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2015.01.19
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カテゴリ: 熱帯魚

 昨日大崩壊を迎えた水槽です。照明をすぐに消したので、あのあと魚たちがどう過ごしていたのかは不明ですが、帰宅すると照明が点けられていました。

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 相変わらずオトシン1匹では茶ゴケは画期的にきれいになりませんが、コケ取りブラシで洗っちゃうとオトシンの餌がなくなっちゃうので気長に待ちます。

 今までのオトシンはみんな、茹でたほうれん草がほんと好きですが、この子はわからないし、結構茹でるのも手間なので、見栄えは悪いですが我慢します。

 それにしても、レッドビーシュリンプも所詮、ビーだったんですね。このデトリタスの山が、

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  上の写真のようにほとんどなくなってます。餌なんでしょうね。こんなのが・・・。ミナミヌマエビと同じくらい悪食かもです。

 抱卵はしませんが、結構生き残っていました。明かりの下に出たせいか、みんな活発に餌を探して動き回っています。エビの隠れ家や餌になっていい、と思って放置していましたが、放置し過ぎだったようです。このわずかなモスがどこまでまた勢力を拡大するか、1年後が楽しみです?

 生き残りシリーズ。

 今日の生き残りさんは・・・、

 戦艦でありながら、後部砲塔を撤去し、甲板、カタパルトを設置。世界でも珍しい航空戦艦になりました。これまたミッドウェーの空母不足を補う苦肉の策です。

 そのほかにも、日本の艦艇では珍しい、噴進砲、ロケットランチャーを装備。一説には武蔵にも搭載されていたとかなんとか。その射程は短かったようですが一斉発射はまさに火矢のよう。本当は上陸支援用らしかったですが、作戦上、対地作戦はもはやなくなったと判断した艦長の英断で、対空戦闘に転用。レイテ沖海戦で敵機の猛攻を切り抜け虎口を脱します。

 その後は呉に係留され、他の艦艇同様、大破着底するのですが、伊勢の最後の姿は・・・、一番泣けるんじゃないでしょうか。

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 対空弾を撃っていたのでしょう、主砲は最大仰角でそのまま沈黙しています。大艦に撃ち込むはずだった徹甲弾に活躍の場はなく、その主砲塔を撤去し、空母に。さらに主砲から撃ち出される弾種も対空用三式弾がメインになりつつあるという。しかもとどめは航空機によって・・・。なんとも皮肉な感じがします。それにしてもこの姿、発掘戦艦バリです。実写はアニメを超えます・・・。姉妹艦、日向はどうでしょう・・・、

 日向も生き残りますが、同じ運命でした。大火災を生じたと聞いてます。いい写真があるんですが、マニアック過ぎるので、また気が向いたら紹介です。

 甲板を盾に・・・。萌え過ぎです。

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最終更新日  2021.01.02 15:20:38
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