PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
今日は、子供の名前を決めに、いつもお世話になっている先生のところに行ってきました。ふつうの主婦のおばさんに見えますが、実は名古屋?愛知?でも相当有名な先生のようで、お弟子さんも何人かいて、よくセミナーも依頼されてやってるんだとか。出張相談にも日本全国行ってるらしいです。
本当に、普通のおばさんですけど。
四柱推命みたいなものから、人相、手相、家相、姓名判断、なんでもです。もちろん、超能力者ではありません。多分、統計学の結果を操るエキスパートです。
きっと、こういう鑑定というのは、帰納法、統計学、生活の知恵、それらの相互作用を体系的にまとめたものだと思います。だから、結果、「当たる」、というより「当てはまる」ことが多いんだと思います。
FAXで先行で送っていた、希望ネーム案は全て・・・、


よく聞く、字画とかの前に、名前を構成する音、にもベターがあるらしいです。名前には母音でいう、
・i,oは是非。あと、 a を入れたいらしく。uはあまり入れないとか・・・。
苗字からの兼ね合いもあるので、100点の名前と言うのはきわめて難しく、パーフェクトに近い名前の場合は名前負け?するケースが圧倒的らしいです。
却下されてはしまいましたが、先生からの案を見てます。一番のお勧めは、
・・・。
・・・・・・。


意味や字画、総画なんかは確かにパーフェクト。でも、そこまで出世とか成功とかに拘ってませんけど。切り捨てる判断こそリーダーの責務、とかそういうスキル、嫌です。人徳者であってほしいと願います。
さすがに、考えてもらった名前にはキラキラネームはありませんでした。さて、候補から選ぶとすると、1択?
先生とちょっと相談です。そのままずばりでもいいし、アレンジする際に気をつけることを何点か聞きました。生まれてから、晩年まで大きな谷を迎えず満たされた運気を贈りたいと思います。
「名前は分りました。ありがとうございます。で、この子のもって生まれた性格はどんなでしょう?」
「んー。優柔不断なところがあるねー。そこは少しうま年でカバーされるかな。金運はあり。お金には困らないね。ちょっと、詰めが甘いところが見られるね。」
「詰めが甘い?」
「たとえば、1つの実を取るのに、3、4種を蒔いとくじゃない?それを、1つしか蒔かない感じかな。」
「で、いつも失敗すると?」
「いや、運のいい星をもっていて、そのひとつをものにしていくので、ラッキーな人かな?」
「そうですかー、あと健康面とかどうですか?」
「足腰は気をつけたほうがいいね・・・、あと目も悪くしやすい星をもってるし。そんなところよ。ちょっと、手相を見せてもらおうかな・・・。」
半分寝ている子供を先生は覗き込みます。
「耳の形は、いいね、いい耳を持ってるよ、この子。あと・・・、手相は・・・、あ・・・、」
「あ・・・?」
「これまた、えらい心配性の手相をもってるねー。この子、石橋を叩いても渡らないタイプだわ。」
(・・・。心配性ならいいけど、神経質は困るなー。我が家はずぼら家系なので・・・。)
なんだかんだで、あっという間に1時間近く経ちました。
鑑定費は・・・、いつも来てくれているので、ディスカウントしてくれましたが、それでも、やっぱり高いなー。でも、やっぱりネットなんかのソフトでやってくれる鑑定とは違って、ノウハウ、経験則が多くあるんだなーと思いました。
「それじゃあ、また、お正月に伺います・・・。仕事が大変なので・・・。」
特にぐずりもしませんでしたが、新生児なので長居は無用。退出しました。
さて・・・、ちょっと、最後の家族会議を近々行って、早いところ名前を決めて、出生届けを完了したいところです。保険証もないし・・・。
走り初めはかなりきついアクティビティに 2025.01.05 コメント(2)
そこに行くなら 2023.07.18
こんなところがあったなんて 2023.04.09
カレンダー
コメント新着