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教室のお友達が出場さてたので、JKCの競技会の応援に行って来た。天気が心配だったが、お日様がのぞく時もあり、気持ちもよかった。みんなの健闘ぶりに感動していた。がんばっているワンコたちも健気だった。のらも秋には、JKCの競技会に出場したいと思っている。会場の空気に慣れるようにと連れていてみたが、ビクビクしていた。だんだんと慣れてくれていたが、ビクビクはしていたようで、そのビクビクがさくらに伝わったのか、のらが横になっているさくらの上を飛び越したのをきっかけにバトルが始まってしまった。運悪く、さくらのリードがのらの下にきてしまったので、なかなか離せず・・・私がのらのビクビクを気づきながらも、あまり気にしていなかった。反省。さくらも犬見知りをするようになってしまっている。このあたりがふたりのしつけの課題だと思う。帰路の途中で、ホームセンターへ寄る。“Pさん(主人)も降りる?”“う~ん”ZZZZZ・・・・・ブ~ンブ~ンブ~ンえ!伸びをしたPさんの足がアクセルを踏んで、その音でビックリして私の目が覚めた。Pさんは、まだ夢の中。エンジンをかけたまま、Pさんも、さくらも、のらも、私も寝てしまったのだ。小一時間も・・・
2003年02月24日
今日の仕事。○○省へ見積書を届け、小学校へ跳び箱とストップウォッチの修理があるというので引き取りへ行き、プールへ納品、お客さまのところへシューズの納品。店に戻ってから、閉店後にも、もう一仕事。本当に疲れた。走行距離も、100キロを越えてしまった。移動距離と時間が、結構、掛かる。行った先での仕事は、10分~30分で済んでしまうのに・・・それにしても、道路工事があちこちでやっていた。“えっ、ここも”“また、ここも”“あ~ 年度末か”と納得。*****************************のらとの自主練習を毎朝、毎晩、がんばっている。確かに練習しただけ、段々よくなっていると思う。教室や個人レッスンが待ち遠しい。のらは非常に耳がいいのか、私の言い方が違うと戸惑ってしまう。“座れ”“待て!”“立って”“伏~せ”とちょっと違ったように言っていつのだが、“待って”っと言ってしまうと、立ってがしまうことがある。注意して言っているのだが、気をつければ気をつけるほど、私の方が段々分からなくなる。Y先生には、のらがちゃんと覚えれば、そこまで気にしなくても大丈夫と指導して頂いた。焦らず、毎日、毎日、練習♪練習♪今日もそう自分に言い聞かせた。
2003年02月21日

今日の動物介在活動 ふれあい活動は、いつもと趣向を変えて、仮装をした。以前に市民祭りに参加した時に、使用した仮装だ。さくらと私は、仮装なしだったので、少し残念だったが、雰囲気も変わり、なかなかよかった。ハイジ、花咲かじいさん、西郷隆盛さん、桃太郎と鬼。入居されているお年寄りの方も、喜んで頂けたと思う。童謡も歌った。さくらは、ハイジに仮装したO先生と一緒に記念写真。 さくらは、疲れてしまうのか、すぐにゴロンとしてしまう。今日も、癒しにいっているのか、癒されに行っているのか・・・ 施設の方が、私たちがふれあい活動として、伺うようになってから、あるお年寄りの方とのコミニュケーションがスムーズになったという話をして下さった。ふれあい活動がきっかけで、その方が、以前、犬と暮らしていた事が分かり、リハビリを始める前に、その犬の名前が出てくると、その日の体調の良し悪しが分かるようになったと、言って頂いた。嬉しい話だ。
2003年02月20日
さくらのツメを苦労なく切った。さくらは、ツメを切られるのを嫌いではなかった。ゴロンをして、大人しくして切らせてくれていた。が、動物病院へ行った時に、獣医さんが親切にツメを切ってくれた。が、が、が、流血!それも、その次に行った時にも、ツメを切ってくれる際に流血!!さすがに、その次に行った時には、さくらの抵抗があり、“家で切りますから”と丁重にお断りした。が、それから、私がツメを切るのも嫌がり、Pさん(主人)に手伝ってもらって、羽交い絞めにして、切っていた。すごく嫌がるし、バタバタ抵抗するので、上手に切るのが大変だった。そこで、今日は、Pさんがさくらをあお向けに抱っこしてみたら、観念したのか、大人しくツメを切らせてくれた。これを繰り返していけば、ツメ切りが怖くない事に、嫌でない事になってくれることを祈るばかりだ。
2003年02月18日
日曜日の休日。基本的に日曜日が休日になった。それが決まってから、今日は、さくら&のらを連れて、公園に遊びに行こうと決めていたのに・・・雨、雨、雨・・・本当に残念。部屋の片付けをして、ゴロゴロした休日を過ごした。こうして1日中、Pさん(主人)とさくらとのらとゴロゴロして休日ってあったかなぁと思ったら、雨で予定変更になってしまったが、なかなかいい休日だったのかもしれないと思った。
2003年02月16日
牛加代さんの愛犬まめた君とラグちゃんが載っているので、「ワンワン共和国」という本を購入した。Pさん(主人)も“あっ まめた!”とビックリしてなんだか喜んでた。お知り合いのワンコが雑誌に載るのは、人に自慢したくなっちゃうから不思議だ。で、その雑誌の記事の中に、犬の車椅子を作っている工房の話があった。いつかは必要になる確率が高いさくらのために、車椅子を作ってくれるところを捜していたので、安心した。その日がこない事を祈っているが、1本足りない体だと、老いた時の体の負担は、どんなものか想像も出来ない。でもとりあえず、作ってくれるところがあるのが分かり、よかった。この雑誌を購入するきっかけを作ってくれた、牛加代さん、まめた君、ラグちゃんに、感謝♪
2003年02月14日
フードをお願いしていたので、フロリンさん宅へ取りに行った。“子犬が産まれたから、見ていく?”“お邪魔します~”“昨日、産まれたばかりなの”黒いちっちゃな塊が4つ、重なってた。抱かせてもらったというか、持たせてもらったというか、とにかく、片手に納まってしまうほどしかない小ささだった。“かわいい~”ほかに出てくる言葉がない。おへそも、さっきまでへその緒が付いていたようで、‘昨日、出てきました’という感じだった。産まれたばかりだと、足も長いし、胴も長いわけでないし、顔も・・・で、ミニチュアダックスの赤ちゃんだとは言われなければ分からない。“デジカメもって来てれば良かったわね”あ~~~~ 本当に失敗~こんなに可愛い姿を皆様に見て頂きたかった。フロリンさんにお願いして、また、可愛いコたちに会わせてもらおう。********************************************************のらの個人レッスン。苦手な脚側を重点的に見て頂いた。少し前に出てしまう癖があるので、今日は、左に曲がる練習をした。これがなかなか難しい。何が難しいかというと、私の動きが難しい。のらが少し前に出ていることもあるが、まだまだ私の動きに合わせいるのではなく、のらに合わせてしまっているからか、なんとなく円く左に曲がってしまう。これでは、のらに正しい位置での、脚側をさせることが出来ない。左に曲がるときに、リードを後ろに引くようにショックを与えて、理解させた。だが、このショックの入れ方も難しい。瞬間的に、少しキツイかなぁと思うくらいの力加減で引っ張る。何度も何度も練習していくと、のらが、私に集中してきた。だんだんとスムーズに左に曲がるのも、ターンするのも、出来るようになった。この練習を、数えられないほど繰り返せば、きっと、脚側の正しい位置を覚えてくれると思う。なかなかの出来で、うれしかった。のらもたくさんほめてあげるので、すっごく喜んでいた。楽しそうだった。私のショックの入れ方が、中途半端なので、明日からの練習は、のらに分かりやすく、ショックを入れてみよう。ゆっくりでいいので、のらが確実に理解してくれるように、楽しんで練習をして行こう。
2003年02月12日
職場の近くにいる野良犬のゴンとはな。ゴンが店の扉をカシャカシャした。どうもおなかが空いているらしい。ささみジャキーがバックに入っていたので、少しだがあげた。すごく嬉しかったみたいで、飛び跳ねてた。でも、本当にちょっとだったので、不満足だったみたい。犬の為に、家をリフォームしたり、○○牛の肉しか与えなかったり、暖かい部屋でぐっすり眠っているコもいるのに、ゴンやはなは、毎日の食事も約束されているわけではない。同じ犬なのに、少し複雑な気持ちになる。ただ、地域の人たちに可愛がってもらっているゴンとはなは、他の野良犬に比べれば幸せかもしれない。本当は、どこかのコになるのが、いいのだろうが、食事や寝床の心配はあるが、自由に生きているふたりを見ていると犬にとって、本当の幸せはどうなのかなぁとも思ってしまう。
2003年02月09日
仕事の環境が変わり、しばらく経ったが、まだ慣れない。帰宅すると、疲れがどっと全身を・・・食事をすると、ばたっと自分でもびっくるするほどの速さで、眠ってしまう。PCに向かうのも久しぶりだ。少し無理してでも、規則正しい生活を送らないと!と決意。この一週間は、結構色々な事があった。庭に住み着いている野良猫のミケちゃんの避妊の手術を済ました。なかなかつかまらず大変だった。Pさん(主人)は、引っかかれてしまった。いつもお世話になっている獣医さんに良くして頂き、一泊分の入院費で二泊入院させてもらった。術後の経過もいいようだ。先週のしつけ教室で、さくらがダンベルをくわえて、歩く事ができた。家でほとんど練習をしていなかったのに、どうして???実家へ遊びに行ったときに、家へ入っていく時や、誰かがきた時に、嬉しさを表現してかどうか分からないが、スリッパなどをくわえて愛嬌を振りまいていた。そうすると、両親や妹が、喜んでくれるのが、さくらも嬉しいらしく、たぶん、それが練習になっていたみたいだ。教室でPさんもどうしてできるのか、ビックリしてた。のらは、今だにできずにいるのに・・・一緒に働きはじめたK林さんは、片付け上手で、店がとっても広くなった。私は、整理整頓が苦手なので、どうしてこんなにきれいになってしまうのか、ビックリしている。でも、きれいに片付いているのって、気持ちいい♪K林さんを見習って、私も片付け上手になろう!
2003年02月07日
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