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2017.10.07
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カテゴリ: GSX-R1000・排気系

 今日の昼過ぎまではなかなか多忙でした。10時から下の子が幼稚園で面接。願書は先日出勤前に出してきました。

 今回は幼稚園を2つ志望。ひとつは一番近所。歩いていけるところで桜が見事!もうひとつは短大付属幼稚園。どちらも小さいところが嫁さん的に良いらしく、本命はお勉強の面倒を見てくれる付属幼稚園。

 そちらに面接に行き、無事パス。制服、体操服の採寸なんかして12時に戻ってきました。

 それから習い事の試験へ。

 漬け勉でしたが、基本はテキストから出されるのでおそらくいつも通りの点は取れたんじゃないかと思います。

 はぁ~、疲れました。テキストを開いて読み出すと気づくと寝ているという始末。ほんと無理がきかなくなってますが、あとは期末テストまで勉強しなくて済みます。

 3時過ぎに戻ってきて、GSXの組戻しを再開です。前回は中間パイプのところのジョイントガスケットを奥まで押し込めず断念。

 ダメにしてしまったジョイントガスケットを再度取り寄せてリベンジです。

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 今度はエキパイ側にガスケットを付けてやってみます。

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 結果、中間パイプ側に付けるよりは奥まで押し込めたような気はしますが、抜いて確認してないので、あくまで感覚。とりあえずエンジンを始動して排気ガスが漏れてないか確認して判断します。

 やっとサイレンサーを組めます。ちなみに中間パイプからサイレンサーまでの重量が3.3キロくらい。

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 VTRのときの同じ部分の重さが5.2キロ。2キロ近く軽いです。あとVTRは2本出しなのでずいぶん重いものをぶら下げて走ってたんですね。

イラスト1

 それにしてもやっていることが7年前と同じという進歩のなさ。

 先日半分まで緩めていたナットを外してサイレンサーだけにします。スタッドボルトの根元にOリングがあります。一応取り寄せてますが、なんか外すのが面倒そうです。とりあえず再利用で様子見です。

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 ただ中央に入っているガスケットは交換しておきます。

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 で、先に戻していた中間パイプに組み付けます。1箇所ラチェットが使えないところがあったので同じ加減で締めたいのでメガネで。

d2017100706.jpg

 マフラー関係が組み付いてだいぶそれっぽくなってきました。

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 オイルパンのドレンボルトをしっかり締めてリザーブしていた廃油を戻します。このすき焼き用なべというか、廃油受けには注ぎ口があります。ちょうど下の子が昼寝をしはじめたので、この地味に慎重な作業を片付けます。

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 ほぼ満タンなのでとっても重いです。ひとり作業は無理と判断。嫁さんに漏斗を押さえてもらって慎重に注いでいきます。

 とっても貧乏なシーンです。

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 廃油受けの底をみると金属粉が砂金のように散らばってます。このまえ分解したオイルパンの底には金属粉は残っていなかったので、排出の勢いで結構一緒に出てくるものです。

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 オイルは戻しましたから次はクーラント。

 これがいわくつきのクーラント。ブログは更新してませんでしたが、その間通販ショップに事情を確認。大体想像通りの回答で、SUZUKI純正のクーラントを頼むと現在はこの代替品になるようです。SUZUKIに卸されているものだと。

 値段の差はSUZUKIブランド名だけ?差額返金もお願いしてましたが、すぐに使いたいので今回はこれを受領することに。返品は可能とのことですが、世の中にないなら仕方がないです。嘘か真か、そのストーリーを信じます。

 サービスマニュアルがないので、GSXのクーラントの量は分かりません。希釈濃度も分かりません。年式は違うかもですがなにかで2.4リットル、って見た気がします。全部抜けてないでしょうから2リットル作ります。

 希釈率はベーシックに1:1で。90%濃度なので、クーラント濃度は50%を切りますが40%でも不凍温度が-25度だったので愛知なら問題ないと思います。

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 スペシャルグリーンティーです。

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 2リットルペットボトルだと重いので、500ccのペットボトルに移し変えて注いでいきます。

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 3本注入し終えるころから、中からコココココ・・・、と音が聞こえてきます。満タンは近い?4本入れ終えるころちょうど満タンに。

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 車体をゆすって簡易エア抜き。すると液面がまた下がります。これを何度か繰りかえしてひとまず終了。

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 さて、マフラーも戻って、オイル、クーラントも入りましたのでエンジンをかけてみます。久しぶりにキーオン!今日は普通にメーターが動きました。

 メーター不調は気まぐれでしょうか?

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 緊張の一瞬。排気漏れがあると独特の音が響くものです。地面、壁から跳ね返ってくるような、

タキシシシシシン・・・・・・、

 みたいな音です。チョークを引いてセル始動・・・。聞こえてくるファーストインプレッションが一番異常の有無を教えてくれるものです。

 キュキュキュキュ、ズゥーーーン。ドドドドドド・・・・、

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 聞きなれたサウンド。変なサウンドは混ざってません。排気漏れはない感じです。異常はない・・・、って思ったら焦げ臭い!

 見るとエンジン周りから煙がもうもうと出ています。のぞくと、エキパイフランジ辺りから。写真では写ってませんがめちゃくちゃ曇ってます。

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 あれか?ガスケットの周囲ってなんか銀色の魚の皮みたいなやつがついてますが、それが焼けてるんでしょうか。しばらくすると煙は消えました。焼き締まったんでしょうか。

 不要な煙が消えたので蚊取り線香をもってきて、その煙で排気ガスの漏れの有無を確認です。

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 まあ、変な風は煙の流れにも手にも感じないので排気漏れはないと思います。

 と、ここでいきなり轟音。ラジエターの冷却ファンが回り始めました。これを待ってました。水温は100度を超えてます。

 ラジエターキャップの加圧がどれくらいで、沸点を何度まであげているか分かりませんが、ファンが回るっていうことは、設計上クーラントの沸騰が近いか沸騰している?

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 車体左側のクーラントリザーバータンクをみると、満タン!ブジブジ泡だってます。ラジエターキャップが開閉されてこっちに逃げてきたようです。

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 沸騰して、こっちにクーラントが逃げてきたくらいだから、冷却系の面倒なエア抜きは済んだと思っていいでしょうか?多分、いい??

 冷却ホースのジョイント部にクーラントのエア抜き用のブリーザーボルトがあるんですが、いちいち緩めたりして確認するのは面倒です。

 リザーバータンクがいっぱいになって、ドレンホースからクーラントが少しこぼれてました。

d2017100722.jpg

 温度、圧力はピークを迎えたと思うので、各部のラジエターホース周りとか、オイルパンのガスケット周りを確認。オイルやクーラントの漏れはないようです。

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 エンジンをカットして、工具類を片付けているころには冷却水の温度も下がって、体積減少。冷却系のほうが負圧になったんでしょう。リザーバータンクからまた車体側に冷却水は戻って行ったようです。

 下限のローワーレベルで落ち着いてます。

d2017100723.jpg

 中間レベルまで水かクーラントを注ぎ足すかちょっと迷い中。

 はー・・・、今日もあっという間に日が暮れて作業はここまでですが、なんとかエンジンをかけることができました。あしたも整備を続けたいところですが、会社イベントデー・・・。

 走り出しはまだもう少し先になりそうです。

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最終更新日  2017.10.07 22:39:00
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