってくれました」と喜びの返事だ。雪型付けは、小さなエンジン付きの除雪機だ。住民要望にこたえることができてよかった。○通学路が雪でいっぱい、何とかして・・わが家に電話急いで市の維持課に電話した。職員は、検討したいとのこと。結果について電話がほしいと言っておいたが、なんと、携帯電話を忘れてしまった。関係課に連絡すると、大丈夫とのこと。さっそく、電話をくれたNさんに連絡すると、「さっそくありがとう。すぐやってくれましたね」と。よかった。
2011年01月17日
近頃、めったにない大雪となった。私にしては、珍しい雪よけの『帽子』をかぶりオーバー、ブーツに身を固めいざ出陣の出で立ちで雪をかき分けての訪問は、地元の元県議の地域で824世帯。この22日が、『石坂ちほ県議のなんでも語ろう新春懇談会』だ。地区の公民館を借りての、開催は初めて。これまでは近くにある市立公民館を借りていたが、構えを変えて、地元公民館を借りて行うと決めた。連日、訪問・対話を繰り返している。前回、「地元に県議がいてもいいのではないか。15、000人もの有権者がいるし勝てないわけない」と元県議の選挙では『地元候補』として、選対幹部は高齢を押して自らの選挙のように、身を削ってたたかった。にもかかわらず、230余票の僅差で次点に泣いた。選対幹部は、『自分たちの責任で落とした』と責任を重く受け止めていた。前回、この県議のいる地域の石坂応援団・・・日本共産党若槻支部や若槻北部後援会、同じく若槻の稲田支部と後援会、さらに、地域では最大の世帯を擁する若槻団地支部と後援会は、フル回転した。大きな争点だった、『無駄で危険な浅川ダムはいらない』をかかげて、訴えに訴えた。若槻地域のいくつもの集落を浅川が横断する知らない者のいない川。100年の伝統を持つ、若槻小学校校歌にも、「もとどり山をえりにして『浅河原川を帯にせる』と歌われた、由緒ある川である。田用水としても、水遊びの格好の場所でもあった。また、昭和14年5月に、雪解け水で論電ガ谷池が決壊し、下流の檀田、稲田、吉田などでは、死者19人はじめ甚大な被害をこうむった。上流は地滑り地帯、ダムがつくられ決壊したらたまらない。かつての怖い思いはしたくはない。自然を壊さないでと、下流でもダムを造っても災害は無くならないと、『ダム建設反対』の声は、この地域に、沸き起こった。県議選中の大きな争点になるのも当然だ。地元の元県議は自民党に身を置く人で、浅川ダムについては賛成に回っていた。当時の流域住民のダムへの思いは、どのような世論調査でも、常に6割以上の住民が『浅川ダム建設ノー』であったから、元県議は苦しいたたかいだったはず。前回は、この立場を鮮明にしていた、共産党の石坂・和田両県議は大健闘。全県で7議席という大きな前進となったのある。地元の元職は、地元住民の気持ちを汲めず、すれ違ってしまい苦杯をなめた。今回、元職は捲土重来を期し、1月中に立候補の意向だと地元紙に掲載された。浅川流域住民は今でも『ダムいらない』福祉や暮らし優先にとの声はおさまっていない。裁判までやっている。阿部知事は、ダム賛成で工事継続のゴーサインを出したが、裁判と同時に県議選で『ダムいらない』の日本共産党の県議の前進、勝利は食い止める大きな力だ。あきらめない。訪問すると、前回元職を応援した人たちの中にも、「筋通している」「温かい人たちだ」とひそかに『応援しているから』の声があり、励まされる。しかし、「いつも応援しているのにどうして伸びないんですか」「夫とテレビ見ながら、一番当たり前のこと言っているから、この党だねと、入れているんですよ」と当たり前の指摘もある。この期待の声にこたえ、日本共産党こそ国民の味方であり、こういう政治目指して頑張る決意を新たにしている。雪が吹き付け、凍てつく手に活動袋を持って今日も、午後5時からの、ピンポン訪問・対話明日もである。
2011年01月16日
早朝8時、雪の降る厳しい寒さの中わが家から間もない大学の門前で『ガンバレ 受験生』のビラを配る。『おはよう 頑張って下さい』と声をかけながら手渡すが、寒くて手が凍えている。・就活・働き方にルールを・平和な世界を作りたい・安心して学びたい・地球環境を守りたいなどやりたいこと実現しよう世界の流れは学費無償化世界の大学の初年度納付金日本私立 130,5万円国立 81、7千円アメリカ州立 50万円フランス1,9万円ドイツ1,8千円フインランド0円こんな内容のチラシ配りました。
2011年01月15日
建設労連若槻支部役員との懇談会あいさつ日頃のご活躍に敬意を表します。 懇談会を設けていただきありがとうございます。昨年12月議会に提出された請願者『長野建設産業労働組合 組合長 半藤重秋』が、全会一致で採択されたことを報告。請願の趣旨は、次の二つ1、新築・耐震改修など住宅リフォーム工事の工事費の一定額を助成する制度の創設・・・全 国 2県175自治体で実施中(長野県では5自治体で制度の創設と実施)2、県産材使用の木造工法の新築住宅に行政の優遇措置を・・・木曽町では5%優遇で実施中住宅リフォーム助成制度・・・赤旗主張「住宅リフォーム助成制度は草の根からの「仕事起こし」は、全国の県段階では、秋田県・岩手県の2県。市町村では、175自治体が制度を作り実施している。長野県内では、5自治体が始めている。●岩手県 宮古市の助成制度は○『宮古市住宅リフォーム促進事業補助金』について宮古市住宅課の最新情報では・助成予算額 5千万円 1億5千万円 2億5千万円 3億5千万円 総予算・申請者(代理業者) 2,636件 (世帯12%活用、1世帯1件)・施行数資料説明と宮古市建設業協会会長コメント・・・資料説明・工事費 11億6,472億円(1世帯平均 44万2千円) 経済波及効果は3,3倍・人口 60、000人 世帯 21,400・制度は今年度限り○秋田県でも昨年3月に県として始めた補助額16億円 1万2千件利用(全世帯の3%)工事総額252億円・・・経済波及効果15倍●宮古市と比較で、長野市で試算すれば・人口は6,5倍 世帯7倍 ・助成総額は、人口比で3億5千万円×6,5=22億7千万円 経済波及効果 22億7千万円×6,5=147億8千万円●建設企業委員会における請願審査と建設部長の答弁長野市の気は上向き答弁・・・本当はどうかなど説明した。参加者の声・職人さんは、仕事ななくて大変。・この制度ができれば、すごいですね。・元請けの仕事が減っていて楽でない。・市民会館や庁舎建設では、我々の仲間で仕事もらえるのは、せいぜい一人かそこら。・新築は、大工さんではやれない。瑕疵保証で一件当たり2000万円を積まないと受けられ ない仕組みとなっている。・景気はよくはなっていない。いいのは、ハウスメーカーなど大手だけだ。市役所も景気の動 向を正確に把握してほしいものだ。・市議さん頑張って下さい。など、いい懇談会となった。
2011年01月14日
駒沢団地第57回『お茶のみ懇談会』明るく・元気に続いています 5年ほど前、生活と健康を守る会員さんから「一人暮らしのお年寄りの孤独死が続き、つらい」と言われ、私も、たびたびこの団地の片隅をお借りして、街頭宣伝をしているが、聞いていたお年寄りがぽつりと「ここは、姨捨山だよ。お上にも、親兄弟からも冷たくされている人もいるんだよ」と自嘲するように言ったことばが頭から離れず、会員さんに相談。「月に一度でもいいから、お茶会でもやろう。みんなで仲良く、励ましあい、見守りもやろう」と始まったのがこのお茶のみ懇談会。通称『お茶懇』。「世の中よくしよう」と政治談議も団地の要望持って県にも交渉10人から15人ぐらいの気の合う仲間は、60才、70才、80才と皆高齢者である。市議や県議の報告、中野さなえさんの国政のはなしもありで、なかなか高レベルの政治談議は尽きない。そこで出される住民要望も多彩だ。「階段が急で年寄りや障害者には使い勝手が悪い」、「冬は結露が凍って人の住むには寒いし、ひどすぎる」など。さっそく、石坂県議を通して長野県に対して、みんなで要望に出かける。これまでに何回も行った。ボランテヤ活動で「小さな親切」これからも孤独死ない団地に続けたい『お茶懇』ここに参加する『お茶懇』仲間は、落ち葉の掃除や、ごみのかたづけ・分別、買い物、花植えなど高齢者が多いがゆえに、「小さな親切」を率先してやっている。自治会や老人会の役職をやり、お手伝いするなど団地には欠かせない人もいる。自らの生きざまを語りつくせないほどの苦労をし、人生を送ってきた人たちがここを終の棲家として頑張っている。ここしかないから。57回目が60回、70回と続けていけるよう、また、だれにも看とられず、暗いへやで一人さみしく亡くなるような、孤独死のない団地にするために『お茶懇』は続けて行きたい。
2011年01月13日
原田のぶゆき新年あいさつ 新年明けましておめでとうございます。日ごろ、若槻区民の皆さまには大変世話になっております、市会議員の原田のぶゆきでございます。年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 住民自治協議会では昨年、子ども相撲大会、市民農園活動、蛍の保護や川の清掃など、住民自治協議会の会長さんはじめ、さまざまな部署で、大変なご苦労のなか、住民の暮らしを支えてこられた皆さんに心から、感謝と敬意を表したいと思います。 今年度からは、住民自治協議会はもちろんですが、議会でも強く要望していました、人件費など増額し、会が自転できるように一層の充実を図ることになっています。 さて、昨年は、猛暑が高齢者や子どもたちを直撃し、熱中症により、救急車で病院へ搬送された方が100人を超えました。小中学校では、70校中保健室にクーラー設置は6校で、何とかしてほしいという声も上がるほどでした。 また、集中豪雨で田畑に土砂流入や、がけ崩れなど大きな被害もありました。議会では、地元負担を極力減らして復旧作業にあたってほしいと要望し、20%負担が5%に軽減することもできました。 また、市内では、雇用問題は深刻です。大企業による労働者の「人減らし」の影響は止まらず、寒風の中、仕事や住まいを求める人たちが後を絶ちませんでした。その結果、長野市の12月議会では、補正予算で、この3月までに、3億円の増額補正をするほどに、急増しています。 人の命や健康が粗末にされない、人にやさしい、そんな政治、社会がいま、強く求められているように痛感しています。 これからも、農家の皆さんや、子どもたち、高齢者など、福祉や暮らしに軸足を置いた市政を目指して力を尽くしたいと思います。いま、市政の中で、一番の関心事、庁舎と市民会館建て替え問題です。県民主権を進める会や、日本でも権威ある設計士や建築家の団体、日本建築家協会の皆さんも、使い続けたほうがいい、耐震補強でも改修でも、専門家の立場から、おしみない協力をすると要望しています。 市民アンケートでも、市民の7割が、時間をかけて、もっと市民的議論をと言い、壊さないで使い続けてほしいという人は、約5割に上り、支所や公民館整備・改修を先にやってほしいとの要望もあります。議会でも市民的にも、今後、綱引きは続くものと思いますが、市民の声を、大事にして、文字通り、住民の安全と福祉、健康を保持するという、地方自治の精神を生かした市政を目指して、力を尽くしたいと思います。 終わりに、本年度の明るい話題に、先ほど申し上げました、住民自治協議会への人件費の増額とあわせ、新規就農者に月10万円を支援し、農業従事者を拡大するというものです。これまでの、大豆、そば、小麦の地域奨励作物と合わせ、全国的にも優れた施策で、市内農業の活性化に役立てばと思っております。 私も、引き続き、議員の一人として、安心・安全で快適な、若槻の街づくりと、「市民の暮らし第一」で頑張る決意です。一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、若槻区のますますのご発展と、おいでの皆さまのご活躍とご健勝・ご多幸をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。この後、懇親で会場内をあいさつ回り。懇親深める。
2011年01月03日
早朝、地元の神社に2年詣り。 500人近い地区民が、境内に長い列を作って並んでいる。 行き交う人たちは、皆なじみの人ばかり。「おめでとう、本年もよろしく」と気持のよいあいさつを交わす。「今年もよい年でありますように」と、手を合わせ神さんに祈ったが、一応『唯物論者』、まあいいか。11時から、善光寺門前町で初詣の人たちにあいさつ。 恒例、善光寺へ初詣の皆さんに新年のあいさつ行う。毎年恒例である。今回は、石坂県議団長と新人の和田県議、中野さなえさんと私(原田市議)がマイクを握った。雪もなく、穏やかな年頭のあいさつとなった。しかし、一斉地方選挙の年であり、特に4月は県議選である。参院選での後退の教訓から、直近の県議選では結びつきを生かして確実に前進できるように大奮闘をする決意である。午後は地元、上野区の新年会。中野早苗さんとわが妻とともに、私(原田市議)も参加。私は、上野区民の一人として出席。100人近い地区の人たちが出席。私も、地元の市議として乾杯の音頭をとらせてもらった。・・・光栄であり、うれしい限りだ。参加者に懇親を深めるために、酌回った。ある若い職人さんとの会話原田「仕事はどうですか」若い職人Sさん「景気悪くて大変です」原田「住宅リフォーム助成制度というのがあり、全国でやっている。赤旗新聞に掲載されているよ」と話した。Sさん「それはいいですね。私もその新聞読みたい」とその場で購読の約束をしてくれた。幸先よい新年だ。・・・一年の計は元旦にあり・・・を地で行く形である。今年は、4月が県議選。9月は市議選。何よりも、全県7人の現職必勝と、長野市区では石坂・和田両県議の確保と、わが党7人の県議団長 石坂ちほさんの必勝を期したい。夕方から実家の新年会に出かけた。
2011年01月01日
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