2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

私は、子供の頃から、『宵っ張りの朝寝坊』タイプで夜は何時まででも起きていられる。健康にも美容にも悪いのと、お誕生日が過ぎる毎に夜更かしも出来なくなってきた。昨晩は、家業の書類をエクセルで延々と作成してたら朝になってしまった。色んなことを済ませてからだったので、開始時間が遅かった。目は充血してた。だけど、おかげ様でいい出来栄えだった。彼にも褒めてもらった。うれしかった。今日は、車で仕事に出かけた。彼が、持病の腰痛がこの陽気で痛み出してしまい、起き上がれなかった。なので、自力で出かけないとならない。JRの駅までも車で10分近くかかる。パーキングもばかばかしい。なので、都内まで運転していくことにした。今、うちで私が自由に乗れる車は1台だけで、それもボロ。弟が乗っていた車で、自損と物損事故でボコボコになってしまったブルーバード。車自体はいいものだったので、車検が切れるまで(そして私がマイカーをゲットできるまで)使わしてもらうことにしたのだ。ちなみに、以前私は『日産キューブ』に乗ってて、都内の彼のマンションに住みだして、実家に置いてきてた。ある時、弟が借りて乗ってて、居眠り運転で自損事故でオシャカ。弟がほぼ無傷だったのが奇跡なくらい、ボッコボコになってしまった。それも、彼と外国に売ってしまった(ニーズはあるのだ)。あいつは運動神経は抜群なのに、アホな事故を起こす・・・。怪我がないだけ感謝。もう、何度も通ってて目を瞑ってても行けるくらい慣れた道なので、スイスイと渋滞もすり抜けて行った。雨も降ってるので、車での移動は楽でいい。アテにしてたパーキングが満車だったので、違うところに置いた。帰り、ハナマサに寄って、冷凍さぬきうどんと牛肉焼肉用を買ってきた(あとポテチとクラッカー)。その後、ダリヤショップに寄った。一人で行くと、怒られることもあるんだけど、最近は大丈夫。彼の好物のドゥーグと、チキンソーセージ、ツナ缶を買った。店員さんが「あなたこれ飲めるの?」と聞いたので、「私じゃなくて、オットです(ちょっと嘘ついちゃった)」と言ったの。そうしたら笑ってた。前に買ったときも、同じ質問された。どうしても、ダメなんだよね・・・しょっぱすぎて。どこのお店でもマイバッグ持参なので、そこでもバッグを出したら、「大丈夫?」と言われたので、「車だから」と言ったら、笑顔で詰めてくれた。この絶妙な対応、日本人にも真似して欲しいな。急いで、車を走らせ家路へ。道は混んでた。高速と、一般道を上手く使い分け無事帰宅。ハナマサではダンボールを貰って、買ったものを詰めてきたんだけど、車の中で、ドゥーグノペットボトルを下に敷いてその上に冷凍うどんとかで隠した。冷蔵庫の前で、彼を呼んで「しまうの手伝って~」とわざと彼に箱を触らせた。冷凍うどんを1こ、2こと出して行くと・・・彼が『ニヤリ』。その顔が見たくて、サプライズした。お礼のチュをたくさんもらった。連日のハードワークの疲れをこんなもので少しでも癒せるなら、安いもんだ。今夜は、焼肉。お野菜を買う暇がなかった(スーパーに寄れなかった、ハナマサでは多すぎるのだ)ので、ストック野菜(ジャガイモ、ピーマン、シメジ、そして地元産のしいたけ)を切って、買ってきた牛肉と焼いた。ずっとやりたかったことがまた一つ達成。ホットプレート大活躍。いつもの行きつけは『安楽亭』だけど、今夜は『のん楽亭』です(笑)。彼が、すごく喜んでくれました。お片づけも協力してくれた。腰の痛みも随分引いたみたい、よかった。明日は晴れるといいな~。
2006.01.31
コメント(8)

まりさんからバトンを受け取りました。色んなバトンがある中、これは新しい視点で面白いと思いました。ではさっそく・・・Q1:自分を色に例えると?大好きなピンク(スモーキーピンク)とターコイズブルーを足した、ラベンダーかな?Q2:自分を動物に例えると?(太った)子猫《寝るか、食べるか、泣くか、甘えるか》、(前歯が大きいので)ねずみとか、ビーバーと人にはよく言われるかな?Q3:自分を好きなキャラに例えると?似てるのはピカちゅう、アンパンマン、最近は、『そんぽ24のハナコアラ』、3匹のうち左端のダンスが少し遅れるゴローというのが、CMで彼だけ鼻がマウスになるのでPCばっかりいじってる私に似てると彼が言う・・・Q4:自分を食べ物に例えると?グミ・・・好きな人はとことん好き。意外とおいしい。だけど、食べづらい。Q5:次に回す3人を色に例えると?『女将R』ねえさん・・・黄緑。春の息吹を感じる、明るいグリーン。会った印象もそうだった。プラスイエロー、オレンジといった、ビタミンカラーかな?彼女からは、たくさん栄養をもらってるから。『マー君ママ』さん・・・明るい空色。ブログのイメージだけだけど、王子とお姫様と、感受性豊かなパパさんを大きなお空のように包み込んでるイメージです。『donya』ちゃん・・・オレンジに近い赤。とにかく明るくて前向き。彼女にもきっと悩み事はあると思うんだけど、それを微塵も感じさせない、太陽のような人。大好き。アイシテル。彼女と会話してるだけで、冷え性は治る!!(笑)お忙しいかもしれないけど、女将Rねえさんとマー君ママさんは是非持ち帰ってくださいな~。donyaちゃんは、ぜひ我が家のBBSに書き込んでいってくださいね。
2006.01.27
コメント(6)
昨日に引き続き、ひどい倦怠感と頭痛に襲われていて起き上がれなかった。市役所からの電話が家の電話にかかり、彼が出て起こされた。手続きの不備があったようで確認の電話だった。話はすぐに済んだ。その後も毛布に包まって、横になってた。熱は微熱程度。扁桃腺の腫れも少し楽になった。ただ、今日は頭痛がひどい。ズキンズキンと痛かった。市内の医院で以前かかっていたところが今日は休診なので、やってる医院を探した。家族が整形外科でかかったことがあったけど、私自身は初めてのところに行くことにした。彼に車で行ってもらった。内科の問診表を受け取り、記入した。なんで?と思う設問が続いた。信仰の有無(ある場合はその名前)や、ここ一ヶ月の精神的状態(無気力になったことがあるとか)や、内科なのに、最終月経、妊娠・出産・流産の有無・・・。しかも、書けたら受付に出してください・・・。プライバシーとかデリカシーとかないのかな?って思った。まだ正式ではないが、近いうちに私は書類上もムスリムになる。『イスラームを信仰』と書いたら、何か対応が違うのかしら?とも考えた。信仰によっては『輸血拒否』を訴える団体もあるので、それがメインだろうな~と思った。投薬の薬品にハラムが使われてるかを気にするムスリムもいるようなので、もしかしたら、ムスリムだといったら何か尋ねられたかもしれない。でも、紙っぺら一枚に凝縮して書き込めることじゃないって思った。医師には守秘義務があり、例え家族であっても本人の秘密をばらしたりしてはいけないことになっている。実際のところ、私は家族に身体状況はほぼ全て報告してるので秘密はないが、言いたくない事もある。尿検査をして、その検尿カップを待合室を通過して持っていく。それにも物凄い違和感を感じた。私がかかってきた病院・医院とも、トイレに検尿カップを置く場所があるか、持参するとしてもほんのちょっとの距離(3mくらい)で、長い距離をカップを持って歩くなんて経験初めてだった。気分悪くなってふらついてこぼしたらどうするのかしら?人がぶつかってきてたらどうするのかしら?母が私が千葉に住むことを決めた時、一番気にしてたのは市役所の手際の悪さと、医療機関が充実していないことだった。横浜と横須賀で育ち、高2の秋に千葉のこの地に引っ越し、大学は都内郊外。20代前半の数年は実家に住みこの地で仕事をしていた。24歳頃、妹が住む巣鴨に行き、都内で仕事をしていた。しばらくして、彼と出会い、いつの間にか彼の住むマンションで生活していた。結婚を約束し、同棲生活を送っていた。何度か大きな嵐もあった。別れないのが不思議なくらい。偶然が重なったおかげで、私は去年手術を最良の環境で受けられた。千葉にいたら、きっと大きな傷がお腹に残ったか、今だお腹の中はチョコレートでドロドロだったと思う。いろんな意味からも、彼のマンションに住むことは必然だったんだと思う。いつかはこの家を出ると彼とよく話はしていた。偶然が重なり、その日は急に早まった。大家さんは私の父。だから、外国人だからということでNGはない。その代わり、しっかり家賃は払う約束。あれだけ嫌だった家に、戻ってきた。自分の居場所を見いだせなくて、いつも孤独を感じていた。彼と一緒にいても、明日を喜べなかった。だけど、彼は私がどんな状況にあっても愛し続けてくれる。病弱で、怠慢で、我侭で、短気で、気難しくて、理屈っぽくて、泣き虫で、料理も上手くない、絶世の美女でもなく、いつの間にか13キロも太ってしまったし、歳ももう若く無い32歳。もうキャンセルも返品もできないよ・・・。今年、私は彼と結婚する・・・多分。私の気が変わらなければ・・・笑。私も彼を愛している。彼がいない生活は考えられない。彼じゃなくてもいいわけじゃない、彼がいいのだ。彼とだから戻ってこれた。生活の拠点はまだ東京だから、どっぷりと田舎生活ってことではないし、田舎の出身では無いので、それは無理だし。東京から車なら1時間半、電車でも同じくらいの場所なのに、ここは不便なんだな~って実感した。そして、ハードウェアは一見整ってきているようだけど、それを動かしているソフトウェアはまだまだ田舎なんだって感じる。引越しをする時、確かめた方がいいこと・・・役所の対応、医療機関。この二つでその町の全てがわかると思うよ。ところで、検査の結果。膀胱炎は大丈夫。潜血は少しあるけど、他は陰性。もう大丈夫だろうって。だけど、少しでもおかしかったらすぐ来てくれって(そうなる前にどうにかしたいんだけどね、本当は)。風邪も風邪だろうって。血圧がものすご~~~く低かった(最高血圧が普通の人の最低血圧もなかった)ので、それが倦怠感と頭痛に繋がってるかな~って、今までの経験から自分で判断した。(受診した内科医があんまりあてにならなかったので。)多分、もうここには来ない。救急車で運ばれるようなことがあっても、違うところ行ってくれって言うだろうな。まあ、膀胱炎が腎盂炎に悪化しなかったのが救い。あと、うれしかったこと。GLAYのライブのチケットが当たったこと。2/2のZEPP TOKYOが当選した。うれし~~。ファンクラブの先行ではこのところ外ればっかりだったからうれしい~。早く元気になって、はじけよう!!!
2006.01.26
コメント(10)
膀胱炎が治らないまま、扁桃腺がすごく腫れてしまい、幸い熱は37℃止まり。だけど、起きてられないくらいだるい。ずっと寝てた。仕事に行く予定だった彼も疲れたのか、義兄に電話してキャンセルし、お客さんにも電話でビジネスの話を進めてた。具合悪いモードの私だとわかった彼は、無理やり起こさず、ずっと寝かせていてくれた。食事も勝手に取ってくれてたみたい。とにかく寝続けてた感じ。ベッドからおトイレに起きてきて、ガウンを着たままリビングで毛布に包まってまた寝た。口内炎も出来てて、口の中が痛い。だけど、こういうときに限ってお菓子ばっかり食べたくなる。今、『かっぱえびせん』ブームがのんの中で起きてる。あと、昨日買って来たシャトレーゼのケーキを食べた。またリビングで長クッションの上に毛布に包まって寝た。夕食時、彼がご飯を炊いて、紅鮭を焼いてくれた。イランスタイルで、網で焼かずに少し大目の油で焼いてくれた。カリッと焼きあがって、アブリムーたっぷりかけて美味しかった。お皿も片付けてくれた。ありがとう。お礼にいっぱいいっぱいチュした。伝染ってもいいんだって。チュぐらいしかできることがない・・・。ダーリンごめんね~。
2006.01.25
コメント(4)
膀胱炎で受診してから1週間が経った。不規則にはなったけど、もらったお薬は飲み続けた。1週間後に来てくださいと言われたけど、引越しが間に入り、国民健康保険を転出の際に北区役所に変換したので、手元に保険証がない状態だった。今日やっと、住んでいるM市役所に行くことが出来た。転入届と、国保の加入の手続きをした。今年中には『婚姻届』を提出しに来られるかな~?うちの場合はテヘラン市役所(っていうのかしら?)が先になりそうだけどね~(笑)。引越しで慌しかったのに太った。車で移動して、食事が遅くて、そして膀胱炎に加えピリオド・・・悪循環。寒い日が続いたから、動物の本能で蓄積作用が働いたのもあるんだろうな~。むくみも解消していかないとな~。明日もまた寒いらしい・・・早く春よ来~い。
2006.01.24
コメント(4)
今朝、先ずはかかりつけのJ大病院に電話して相談した。健康保険証を受取りに北区役所に彼に連れて行ってもらった。着替えるのもシンドイくらいダルくて、壁に寄りかかりながら、支度した。北区役所の良いところは仕事が早いところ。もうすぐサヨナラなのが寂しいよ。保険証を持参し、近所の診療所にて受診。最初の問診で血尿と言ったら、待たされずに採尿カップを渡され、待合室に案内された。内科の先生に、「膀胱炎ですね。いつから?我慢したんでしょ?」と優しく叱られてしまった。検温したら、微熱があった。赤血球はまあまあだけど、白血球のすうちが凄く高いと言われた。腎盂腎炎ぎりぎりのところとも言われた。経験者なので、あれは避けたい。完治に時間かかるんだよね…。熱が上がったら点滴と言われ、とりあえずは殺菌剤を処方してもらった。体中に重りを吊された感じで、フラフラだった。薬を飲んで、深い眠りに落ちた。15時頃に一度目が覚めたけど、また眠ってしまった。今日1日分の作業が滞ってしまった。
2006.01.17
コメント(12)
夜、引っ越しの片付けで粗大ごみの搬出の準備をしてた。このところ続いてた排尿痛(厳密には排尿後のズーンと来る痛み)が一旦は和らいでいたので安心してたら、トイレで異変に気付いた。のんは幼少期に腎臓を患った経験から自分のおしっこを毎回チェックする習慣がある。「ダルいな~」と思いつつ、日にちが迫ってることもあって、頑張って作業してたところで、おしっこをして、ペーパーで拭いたら、血が付いてきた。「あ、生理が来たかな(そろそろだしな)?」と思って、ナプキンを用意した。少しして、またトイレに行きたくなり、おしっこをしながら、ふと思い、意識して尿が出る所を見てみた。あれ?これ血尿だよ…。血の気が引いた。生理と間違う程の潜血だったのだ。前に、排尿痛があったのに尿検査が陰性だったので、たかをくくっていたところが正直あった。ちょっと重い荷物を運んでも辛くて、ずいぶんと筋力が落ちたんだな~と、情けない気分でいたけどどうも違ったようだ。婦人科の定期検診も今月なのにまだ行けてなくて、そろそろ行かないとな~と思いつつ、健康保険が切り変わる事情から、先伸ばししてたら、こうなった。明日医者に行こう。金欠で医療費出費もイタイけど、健康には変えられないからね。
2006.01.16
コメント(2)

本日、母の59回目の誕生日。なんの用意もしてなくて、うっかりしてしまった・・・。何か欲しがる母ではないのですが、一番喜ぶ現金をあげられないのがいたいとこ。早く、ある程度まとまった額(と言っても10万単位)のお金を『お小遣い』として、スマートに「好きなことに遣って」と言って渡してみたい。かじられまくって母のすねは骨しかない(笑)。来年は還暦か~。私の両親は外見も割りと若く見られるし、いまどきの60歳くらいなんて年寄りじゃないから、まだまだ若々しく元気でいて欲しいんだけど、やっぱり疲れがどっと出るらしく、夕食の頃になるとリビングや和室でゴロリと寝てしまったりするらしい。同居の妹は時々ヒステリーを起こすけど、考えてみれば母も59歳。労わってあげないといけないお年頃だもんね。これからは住まいが近くなる(同市内で車で10くらいかな)ので、もう少しサポートができると思う。妹にばかりしわ寄せが行かないよう、彼と二人で頑張ろうと思う。昨夜(というか今朝)は、気付けばam4:20まで起きていたので午前中すっかり寝てました。お昼頃、出張を終えた(と言うのか抜け出してきた)彼が帰宅。シャワーを浴びて、身支度を整えた。そして、千葉に出かける支度をした。昨日、NTTとADSLの移設日だったので、今日パソコンとプリンタを運ぶことに。細々としたものも積み、出発。雨が結構降ってる。昼食がまだで、何が食べたい?と言う話題になり、のんが『シェーキーズ』の食べ放題に行きたいと駄々をこね、根負けした彼が渋滞に巻き込まれながらもららぽーとに行ってくれた。大雨の中、ららぽーとに到着。はじめ、生活雑貨のお店のゾーンに立ち寄った。雑貨大好きなのん。買い物自体が嫌いな彼は、うんざりしながら付き合ってくれた。おしゃれな315円ショップで、かわいい菜ばしとおわんを買った。そのあと、何軒かウィンドゥショッピングをし、目的のシェーキーズへ。15時を過ぎてたので、ほとんど待たずに入れた。まあまあ満足だった(ピザの焼けるタイミングが合わなかった)。お腹も満腹で、その後店内をぐるりと歩き、いざ自宅へ。そこそこの渋滞で、幕張から高速に乗った。お腹もいっぱいで、のんは眠くなってしまった。うとうととしてると「寝るな!」と鼻をつままれ、それでも睡魔には勝てなかった。気付いたら、自宅近くだった。大雨の中、荷降ろしをし一息ついてそしてPCのセットアップに。物凄い数の配線にデスクの下は地獄状態になったけど、うまく整理して、このPCを買って二度目の配線なので意外とスムーズに行った。電源を入れたら、問題なく立ち上がった。懸念してたADSLのスピードも落ちなかった。早速彼がヤフオクをチェックしてた・・・。それで、ネットが正しく繋がったことを確認(笑)。その後タッチ交代で、お気に入りの場所場所をチェック。早速、友達からもメールが。うれしいね~。千葉の家での彼は、とてもリラックスしている。まだ全然片付いてないんだけど(90%私のものだけど)、ベッドルームはあと電気を買うだけだし、クローゼットルームも頭の中のビジョンが整ったので、あとは荷物を運ぶだけ。リビングもソファはもう少し、色々見てからと彼に言われたので我慢。キッチンも冷蔵庫が来たことで安心だし、棚も組み立てた。彼が過ごしやすいという事はとても重要なので、リラックスしてるのが良くわかるというのは、喜び。一番の課題は、のんの部屋。のんの全ての荷物を運び込む、MYルームなんだけど、きっと倉庫化して進まないんじゃないかな~。開かずの間にならないよう、頑張るぞ~。初☆千葉からの日記でした~。
2006.01.14
コメント(14)
今朝、6時にアラームで目が覚め、膀胱が痛かった。トイレに行き、おしっこをする時もズーンと痛かった。10歳の時、腎盂炎を患ってその時がずっとそうだったからちょっと心配だった。生理が来たのかな?と思ったんだけど、出血はないみたい。下腹部が痛かった。うずくまるように、二度寝した。9時過ぎにもう一度トイレに入ったら、血尿みたいな感じだった。まだ排尿痛があった。だるさもあるので、膀胱炎とPMSのひとつかな?と思いながら、もう少し寝た。お昼から外出。お世話になってる会社の親睦会のお手伝いに買出し。御徒町の吉池と多慶屋を行ったり来たり。おかげで、最初の予算を大幅に下回って買えた。20時頃終わって、帰宅。彼は今日も出張(義兄の会社)で、帰らない。寂しさが体調に出たのかな~?夕方彼から携帯にコールがあったんだけど、出られなかった。メッセージが残ってた。家についてから、彼に電話。義兄の所に行ってると、なかなか電話が繋がらない(出ない)こともあって、アテにしないでかけたらすぐ出た。仕事が一段落してたのかな?明日の午後には帰るって。イラン人の義兄は同じくイラン人の奥さん(彼の実姉)と日本で会社を立ち上げてかなりの成功を収めている。義兄は仕事に厳しい人で、本当に良く働く。家族にも優しいし、温かい人だけど、人使いは荒い・・・(失敬)。彼は、いままで義兄に支えてきてもらっているし、イラン人のファミリーの絆はとても深いもので、彼も義兄の命令(と言ったら言い方が悪いけど)には逆らえない。できる限り融通をつけて、協力する。彼は、義兄を本当の兄弟以上に愛してる(と言うのが良くわかる)。だから、義兄に頼まれたら断れないし、断らないのだ。それに、車部門では彼のほうが技術も知識も上なので、義兄も彼を頼りにしてくれる。尤も、義兄のビジネスのメインは車の売買ではないけど。私は、実父が仕事人間で過労で40代半ばで脳内出血で倒れ、生死の境をさまよった経験と、自分以外が空腹に耐えてることが何より苦痛なため、彼が食べずに仕事を朝早くから下手すると深夜までやってるんじゃないか?って心配になったりもする。決して、義兄が食べさせずに仕事をさせてるのではなく、忙しくて暇がなかったり、ピットにこもって作業してたりすると、食べるのも忘れてしまったりするのだ。私自身も、何かに集中すると食べずに没頭する方なので、その気持ちがわかるから尚更心配なのだ。だから、必ず私は彼に毎日食べたものを聞く。昼に食べてないと、悲しくなる。ラマザンじゃないんだから・・・と叱る。忙しくても、せめてチャイの時間をとりなさい・・・と叱る。仕事の能率が下がるから、ご飯を食べられなかったら、せめてコーヒーとビスケット位食べなさい・・・と叱る。これって、母が(私も一緒になって)父に言ってたことと同じ。自動車メーカーに勤務し、レース関係の仕事が長かったのでハードなスケジュールなことも多々。新婚当初から出張と残業の連続だったそう。そして、千葉に転居してからも銀座の職場は同じで、お昼を食べてから、残業して帰宅する22時くらいまでの10時間何も食べてないこともしばしば。本当は、きっと15時のおやつくらいは口にしてると思うんだけど、本当に忙しいとそれも無理。腹ペコで帰宅する父に、「あなたが死んでも会社は困らないのよ」とよく母は怒ってた。特に、倒れた後は、ジョークじゃ済まないからね。私が母のお腹にいた頃、父も若かったから体力の限り残業と出張で、若かった母は慣れない土地(辻堂海岸の社宅)で心細かったそう。しょっちゅう群馬の実家に帰ってたそう。そのおかげで、『心配性』をしっかり受け継いでしまった。下の子達は、繊細だけどどこか図太くのんびりしてる。大らかなのは父に似たんだろう。「お前はなんでも考えすぎる」と彼にいつも言われる。今まで随分彼にひどいことも言ってきた。某掲示板でもそこまで言わないよ・・・と言うようなこともぶつけたりもした。でも、彼は一度も目をそむけることも、背を向けることもしなかった。彼が仕事で家をあけると、泣いていた頃もあった。被害妄想の限りを尽くした頃もあった。過食に走り、彼のいない隙を見ては食べ続け、食べ過ぎて吐いてた頃もあった。自分の体調不良が悔しくて、別れを本気で考えたこともあった。だけど、ありのままの私を愛してくれる彼。私のためだけを考え、それが自分の幸せだと言ってくれる彼。少しずつ、離れている時間に慣れてきた。と言っても、ほぼ毎日いるけど・・・えへへ。自分に向き合うことが出来たら、彼が素直になった気がした。少し前までは弱さを見せてくれなかった。彼も、私を必要としてくれてる。私に出来ることなんて、ご飯をキチンと食べてるか心配することだけなのにね。
2006.01.13
コメント(2)
随分と、日記をサボってることに今気づいた。新居の方にまだ電話移設をしていないので、都内と千葉を行ったり来たりして、千葉に止まってる時はPCがいじれない。ヲタ並にPCにかじりつくのんを憂えてる彼は、PCがない千葉の家でのリビングでの時間をものすごくうれしく思ってるみたい。自分のブログと、仕事がらみ、生活のこと、趣味のこと・・・とやりだせば止まらないPC。会社でも8時間はPCにかじりついてたわけだから、かじりっぱなしだったわけだ・・・。都内のマンションには今、テレビが無い。運んでしまったので、無いのだ。無意識に見る程度だけど、生活習慣の一部としてかなりウェイトを占めてたのが、無くなってわかった。恋人の存在のようかしら?いなくなって、はなれてみてわかる、存在の大きさ・・・。夕方、楽天のブログを足跡をたどって色んなところにお邪魔してた。ある方のブログに心を惹かれ、彼女の日記を初日から全部読ませてもらった。(のんって、一部だけ知るとか、見る、聞く、読むって出来ない性格)彼女のある日の日記の中で、彼女のお世話になった方からの言葉にこんなものがあった。在るものに喜んで感謝するなぜか、涙が溢れてきた。彼との日々で、私はまだ見ぬ先のこと(みえないもの・こと)に不安と不満ばかりを吐いていた。彼は、二人の目標に向けて決して口には出さずとも全力で努力している。けれど、世の中、頑張ったらそのとおりになることばかりではない。【時間】と言うものがある以上、「待たされる」ということは発生するのだ。いろんな、物事の絡み合いで、いわゆる『時が解決する』ということは確実に存在して、根っからのわがまま娘ののんは「待つこと」が一番苦手なのだ。目に見えないものへの不満・・・そうだな~と思いながら泣いてたら、義兄のところで仕事をしてた彼が帰宅。「どうしたの?」と叱られた(泣いてると叱られる、よく泣くから)。でも、「だっこ」と言うと、ぎゅーーーーっとハグしてくれる。「何があったの?」と聞かれたけど、なんとなく説明が難しかったので、「なんでもない」と言って、抱っこしてもらった。注文してたロールケーキが届いてた(午前中寝ていて、彼が朝受け取ったらしい)ので、彼が「さぁ食べよう」とニコニコ。いつも、共同購入などで利用している願いがかなう絵馬の町のみやきんさんのロールケーキ(卵ロール)は絶品!!何度かオーダーしてるリピーターなので、彼も味を覚えてて、気に入ってる。日本語読めない彼だけど、箱でピンと来てたらしい。数切れ食べて、お泊りセットを用意するよう言われた。義兄のところに泊まりで仕事。1,2泊の予定。寂しい夜になってしまった。でも、願いってかなうんだな~って思った。彼の予定は変わってないので、一人の夜だけど、このところ色々と思ってることが着々と進んでいっているのだ。その道中には、険しい坂道や深い森、暗い夜もあるかもしれないけど、確かなことは一人じゃないってこと。彼を愛してる自分に、もっと自信を持とうと思ったのでした。
2006.01.11
コメント(10)
本日も、千葉の家と東京のマンションの往復。明日から仕事始めの方も多いので、高速道路は大渋滞(反対側)。彼は、朝早く義兄の会社に行き、弟の車のメーターが故障したので修理するために出かけた。今日は、大きい方のパイン材の棚を運ぶために、のんは組み立て式の棚をばらし、荷造りに励んだ。彼が帰宅して、荷物を積み込んで出発。絶妙なタイミングで、渋滞には一切巻き込まれなかった。明るいうちにと、実家に直行し、弟の車に外したメーターを装着。のんは、食べそびれた遅いランチ(彼は義兄のところでランチを食べてきた)を、仕事(早番)から戻った妹のMちゃんと食べた。その後、自分達のうちに戻る。途中、スーパーで食料を少しゲット。焼き鳥やさんが出てたので、彼の希望で焼いてもらって食べながら帰った。荷下ろしをし、リビングでリラックスタイムへ。捨てずに取ってあったGAPのペーパーバッグが引越しに大活躍で、荷物をそれに少しずつ詰めて運んだ。棚の細かいものとか、壊れ物なんかもエアーパッキンに包んでバッグに入れて車に積んだ。積み降ろしが楽なので、ダンボールではなくその方法を選んだ。洋服も引き出しのアイテム別に詰めて運んだ。おかげで、新居の広いリビングなどにそのバッグがズラ~ッと並んでる(笑)。少しずつ片づけをしていかないとな~。暮れに訪れた親友の新居(新築)のすばらしさにうらやましくて、広さだけは勝ってるけど、築15年のこの我が家、疲れてるところは結構ある。親友の家はこだわり抜いただけあって、あれがあったらいいな~なんてものが要所要所に見られた。バブル後期に建てられた我が家なので、古さは無いけど、当時頼んでも大工さんが理解してくれなかった『バリアフリー』でもなく、階段も急勾配。不満な点を上げれば結構でてくる。でも、今の時点でこの家に中途半端に手を加えるとかえってみっともなくなるので、彼に頑張ってもらって(笑)、後々は立て替えようって思う。後々は父から土地を買い取る計画なので、しっかり彼を支えて内助の功で夢を実現させる!のだ。そういえば、親友の家の洗面所(っていうのかな?)で気づいたのが、のんがつけたいと思ってたパーツが使われてたので、17年も親友でいるのは何気ないことの趣味が合ってたりするのも理由の一つかな~?って思った。彼女にいい刺激を受けて、ますます頑張ろうって思った。
2006.01.03
コメント(8)
世間はお正月三が日、松の内。我が家はお引越しに向けて、父に借りたステーションワゴンで荷物の運搬に東京⇔千葉を往復してます。勝手知ったる道なので、タイミングなども見事に渋滞を避けて走れてます。彼も、頑張ってくれてます。のんもAT車なので、たまには運転を代わって、頑張ってます。年またぎで引いてる風邪も随分良くなってきました。鼻がかみすぎて、カサカサです(トホホ・・・)。友達から届く年賀状、家族写真が増えてるけど、のんはうれしい派です。ナカナカ会えないので、子供ちゃんの成長が見れるのはうれしいものです。のんも来年当たりは家族写真の年賀状がだせたらいいな~。引越し準備のどたばたで、年賀状が全然書けてない・・・。12月中は体調不良で、買ってあった年賀状もその時のまま・・・。早く出したいワン(今年風に)。
2006.01.02
コメント(0)

彼と迎える5回目のお正月。今までで一番一緒にいた気がします。引越しの日程が急遽決まったため、正月休みも引越しの準備で追われています。風邪が良くなったと思ったら、再発してしまい、鼻ズルズルのお正月です。今年は激動の1年になること必至なので、いつでもパワー全開で頑張れるよう、いい運気をたくさん吸い込めるよう、頑張りたいと思います。このブログに遊びに来てくれるみんなに、HAPPY☆NEWSをたくさん届けられるといいな~って思います。今年も宜しくお願いします。
2006.01.01
コメント(7)
全13件 (13件中 1-13件目)
1