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このブログを随分長らく放置プレイしてしまった。いろんなことがあった昨年、身内に不幸も続いてしまった。自身の体調とか、精神的に辛くてたまらないこととかいろいろあって、書きたいことも山ほどあったのに、書けずに来てしまった。でも、この場所は大事な場所だから、得意の『さかのぼり日記』で、空いた期間の穴埋め作業をのんびりしていきたいと思います。デジカメが壊れ、仕事の関係でマイPCにも迎えない日が続いていて、しばらくは携帯からの更新になるかな~あいかわらず、徒然日記だけどよろしくおねがいします。
2008.03.20
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3/7の心エコーの結果、3/14の心電図、胸部レントゲンと主治医のS先生の診察の結果を踏まえて、今日、カテーテル検査の日程を決めてきました。4/14~4/16の2泊3日の検査入院。今日のS先生の説明では、これまでの検査で孔の場所などはほぼ確定してきてるそうです。心エコーの写真を見せてもらい、説明を受けました。シャント(血液が逆流しているところ)孔も大きくなっていて、量も増えているとのことでした。見せてもらった画像には赤と青で色付けられたシャントが鮮やかで、先生には笑いながら「これは通常ありえない流れなんだよ」と言いながら説明され、初めて自分の孔の場所をしっかり把握しました。確かにたんと逆流してました(というか今もしている・・・笑、いや笑えないか)S先生のこれまでの対応から、私の場合はほかの病気は併発してないんだろうな~って思います(説明がないから)。だとすれば、大きくても孔を塞いでしまえば健康に近づくのだ8月に受けることになる手術では開胸式で心臓を止めてオペをするし、傷も残るし、同じ病気を持つ方々の体験記など読むと、リハビリも大変そうだし、不安もなくはないけど、34年間それが当たり前だと疑わずに動悸息切れと闘いながら生きてきた私にとっては、根治手術後の人生への期待のほうがはるかに大きい。去年は「妊娠してもいいよ」と言っていたS先生が今回、「今妊娠してしまうと大変なことになってしまうから・・・」と言われた。そのためにも「先に手術してしまいましょう」と言われました。「次のお正月は元気に迎えられるよ」優しい笑顔で言ってくれました。私が今まで出会ってきた医師はみなすばらしい先生ばかりだと思う。自分でできることはしっかりやって、あとは先生方にお任せしよう。まずは、4月の検査入院。それまで、体力温存です。
2008.03.19
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