昨日、節分に、家内が恵方巻きを買って来ました。
丁度、次男も居て、奥さんが「三人で南南東を向いて、目を閉じて、食べ終わるまで喋らずに、願い事?をするのよ。」と言って、おじさんの顎が外れても一口で食べられないような極太の巻き寿司を渡してくれました
立ったまま、南南東を向いて、無言で寿司に齧りつく三人
一分もしないうちに奥さんが、「こんな太いの一息で食べられない。お腹膨れちゃうし」
・・・別に一息で食べなくてイイと思うんだけど
「ショウ君(次男の名前です)、母さんの分あげるから、一緒に食べといてね。ね、ねえ。」と次男に話しかける奥さん
「も~、母さんが話しかけるから、喋っちゃったジャン、そんなに食べれんって。」
「ほら、ショウ君、父さんは、まだ目瞑って食べるわ。そんなに食べたら夜ご飯食べられなくなるのにね。」
・・・じゃあ、こんな太いの買ってこなきゃいいのに
「ショウ君、ショウ君、細いのがあるから、もう一回、母さんと一緒にやり直す?」
ぶ~~~っ (おじさんが寿司飯を吹き出した音です)
PR
カレンダー
カテゴリ
New!
禁玉減酒さんコメント新着