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今日は22日月曜日。今日が期限の試験がありました。
一種の英語の試験です。英語の試験といえばTOEICが非常にメジャーですが、CASEC(キャセック)?なるものも出てきているようです。

強制的に受けさせられたのですが、既に受けた知人によると、その人は先日TOEIC700点取れた人なのですが、
「これ、パソコンでオンラインで受験するのでその場で結果が出るんですよ。それは画期的なんですが、TOEICの目安点数が500数十点って、低すぎませんかねー。」
700取ったばかりで500点台評価、とガッカリしていました。ちなみに英検目安は2級と出たようです。
これ、もっと面白いのが、問題がその回答者のレベルによって変っていくということらしいです。間違えると次の質問が明らかに簡単になるのがわかるようです。
(なるほど・・・、視力検査みたいな感じかー。)
だから問題がどんどん簡単になっていくとガッカリするらしいです。
あー、嫌だ嫌だー!テスト受けたくない!っですが、22日までに受けてくれって言われたので、日曜の深夜から自宅のPCでテスト開始です。
なぜ深夜か?それはリスニングがあるのに子供に泣かれたりしたら聞こえませんので。
パソコンでネット経由で試験を受けれるのはなんか画期的な気もします。飲み物も飲みながらできるし、中断、再開も出来ます。
1問を解く時間はTOEICよりは多めです。比較的時間をかけて解けますし、問題数も圧倒的に少ないです。なので40~50分くらいで終了してしまいます。
受けた感じは、英検の団体が開発しているのでしょうか、TOEICとは違って、逆になじみが薄くなっている日常会話、単語表現が多いです。むしろ今の勉強分野の死角の気がしました。
うーん、英語を勉強しているひとはいい結果が出るんでしょうねー。英検の香りです。これからこれを受けさせられるなら、当たり前?ですが日常表現を強化していかないといけません。あー・・・、面倒です。
結果は・・・、
TOEIC換算約700?低め、厳し目に出たと見るか、最近何もしてないから落ちてきているのかー。本業の先生たちも慣れてないためか、点数は満足できるレベルではないようでした。問題量1/3程度、長文もないのでこんなんで本当に英語力測れるのか疑問なテストではありましたが、試験時間が画期的に短い、どこでも受けられるのはいいですねー。英検は2級でした。英検は時事問題の応答がネイティブ試験官とあるので、アレです。
さて、外国語、といえば海外。今のビジネスシーンでも海外出張はありますが、当時も海外派遣なんてのは軍艦でもありました。多分、国権の象徴なんでしょうね。
そんなんで、戦前に英国国王戴冠式展に派遣されたのは、
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妙高型重巡洋艦 足柄です。条約型重巡ですが、詰め込まれた兵装に英国メディアから「飢えた狼のような」と評されました。日本人はレギュレーションの中でギリギリやるのが好きそうです。
さてコメントはー、
「勝利が、戦闘が、戦いが私を呼んでいるの!」
です。飢えてますねー。山のような艦橋、シルエットをもつ次代の高雄型は独特すぎますが、ちょっと艦橋周りのシルエットは青葉型ほどではないですが、華奢でオールドファッションのイメージです。やっぱり、利根型は洗練されてます。
日本はさまざまな巡洋艦を作り出しました。独特のコンセプト、偉大な戦歴はー、大淀さんなんか良さそうです。次回の紹介は、大淀さんかもです。
今日はまじめな試験のお話でした。たまにはアリです。
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