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以前日記にも書いた勧誘が相変わらず来る。電話番号を教えてしまったのだけど、電話はかかってこないのでほったらかしにしてある。ピンポーンとチャイムを鳴らしてくれるのはいいけど、いつも手が離せない修羅場状態の時ばかりで、なんだか居留守使ってるみたいな感じだ。今日はゆきにゃんを添い寝で寝付かせようとしている時に来た。ピンポンがうるさいのですごく小さい音にしているため睡眠の妨げにはならなかった。出ていって「もう来なくて結構です」の旨を伝えたいのだけど、ゆきにゃんは夢の世界に行くときには絶対に私の手を顔に押しつけないとダメなのだ。完全に寝付く前にそっと引き抜こうとすると、ヨイヨイと手をのばして、宙をつかもうとしてそのまま泣いてしまったりする。なので今日も居留守状態。彼女たちが帰った後にはメモが残されているので、留守をしていても来たことがわかる。今度こそきちんとお断りしようと思う。今日は、今度里帰りするときのおみやげを買いに駅前のデパートへ行った。実家がそこに集中してあり、独立した兄夫婦がいると、土産物が半端ではなく多い。出費もバカにならない。実母は「んなもんもったいないから買ってくるな」と言うのだけど、以前手ぶらで帰ったらちょっと居心地が悪かったので持参することにしている。今日もデパートの名店街でうろうろしながら必死に買い物をする。大量の荷物、ベビーカーがミシミシ言う。ゆきにゃん、泣かないでおくれよ~と祈りつつ土産物を買い集める。実家の義姉さんがちょうど臨月なので、甘いものがダメだろうからドーナツクッションを買う。買って後悔、さらに荷物がかさばる。ベビーカー嫌いのゆきにゃんもぐじぐじと泣き出す。修羅場だ。ゆきにゃんを抱き上げ、ベビーカーに大量の荷物を押し込み、ふらふらと駅前広場に出た。ハトを見せればご機嫌になるはず。駅前広場に連れて行き、ハトを見せた。ゆきにゃんの表情がサッと変わり、笑顔全開。よだれを垂らして大喜びしていた。目を離すとゆきにゃんがアスファルトをハイハイしてハトの群につっこんでいくので目が離せない。同じような境遇のお母さん達が何人もいて、ヨチヨチ赤ちゃんを一生懸命あやしていた。なんだか同士のような、戦友のような連帯感。一歳三ヶ月の男の子のお母さんにいろいろと話を聞く。11ヶ月で歩き始め、今は小走り状態でどこにでも行ってしまうようだ。歩き始めたらあっという間よ~と言ってた。ゆきにゃんもほぼ11ヶ月で歩き始めた。あと3ヶ月もするとあんな風に歩くのかな。男の子、とってもかわいかった。なんとか機嫌を持ち直したゆきにゃんをベビーカーに乗せ、よたよたと帰ってきた。実家に帰るのはいいけど、毎度毎度こんなに土産をもってくのはたいへんだ。実家や親族が集中してるって言うのは大変。まあ、お世話になるんだから仕方ないんだろうな。
2002年11月20日
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ゆきにゃんの成長がいちじるしい。11月頭にようやくたっちが安定して、たまに二歩くらいぴょこぴょこっと歩くのがやっとだったのに。今日はNHK教育で歌って踊っていた。歌と言ってもメロディにはほど遠いけど、音に合わせて「あーうぁー」と叫ぶ。体操のお兄さんの動きを一生懸命追おうとするけどついていけずにゆらゆらと揺れながら拍手。動物がでてくると飛び跳ねて奇声。うーん、すごい。そして、たっちしたまま移動したい欲があるらしくて、台所から居間まで歩いてきた。途中何度も座礁していたけど、それでもくじけず、歩いていた。なんて根性、見習わなければ。最長10歩くらいだった。ほんの2週間前まではまだ歩けなかったはず。なのにひょいひょいと足を出す姿を見て、なんだか不思議な感じがした。今日のお散歩はまた駅前広場に行く。今日の関東地方はとっても暖かいのでまたゆきにゃんお気に入りのハトポイントに行こう。念のため、ようやく貯めたフジパンのシールでもらったミッフィーのふわふわブランケット黄色(さりげなく自慢)を持っていく。近所のスーパーやコンビニにはフジパンを扱う店がないので、いつもちょっと足をのばして食パンを買いに行っていた。ようやく18斤食べきって獲得したブランケット、うれしくて持っていった。うへへ。ハトポイントには大量のハトがいた。ハトだらけで、ちょっと怖い。ゆきにゃんが興奮して叫ぶと、大量の枯れ葉を巻き上げてハト達が飛び去った。呆然とするゆきにゃん、そんな中1匹だけ残ってくれた愛想のいいハトにゆきにゃんを近づける。怖いのだけど見たい、という葛藤があるらしく、ベンチの上からじっと見つめていた。おやつを食べさせてあげようと買ってきたパンの包みを開いたら、どこからかかぎつけたハトの大群に囲まれた。この一匹は見張りだったのかもしれない、と思いつつ逃げるように帰ってきた。帰りのバス停に怖そうなお兄さんが座っていた。丸坊主、あごひげ、太った感じ、ヘッドフォンといういでたちで、腕組みをしながらバスを待っていた。怖いなあ、目をあわさないようにしようと通り過ぎたら、ゆきにゃんが「うあー」といいながらそのお兄さんに手を振った。一瞬、うぁっと思った。しかし、そのお兄さんはすごい笑顔で手を振り返してくれた。ゆきにゃんはすごい喜んで、ベビーカーから振り返ってしばらくお兄さんを見ていた。なんだか私もうれしくなって、つい振り返っておじぎをしてしまった。お兄さんありがとう。
2002年11月18日
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ゆきにゃんは全然寝付かない。いつもはリビングで遊ばせているのだけど寝るときは和室。あまり和室には入っていかないせいか、「寝るよ」と連れて行くとハイになってしまう。いろんなものを引っ張り出し、羽布団にダイブ。リビングでは眠い眠いとぐずってたくせに。すごくうれしそうに甘えながら遊ぶ姿に怒りを通り越してあきらめに近い心境になる。私も連日の睡眠不足がたたり、昨日は寝かしつけるときに添い寝していたらうとうとと眠ってしまった。はっと時計を見たら10時半。大人のごはんはゆきにゃんが寝てからゆっくり食べることにしているので、旦那さんはお預け状態だった。ごめんねえ。美枝子さんのアドバイスを読み、心当たりが一つ。最近、ダイエットと睡眠不足をカバーするために大好きなコーヒーを大きめマグで一日5杯以上は飲んでいた。寝る前にも夜泣き対応のために飲んでいた。もしかしたら、カフェインによる興奮があったのかもしれない。これが原因か?スーパーでカフェインレスのインスタントコーヒーを買う。豆で入れた方がうまいに決まっているのだけど、ここはひとつ我慢だ。夜、いつも隣の部屋に寝ていた旦那さんが夜泣きバトルに参加すると言ってきた。どうなっても知らないよ?と言ってもかわいいゆきにゃんと寝たいといって布団を運んでくる。ゆきにゃんを挟んで、眠った。夜中、2度ほど泣かれたけどおっぱいで熟睡。寝相が悪かったのだけど、進行方向に旦那さんが寝ているのでそこでせき止められて終了。私はいつもよりもたっぷり眠ることが出来た。その分旦那さんが割を食ったのか?と思い「眠れた?」と聞くと、いつもよりも熟睡できた、とのこと。いつもなら1時間おきに泣いたり唸ったりするはずなのに…。カフェインレスのコーヒーの効果?旦那さん効果もあるのかもしれない。とりあえず、デカフェは続けてみようと思う。コーヒーをやめればいいんじゃないかなとは思うんだけど、ないとどうもしゃっきりしないんだなあ。
2002年11月17日
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今日は月末にある結婚式にそなえて靴を買いに行った。家のそばには大きな靴屋が二軒もあるので、靴には困らない。ゆきにゃんがお昼寝したのを確認すると後を旦那さんに任せ、速攻で靴屋へ。久しぶりの靴選び、いつもは歩きやすさ重視のレザースニーカーなので、たまには10cmピンヒールでも履いてやろうかと思ったのだけど無理はしないことにした。細くて高いヒール履くとねんざする。なのでちょっとヒールが太めのパンプスを購入してきた。子供を産んでヒールなんて縁がない生活を送っていたので、なんだか変な感じ。家に帰って履いてみたら旦那さんが絶賛してくれた。きっと地味な感じだったのでだろうな。最近、ゆきにゃんは離乳食を(暴れながら)ちゃんと食べてくれるようになった。しかし、いつもあからさまにいやそうな顔をしながらも口を開けてくれるので、私もそのままほおりこんでいる。嫌々食べてるのかなあ。そうだとしたらなんか悲しいなあ。お皿から自分で手づかみで食べるけど怒っちゃダメ…と育児書にあるんだけど、そういう光景はあまり見たことがない。お皿をつかんで振り回すのはしょっちゅう。上に乗っているものはすべて飛んでいくので固形物しかのせられないんだけど、仕方ないとあきらめている。食べることにあまり興味がないのかな。うーん。今日のお散歩は町を一周してからショッピングセンターで買い物。お昼ごはんがまだだったので旦那さん用にマックのテイクアウトを頼んだ。自分用のも頼み、ちょっと疲れたのでイートインコーナーに座って一休み。ゆきにゃんはマックでもらった大きな袋に興味津々だ。ゆきにゃん用にドナルドビスケットを買ったので、袋を破いて一つ渡してみた。食いつき、あまりよろしくない。おいしくなかったのかな。お腹がすいていたので私もコーラをちょっと飲みながらポテトをつまんだ。うーん、このポテト全然塩がかかってないので物足りない。ふと見るとゆきにゃんは私の手に持たれたポテトをじーーーっと見つめる。欲しいのかな。塩分控えめポテトを一本にぎらせてみた。ひたすらかじる。一口かじるごとにうれしそうに笑う。すごくかわいく笑う。食べながらこんなに笑顔なのはじめてみたかもしれない。オレンジジュースのストローを口に近づけると上手にちゅーちゅーと飲む。またうれしそうに笑う。旦那さんの分が無くなりそうなので程々で切り上げた。家に帰り、旦那さんと三人でマックを囲む。ゆきにゃんはポテトを振り回してかじり、すごくご機嫌だ。衣をはがしたナゲット内部を口に入れてあげたりするとおいしそうに食べる。パンの上の部分をちぎり、口に入れてあげた。それだけだと何となく栄養片よりすぎなのでお湯で戻すレバーBFを食べさせたら、あまり喜ばなかった。現代っ子だなあ。君はマック好きか。ファーストフードは塩分きついからあまり食べさせたくないけど、たまにこのくらいならいいかなあと思った。それにしても、大人とほぼ同じものを食べるんだからすごいなあ。
2002年11月16日
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夜泣きに拍車がかかってきた。下手すると1時間おきくらいに唸ったり立ち上がったりする。こっちは全然眠れないし、朝方になると「いいやもうこのまま起きてやれ」とあきらめてしまう。唸るだけではなく、うわーんと大泣きされる。おっぱいを含ませるとおとなしくなってそのまま寝てくれるけど飲んでいるわけでは無いみたいで、遊んでいるようだ。今朝も朝6時に何度目かの大泣きをしたので、起こしてしまった。眠そうだったけどめざましテレビを見てご機嫌に。夜泣きってこういうもんなんだ。唸るだけじゃなく、本当に泣くんだ。すごい。土曜になったら旦那さんに2時間ほどみててもらって心おきなく寝よう。体がもたん。最近は朝一の栄養剤でなんとか一日を過ごす。ツカサキッズで買い込んできた新グロモントドリンクが尽きそうだ。また補充しなきゃ。愛用の赤ちゃん本舗ブランドのほうじ茶がきれたので、買いに行った。行くのは大変なので、いつもいろんなものをついでと称して買ってくる。今日はほうじ茶のついでに麦茶とか紙パックのジュースをのんでもこぼれないホルダーとか歯磨きクロスとか室内用のブーティとかを見つけてかごに入れ、レジに向かった。機嫌がいいとちょっとだけ歩くゆきにゃん。そろそろ靴に慣れさせてあげたいと思っていたのだ。話によると、ファーストシューズはとても大事だという。そんなことを聞くとやたらのものを履かせるわけには行かないような気がする。なので、室内用のブーティで靴を嫌がらないように練習してみようと思った。安いし。精算しようとレジ前に行くと、ちょうど靴コーナーがあった。ファーストシューズを見てみる。どんなのがいいんだろう。試着品がおいてあり、隣には足サイズを計る板もあった。ちょっと履かせてみる。12cmではちょっとキツイ。私に似て大足なのか、気の毒に。13cmではぶかぶか、ということは12.5cmなのね。買うつもりはなかった。しかし、そのコーナーにあるすごく柔らかい革製のピンクの靴を購入してしまった。ブーティは元の場所に戻してきた。デザインや色はあまり気に入らないんだけど、柔らかさと履かせた直後の違和感のなさが気に入った。ゆきにゃんもあまり嫌がらなかった。駅ビルを出て、駅前広場のベンチに座った。ちょっとぐずっていたのでベビーカーから降ろし、大きめのベンチに座らせる。そうだ、早速履かせてみよう。購入したばかりの靴を出し、履かせてみた。紺色のハイソックスにピンクの靴が浮いているがそんな事はいいや。たっちさせてみようと思ったら、周りにいるハトに激しく興奮していて全然歩く気配なし。そのまま落ち葉の海に突進しそうだったのであわてて抱き上げた。お隣に座っていたお母さんとちょっと話す。「もうあんよですか?」と聞かれ、まだまだですと答えると「靴をはいてるからもうあんよかと思った」と。まだ早かったかな。まあ、そのうちに必要になるだろうな。ベンチでハトと戯れ、ちょっとおやつを食べて帰ってきた。ゆきにゃんは大変満足した様子で、帰ってすぐに寝てしまった。あまり寝かすと夜大変かもしれないけど、起こすのもなあ。また今夜も…ああ、考えただけでクマができそうだ。
2002年11月15日
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昨日でゆきにゃんは11ヶ月になった。11ヶ月…後一ヶ月で一歳になるんだ。ゼロ歳児を抱えてっていうのと一歳の娘がいると言うのではずいぶん聞こえが違うなあ。もう赤ちゃんじゃなくなっちゃうような気がして、ちょっと寂しいやら変な気持ち。最近、やることがだんだん派手になってきて、今日も台所の食料庫を開けて、下段を全部だした。その中で気に入った泡立て器を離してくれなくて、無理矢理取ったら大泣きされた。何やっても泣きやまず、ひっくり返って泣き続けた。スーパーで買い物していると、たまにかんしゃくを起こしてひっくり返っている幼児がいるのを見る。まさにそんな感じだった。ああ、大きくなったんだなあ…としみじみおもった。『おかあさんといっしょ』にでてくる『デポン』というインド舞踊のコーナーのまねが出来るようになった。あんなにくねくねと踊れないけど、決めポーズの指立てができる。ちゃんと見てるんだなあ。あと、ポケモンの最終回を見せていたら、ピカチュウやニャースがでてくると手を叩いて喜ぶ。すごい喜びようで、ちゃぶ台にダイブして唇を強打し、出血。朝切ったところを再度切ってしまったけど、それよりもピカチュウが気になる様子で笑っていた。そうか、ポケモン好きなんだなあ。どんどんと好きなものやきらいなものが出来てきて、成長してるんだなあと思った。すげえや。
2002年11月14日
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相変わらずゆきにゃんの夜泣きと寝相はすさまじい。うなりから始まり、その後には泣きながら首を中心に体をぐるぐると回す。途中で私の顔におむつをくっつけたり、殴打されたり、ねりちゃぎ(かかと落とし)が決まったりと全然眠れない。まあ、今だけ、今だけ。昨日はゆきにゃんの寝相を直そうとしていたら、かかと落としが私の顔の右側面にきれいに決まった。ひさしぶりに鼻がツーーンとするあの痛みを味わった気がする。朝見たら、なんとなく黒っぽくアザになっていた。今だけ、今だけ…なのかな?昨日のごはんの後、いつもの「おててをぽん、ごちそうさま」をやったらついに出来た。離乳食開始頃からずっとごはんを食べるときは「おててをぽん」で手を合わせ、「ごちそうさま」でぺこりと頭を下げて見せていた。私がおばあちゃんにそう教わってきたせいか、やっぱりごはんの前には手を合わせていただきます、終わりはごちそうさまとしてもらいたかったから。今までは「おててをぽん」が出来なかった。拍手になったり、ウキウキポーズになったりしていたのだけど、やろうという意志は見えていた。頭をちょいっと下げるポーズが出来るようになって、もうそれだけで大満足だったのだけど、ついに昨日は「おててをぽん」と言う言葉で手をパチンと叩いた。すごいじゃないか、ゆきにゃん。私はあまりのうれしさに、すごい喜んでほめてみせた。すると、その後ずーっとやっていた。うーん、ちょっと違うんだけどなあ。ほめられるとうれしいみたい。それでも、まねっこはどんどん上達しているようだ。こどもってすごい。関係ないけど、私のよく言う口癖「あーどっこいしょ」をまねされている気がする。よく聞いてみるとぐちゃぐちゃ言う言葉の中に「どこしょー」と言うフレーズがあるのだ。恐ろしい。滅多なことは言えないなあとおもった。
2002年11月12日
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今まで何度も日記に「夜泣きがひどくなった」と書いてきたけど、さらにグレードアップしたような気がする。二時間おきくらいで唸ったり、ひどいときには立ち上がったりする。眠くてヨイヨイなのでそのあともんどり打って倒れる。びっくりするのか、その後は大泣き。泣きやますためには抱っこでおっぱいでないとダメだったりして大変だ。いつもは旦那さんは翌日の仕事に支障をきたすという理由で別室で寝てもらっていたのだけど、昨日の夜は「次の日は休みだしかわいいゆきにゃんと一緒に寝たい」と、一緒に寝た。夜中に何度も泣かれ、唸られたので眠れなかった様子。しかも金縛りにまであった様子。気の毒に。私はゆきにゃんのおむつで圧死しそうになった。いつの間にか私の顔によじのぼり、顔面にしりもち状態で寝ていたのだ。なんか、すごい器用な寝方だった。今だけだと思って頑張るしかないな。はーーー。ダイエットが停滞気味。ぜんぜんだめだあ。買ったけど直後に妊娠が発覚し一回も使ってなかったステッパーを思い出し、やってみた。「ハッピーダイエット」というプレステにつなぐやつ。ステッパーを踏み、日本全国をはしるという過酷なゲームだった。東京発、次の目的地横浜まで高速道路に乗ったところ(走って渡るつもりらしい)でエリザベス女王杯が始まったので中止。たった10分くらいやっただけでモモがぱんぱん。かなりの負荷がかかっているようだ。あまり無理するといけないなあ、というわけで程々にしよう。本日の夜御飯はギョウザ鍋。一週間に3回、鍋が続く。ヘルシーだし、片づけが楽。野菜がたくさん食べられるのでダイエットにもいいかも。これでやせるかなあ。うーん、むずかしいなあ。
2002年11月10日
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最近、物忘れが激しく、ちょっとしたことをすぐ忘れてしまう。つい先日、某番組を見たらすごく久しぶりに帝都物語の顔のでかい人が出ていた。ああ懐かしい、この人なんだっけ。役名は加藤だよ。「みんな壊してやる」の人だよ。ここまで出てるのに、気になるよう。ネットで検索しようと思ったけど、もうのどの端っこまで出かかっているので悔しいからやめた。そうしたら全然思い出せず、2日考えてふっとした拍子に思い出した。こういう事がすごくよくある。今日も近くの大規模小売店舗でお買い物中、声をかけられた。向こうは私を知っているようだ。しかし、私は覚えがない。見たことはあるような、ないような…。A型ベビーカーの上には5ヶ月ほどの男の子。うううん、だれだっけ。女性が「またたっちできました?」と聞いてくれ、この間の赤ちゃん会で近くに座ってちょっとお話しした方だと思い出した。ああっと思い出してしゃべろうと思ったときにゆきにゃんが大泣きを始めたので、挨拶もそこそこに退散してしまった。お店を出て泣くゆきにゃんをあやしながらもうちょっと相手のことを聞いておけばよかったなあと後悔した。まあ、またお店に行けば会えるかもしれない。そうしたら今度は私が話しかけよう。顔はばっちり覚えたし。旦那さんいわく、「忘れっぽくなる時期は誰にでもあるさ」だって。一時的なことならいいんだけどなあ。つかれてるのかな。ゆきにゃんがすごい夜泣きをするようになって、睡眠時間が激減したせいなのかな~。
2002年11月09日
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ライフスタイルが似ているのか、よくお隣のお隣さんに会う。私がエレベータを待っていると後ろから来て、こんにちはーと言うことが多い。あちらは二人の男の子のお母さん、お兄ちゃんの方は幼稚園くらい?で、下の子は5ヶ月ほどだそうだ。昨日の午前中も1Fの出入り口エレベータホールでバッタリ。私は買い物の帰り、あちらはこれから買い物だそうだ。午後のお散歩の帰りにまた1Fのエレベータホールでお隣のお隣さんに会った。今度はお兄ちゃんも一緒。一緒に乗ろうと思ったのだけど、A型とB型のベビーカーが一緒に乗れるほど広くない。先に男の子が乗っていたので「お先にどうぞ」と言うと、私を先に行かせてくれてしかもドアの開閉係にとお兄ちゃんが付いてきてくれた。ありがとね、というと「うん」と答えてくれた。素直な、いい子だった。そのあと私がドアを開けてくれている男の子の足をベビーカーで轢いてしまった。ごめんね、ごめんね。その日に『義母さんの愛』として大量のミカンが届いていたのを思い出し、さっそくお隣のお隣さんにお裾分けに行く。さっきの男の子とお母さんが一緒に出てきた。さっきのお礼を言い、完全無農薬で皮までおいしいというミカンを渡す。ゆきにゃんも抱っこされたままで一個かじっている。それをみたお母さんが「えらいね、ミカン食べられるんだ。おにいちゃん、果物食べられないのよ~」と。あああ、ごめんねおにいちゃん。もっといいもの持ってきてあげればよかったね。そのお母さんはミカン大好きだそうで、とても喜んでくれた。お隣さんも赤ちゃんがいるし、このフロアは赤ちゃんだらけ。もうちょっと大きくなったら一緒に遊べるかな。今日、買い物行った帰り道でゆきにゃんが大泣きを始めた。元来ベビーカーが大嫌いだけど慣れさせようと思ってできるだけ乗せるようにしている。しかし、今日はどんな手段を使っても「降ろせ降ろせ降ろせったら」と泣きわめかれた。そういう日に限って梅酒だの瓶詰めだのと重いものを買っている。仕方なくゆきにゃんを抱っこして荷物をベビーカーに入れて片手運転という不安定なカッコで帰る羽目になった。家に帰っておっぱい飲んでねんねすればいつもはご機嫌になるはずだった。今日は、どういう訳か泣きやまなかった。火がついたように泣き叫び、何をやってもダメ。テレビを見せても、水道の蛇口から水を出してさわらせても、私の財布を持たせてもダメだった。おっぱいをくわえさせても吸い付かない。そのうちにしゃっくりが激しくなり、痙攣に似たような動きをした。赤ちゃんは泣くのが仕事とはいえ、どんどん不安が大きくなる。どこか痛いのか、何が原因なのか、サッパリわからない。1時間ほど泣きわめき、泣き疲れたのかちょっとおとなしくなった。その隙をねらって抱っこ紐装着。うえからストールをかぶせて近所のザリガニ発生林道(通称ザリポイント)に直行。あそこは犬の散歩する人くらいしか通らないので、多少泣かれても迷惑になることはあるまい。しかし、林道に入ったとたんにピタッと泣きやんだ。下から私を見上げ、笑顔で何かをしゃべっている。何だったの???せっかく来たので、1時間ほど散歩をする。ザリポイントにはザリガニの姿がなく、代わりにドジョウがいた。秋だからかな(根拠無し)。ゆきにゃんがもぞもぞとしがみつき始めたので見たら甘えて眠る仕草をしていた。ようやく寝てくれるんだ。そして今、ようやく平和な時間が訪れた。はー、疲れた。さすがに10kgちかいゆきにゃんを連続で抱っこし続けるのはきついなあ。現在ダイエット中なんだけど、チョコレートフレーバーのコーヒーを入れ、義母さんが送ってくれたお菓子をつまんでいる。やっぱり月餅は中村屋がいいなあ。精神的にも肉体的にも疲れたときは甘いものに限る。まあ、明日からまた頑張ればいいや~。
2002年11月06日
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今日は月に一回の赤ちゃん会の日。赤ちゃん会とは、地域でやっている赤ちゃんが集う日のこと。そこで保健婦さんが来てなにかやるらしい。1歳未満の子がいくらしい。バスタオルとにぎるものがいるらしい。10時かららしい…。らしいらしいと言うのは、まだ一回も出たことがなかったから。引っ越したばかりだし、里帰りしていたり台風が来たりと月に一回のチャンスにことごとく失敗し続けた。今回は是非出てやろう、と先月から思ってカレンダーにも記載していた。何が何でも様子を見に行こう。ゆきにゃんが離乳食終了後「朝の寝ぐずり」をする。しめしめ、今は8時半、これから1時間お昼寝(朝寝?)をして9時半に起床、それから行けばご機嫌もよいだろう。ラッキー。そう思い、抱っこで寝かしつけようとする。しかし、いつもよりも寝付きが悪い。のけぞり、指をしゃぶってうなりながらシャクトリ虫みたいに移動する。こちらも寝かしつけようと頑張って、最後の手段のおっぱいを出してみた。ごくごくとよく飲み、その後ハイになった。作戦失敗、裏目に出た。そうこうしている間に10時を過ぎる。ああ、遅刻だ。ベビーカーに乗せても嫌がって泣く。仕方なく抱っこでベビーカーを押しながら30分遅刻で会場に入った。赤ちゃん達がお母さんと一緒に遊んでいた。すごい人数、小さな部屋いっぱいにあふれている。しかも、月齢はかなり低い様子。新生児らしき赤ちゃんもいて、オイオイと思う。「ハイ、うつぶせにしてくださーい」と保健婦さん。ゆきにゃんはおとなしくうつぶせになんかなってくれない。そのままハイハイして徘徊しようとするので必死になって阻止。「今度はもちあげて、あしをゆらゆら~」と保健婦さん。10kg近いゆきにゃんを目の高さよりも上に持ち上げているのには限度がある。すごくしんどい。「おむつを変えるように、仰向けにしてください~」と保健婦さん。ゆきにゃんは仰向けが大嫌い。とうとう泣き出したので抱っこであやす。ああ、来るんじゃなかったかも。ちょっと後悔し始めた。一通りお遊戯をして、最後の15分は自由に遊んでね~とおもちゃが出てきた。そのおもちゃの周りにはお座りできたり、ハイハイができたりするちょっと大きな赤ちゃんが4人ほどいた。ゆきにゃんもハイハイしながら仲間にはいる。大きな男の子がゆきにゃんにペットボトルのおもちゃをくれた。すごい、ちゃんとコミュ二ケーションを取ってるんだなあ。ゆきにゃん、無表情でうけとる。本人はありがとう、と言えないので(当たり前)その男の子のお母さんにお礼を言い、お話を少しした。髪の毛が生えてこないらしい。10kgを超えたらしい。その子はまだ8ヶ月になったばかりらしい。いろいろと悩みがあるようだ。会場を空けなければいけないようで、自由時間はすぐお開きになってしまった。ゆきにゃんをベビーカーに乗せ、会場を後にする。保健婦さんと相談したり、身長や体重を測ってくれたりするのかとちょっと期待していたのだけどそれはなかった。ちょっと残念。お遊戯自体はユキにゃんには受け入れられなかったようだ。眠さのピークを軽く超えていたらしい。ベビーカーの上で激しい寝ぐずりをしたので道中抱っこ紐着用で帰ってきた。家に帰り、こてんと爆睡。よっぽど眠かったのかなあ。ゆきにゃんにはいい刺激になったようだ。たまにはおなじような赤ちゃんの輪の中に入れてあげるのは大事かもしれない、と思った。でも、来月はどうしようかな。周りは小さな赤ちゃんだけだったしな。
2002年11月05日
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今日は旦那さん三連休最後の日。本当は油壺マリンパークに遊びに行こうと話していたのだけど諸事情により中止。私より旦那さんの方が張り切っていたのでガッカリしていた様子。その代わり、ちょっと歩くけど池と芝生のある公園に行こうという話になった。幸い、風は冷たいけど天気はすこぶるよい。いい具合にゆきにゃんもお昼寝してくれた。お昼なのでおにぎり弁当を適当に作り、お昼寝から覚めて機嫌良好のゆきにゃんをつれてお散歩へ。いつもはあまりベビーカーが好きじゃないゆきにゃんも、今日はご機嫌で乗ってくれてありがたい。そういえば、こういう大きな公園に出かけるのは初めてかもしれない。早速芝生の上にレジャーシートを敷き、お弁当を広げた。ゆきにゃんも離乳食を食べた。傾斜がちょっとあるところだったので、不安定なままたっちするゆきにゃんが転がっていかないか心配だったけどなんとか踏みとどまってくれた。レジャーシートのすぐそばにあるクローバーやオオバコなどをちぎっては不思議そうに眺めているゆきにゃん。おもむろに口に入れたりするので油断がならないけど、なんだか楽しそうだ。目の前の池にカモがいたり、周りに小型犬がいたり、あちこちに赤ちゃん連れの御一行がいて、なんだかにぎやか。こういう雰囲気もほのぼのしていていいなあ。また来たいなあと思った。家に帰ってゆきにゃんは爆睡。タイツが草まみれだったので脱がせたかったけど、寝ているので後回し。はしゃぎすぎたのか、とても疲れているようなので眠らせた。昼寝から覚め、夕方なので離乳食を用意した。ご機嫌で積み木をうち鳴らしていたゆきにゃんに「かわいいゆきなさん~」とよびかけ、「はーい」と挙手をして見せた。そうしたら、まねをして片手をあげてくれた。おおっと思い、今度は「ゆきなさーん」と呼んで、様子を見た。すると、片手をくいっと挙げてくれた。すごいー、お返事できたじゃない。その後、離乳食をすっかり忘れて何度も繰り返した。ゆきにゃんもうれしそうに片手をくいくいとあげてくれる。自分がユキナだとわかってきたのかな。そうだとしたらすごいなあとちょっと感動した。いつのまにかたっちが安定し、立ったままかじったり積み木をうち鳴らしたり太鼓に合わせて屈伸したりできるようになった。どんどん成長しているんだなあ、と思うとちょっとうれしかった。
2002年11月04日
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今日は旦那さんの3連休1日目。今日は何をするか相談した結果、水槽にいるミドリフグ(ふくちゃん)にお友達を追加してあげるためにペットショップに行くことにした。この間行ったところとは違う店にいこう。いつも車で通りかかるたびに気になっていたところで、かなりでかい。きっとまるまるとしたミドリフグがいるに違いない。ゆきにゃんがお昼寝をしてしまったので起きるまで待ち、早速出かけた。せっかく行ったので犬猫コーナーを回る。いつも散歩中に会うわんわんやにゃーにゃたちは愛想がないのでゆきにゃんにじっくり眺めさせてくれることがない。ここはガラスケース越しとはいえ、好きなだけ見ることができる。しかし、ゆきにゃんはちょっと眠かったらしく抱っこひもの中で私にしがみついてうとうとしていた。せっかく見るチャンスなのに、残念。早々に水生物コーナーに向かった。いつ見ても熱帯魚や海水魚は素敵だ。見ていて飽きない。歩き回っているとお目当てのミドリフグを発見した。店員さんに好みの子を伝え、2匹すくってもらう。早く家に帰って水あわせしてあげたかったので、お昼を食べずにケンタッキーでテイクアウトして帰った。水槽に入れて水あわせをした。気が荒い魚なので前の一匹と喧嘩したらやだなと思っていたのだけど、すんなりとなじんだ様子。体の大きさ、色の違いから区別が付いたので、名前を付けた。大きいのが『マーク』中くらいのが『小室』小さくて鮮やかなのが『KEIKO』そのうちに成長するとどいつがどいつなのかわからなくなるのだろうけど、今はその名前で呼んであげよう。水槽の中が一気ににぎやかになり、見ていて楽しい。長生きしてください。昨日(11/1)ついにゆきにゃんが歩いた。歩行と言うよりは前のめりになったらひょいひょいと足が出てしまったと言う感じだ。3歩、前に歩いて私にしがみついた。感動。ツカサキッズで買った手押し車が気に入ったゆきにゃんは、よくそれでゴロゴロと散歩していた。その甲斐あってか、次の日にはたっちが上手になり、スクワットができるようになっていた。そのすぐ後、たっちしたまま手をたたいたり、万歳ができるようになった。今日もゴキゲンで手押し車でブイブイ言わせて(死語)あちこちを散歩。カーペットの切れ目でよく座礁しているけど、転び方もうまくなってそんなにはらはらしない。たっちが上手になったな~とか思っていたら、ついに歩いちゃった。手押し車効果は絶大だ。ただ、見ていないととんでもないところまで行くので全然気が抜けない。ああ、やはりベビーゲートが欲しいなあ。買うかなあ。
2002年11月02日
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ゆきにゃんの好きな物が決まってきた。今までは何が好きで何がきらいなのか漠然としかわからなかったのだけど、どうもこれはたまらんと言う物ができたみたい。めざましテレビの今日のわんこをみると激しく興奮。テレビをたたきながら奇声を発してなでようと?している。道ですれ違ってもベビーカーから落ちそうな勢いで通り過ぎるわんこを目で追っている。その時一生懸命にわんこに話しかけているのだけど、わんこは答えてくれない。いつか本物のわんこにさわらせてあげたいな。旦那さんの弟さん宅には超おりこう温厚レトリバーが2匹いる。しかし、彼らはゆきにゃんのむごい仕打ちに耐えてくれるだろうか。怖いのでもうちょっとしたらトライしてみよう。同時に猫も好きな様子。散歩中にやはり猫を見つけると犬ほどではないにしても興奮して足を激しく動かす。猫のほうは子供が嫌いらしくすぐに走り去ってしまう。未だにゆきにゃんにじっくりと眺めさせてくれるようなおっとり猫には出会えない。動物好きは結構なこと。私も旦那さんも犬、猫が大好きなので、これは遺伝なのかもしれないなあ。あと、幼児番組が好きになった。いないいないばあのワンワンを見ると指さして何かしゃべる。一人でできるもんに出てくる黄色いカバを指さしてまた何か言う。ラップトーンを見るとJBに何か話す。お母さんと一緒に出てくるスプーにも反応する。どうも着ぐるみ系がお好みの様子。あと、体操のお兄さんが踊るとゆきにゃんも踊る。両手をあげてたっちしたままゆらゆらするだけだけど、踊ってるようにも?見える。私もつきあって幼児番組ばかり見ていたせいか、NHK教育には詳しくなった。一人暮らしの頃、NHK料金支払いが来るといつもけんか腰だった。見てもないのになぜ払う義務があるのかとか、家のテレビにはお宅んところの電波をおくるなとかいろいろと言ってた。そのうちにすごい手強いおばさんに担当が変えられてしまったりした。しかし、今はこれだけお世話になってるんだから~と徴収に来られても素直に支払いできるようになった。NHKの番組も見ていると結構奥が深い。しかし、お母さんといっしょの歌のお兄さんにはまだ若干抵抗があるなあ~。
2002年11月01日
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