日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年12月05日
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 信州の漬物といえば、野沢菜とたくわん漬け。我が家もご多分に漏れず、妻が漬けてくれる。よほど塩が効きすぎたか、材料の野沢菜にスジがありこわい(硬い)かで美味さに違いがあるが、大体はよくできている。

 漬け方は極簡単。
 先ず、野沢菜を洗い、水滴の切れないうちに、ポリの桶に一段並べ塩を適当に振る。我が家の味付けは、酸味と糖度のある「ふじ」のりんごである。厚さは5ミリ、5センチ四方程度の大きさに切って、一段事にばらまく。我が家の場合は、直径30センチほどの束でりんごを5~6個使う。並べ終わったら、重石である。これに失敗すると、なかなか、水があがらづ、美味くつからない。(経験則でわかる)重石は遠慮なく乗せること。2~3日すると水が野沢菜の上に見えてくる。そしたら、重石を半分ぐらい取り除くこと。あまりほうっておくと、野沢菜がつぶれて美味さが半減する。
 さて、我が家は4~5日前から食べているが、まあまあ、「よかでき」と思う。
 沢庵も漬けたが、これもいたって簡単。大根を洗いやはりすくにつける。塩と調味料には柿である。甘いか渋柿かは関係なく何でもいい。とにかく大根の半分ぐらい入れても差し支えなし。
 塩のつける人の感覚であり、食べることを専門にしている小生にはわからない。先日、ある知人から、漬け方を教えてという電話があり妻が、教えていた。よっかったら、我が家へ問い合わせを。
 野沢菜さえあれば、まだまだ時期的には間に合うのでは。
 ・・・漬物物語・・・一巻の終わり。また会う日まで、いや、また書く日まで。





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最終更新日  2002年12月07日 08時32分07秒


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