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今日は大晦日。今日で一年が終わるんだ。しかし、いつもと同じ朝を迎え、いつもと同じように日が暮れそうな気がする。旦那さんの実家にいるのだけど、ありがたいことに特別な行事はないらしい。大掃除、といっても掃除機をかけるだけだったし。あとで外の水道が凍らないように処置をするだけ。本当に穏やかな年の瀬になりそうだ。私の実家の方では大掃除と年末のあいさつ回りと飾り物の設置で大変らしい。なので年末は近寄らないようにしよう。来年の抱負を考えてみた。 ・1歳になったゆきにゃんにお友達を作ってあげること。 ・歯を磨いてから口紅を塗ること(マヌケなことにいつも口紅を塗ってから歯を磨くので) ・実家にたまには帰って、ゆきにゃんを見せてあげること。 ・太った。やせよう。ベスト体重をキープできるようにすること。 ・楽天日記、続けよう。…なんだか、情けない抱負ばかりだ。まあ、平和でいいや。なんだか私の生きてきた人生の中で一番変化のあった年だったなあ。大変だったけど、みんな幸せな事だったような気がする。来年も幸せな年でありますように。いつも遊びに来てくれる皆様、良いお年を。また来年もよろしくね。
2002年12月31日
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旦那さんの実家に帰省して4日目。やっぱり寒い。夜はもっと寒いので、ものすごく寝相が悪く、布団の中から脱出してしまうゆきにゃんが心配だった。しかし、寒いときはやっぱり布団がいいらしくて、あまり脱出しなかった。脱出しないように私がしっかり抱きしめて寝ているせいもあるかもしれない。旦那さんの実家に腰を落ち着けているのだけど、私の実家には歩いて10分程度なので行かないわけにはいかない。実父も実母も首を長くして待ってるし…。というわけで、ゆきにゃんをつれて何回か実家にも帰った。今日は私の家のもちつきだ。毎年30日になるとウスとキネを出してきてぺったんぺったんと餅をつく。今年は内孫(しかも待望の男の子)が誕生したので、かなり気合いが入っていた。10升もついたらしい。やっぱりやることが違うなあ、と思った。ゆきにゃん用の1升餅もきちーんと鏡餅になっていた。1月2日にはそれを風呂敷に入れてゆきにゃんに背負わせるらしい。かなりでかいので、つぶされないか心配だ。前回は泣かれて、抱っこもままならなかった実父。今回はゆきにゃんは人見知りをせず、きゃっきゃっと愛想を振りまいていた。実父おおよろこび。実母と奪い合うように抱っこしているのを横目で見ながら、つきたてのきな粉餅をたくさん食べてきた。やっぱりつきたては違う、餅の嫌いな私も4つも食べてしまった。あと一日で新しい年になるんだなあ。去年の今頃は新生児抱えてひーひー言っていたのに。あー、年を取るごとに一年が早くかんじるなあ。
2002年12月30日
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今日はクリスマス。あちらこちらでイルミネーションがきれいだろうけど、夜にゆきにゃん連れて見に行けないしな。しかたない、来年はぜひ一緒に見に行くぞう。義姉さんが出産され、内孫誕生に実家の方は大にぎわいかな?と思いきやそうでもないらしい。実家の方は、お嫁さんは産後33日間実家に戻り、それからいろんな祝い行事を経て家に戻ってくるらしい。なので今実家には赤ちゃんがおらず、ジジババは待望の内孫を見たくてもおいそれと見られないジリジリとした生活を送っているようだ。義姉さんの実家は旧家らしく、すべての祝いを盛大にやるとのこと。それは結構なんだけど、なんだか知らないところで私の名前まで出ているらしい。実母から電話があった。なんでも『義姉さんの家のしきたりでは、鯉のぼりは旦那の兄弟が買ってやることになってるらしい』だと。えええ?じゃ、私が買うのか?そんな話は初耳だった。しかも、生後一ヶ月目のお祝いにも私が行かなければいけないとのこと。正月に帰って、一週間後にまた何時間もかけて参加しなきゃいけないの?しかもゆきにゃんはつれてくるなとのこと。なんでも『子供はばい菌の固まりだから、新生児には近づけてはいけない』らしいのだ。じゃ、年子の家庭はどうなるんだろう。おかしくない?ずっと話を聞いているとなんとなく気分が悪くなってきた。どっちにしろ、旦那さんが休日出勤なので車がない。どうしても帰らなければならないとすると鈍行電車で一日かけて帰らなければならない。1歳になったばかりの子供にそんな無茶をさせられないので、申し訳ないけど断ってくれと実母に頼んでおいた。その代わり、年末に義姉さんの実家にあいさつに行って丁重にお断りすることにした。私が出産したときは洋服をもらって終わりだったけど、私はそうも行かないので商品券と服と菓子折を持参する。…なんだか、大変だ。私はいろいろと事情があって実家に居づらくなり、退院後3日で旦那さんの実家に逃げてしまった。ありがたいことに旦那さんの実家の方ではあまりシキタリとかにこだわらないので、結局お宮参りもロクにせず、春に神社で手を合わせてそれっきりになってしまった。その後のお食い初めも、一歳の誕生日も、私がごちそうを作り、旦那さんがビデオを撮るくらいのささやかな祝いをしただけだ。でも、ゆきにゃんはすくすくと大きくなり、1歳で走り回るほど元気に成長した。これで良かったと思っている。シキタリ、いらないんじゃないか?と思っているが滅多なことは言えないので黙っていよう。
2002年12月25日
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今日は旦那さんのお休み3日目。今日で連休は終わってしまうけど、何日かしたら今度は正月休みだ。なので、いつもは連休の最後の夜にはブルーになる旦那さんもあまり落ち込んでいなかった。せっかくの休みなので、一日早いクリスマスパーティーをしようと言うことに。クリスマスプレゼントは用意したし、後はごちそうだけだ。3人でいつものデパートとスーパー巡りをすることにした。クリスマス一色のデパートは、あちこちでいいにおいがしていた。デパ地下ではもも肉の焼けるいいにおいがしていたし、あちらこちらではケーキの販売もしていた。しかしそれらには目もくれず、おみやげ集めだ。何日かしたら、実家に帰らねば。その時にはまた土産がいる。今度は旦那さんの実家にはカニを送ったのでいらないと。私の実家関係の物だけでいいので、楽だった。旦那さんに荷物を持ってもらい、すべての物を買い集めた。GAPで義姉さんへのおみやげ(新生児用服)を買って、クリスマス福引きもしてすべて終了。スーパーに寄って、お昼用のマックとごちそうの材料を買って帰った。家に帰って、クリスマスケーキを焼いた。今月、二個目のデコレーションケーキ。だんだん手抜きになり、生クリームが足りないので側面を塗らずに仕上げてしまった。ヘルシーでいいや、ということにして、夕方から家族三人でクリスマス会をした。シャンパンのつもりのシャンメリー(夫婦で禁酒中)で乾杯し、ケーキを食べながらゆきにゃんの成長を話し合った。1年前はクリスマスどころじゃなかったもんね。ゆきにゃんは、クリスマスプレゼントのおもちゃをがちゃんがちゃんと振り回しながら、イチゴを握りしめて逃走していた。旦那さんにもプレゼントとして靴を送った。旦那さんは自分もプレゼントをもらえるとは思ってなかったらしい。「忙しくて君へのプレゼント用意していないんだ」とすまなそうにいっていたが、自分の分もちゃっかり買っている(新しい化粧品買っちゃったし)ので別にいいのさ。正月に何か買ってもらおうと思っている。来年のクリスマスはどうだろう。ユキにゃんはどんな風に成長しているんだろう。想像が出来ない。1歳で走るようになってしまった。2歳ではきっとおしゃべりがにぎやかになってるんだろうな。
2002年12月23日
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寒くなり、乳を出して寝るにはつらい時期がまいりました。皆様、風邪に気をつけて添い乳しましょう。本日は旦那さんの連休二日目。今まで休日出勤が続いていたので久しぶりの休日。久々に旦那さんを交えて3人で川の字で眠る。しかし、ゆきにゃんもうれしくて朝からハイだ。しっかり夜泣きもしてるのに、二日連続で朝5時半起きされる。夜泣きのたびに添い乳をするのだけど、最後には乳をしまう前に力つきてしまう。乳丸出しで寝ている私を見かねて、今朝は旦那さんが服を直してくれていた。また風邪をひくところだった。なんだかどんどん羞恥心が無くなっていき、情けないやら、なんとやら。今日はトイザらスに買い物に行った。クリスマス直前のトイザらスなんて足を踏み入れる物じゃないのはわかってるのだけど、どうしても買いたい物があった。実母から『ゆきにゃんの1歳誕生プレゼント』としてお金をもらっていたのだけど、まだ買ってなかった。これで室内用ジムを買うことは決まっていたんだけど。年末までに買わないと、母に合わせる顔がない。トイザらスで見ることにした。今日は歩くこともままならない位の人。やっぱりクリスマス前のおもちゃ屋はすげえや。そして、お目当ての室内用ジムコーナーに行く。いっぱいあるのでめちゃくちゃ迷う。たためるタイプにしようかなあ、しかしあまりおもしろそうじゃないし、たたんでも場所を取るし。じゃこっちの丸木橋が付いてるのにしようか。…でかい。コレ、トランポリンがついてる。これは楽しそうだ、これにしよう…しかしこのキャラ、嫌いなんだよね。すべてが一長一短で、全然決まらない。足下には子供達がお試しとしておいてある乗用おもちゃで走り回っている。長居は無用、さんざん迷った上で『キャラは嫌いだけど機能的には最高で楽しそう』の物に決定。家まで配達してもらうと、1500円くらいかかるらしい。せっかく安い買い物をしても同じ事になってしまうから、なんとか歩いて持って帰ることにした。旦那さんが必死で担いでもって帰ってくれた。早速家で組み立てた。思ったよりでかい。組み立てている最中から、ユキにゃんはジムの部品を振り回したりしてとても楽しそうだ。滑り台にのせ、すべらせてみる。きゃっきゃっと大はしゃぎ。何回かすべるうちに、滑り台を登ろうとしてずり落ちる、という動作を繰り返していた。後ろからはしごで登るという事に気づくのはまだ先のようだ。これでしばらく家の中で運動できるかな。寒くなってきたから外遊びが厳しくなってきたので、ありがたいな。場所を取るのが難点だけどね。
2002年12月22日
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ゆきにゃんは指さし確認を激しく行うようになった。なにか床に落ちてる小さい物をみつけては、しきりに指でつついて『こえー、こえー』と言う。『これ?さっきユキがはね飛ばした鮭だよ』と答えると、満足したようにまた新しい獲物を物色しては『こえー、こえー』と言う。答える。繰り返し繰り返し行う。ああん、朝から晩まで『こえー』だよ。たぶん、コレと言いたいんだろうな。何冊かある絵本の中で、写真で出来た『こいぬ』『こねこ』が大のお気に入り(絵本じゃないけど)。持ってきてはぐいっと差し出し、『こえー』という。多分、読めと言っているんだろう。よーし、読むかーと、1枚目をめくって読んでみせるとまた絵本棚に行ってしまう。そして、また新しい本を持ってきて、『こえー』と言う。また1枚目をめくって読むと次の本を持ってきて『こえー』。この行為をずーっと繰り返す。仕方なくつきあうけど、延々と続くその行為に私もちょっと疲れてくる。読んであげたいのに、読ませてもらえない。いつになったら本の内容に興味を持ってくれるんだろう。読んであげようと読み始めても、自分でどんどんページをめくってしまうし、新しい本を『こえー』と持ってきて読んでいる本の上にドンと置くし。何がしたいのか、サッパリわからない。指さし確認は好奇心が出てきた証なんだろうけど…。絵本、読ませてくれよう。
2002年12月21日
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金八っつあんの話ではありません。昨日の夕方、いつものように台所に進入してきたゆきにゃん。おとなしく、ミカンの山に手を突っ込んで遊んでいたのでそれをちらちらと見ながら水仕事をしていた。このミカンは義母さんからもらった「完全無農薬だから皮まで食べてOK」のミカン。一応全部拭いてあるから、かじられても平気なはずだった。そうこうしているうちに水仕事を終え、台所からリビングへ移動した。こうするとゆきにゃんは急に寂しくなるようで、小走りで追いかけてくる。かわいい。ミカンを大事そうに両手で一個抱えて、てててっと走り寄ってくるゆきにゃんを抱っこで迎えた。しかし変だ。くさい。なんだかおかしい。ゆきにゃんの持っているミカンに、指が激しく食い込んでいる。見て、一瞬息が止まった。白くカビっぽくなっていて、しかも腐っているじゃないか。知らなかった、ミカンのお尻の部分が完全に腐ってる。上から見たら、全然問題なく見えていたので油断していた。よりによって腐ったミカンを持ってこなくてもいいのに。あわててむしり取ると、私の態度が豹変したことと大事なミカンを奪われてしまったことで大泣きしてしまった。あわてて口のにおいをかぐ。ああ、なんとなくほのかなミカン臭。もしかしたら、腐ったミカンをかじっちゃったのかもしれない。仕方なく口の中を濡らしたガーゼでぬぐい、白湯を飲ませた。こんなことしても、何の解決にもならないと思ったのだけど、やらずにはいられなかった。そして、今日。私の心配をよそに、ゆきにゃんは平常通り大暴れしていた。そしていつものウンチ。おむつを開けてみると、いつもよりもちょっとゆるめだけどちゃんと形のあるウンチだった。そして、ウンチの中にミカンの皮らしき物体を発見。やっぱりかじっていたのか。何にせよ、お腹を壊していなくて良かった。これって誤飲なのかな。もうゆきにゃんの手の届くところにミカンやらリンゴやらを置くのはやめよう、と心から思った。ゆきにゃんの指のヤケド、完治しました。まだ皮が完全に厚くなってないので赤くなっているけど、もう痛くもかゆくもない様子。ご心配おかけしました。
2002年12月18日
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今日は天気はよいのにとても風が強い日だった。ベランダに干していた3枚の布団が、布団バサミをはねとばして全部飛んだ。飛んだ場所がベランダの内側で良かった、下だったら駐車場の車に激突するところだった。こんな風の強い日でも、ゆきにゃんを一回は家の外に出してあげないと生活のリズムが狂うので無理矢理散歩に出かけた。今日は寒いだろう、と思って厚手のダッフルコートと靴を装着し、ベビーカーで近所のスーパーへいくことにした。家の外に出た瞬間、すごい突風。一瞬、行くかどうしようか迷ったけど、やっぱり行こう。風に逆らい、ベビーカーを押す。時には追い風になりベビーカーが持って行かれそうになるのでハンドルを握りしめる。危険だ。なんて気の抜けない散歩だろう。しかし、なんだかゆきにゃんはご機嫌がよい。とくに向かい風を激しく浴びるとキャーキャー言って喜ぶ。ベビーカー嫌いのゆきにゃんが、ベビーカーのガードをにぎり、きゃっきゃっとはしゃいでいる姿をはじめて見た。結局スーパーに到着した後もハイのままで、キャーキャー叫ばれながら買い物をした。まあ、泣かれるよりははるかにましだと思った。どうもゆきにゃんは風が好きらしい。髪をばさばさとなびかせて(なびくほど無いけど)吠える姿は、なんだか別の子供のような感じだった。帰り、中古本屋の前を通りかかったら駐輪してある自転車が全部倒れていた。しかも、重そうな立方体の本屋の看板まで横倒しに。皆、風でやられたんだろうか。恐ろしい…。夕方のニュースで『雪国はつらいよ条例』を見て、一人でうけてしまった。アレ、絶対わざとだ。
2002年12月17日
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ゆきにゃんは台所が大好き。一応LDKということで引っ越してきたのだけど、台所が独立していて隔離されていたため、探検の場になってしまったようだ。まあ、ゲートつければいいかと思っていたのだけど、大枚はたいて購入したゲートがたった3cm幅広だったためにお蔵入りしてしまったきり。それからはもう進入し放題だ。私が台所にいると必ずついてきて、足にしがみついて現在放送中のたまひよのCMのようにズボンを降ろそうとしたり、抱っこと泣いたり、炊飯器を落とそうとしたり、ガスレンジの押しボタンを押そうとしたりと悪行の限りを尽くす。ズボンとかならまだいいのだけど、ガスレンジは危険なのでやめて欲しい。仕方ないのでゆきにゃんの興味をそらすため、食料庫の扉を全開に。中には大量の紅茶とか買い置きのレトルトとかカップラーメンなどの非常食とかが詰まっている。ユキにゃんは一個一個確認しながらぽいぽいと楽しそうに出している。狭いキッチンで足下に散乱した食料品と転がるゆきにゃん。危険なので、その状態ではお湯を沸かしたりは避けているのだけど、全然仕事にならない。今日もシチューを作りかけで火を止めてしまった。足下ではゆきにゃんが楽しそうに散乱した獲物を一個一個吟味している。かわいいので、しばらく見ていた。すると、リポビタンDを箱からひっくり返し、また箱の中に詰めたり、また出したりといった高度な遊びも始めた。おお、すごいすごい。ちょっと様子を見ていたら、なんだか動きに変化があった。リポビタンDを床におき、その上にもう一個のリポビタンDを打ち付けている。まるで乗せようとしているようだ。すげえ、つもうとしてるの?でもゆきにゃん、それは大人でも難しいぞ。そう思ってみていたら…積んだ。本当に驚いた。たぶん偶然だったと思う。すぐゆきにゃんは自分で崩してしまった。今思えばこれはビデオチャンスだったのかも。アレは何だったんだろう。幻だったんだろうか。今日のお昼、買い物兼散歩の帰り道にローソンに寄った。昼ご飯はコンビニのおにぎりにしよう、と『素材厳選の鮭はらすおにぎり』を購入。なんだかいい素材を使っているようだ、これならゆきにゃんがほしがっても大丈夫だろう。家に帰って、早速おにぎりを食べた。ゆきにゃんには軟飯を用意したのだけど、私のおにぎりに夢中で見向きもしなかった。しっとりした海苔だったので噛み切れるようだ。ちぎって口に入れてあげると夢中で食べる。そのうちに、丸ごとよこせと激しく抗議された。いくら何でも、そりゃ無理だ。そう思って小さくして渡しても「これじゃない」と投げ返されてしまう。仕方ないので持たせてあげた。飽きたら返してくれるだろう。でも、ゆきにゃんは座り込んでおにぎりを両手でもって、黙々と食べ始めた。リスがクルミをかじるような、そんな感じ。大変気に入ったようで、かじって笑っていた。たくさん口に入れてのどに詰まるのが怖かったのでジッと観察していたけど、器用に前歯でちょっとずつかじりとっていた。半分食べたところでデザートのリンゴに移行。すごい、半分(鮭は全部)食べちゃった。一歳になるとこんなおにぎりまで食べられるようになるのか。器用に食べる姿に、ちょっと感動した。
2002年12月16日
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体重は増えていないけど、ゆきにゃんのおしりがプリンと大きくなってきた。特に漏れても来ないしまだ体重的にはMでいけるんだけど、窮屈そうな感じなので1ヶ月くらい前からLサイズのはかせるおむつを使用してきた。私はムーニー派で、ずっとムーニーを愛用してきたのだけど、実家に帰ったときに実母に『超特価だった』とドレミを3袋もらった。せっかくなので使用しているけど、なかなかいい。ちょっとゆったりした造りがムーニーよりあってるかもしれない。価格もちょっと安いし、今度からこっちに変えようかな、と思ってる。パンツタイプにしてから、ゆきにゃんがおむつ替えを嫌がらなくなってきた。うんちしてて、側面を破るときもおとなしくしててくれる。テープタイプからパンツタイプに完全に移行したのも、そういう理由があるのよね。ちょっとコストはあがるんだけど、もうテープには戻りたくない。そして、ついに。「ゆ~きにゃん♪あんよあ~げて★(猫なで声)」というと、片足をあげておむつに足をつっこんでくれるようになった。すごい進歩だ。自発的におむつをはこうとしてくれてるんだ。うれしくて、思わずお尻まるだしのゆきにゃんを抱っこして転がり回ってしまった。まだ完全に足をつっこめず、同じ穴に両足を入れようとすることもあるけど『おむつをはこう』という意欲がうれしい。自分でパンツをあげるようになるにはまだ先なんだろうな。離乳食完了期。相変わらずあまり食べてくれないのだけど、薄いみそ汁と一緒なら、ごはんだろうが豆腐だろうが納豆だろうがパンだろうが、食べてくれる可能性が高い。しかも、私のお椀をみると手を伸ばして催促し、ズルズルとすする。一口みそ汁を飲ませ、その直後に口にいろいろと放り込むとみそ汁の余韻でうまそうに食べてくれる。みそ汁好きなのか。今度から具だくさんみそ汁でしのいでみよう。でも、なんだか肉嫌いなんだよね。肉団子にしたり、細かく裂くなどしても丁寧に口から掻き出して私にくれる。どうにかして食べさせたいんだけど、難しいなあ。
2002年12月15日
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今日はゆきにゃんのはじめてのお誕生日。旦那さんも今日は仕事が早く片付くということで、夕方からお祝いをしようと計画していた。実母(爆裂母)が以前から『ユキのお誕生日には参上』と言っていたのだけど、義姉さんが予定よりも半月早く出産されたので泣く泣く断念。あきらめの悪い母から、朝からしつこくメールが入ってきた。まあ、親子水入らずの静かでおだやかな誕生パーティができそうだ(失礼)その前にやることがたくさんある。パーティ用のごちそうの買い出しとインフルエンザ予防接種だ。一歳の誕生日に注射のプレゼント、ゆきにゃんには気の毒だけど、もらって頂く。予約は11時、本当は午前中のお昼寝をすませていきたかったのだけど、朝からなんだかハイなゆきにゃんは眠ってくれなかった。まあいいか~とのんきに出かけたら、病院の外には大量のベビーカー。いやな予感がしたのだけど、予約してるんだし…と思ってのぞいたら、待合室に入りきらないほどの親子連れだった。なんじゃこれ。受付のおばちゃんに11時の注射予約の事を伝えると『何時になるかわからない』とすまなそうにいわれた。予約を取るとき、この日のこの時間なら空いているから…と言われたので来たのに、ついてない。外で立って待ってるのもいやだし、むりやり待合室に入って大量のウィルス放射を浴びるのはもっとイヤだ。仕方ないので、午後に出直してくる事にした。おばちゃんがすまなそうに「1時半には開けるから、早めに来れば空いてるから」と言ってくれたので、その時間をねらうことにする。近所の大型スーパーでゆきにゃんの誕生日用のごちそうを買い、一度家に帰った。家に帰るとゆきにゃんが寝ぐずり。この時間から寝られると1時半に間に合わなくなる。しかし、眠さのピークを軽く超えている様子のゆきにゃんは、あっさりと眠ってしまった。眠ってしまった物は仕方ない。あきらめて、お誕生日ケーキの作成に取りかかった。ケーキなんて焼くの久しぶり。オーブンと食器洗浄機を同時にかけ、ブレーカーを落としてしまうアクシデントもあったけど、なんとかスポンジが焼けた。いつも1時半から見ている昼メロがはじまってしまった。ゆきにゃんはまだ起きない。このままではさっきの二の舞だ、と無理矢理ゆきにゃんを起こして病院へ行った。気持ちよく眠っていた所をたたき起こされた上、怖いところに連れてこられたゆきにゃんは不機嫌全開だったけど、注射は「ヒァッ」と言っただけであまり泣かなかった。注射後の処置室で何気なく壁の掲示板を見たら『本日のインフルエンザ予防接種人数…79人』とあった。先生が一人の小さなクリニックにこの人数…こりゃ混んでるわけだ。午後、旦那さんがウキウキしながら帰ってきた。ゆきにゃんが遅めのお昼寝をしてしまったので、その隙にごちそうの準備、一気に仕上げる。メニューは、お寿司、赤飯(栗入り)、茶碗蒸し、チキン、ケーキ。それと、ゆきにゃんの大好きなポテトサラダとリンゴとバナナ。デコレーションはもっと凝る予定だったのだけど、時間に追われて適当になってしまった。ケーキ作りはもっと余裕があるときにやる物だ、と痛感した。ゆきにゃんが起きたので、早速お祝いを。まずは私のプレゼントであるジャンパースカートに着替えさせ、ちゃぶ台の上にごちそうを並べた。大きなケーキに一本のローソクを立て、ゆきにゃんの前に置く。案の定、ケーキにパンチ。しかし、それ以上の攻撃はなかった。ろうそくの火を吹き消すということはまだ出来ないので、代わりに私が吹き消した。義母さんからのプレゼント『つみき』と、旦那さんからのプレゼント『ビーズコースター』をゆきにゃんに見せる。ゆきにゃんはビーズコースターに異常なまでに反応、片手でリンゴをかじりながら、ずっとビーズコースターをがちゃがちゃやっていた。かなり食いつきがよかったので、これはいい買い物だった。ケーキや茶碗蒸しなどを食べ、大好きなリンゴをかじったり、レタスをちぎったりプチトマトをかじったりと楽しそうにしている姿を見ると、私もとてもうれしかった。来年の誕生日はどうなっているんだろう。ついに一歳になっちゃった。早かった。あっという間に一年が過ぎてしまった。思い返せば、去年のお昼頃に『出産』という未知の世界を体験し、その直後から『育児』という激務を必死でこなしてきた。生む前は『私が子供を産むなんて…子供が子供を産むようなもんだ、ちゃんと育児が出来るんだろうか、その前にちゃんと出産できるんだろうか』と不安で眠れない日々が続いていたのだけど、一年が無事経過した。何とかなるもんだなあ、としみじみ思った。
2002年12月13日
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今日はゆきにゃんが0歳児の最後の日。ついに明日、一歳のお誕生日だ。早い、早すぎる。出産も里帰りだったし、途中で引っ越ししたりとどたばたしてしまったので、とても早かったように感じる。自我が芽生え、いやなことをされれば泣いてイヤイヤするし、うれしかったら笑顔でちゅーしてくれるし、音楽が鳴り出せばゆきにゃんダンスを披露してくれる。お姉さんになったし、大きくなった。だんだん知恵も付いてきてやりにくくなったけど、これが成長ってやつなんだろうな。明日は旦那さんもちょっと早く帰ってくるとのこと。明日だけはゆきにゃんもちょっとだけ夜更かしして、お祝いをしよう。ケーキとごちそうを作ってお祝いだ★しかし、お誕生日プレゼントはどうしよう。つねにゆきにゃんのために何か買っている状態なので、改めて何かをプレゼントするというと何にしたらいいのか迷う。そのすぐ後にクリスマスもある。またプレゼントいるじゃないか。しかたない、赤ちゃん本舗に行って物色してこよう。赤ちゃん本舗は行くと親子ともども激しく消耗するのであまり好きじゃない。なぜか、アカホンで見かける親はとても疲れているように見えるのは気のせいか。荷物が重いせいだけなのか。子供も泣き叫んでいる確率が高いし(ゆきにゃんもつられて泣き叫ぶから)あまり行きたくないけど仕方ない。また駅前のアカホンに出かけた。すごい人の数に面食らった。さすがクリスマス直前、平日なのにファミリーが多いし、一族で買い物している姿も目立つ。ある家族はでかいカートを2つ押してその上に大量のおもちゃと赤ちゃん用品を積み上げていた。すげえ。レジも長蛇の列。買い物する前からレジを見て「かえろかな」と思ったけど、頑張って突入。いろいろと見て回ったけど、なんだか…。おもちゃを買おうかなと思ったのだけど、なんとなく周囲の勢いに飲まれて買えなかった。そのかわり、せっかく行ったのだからと離乳食の1歳児~というカレーやら中華丼やらを買い込んできた。服売り場を通ると、かわいいピングーのスカートを発見。ピングー好きなんだ。かわいい~★とつい手に取ってしまう。ゆきにゃんはいつもズボンをはかせている。スカートは、私が何となくタイツを履かせるのが面倒と敬遠していたのだ。しかし、1歳になるしもうたっちもあんよもできるお姉さんになったんだから、そろそろ女の子らしい格好をさせてあげたい。私のプレゼントは『ピングーのジャンパースカート+ピングーのセーター+タイツ2枚』となった。私の趣味だけど、まあいいや。とてもかわいかった。レジは、さっき見たときより長くなっていた。前の子供が泣き叫びはじめて、この一帯は修羅場と化している。これが日曜日じゃなくてよかった、と思った。レジのお姉さんに「服だけラッピングして欲しい」と伝えると、サービスカウンターに頼むように言われた。会計をすませ、サービスカウンターに行って頼もうとしたら、カウンターのすぐ側でおばちゃんが「ちょっと、包装が1時間待ちってどういう事よ」と店員にからんでいた。うっそー、1時間待ち!?と言うことであきらめた。レジの店員にその旨を伝えると、包装紙とりぼんをくれた。家で自分でやろう。その方が早いや。帰りにハトの広場にも寄ってみたのだけど、ハトは一匹もいなかった。おかしーなあと思って見回したら、離れたところでおじさんが何かえさをまいて大量のハトと戯れていた。ゆきにゃんが泣き出す前にさっさと家に帰り、さっそく包みを開いていたら、生協の個配が来た。生協は、前の週に何を頼んだか控えておかないと忘れてしまう。前の週に木製のビーズコースターを頼んでいたのをすっかり忘れていて、届いて驚いた。アカホンの店員さんは、失敗した時用に2枚ずつ包装紙とリボンをくれたので、ビーズコースターもラッピング。ゆきにゃんのプレゼント、もういっこできた。明日はゆきにゃんに包装紙を派手に破ってもらおう。気に入ってもらえるといいんだけどな。あー、疲れた。
2002年12月12日
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ゆきにゃんは、食べるときはがつがつと際限なく食べるのに食べないときは頑として食べない。口に入れようとしても口を開けないし、隙を見てぴゃっと入れても、丁寧に指で掻き出して床に投げてくれる。いらない物が口に入りそうになると、お箸の先から食べ物をつまみ、私の口に入れてくれる。私も入れてくれるとうれしくてつい「おいち~★」とか大げさに喜んでしまっていたのがいけなかったのかも。これ、よく言う食べムラという現象なのかな。今日も、お昼に一緒にそうめんを食べていたとき。私の食べている冷やしそうめんは取り合いになるほど食べた。しかし、ゆきにゃん用に調理した柔らかにゅうめんと肉団子のスープはほとんど手つかず。肉団子など、壁に投げつけられていた。もしかしたら、ゆきにゃんは長い物が好みなのかもしれない。ゆきにゃん用はみな細かく刻んでたので、つまらなかったのかも。私がそうめんをすするのをじーっとみていたし…。しかし、ずるずるとすすって口の中にため込むのだけど、噛む様子がない。そのうち、口いっぱいになってゲホゲホとむせこんでいた。離乳食って難しいなあとおもっていたけど、完了期の今が一番難しい気がする。何を食べさせていいのかサッパリわからない。リンゴばっかり食べているので、栄養も気になるし。フォローアップミルクも飲んでくれないし、おっぱいも夜しか飲まないし。体重が増えなかったのも、このせいかな。悩みは尽きない、ふう。
2002年12月11日
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昨日買ったエアコン、なんと今日取り付けに来てくれた。いくらシーズンオフとはいえ、早いな。びっくり。でも、これで寒い日は暖かく、暑い日はすずしくという理想的な生活が送れる。今年の夏は暑くてひからびそうだったけど、来年の夏は…イヒヒ。出費はでかかったけど、これは必要経費だね(と思っている)義姉さんが昨日の深夜、出産されたそうだ。予定では1月初旬だったのだけど、子宮筋腫やら切迫やらで4ヶ月近く入院して陣痛を止めていた状態だったらしい。臨月に入ったので自宅に帰って5日目、家で破水してあわてて病院に行き即分娩となったようだ。聞いた話では、羊水が先に出てしまったため胎盤がひっついてしまって出てくれず、死ぬ思いをされたようだ。先生が手を突っ込んで(!)胎盤をはがして(!!)掻き出した(!!!)らしい。義姉さんは「殺さないで~!!」と叫んだらしい。そんな話を聞くと、母子ともに無事で、本当によかったと思う。よく家の母が『女の出産は命がけ、棺桶に片足をつっこんでるのさ』と言っていたのを思い出した。年末に帰ったとき、さっそく義姉さんの実家にごあいさつがてら少年に会いに行こうかな。お祝いに何を送ろう。私は服を貰ったのだけど、お返しに服じゃ芸がないかな。何がいいですか?と聞いたけど、遠慮して答えてもらえなかったので買うことが出来ない。結局、服を少しと金券になるのかな。まあ、好きな物を買って貰った方がいいかもしれないな。でも、何となく味気ないような気がするなあ。うむう。
2002年12月10日
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ゆきにゃんはあと4日で一歳になる。入院したり、風邪をひいたりといろいろとあったけど、本当に早いものだ。そろそろ一歳検診を受けようと思っていたので、数日前に電話していつものクリニックに予約を入れておいたのだ。最近、ゆきにゃんの夜泣きで朝は起きられない事が多い。ゆきにゃんが泣くと旦那さんも眠れないから寝室も別にしているため、会社に行ったことも気づかないときがある。ゴメンネ旦那さん。この日は旦那さんが珍しく朝のぞきに来て「すごい雪だよ」と一言。ええっ、ここに雪か?あわててサッシから外を見ると、一面真っ白。嘘みたい。検診なのに~と思っていたら、旦那さんが休みを取ると言い出した。最近は土日も仕事に出ていたので、休んでも怒られないとのこと。お言葉に甘えて、休んで貰った。せっかくなので駅前のデパートに買い物に行った。買う物はエアコン(寒い、もう限界)と桃鉄11(年末行事)だ。ファンヒーターは集合住宅のためダメだし、怖い。デロンギはあるんだけど即効性がないため、即暖性のあるエアコンを購入することになった。どうせ夏にはいるのだし。まずは腹ごしらえ。以前から行ってみたかった夢吟坊でごはん(berryさんついに食べたよおいしかったよ見てる~?)。駅前のデパートのLAOXで思い切ってエアコンを2台買い(寝室とリビング)レシートを貰う。そうしたらクリスマスの抽選福引きが出来ると言うことなので一階の会場に行った。54回回せると言うことなので、ガンガン回したけどほとんど残念賞。これだけ回しても出ないなんて…。トイザらスで桃鉄11を買い、とぼとぼと病院へ。雪の影響か、人が少ない。すいているせいか、何となくゆっくりと見て貰うことが出来た。体重、9450g。身長、76cm。思ったより、体重が伸びない。何でだろう。この三ヶ月、ほとんど体重が増えていないのが気にかかったのだけど、先生は問題ないと言ってくれたのでまあ気にすることは無いんだろうな。先生の質問「なにかしゃべりますか?」に、「まんま」と「どっこいしょ」が言えますと答えたら笑われた。あと、「ねんね」を理解できますか?と聞かれて困った。「ねんねしようね~」と今までずーっと言い続けてきたけど、それで寝てくれたためしはない。理解できているのか、言うことを聞かないだけなのか。でも先生が質問すると言うことは、一歳になると「ねんね」が理解出来なきゃいけないのかもしれない。ちょっとブルーになりながら、検診は終えた。発育良好、心身共に健康でいい成長だというお墨付きを貰い、安心した。はしかを接種する時期なのだけど、インフルエンザが怖いので先にインフルエンザの予防接種の予約を入れた。実家の近所の子供が、インフルエンザに脳をやられたらしい。実母が「注射注射注射」と繰り返し言ってた。これからまたいろんな注射があるなあ。
2002年12月09日
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怒っちゃいけないのはわかってはいるんだけどなあ。最近、ゆきにゃんは『なんでも手づかみで食べたいのよ病』らしくて、雑炊だろうが、コップの水だろうがなんでも手を突っ込む。育児書にはドンドンやらせろと書いてあるのだけど、固形物ならともかく流動物はやめて欲しい。今日はさらにエスカレートして、シチューがけごはんを手づかみした。べたべたしていて、しかもちょっと熱かったらしくてゆきにゃんは顔をしかめて投げ飛ばした。ちょうど節分の豆まきのような、気孔のような『ハアァ!』って感じで勢いよくまき散らしてくれた。下に新聞紙をひいているのだけど、効果無し。壁まで飛んでいった。昼にも、サンドイッチとイチゴヨーグルトを投げ飛ばしたので、ちょっといらいらしてしまったのかもしれない。私もちょっと声を荒げてしまった。『ごちそうさま』もそこそこに食事を終了し、ゆきにゃんを食事イスから降ろして片づけてしまった。片づけから戻ってリビングに座ると、ウサギの抱きぐるみを抱きしめたゆきにゃんが歩いて近寄ってきた。私のひざに付くか付かないかのぎりぎりの距離に座り込んで遊び始めた。何となく私のいらいらが移ってしまうのがいやなので、そっと側を離れて座った。そうしたらまたゆきにゃんがこっちに歩いてきて、またぎりぎりの距離に座り込んで遊びだした。そっと離れ、またちょっと離れた所に座り込んだとき、ゆきにゃんが泣き出した。我に返った。何やってるんだろう。あわててゆきにゃんのそばに戻り顔をのぞき込んだら、すぐに泣きやんで何もなかったかのように遊びを再開した。…反省。なんとも大人げない行為だった。相手は子供(しかも自分の子)じゃないか。ぬああ。ごめん、ゆきにゃん。しかし、コップを持ちたがるのはいいとして、コップの裏側を確認してから飲もうとするのは勘弁して欲しい。ひっくり返すと、全部バシャーッとなる。今日も牛乳をやられ、がっくり。しかし、手を添えてあげると嫌がるんだよな。
2002年12月08日
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だいぶ人まねが上手になってきたゆきにゃん。以前からたまーにやることもあったけど、長野から帰ってきて、いきなり上達した。三段プラスチックケースから引き出しを引っ張り出し、ケースごと倒してしまったとき、私が「あーあー」と言ったら、そのあと「あーあー」。これからごはんの時に「まんま、たべる?」と聞くと「まんま、まんま」と連呼。でも食べない。眠いときに何故か「どっこいしょー」という。ずいぶんいろんな事が出来るようになったゆきにゃん。うちはお風呂は可能な限り旦那さんが入れてくれるのだけど、その時にいろいろと教えているようだ。NHK教育のピタゴラスイッチに「お父さんスイッチ」というコーナーがあるのだけど、旦那さんはゆきにゃんに自分のおっぱいを指さし、「お父さんスイッチだよ~」と教えたら押すようになったそうだ。お風呂のたびに「お父さんスイッチ」を押され、今はちょっと困っている様子。私も「お父さんスイッチ、どこ?」と聞いてみた。ゆきにゃんは服の上から旦那さんのおっぱいを押してくれた。あと、小さなおもちゃを片手に隠し、「どっちに入ってる?」とやるときちんと指すようになった。積み木も、今まではかじるだけだったのに、最近は積んである積み木を一個取って片づけ用の袋に入れたり、一つだけ積めるようになったりした。どんどん成長している。昨日できなかったことが今日できる。こどもの成長、すごいなあ。
2002年12月06日
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今日は親戚のお姉さんの出産祝いを買いに行った。何を買えばいいのか迷ったけど、私の出産祝いの時にはブランドものの服を何枚もくれたので私も80cmの服にした。貰った服はみな男の子もののようなすごくシンプルな黒やベージュのものと、メゾピアノのスタイ、みみつきマント。どうもブランドものがお好きなようだ。それにしても両極端。趣味がわからない…んだけど、まあ、シンプルなものならいいかなと思って出かけた。駅前のデパートにでかけ、物色する。うーん、どれがいいだろう。コムサのお店でロンパスやシャツのセットを見つけ、それに決定。早くしないとゆきにゃんがもたないのですでにラッピングしてあるものに決め、早々に駅前広場に出た。最近、ゆきにゃんはすたすたと歩くようになった。ハイハイをするよりも立って移動する方が多くなり、今日は外を歩かせてみようと思ったので今日はくつを履かせていた。いつもの駅前広場のハトポイントに到着、早速立たせてみた。しかし、ハトを見たらいきなりしゃがみ込み、高速ハイハイをしてしまった。立つことを忘れてしまったみたいで、腰がふにゃふにゃになってしまったみたい。ああ、ハトに心を奪われてしまったのかな。しかし、その後にちょこっと歩いてくれた。満足。これからはくつを履かせて外出して、機会があったら歩かせてあげようかなと思った。最近夜泣きがひどくなり、私の睡眠時間が激減。そのくせ、昼寝をあまりしない。ゆきにゃんは夜泣きしながらきちんと睡眠を取っているんだろうか。うむむ。そうかと思えば、5時半頃眠いと言って眠ってしまった。あああ、こんな時間に寝られたらまた夜泣きじゃないか。止めてよ~と思うんだけど、起こすわけにも行かないのでできるだけにぎやかにしている。自然に起きるのを待つのだけど…。親の心、ゆきにゃん知らずですか。
2002年12月05日
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一週間、実家の長野に帰った。実家(農家)は大根の出荷に大忙しで、昼間はあまりかまってくれなかった。かまうどころか、ほったらかされすぎて少々飢えていた。こうなることは薄々感じていたのでゆきにゃんのごはんはBFをいっぱい買い込んでいたから助かった。やっぱり自分の家の方が自由に出来るし、なにより安全だとつくづく思った。なので、昼は徒歩10分の旦那さんの実家に避難。おばあちゃんもゆきにゃんが来るとすごくうれしそうにしてくれる。いろんな人に抱っこされるのはいいことだとおもう。そして、何となくまた一皮むけたような気がする。■踊るなんだかダンシングサンタのような動きをする。手もひげダンスのような動き。NHKのちびっ子マン体操を見ているとかなりの確率でやる。すごく真剣にやっている姿がキュートだ。■歩く早くすたすたと歩くようになった。ハイハイのスピードも上がり、一瞬の油断が命取り。今回、身にしみた。■お返事「○○○さーん」とよぶと、「へぁ~」といいながら手をシュタっと挙げるようになった。かっこいい。■ぷは~私がいつもコーラを飲んだ後に「ぷは~」と言っていたのが移って、何も入っていないコップを口にもっていって「ぷは~」とやるようになった。本人はご満悦。そして、11月30日は後輩の結婚式だった。旦那さんは諸事情により一緒に帰省できなかったので、おばあちゃん一人にゆきにゃんのおもりを任せることに。4時間近くゆきにゃんはお母さん無しでいられるんだろうか。はじめての経験で、すごく不安だったけどおばあちゃんの「だーいじょうぶよー」という言葉に甘えた。久しぶりの会社の元同僚達に囲まれ、後輩の幸せそうな姿を見られてよかった。私の隣に座った同僚が、失恋した直後だったようで(しかも同じテーブルに相手が座っていた)荒れていた。「女なんてよー」と叫び、とっくりでラッパ飲みをしたので頭に来てヒールで蹴ってしまった。そんなことやったら、新婦と何かあったように誤解されるじゃないかバカタレめ。その姿を見た元上司が「ドレスアップしたときくらい蹴りはやめた方が…」と言った。そうなんだけど、後輩の晴れ舞台に水を差すのはゆるさん。荒れた結婚式も無事?終えて、急いで家に帰ったらゆきにゃんはお昼寝からちょうど覚めたところだった。おばあちゃんによれば、終始ご機嫌でハムスターを見たり亀を見たり、パンをかじったり踊ったりしていたようだ。もう私がいなくてもだいじょうぶなのか?と思ったらちょっぴり寂しくなってしまった。でも、これで何かあったときは頼れる。これでいいのだ。夜泣きで寝不足だったり、結婚式で疲れたりしていたのもあるのだけど、ちょっと油断してしまった。ゆきにゃんが積んであったカセットの山をがらがらと崩したのでそれをなおしている最中…ゆきにゃんがファンヒーターに突進した。ああああっと思った瞬間、ゆきにゃんの手が吹き出し口の羽をにぎった。次の瞬間、思わず突き飛ばしていた。突き飛ばされたショックと、熱かったのとでゆきにゃんは大泣き。あわてて流水で左手を冷やした。よく見ると白くなってきた。ああ、ヤケドしちゃった!!おばあちゃんは「このくらい、大丈夫よ」と言ってくれたけど、この様子だと水がたまったりするんだ。おばあちゃんに一緒に来てもらい、あわてて皮膚科に車を飛ばした。たいしたことがないといいんだけど…と祈るような気持ちで受診。先生は「10日位で治るよ、水ぶくれはつぶさないでね」と、痛み止めとヤケドの薬をくれた。ゆきにゃんの左手はほうたいでぐるぐるになり、指しゃぶりが出来ないので夜泣きが悪化。逆の指では指しゃぶりが出来ないらしく、おしゃぶりを与えても投げ飛ばしてしまった。でも、それで済んでよかった。もし顔だったら…と思うとぞっとする。次の日、あわててホームセンターでガードを買ってきた。次の日に帰るとはいえ、年末もおじゃまするので買って損はないと思った。まさかあんなにハイハイが早いとは…。油断大敵だなと思った。
2002年12月03日
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