乳癌は早期発見も早期治療もいらない

乳癌は早期発見も早期治療もいらない

2011年10月20日
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 癌全般
アメリカでは1977年に「マクガバン・レポート」が出されました。

しかし、日本では黙殺されたのだそうです。
報道も一切されなかった、ということのようです。
アメリカではこの 「マクガバン・レポート」がどのように機能したのか?
そこのところを 牛乳に相談だ、じゃなくて森山晃嗣さんに聞いてみましょう。


アドバイスをするようになったこと、無農薬有機栽培のオーガニックの
農作物が一般的になったこと・・・・ この2点がうまく噛み合い、
アメリカ合衆国国民は25年前よりも確実に健康になりました。
マクガバン・レポートのなかで「現代病」と呼ばれているのは、
ガン、心疾患、脳血管疾患などの「生活習慣病」です。
そのうちガンを例に挙げると、アメリカでは1990年以降、
国民のガンの罹患率、死亡率がともに減少しています。
1973~1995年のアメリカ国民のガン罹患率は毎年平均
1.2%ずつ増加していましたが、90年を境に減り始め、
90~95年は毎年平均0.7%ずつ減少。死亡率も5年間で
2.5%(年平均0.5%以下)低下しました。
日本の場合、国民の死亡原因の第1位は依然としてガンです。
日本人の食生活が肉食・脂肪過多(特に植物油)の欧米スタイルに
なってからガンの発生率が上昇したといわれていましたが、
実際にはアメリカの方が日本より先に、ガンの魔の手から
逃れつつあるのです。
私は「アメリカと日本の違いは何だろう」とよく考えます。
ここからはあくまで私見ですが、読者の皆さんにも日本の現状を
ぜひご一考頂きたいのであえて書いてみようと思います。
アメリカ人の健康に関する状況は二極化が進んでいます。
オーガニック食品を中心に運動などを積極的に取り入れる人々と、
アイスクリーム、ケーキ、ハンバーガーなどが好きな
超肥満体や糖尿病、心臓病の人たちです。
アメリカは治療者と薬品会社、製薬会社、それから健康食品会社の人たちが
揃って、「国民を健康にする」という目的のために仕事を続けています。
その目的は見事なまでに一致しているわけです。
また治療者とは、西洋医学の医師だけを指すものではありません。
代替療法を手がける治療家たちも含まれています。
「代替療法」とは簡単にいえば、西洋医学〈現代医学〉の理論では
効果の理由がまだ証明されていない治療法全般のことです。
これに対し、西洋医学で行われている治療全般は「通常医療」と呼ばれています。

【出典】
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか(続)


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最終更新日  2011年10月20日 23時21分28秒
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