のむりえさんから、2リットルのペットボトルに入った茶色の液体がクール瓶で届きました
なんと、祇園 ささ木が、鮑を煮た時のお汁だそうです
捨てちゃうのを、のむりえさんが頂戴と言って、送ってもらったそうです
さすが、常連
でも、普通の常連じゃ貰えないよね。というか、そんな「頂戴」なんて、言えない
でね、スッゴイ鮑の味と香がするんだろうと、一口飲んだら、塩っ辛い
鮑の味もするけど、とにかく、塩っ辛い
アサリの酒蒸しをした時、酒だけで、しかも、アサリを大量に入れて蒸した時の、鍋に残った汁と同じです。
貝からの塩分が大量に出るみたい。
だから、捨てちゃうんだ~~~と納得。
しかし、浅利ご飯を炊く時に、浅利の煮汁を使うけど、何が、どう、違うんでしょう?
でも、折角の「ささ木」の汁ですよ。
門外不出の汁ですよ(・・・多分ね)
ミーハーなおじさんとしては、なんか使えないかと思案・・・・・・
・・・昆布とかつお出汁を取って、薄めてみました。
そして、新玉を丸のまま、ことこと煮てみました
30分くらい煮たら、一旦火を止めて冷まして、思い出したように、又、火を入れる。
これ、美味いです
別に、ささ木の鮑の煮汁じゃなくても、充分美味いと思うけどね
昆布と、カツオだけでも良いと思うが、ソレを言っちゃあ御仕舞だもんね。
新玉の甘さと、出汁の旨味が閉じ込められています。
次回は、帆立と大根を追加してみようかな。
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