日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年12月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日から、市長の市政方針演説に対する各会派の代表質問始まる。トップは与党の新友会。2番手は日本共産党の野々村議員である。質問のみで45分間の持ち時間。弁舌さわやかに42分をとうとうとやり、再質問時間を3分少々残して答弁を待つ。

 銀座A-1地区の再開発ガ問題とした。信越放送が「そごう跡地」を購入し、この場所を暗礁に乗り上げていた再開発で復活をと日の目を見ることになった。
 事業計画だけは先走り、どんどん進むが、いったい、どのくらい公的資金が投入されるのかまったく不透明の状況だ。市民には目隠しのまま、事は進んでいく。これが鷲沢市長の言う、パブリックコメント・・・市民の意見を聞いて事業を進める・・・手法なのか。
 少し違うんじゃないんですか、といいたい。
 計画と両輪の歯車が事業費。自分の体力にあわないような、つまり身の丈にあわないような、税金のかかる事業計画は考え物。
 鷲沢市長は、市長を引き受けるときに、すでに、長野市の厳しい財政状況は百も承知のはず。だから「入りをはかりて、出るを為す」と、自ら財政に厳しいことは知っているはず。
 自分が市長に名乗りをあげたときから、民間感覚を導入するといったのは、ここに起因している。
 厳しい財政上のとき、やたらに、お金のかかる事業は辞めて、市民の暮らし応援の、それこそ「市民の暮らしが第一」「住民の安全と福祉・健康を保持する」との、地方自治の精神を堅持することが強く求められているのである。市長よ地方政治の流れは今大きく変化しているのです。普通の筋道を言って欲しい。

 ご苦労さん。

この質問の中身はごく一部である。感想のみを記した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年12月07日 07時58分55秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: