PR

×

サイド自由欄


キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

オートバイ乗りでよ… New! 細魚*hoso-uo*さん

夢一喜 New! 浅吉GSX-R1100Lさん

バイクとクルマと野… 桜井の駅さん
はじめとみかんのブ… はじめとみかんさん
2020.07.14
XML
カテゴリ: クラフト
 クリアケースに収められた基板むき出しのアイテム。液晶付き。
 そう、というか、これをみてピンとくる人がどれくらいいるのかわかりませんが、オシロスコープです!
 なんでむき出しクリアケースなのか。
 それはもともと自作キットだから。本当は自分で電子部品をはんだで実装して作るキット。だから安いんです。ちょっとオシロスコープが欲しいな、と思って検索したら2000円台でゲット出来るものも複数。ただそのほとんどがキットです。
 もちろん、いくらケースといってもスケルトンよりはちゃんとした化粧っ気のあるケースのタイプがいいんですが、そっちの商品の評価を読むと同じ中華製でも、すぐ壊れた、電源が入りません、等々品質のばらつきが大きいものばかり。
 この赤いやつだけ酷評は見ませんでした。
 安く買うなら送料込みで2000円ちょっとで買えるけど、さすがにケースはほしい。このケース、別売りです。しかも、安いにはわけがあるのか、ほんと裸基板だけで、電源が付属しません。まあ、こういうのを欲しがるひとは、汎用のACアダプターとか電池ボックスとか持ってるでしょ、ということかもしれません。
 自分は持ってないので、クリアケース、電源を買ったら4000円オーバー。使えない可能性の高い他の2000円台のやつにするか、単品でいろいろ揃えるか。もう少し調べると、ケース内組み込み済み、組み立て済み、電源付きのセットで5000円がありました。

 何か用のプローブまでセット。部品の実装より、説明書なしのクリアケースを組む方が難解らしいです。組み方のYouTubeまで何本かあるくらいです。
 ACアダプターを差すと画面が起動。中華くせぇー!
 で、みのむしクリップを指で触って波形に変化があるかチェック、というので、触れてみると、ブルブル暴れます。写真はフラットなところが写っちゃってるけど。面白い・・・。
 ちゃんと測りたいから、プローブの校正手順に。このキットを選んだのは、このスコープ自体で矩形波のチェックができるらしかったから。
 ところが、このキットにテスト信号を測るためのリード線のリングがない?
 アクリルケースにはケース外からアプローチできるように、窓まであるのに基板にリード線のリングが設けられていませんでした。なくても使えるからその工程をスキップしたようです。
 ケースをばらしてリード線を自分でつけるか・・・。
 アクリルケースのビス止め構造を眺めてみるけど、複雑。組み立て説明書がないと復元は面倒そうです。
 ・・・。泣く泣く1000円のパルス発生装置を追加でポチリました。
 まあ素人のハンダ付けリード線は使っているうちにとれちゃうかもしれないので、専用の装置があったほうが安心とは思います。それにも電源はなさそうなので、なにか用意しないといけません。
 オシロスコープなんて高校か大学の実験で少し使っただけなので、すっかり忘れています。クリアケースなので、何のボタンなのかケースに印字はありません。基板上の小さな印字を読まないといけないという。まずは、どんな使い方をするものだったか、ネットでさらっと学習してみます。

banner.gif






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.17 20:23:19 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: