日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2011年12月17日
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 恒例の忘年会兼ねた、『市政・県政報告会』は、小さな寄り合い所に一杯の20人ほど。

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報告の最初に、石坂県議が県政報告を丁寧に、わかりやすく報告。
次いで、市議会の報告。
まずは、4月の県議選で長野市で石坂・和田両県議が当選し、9月の市議選では共産党は引き続いて新人含め6人の当選で現状維持となった。後援会の皆さんのご支援のおかげだとお礼を…。
そして、5月に続いて、11月14日から3日間、被災地東日本の福島県、大槌町の被災地へ物資を持って支援に言ってきたことを報告。
東北の厳しい寒さに向かう中、いまだに政府の仮設住宅への国の支援は1世帯毛布1枚はひどい。
仮設住宅では、持って行った2t車一杯の、米、野菜、毛布など7~8枚のブルーシートに隙間なく並べ、ハンドマイクで呼びかけた。

この機に及んで、いまだにこの事態は看過できない。
60か所ほどの仮設住宅があるが、共産党の支援も連日、全国からやってきて物資を届けているが、まだ半分程という。
7メートルの防潮堤を乗り越えた、20メートルの津波は大槌町の港周辺を総なめにした。
少しづつ既設の道路は使用可能となっていたが、電柱、水道などライフラインはほとんど回復していない。
ようやく、ボランテヤが道路わきに、ラーメンやうどん、海鮮丼などのテント小屋が出現、皆を励ましていた。
冬なので支援にはいかれないが、来年春の暖かくなったら再び支援に行きたいと報告。

庁舎・市民会館建て替えの賛否両方の請願審査問題。
新婦人が提出した『病時・病後児保育の充実求める請願』は、福祉・環境委員会では、与党新友会などが否決したもの。
本会議での委員長報告の後の採決では、公明党の議員は委員長報告に反対し、この請願の採択を求めた。
本会議における本請願の採択では
反対19、賛成19で同数となり、自治法に基づき議長採決で、残念ながら1票差で『病時・病後児保育の充実求める請願』は否決されてしまった。

共産党議員の存在もさることながら、3,11以降、市民は人の命や健康、暮らし、「人への思いやり、絆」が第一の市政を切望していることを痛感する、と報告した。

最後に、東北3県の県議選の前進、南牧村村長選の圧勝、兵庫県福崎町で島田さんが圧勝したが、今、日本共産党への期待が寄せられている。
北陸信越には全国でも原発が一番多く設置している所であり、来る総選挙で、今度こそ木島さんの議席奪回、藤野保史さんの勝利目指し「原発ノ―」の議席を勝ち取りたい。
後援会の一層のお力添えを訴えた。







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最終更新日  2011年12月19日 19時42分54秒


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