PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
お腹いっぱいですがつけたテレビで、大食いタレント、もえのあずきが、相変わらずアホみたいにたいらげてるのを見て萎えました・・・。あんな細くてかわいらしいのに、よく食べるねぇ・・・。
疲れもあって、早めに就寝です!
早めに就寝したんですが、枕が変ると眠れない?爺並みに早起きしました。5時前?まあそれでも平日に比べたらかなり睡眠しました。
ごろごろしながら、今日のルート確認です。

って、帰りはただ戻るだけなので、国道158号を東進、岐阜に抜けて南下します。簡単です。
で、荷造りしながら朝7時、朝食を待ちます。昨日女将さんがもらしていた、
「明日はみなさん、7時朝食。天気がいいから早めに動きだすのね。」
という情報の通り、食堂は朝からほとんどみんな揃ってにぎやかです。朝からまともなご飯・・・。普段は朝食をとらないので。夜食も間食もしていないのでうまそうです。

遅れて入ってきた、3歳くらいの兄妹がいたんですが、
「めだまやき~」
「めだまやき~」
兄妹歓喜の声になんか和みました、7時30くらいに、主人から付近の散策マップをもう一度いただいてチェックアウト前に出歩いて見ました。

春の早朝は涼しくてパーフェクト!周りは通勤中のよう。そりゃカレンダーは平日ですので。まずは裏の足羽山に行きます。ここにパワースポットがあるようです。

黒龍神社です。なぜか葵の紋。福井城城主は昨日の主人の話だと家康の次男だったとか。そのつながりでしょうか?

そうそう、絶対試して下さい、といわれたのがこの願かけ石。

願い事をして3回石で叩くと願いが叶うんだとか。その音をぜひ!ってことでした。
では・・・、



なーるほどー、こりゃ驚く音色!欲張りなので、願い事たくさん、いっぱい叩いてきました。境内に響き渡る音色・・・。誰か強欲もんが来てるって思われてます、きっと?
あと、こんな石も。国家に出てくるさざれ石。へぇー・・・、です。

次に、足羽神社も行きます。ついでにこれもみどころマップに載っていた愛宕坂経由で行ってみます。今は終わってしまったらしいですが、4月中旬くらいまで、多分桜の頃までは、道の脇に灯篭が置かれ夜は雰囲気MAX!のようです。どこか馬籠とか妻籠とかに似ています。

途中の展望台から福井市内を見渡します。朝靄のなか、清涼な雰囲気です。

足羽神社に着きました。花は終わったけど、ぜひ見てください、といわれたのが樹齢370年にしてまだ大いに咲き誇るしだれ桜です。
うーん、確かに大きい・・・。圧巻です。

境内には継体天皇の碑が。継体天皇?足羽神社が祀っているのは継体天皇だとか?像があるとかで周ってみます。
その途中に、池が。秀吉本陣跡とあります。

柴田勝家の北の庄城を攻めた際に、ここに陣を置いたらしいです。さらに歩いていくと変な写真が。この足羽山は全体が公園化されているんですが、主人によると明治か大正天皇が福井に行幸される際に市民総出で公園化工事をしたのだそうですが、その写真らしいです。
なぜか力士ふたり・・・。古墳だったらしいです。

で、これが継体天皇像。無知なので休みながらwikiで調べると、現天皇家はこの継体天皇からつながるんだとか。

それまでは時の有力豪族から大王が選出された説も有力で系譜はつながらない説もあるのだそうです。継体天皇からは繋がるんでしょうか?西暦500年くらいのひとです。
とー、ここで下山です。またふもとに戻って、ちょっと歩きます。そこには小さなお寺があるんです。西光寺です。

小さなお寺で、1回素通りしてしまうほどでしたが、ここになんと柴田勝家とお市の方のお墓がありました。うーん、絶世の美女と呼ばれた方のお墓にしてはなんとも寂しい感じもしますがー、

って、写真を撮ろうとしていると奥から巫女さんが歩いてくるように見えました。
(巫女??お寺?なんで若い女性が??)
って思っていると続々とクルマが到着します。出迎える女性。
「○○君、おはよー。」
・・・。奥をみると、お寺の?保育園でした。なーんだ、女性は、


ある意味、非業な最期とも思える、勝家、お市とも思い、それにしては小さなお墓かと寂しくなりかけましたが、いえいえ、万年園児に囲まれて、そうそう悪い環境でもないように感じて少しほっこりしました。
まあ、個人的には額田王のほうが萌えますよ。
その4に続く。
4/30ALL雨天ツーリング 2026.05.02
4/29備前へ行く、ツーリング・その2 2026.05.01
4/29備前へ行く、ツーリング・その1 2026.05.01
カレンダー
コメント新着