

おじさんは一見アホみたいでお気楽に見えますが、強迫症気味なところが有ります。
横断歩道の白いラインと黒いラインが有りますよね、おじさん、最初の一歩目が白いラインの上なら、そのあとはずっと白いラインの上しか歩けないんです。
就寝前の戸締りも、ロックを何度も確かめてしまいます。
見ただけでは不安で、必ずドアをもう一度動かして、ちゃんとドアが最後まで納まってロックが掛かっているのを確かめます。
父もそうでした。なんであんなに何度も同じことをしてるんだ。って、バカにしてたのに・・・。
コロナウイルスの感染が広まった時、それ以前から、家に戻れば、必ずうがいはちゃんとしてましたが、家族みんなが同じコップでうがいをするのが気になり出して、使い捨ての紙コップにしてしまいました。
そうすると、次はタオルが気になり出し、タオルもペーパータオルに成りました。
衛生的でいいのですが、これ以上、使い捨てが広がらないよう、使い捨てに成りそうなものを探さないよう意識しています。
以前の四角いベッドの時は、ベッドから手足をだらんと出して寝られませんでした。
誰かが手を引っ張るんじゃないかと思うと恐くてできません。
勿論、誰かが見ているといけないので灯りは消せない。
でも、これは、丸いベッドを購入した時に、簡単に治りました。
丸いベッドは、京大の人類学の先生が、アフリカのチンパンジー?の木の上のベッドを参考にして作ったんですが、寝具店のスタッフさんが、「これは少し小さめのベッドを購入してください。手足をベッドから出してだらんとして寝ると、緊張感が取れて安心してよく眠れます。」といった一言で、「そうなんだ、手や足を出した方が安心してよく眠むれるんだ!」と成りました。
安心してるから、灯りも消して眠られるようになりました。
物心ついた時から消せなかった灯りが、丸いベッドのお陰で消せるように成ったんです。
松永先生が強迫症の第一人者だそうです。精神科の中でも、専門分野が分かれているんですね。
引きこもりの何割かは強迫症だそうです。
簡単ではありませんが、すぐできる事が有ります。
確認作業は二回まで。
確認作業を家族に頼まない。家族は拒否して手伝わない。
グーグルしない。
確認する対象と、そのための時間を増やさない。
おじさんも、確認作業は二回までに我慢するように頑張ってます。
口に出して言いながらすると、我慢しやすいです。
電話して家族に「あれ、確認してくれる。」って頼まないようにしています。
奥さんの推薦図書、原田ハマさん。
・・・じゃなくて、原田マハさんの暗幕のゲルニカ。
ゲルニカは、ピカソの有名な絵です。
スペイン内乱でフランコ将軍とヒットラーの空挺部隊がスペインの地方都市ゲルニカを無差別爆撃をして市民を大虐殺したことへの抗議の絵と言われています。

時代が変わり、ベラルーシのルカシェンコフとロシアのプーチン(ヒットラーと戦ったロシア!)が、ウクライナを無差別攻撃。
おじさんは、ジェームスボンドやキングスマンも、必殺仕事人も伝手が有りません。
誰か、ゴルゴ13に依頼してくれませんか?
あいつを撃て。と。

9月に読んだ本は全部東野圭吾 「怪笑小説… 2026年10月06日
7月8月に読んだ本 田中尚喜「百歳まで歩… 2026年09月01日 コメント(4)
5月6月に読んだ本 島田荘司「占星術殺人… 2026年07月19日 コメント(2)
PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着