日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年05月27日
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 自民党と公明党が強行しようとしている、年金法案にはとんでもないウソが隠されていたことが共産党の小池議員の質問で明らかとなった。

 自・公・小泉首相も、「年金給付現役時代の平均収入50%以上を確保」といっていたが、50%確保は年金を受け取りはじめてから、後は下がる一方。
 年金給付のほうは、国民年金も厚生年金も原稿より3割以上削減されることになる。
 厚生年金23万3千円もらうはずの人は、実質15万8千円に。
 国民年金の平均受給額も4万6千の人は実質3万1千円に。
 共産党案では、全額国の負担による最低補償額5万円。具体的には国民年金では現在4万円の人は、7万円に。
 厚生年金では、10万円の人は12万円に。
 財源は、160兆円の年金基金を50年間計画的に取り崩すこと。

 大企業にヨーロッパ並みの税金と社会保障の負担を求めること。
 こうすれば、国民負担を増やさず、安心の年金制度を作れることを提案している。

そこで、自公案に反対で共産・社民・民主の3党が共同で反対。
 国民の7割が反対しているこの悪法を廃案にしようと共同することに。 





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最終更新日  2004年05月27日 22時57分10秒


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