ブログ的には、やっぱし「他人丼」だけで終わっては、毎日、ご来店いただいてるお客様にサムシングが無いと思う
亮おじさんも、蕎麦を休んで丼シリーズも悪くないとコメントを頂いたので、ちょっとはそれに応えるように「親子丼」を
ミッドランドスクエアーの4階に、今井屋という焼き鳥屋?鶏料理屋?が有ります。
おじさん、東京駅の今井屋に行った事があるから、そこの名古屋店かも
でね、その今井屋のランチに、親子丼を越えた、比内地鶏の卵と肉をふんだんに使った「今井丼」成るメニュウがありました。
普通の親子丼が1300円に対して、「今井丼」は2300円
資生堂パーラーのオムライスと変わらない値段です
今日のブログのために、食べて行きました
馬鹿だね~~~

この大きな木の丼を見てつか~さい
両手で捧げ持つ程の丼です
おじさんは、本当は、丼モンは普通の瀬戸モンの丼で出して欲しいです。
どうも、東京モンの気取った親子丼は、漆のお椀だったり、見てくれを気にするトコが多い
威風堂々、お相撲さんのように大きな丼。
でも、覚悟を決めて持つと、「あれ」と軽い
やっぱ土モンと違い木ですからね。
"親子丼を超えた今井丼"と言いますが、見た限り、親子丼以外の何モンでもない
何処に今井さんが居るのか?
ただし、広大な親子が、眼下に広がっています。
かなり裕福な親子には間違いないです
皮目が焼かれた、少し香ばしい香のする大振りの鶏肉の塊が、6個、9個、11個ほどが、とろとろ娘の間に見え隠れします

ふわふわとろとろじゅるじゅるずるずる・・・もう無いかな、エロっちくて、いやらしそうで玉子のトロトロ感に通じる擬音語
あ~~、貧相なボキャに自分が悔しい開高 健が憎い
さあ、おじさんが、良家の娘を、じゅるずる、ぬぷぺろ、食ってやるぞ
あれっ
匙が入らない
とろとろふわふわの中に、ずぷぷぷぷ~~っと太く大きく反り返ったおじさんの アレが
匙が浸入していかない
硬く跳ね返ってしまいます
これは生娘かと思いきや・・・・・・
何これ
何コレなにこれナニコレファットイズジス
深さ2センチの丼って有ですか
トンネルを抜けられないです
国境の長いトンネルが有りません
底の浅い木娘
・・・こんなん初めての経験です。
玉子からご飯の底まで、厚さが2センチしか有りません
匙の丸いすくう部分が、縦に入りきらないんですよ
味がどうのこうって言う前に、金、返せ~~~
東京は、生き馬の目を抜く所だって本当だな
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