日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年05月28日
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 年に一度の定例の浅川改修期成同盟会が開かれた。 

 当初は、浅川ダム建設計画が大問題となり、何時も私一人が「危険で無駄な浅川ダムは作るべきでない。」と主張し、地元の区長さんたちとも議論してきた。
 昨年からは、野々村議員も委員として参加できるようになり、二人で住民の生命・財産守るために奮闘している。
 建設事務所の所長が改修と進捗状況と、浚渫について説明した。
 私は、浚渫がH12年が3000立方メートル、13・14年が1万立法メートル、15年が2万6000立方メートル行ったとの説明に、「かなりの浚渫にびっくりした。先日上流から下流まで調査したが、土砂の流出で堆積のひどいところがある。今後、どのくらい浚渫するのか。」と質問した。
 所長は、「かなり努力している。これからも浚渫はするが、皆さんからの要望も出して欲しい。要望に応える」と答弁。


 今回も、昨年に引き続き、長野県に対して早期の治水対策をとの決議案が出された。
 野々村議員は、「長野県は現在、流量調査をしている、この調査を踏まえて計画の整備をして欲しい。」と発言した。

 引き続き、基本嵩水などでは意見の違いはあるが、早期の河川改修については気持ちは同じ。
 河川改修のため全力を尽くしたい。 

来賓で国会議員や県会議員が来ていた。石坂県議も来た。
 小坂憲次国会議員の秘書があいさつした。
 田中知事の脱ダム宣言に対して厳しい批判をし、ダム建設が金科玉条のごとくのあいさつであった。
 ただ一人こんなあいさつで、異様であった。
 それよりも、河川改修でもっと国の予算を取るように頑張って欲しいもの。平成16年度の河川改修予算は、国が1億円、県が6億円で締めて7億円での改修だ。
 後、上流までの未改修部分は50億円ほどと説明された。
 天井川もなくなり、安全度は計り知れないほど高まっている。
 残部分の2割の早期改修めざしてがんばりたい。 





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最終更新日  2004年05月29日 09時35分53秒


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