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2023.11.18
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ジュール・ヴェルヌ(石川湧訳)『十五少年漂流記』
~角川文庫クラシックス、 1958 年( 1998 年 75 版)~
Deux ans de Vacances , 1888)


 あまりにも有名な、ジュール・ヴェルヌ (1828-1905)

 ニュージーランドのオークランドにあるチャマン寄宿学校の生徒たち 15 名が、スラウギ号という名のスクーナー(大型ヨット)で、持ち主の父たちとともに、6週間の航海をする予定でした。…が、港とスクーナーをつないでいた綱がゆるみ、スクーナーは 15 名の子供たちだけを乗せて、漂流し、無人島にたどり着きます。そして、洞窟に住居をつくり、狩りなどで食料を得る生活が始まります。
 年長で落ち着いたゴードン、面倒見がよく技術もあるブリアン、優秀なのに傲慢でブリアンに食って掛かるドニファンなどなど、個性豊かなメンバーたちの活躍を、わくわくしながら読み進めました。
 終盤で物語が急展開してから、ますます面白くなります。

 これは面白かったです。良い読書体験でした。

(2023.07.06 読了 )

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Last updated  2023.11.18 22:29:38
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のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

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