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2020.07.27
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カテゴリ: クルマ
 近所の安いショップ。韓国タイヤも扱ってます。前履いてみた感じ、特に走行性能は大きく違わなかったけど、ロードノイズが後半大きかったです。あと、サイドウォールのデザインが絶望的にダサかったのはマイナス点です。
 ネットで事前にショップのサイトを見ると、国産なら本数限定だったけど17インチ4本で5万~、みたいな感じでした。
 平日昼下がり、誰もいなくて待ち時間ゼロ。すぐにやってもらえました。
 金の斧、銀の斧、普通の斧を紹介してくれました。いちいちメーカー、ブランド名を念頭に来てる客じゃないと思ったんでしょう。ま、なんでもえーぞ、四つ輪だし。それぞれの価格が、
 操安性がいいタイヤ、6万なかほど?
 エコタイヤ5万後半、
 エコタイヤ風味の格安ベースタイヤ、5万4千円弱。
 即決、53800円のやつで決まり。もちろん、工賃、廃タイヤ処分、税金込み。

 流行りのネットで買っての持ち込み交換はもっと安いので、今回は安い!って感じではなかったです。ディーラー、カー用品店で交換するのに比べたら安いかな、ってくらいだと思います。
 興味ない客に、タイヤの性格ヒアリングだけからマッチングされたのは・・・、TOYOタイヤでした。
 銘柄はSD-7?当然知りません。
 ネットで検索したらTOYOの低燃費スタンダードタイヤの位置づけのようです。2018年4月発表。
 乗った感じは、車高アップ!走り出しは軽やか。硬い感じです。
 それでも国産なのか、嫁さんのクルマのように、限界まで使った韓国タイヤを、8年落ちのミシュランに換えたほどは、ギャップはありませんでした。
 家について製造年月を確認。2020年第9週製造。3月頭くらいのタイヤ。
 速度記号はV。TOYO化はいいけど、一応欧州を走れる資格だけあるフルスケールメーターのクルマ。わざわざ低速レンジのタイヤなんてそもそもないと思うけど、安さを求めるお客さんのために低速レンジのものを調達してるかもー、と思ったら当然杞憂。マージンゼロでも一応表記はV。240まで。出すことなんてないし、間違いなく出ないけど、まあメーター上限と同じなのでOKです。
 次にタイヤを選ぶことになるのは、たぶんバイクのほう。こっちはいろいろ思うところがあって思案中。なんだけど、まずは乗れないことには。タイヤ交換時に待合室でワイドショーをみたけど、梅雨明けは8月頭のようです。遅ぇ・・・、です。

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最終更新日  2020.07.27 17:29:20 コメント(2) | コメントを書く
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