日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年02月28日
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 我が家の庭の雪もようやく解け、春一番の旬「ふきのとう」が芽を出し、陽に照らされた福寿草は鮮やかに黄色が耀く。

 昨年秋に頂いた、お気に入りの水仙の芽も2cmほど伸びてきた。
 目の保養は何時頃か、待ち遠しい。

 夕方、中心市街地の小学校の統廃合問題で、関係するPTA役員と党市議団が懇談する。
 長野市が非公開で研究検討委員会を開き、しかも、委員には審議の内容は口外しないこと、が前提で議論したようで関係者から厳しい批判を浴びている。
 開かれた審議は最低条件。
 説明責任と情報の公開は世の流れである。

 教育効果は無いのか。
 中山間地はみんな少人数ではないか。
 過疎地域の教育はダメなのか。たくさんな疑問が出された。
 不登校児童は一人もいないという。
 先生は忙しいが、ひとり一人の子供たちに1日1回声が掛けられる。
 子供の悩みも聞くことができる。
 いまどきの子供たちは、ちょっとしたことで、不登校になったり、切れたり、問題を起こすことが多い。
 一声かけたり、目を向けることができれば子供との気持ちの共有ができる。先生冥利に尽きるという。
 小さい学校で、職員が少ないので、何もかもやら無ければならなず、忙しくて大変だね。といわれるが、大規模校で管理教育でなく、子供に目を向けることができるのでやりがいがあるという。
  今なぜ、切磋琢磨が必要なのか。適正規模で統廃合が必要なのか。
 「このままでいいです。」ときっぱり。母親の強い声。

  少人数学級がいけないなら、定住のできる、人が集まる町づくりにこそ力をいれて欲しいもの。
 厳しい市政への批判である。





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最終更新日  2004年02月29日 09時11分23秒


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