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まだ余震の続く中、不安な気持ちで生活されていることと思います。3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震で被災された方ご家族やお知り合いの安否を気遣い心を痛めている方ご無事と、1日も早く安心できる日が来ますことをお祈りしています。東京で生活している私はテレビでの悲惨な映像、真偽のわからぬ情報に不安をあおられ普段の生活、平常心を忘れぬよう、大きく息を吐いて気持ちを落ち着けています。私にできることは普段どおりの生活を心がけること。子供のためにも浮き足立ってはいけませんね。こんな時だからこそ、買い物を控えたり、節電を心がけたりすることがいつもの生活を見直す、良いきっかけとなっています。いかに無駄の多い生活をしてきたのか、反省しています。節電ということを考えると、ナチュラルクリーニングは長所がいっぱいです。掃除機を使わなくとも、拭き掃除ならできます。重曹やアルコールスプレーを使った水拭きは気持ち良いですよ。そしてもう1つ、便利な現代生活に不可欠なのが洗濯機。全部を手洗いにするのはなかなか難しいことと思います。でも必要最小限のものは、入浴時に手洗いしてみたりちょっとしか着ていないものを洗濯機に入れるのはやめてみたり工夫はできると思います。手洗い後、脱水だけ洗濯機に頼るのでも、じゅうぶん節電ではないでしょうか。今回、私からの提案は入浴後の「バスタオルの使用をやめる」ことです。慣れればフェイスタオル1枚でじゅうぶん体はふけます。3人家族の我が家の場合、3枚のフェイスタオルを使用しますがバスタオル1枚のほうが洗濯物としては大きいものです。フェイスタオルなら、手洗いも可能です。バスタオルでは洗うのも、絞るのも一苦労ですよね。さらに部屋干しでも、フェイスタオルならハンガーて干すできます。乾きも早く、ニオイの心配もありません。我が家はバスタオルを廃止したおかげで、収納も楽になりました。パイル地のタオルもやめ、ガーゼを重ねた素材のものにしたためさらにコンパクトで乾きやすくなりました。こんなときだからこそ、フェイスタオルへの転換ぜひ試してみてくださいね。(今回はちょっと、ナチュクリからはずれているかもしれませんね…すみません)
2011年03月15日
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暖かく、風の強い日が続くと…そう、ツライ方の多い花粉の飛び交う季節です。この時期、洗濯物は部屋干し、または、乾燥機利用という方多いのではないでしょうか?少し前まで、部屋干しの季節といえば長雨の梅雨時期でした。ムシムシジメジメの季節、生乾きのニオイを抑えるために「部屋干しでも…」というタイプの合成洗剤が出ましたよね。湿度は低くても、温度も低く、洗濯物が乾くのに時間がかかるこの季節。部屋干しでは、ニオイが発生する恐れがあります。ニオイ対策は、花粉の季節にも必要なんです。ではこのニオイ、原因はなんでしょうか?乾くまでに時間がかかると、雑菌が繁殖しやすくなります。生乾きの時間が長いほど、雑菌が増えるのです。ニオイ=雑菌! です。落としきれなかった汚れ、または、すすぎきれなかった洗剤を餌に湿度・温度という要因が加わり、ニオイのもと雑菌が増殖するのです。餌(汚れ)、湿度、温度、3つのうち1つでも除けば、雑菌の増殖は防げます。洗濯で防ぐには「餌」をなくすことです。イコール、キチンと汚れを落とす、という簡単なことなのです。洗濯のたび汚れを落とす、なんて、当たり前のことですがこれがなかなか難しいのですよね。難しい洗濯を楽しい家事にしていただくために、私の講座では洗濯=上級編、となっています。私にとって洗濯とは、研究しがいのある、大好きな家事です話は戻って。除菌に使うアイテムは、『過炭酸ソーダ』です。一般には『酸素系漂白剤』と呼ばれています。漂白効果だけでなく、除菌効果も高いアイテムです。(講座ではこの特徴や除菌の仕組み、効果的な使い方をお伝えしています)過炭酸ソーダを上手に使うと、除菌しつつ洗濯することができます。実は「部屋干しでも…」タイプの洗剤にも、過炭酸ソーダが入ってるんですよ上手にお洗濯して、花粉や梅雨時期を乗り切りましょう!
2011年03月06日
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