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昨日のとおぎん、一日ひたすら米粒拾いでした。朝ご飯の時、お茶碗半分くらいになったご飯をなぜか味噌汁に入れ、味噌汁の具のにんじんやわかめ昆布と混ぜ混ぜ、それをテーブルの外に投げ出したのです。先に食べ終わった私は、キッチンで洗い物をしていて、気付いたのはほとんど投げ捨て終わった頃。光景を目にして、あぜん・・・・・・・・・・・・・・・・・・!動揺しながらも、「とおぎん、これ全部とおぎんが拾ってゴミ箱に捨ててね。終わるまで遊びもご飯もナシよ。」と宣告。拾い始めたのは9時半頃だったか。途中、米粒だらけの床で突っ伏したまま昼寝を2回。泣いたり、ティッシュを全部出しちゃったり、米粒また投げたり、おもちゃのある部屋に行っちゃったり、いろいろいろいろありましたが、すこーし私も手伝って、最後はぞうきん掛けもして、夜7時頃、終了。きれいな床になりました。とおぎん、よく頑張りました。見てるこっちも根気が要ったけど、この「やりきる体験」をさせてあげられて、満足!私も帰宅した夫君も、たっくさん褒めてあげて抱きしめてあげたけど、本人もやっぱり心に残る出来事だったようで今朝、起き出したとおぎんは真っ先にテーブルの下を指さして、「きれいになったね~」。起き抜けに、ほのぼの気分にしてくれました。でも、学習能力は手先の動きとはまだまだリンクできないようで、お昼、うどんのあとに食べたせんべいをボロボロとこぼし、午後はせんべいカス拾い、3時間。少量ならすぐに拾って捨てられるけど、たくさんだとなかなか拾えないのね。ところで私、身籠もったかもしれませぬ。こないし、気持ち悪い。ので、検査してみたら陽性。ま、これからどうなるかは分からぬが・・・。
2006.07.27
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東関東子育てサポートセンター、木村先生のところに行ってきました。 ころりんシーソー、という名の平日のプログラム。 プログラム、といっても、やることは木村先生と育児に関する話をするのと、 お昼ご飯を食べること、遊ぶこと。 今の時期は、庭に泥池ができているので、とにかく泥んこ泥水遊び。 それから、カエルを見つけたり、飼っているブタや犬や猫と戯れたり。 このご時世、安全に泥んこ遊びをさせられる場所は稀少なので、 とおぎんには目一杯泥だらけになってもらうことがひとつの目的です。 先月2回行き、今日は3回目。 それまで泥には触ったことのなかったとおぎんなので、 はじめは、裸足でぬかるみに足を入れるところからの始まりでした。 時間が経つにつれて、少しずつ動ける範囲が広がるとおぎん。 今日は、泥池端にあるブランコに乗ることができました! 先月初めて行ったとき、木村先生の話を聞いて、その時点でのとおぎんの様子からすると、 とおぎん、このまんま成長していったら 指示待ち人間になってしまう・・・!と危機感を抱いた私。 それから1ヶ月強、試行錯誤しながらも、 とおぎんの意欲を引き出し、欲求を抑え込まず、 自分のやりたいと思うことを素直に行動にできるよう、誘導してきたつもりです。 手と口を出さずに見守る、ってかなり辛いことなんだけど、 気付くと、自分でできることがずいぶん増えたとおぎん。 やっぱり一人っ子の状態って、親の目が隅々まで行き届いちゃうもんだから、 本人の成長の芽を摘み取っちゃうような必要のない手も出しちゃうのね。 とおぎんの場合、なにげに頭も良くって周囲の言葉を理解して行動できちゃうもんだから 余計に口を慎まなくちゃならない。 言葉で抑制するんじゃなくて、やってみて失敗したり都合が悪かったりして 自分で納得してやらなくなる(もしくはそこで親が促す)っていう経験を たくさんの場面で積むことが大事。 今のとおぎん、1ヶ月ちょい前のとおぎんに比べたらちょっと付き合いにくくなった、 という感があるけれど、 それは裏を返せば、それまでのいい子ちゃんのとおぎんは親にとって都合のいい子だった、 ということだとおもう。 子どもは、成長過程で、それぞれの時期にやるべきことをひとつひとつやっていくことが大事。 やるべきことをやらないと、後々やり残しとなって成長に歪みが出る。 とおぎんの成長の手助けはまだまだ長き道のりだけど、 ひとつひとつ丁寧に、でも手と口は出しすぎずある意味大雑把に、付き合って行けたらいいなぁ。 数日前、トイレットペーパーをカラカラ引き出してるとおぎんを見て、 密かにほくそ笑んだ私なのでした。
2006.07.24
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風邪をひいております。 那覇からのフライト中、喉の感じがおかしいなぁと思ってたのだけど、 それがそのまま、疲れて免疫力が下がっていたところに 風邪の諸症状として勢力を伸ばしてきました。 でも相変わらず熱のでない私。 寝込まないのはありがたいけど、身体はだるく、症状のすすみは遅く、 だらだらと引き続けそう。 とおぎんが鼻水垂らそうものなら、それっとばかりにホメオパシーのレメディを 次々と投入するのに、自分のことになるとつい後回しになっちゃうのよね。 こんなときこそ、レイキで自己ヒーリングするべきなのだ、と 今これを書きながら気付いたのだけど、多分このあと気力がないだろな。 だれか遠隔で送って下さい、っていえるほど、レイキ使ってないしな・・・・・・。 テルミーを足の裏にかけるのだけは毎晩やってるから、 それで良しとしよう。 それにしても、とおぎんは元気だ。 3日連続飛行機に乗ったというのに、初めて海に入ったというのに、 生活リズムもかなり崩れていたというのに、 火曜からまるっきり変わらず元気だ。 確か、旅行一週間前は鼻水垂らしてたはずだぞ。 やっぱり、生まれたときから自己免疫力を育てる・バイタルフォースを強くする 方向で育ててきたから、なのかな。 話は変わるが、今日の午後、私がだるさに勝てず、2時間弱昼寝をしていた隙に、 とおぎんはこのノートパソコンを広げイタズラしたらしい。 キーボードの「D」が外れてるよ。 打ちづらいったら・・・!
2006.07.21
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3連休で旅行してきました。 石垣島は、弟夫婦の出逢いの場所。母のたっての願いで急遽実現しました。 私達家族と弟家族と、母。 大人5人幼児2人。幼児はもちろん飛行機初めて海水浴初めて。 とおぎんには5日くらい前から、「飛行機乗るよ」と話しておいて、 当日はとおぎんも私もドキドキワクワク。 順調に羽田を出発、那覇で軽くお昼を食べて、いざ石垣島へ! ・・・と思ったら、なんと石垣島上空にだけ低い雲がたれ込めて、着陸できないではないですか! 2回トライの後、那覇へ引き返すことに・・・・・・!うそーん。 夫君も、パイロットが下手くそだと嘆いておりました。 那覇空港では、弟夫婦と夫君が今晩泊まるホテルと明日のチケットの手配。 その間、母は荷物番、私はとおぎんと姪のこっちゃんを相手に、空港を走り回っておりました。 義妹Iちゃんの友人ネットワークのお陰で、 国際通り沿いの、でも静かで割に広い部屋のビジネスホテルが予約でき、 次の日お昼過ぎ発の航空便も予約できました。 移動は、最近出来たというモノレール。 とおぎん達は、モノレールも初めて。これくらいの子どもって、どこでも楽しめるのね。 とおぎんの、ワクワクした表情を見ると、とっても嬉しくなる私。 チェックイン後すぐに遅くなった夕飯を食べに近くの居酒屋へ。 ほんとだったら、石垣のIちゃんがバイトをしていたという居酒屋へ行く予定だったのだけれど・・・。 幼児はもちろん居酒屋初めて。 とおぎんは焼きうどんを食べてご満悦。 翌朝の朝食は、ホテル併設の居酒屋。朝食券の朝ご飯、えらい美味しかった! 12時台のフライトなので、空港で早お昼を食べて、いよいよ出発。 私達と同じように再度挑戦の人たちが多く乗っているはずの便だから、 みんなの願いが強かったんだろうねえ、雲は多かったけど、一発で着陸しました。 大急ぎでホテルで着替え、レンタカーに乗り、海岸へ。 海に入ったのは4時近かった。 姪のこっちゃんは鉄の心臓なので、案の定全く怖がることなく浮き輪に治まりプカプカ。 ビビリのとおぎんは、案の定「あっちいくぅ」と砂浜を指しっぱなし。 Iちゃんと私とで幼児を浮かべている間に、弟、夫、母はシュノーケルで 珊瑚礁の終わり、外海へ。 こっちの浅い海でも、そこここに青や黄色の小さな魚たちが泳いでいて、 とおぎん達にも見せてあげることができました。 弟、母と交代で、私達も外海へ。 以前三宅島でシュノーケルや体験ダイビングやいるかウォッチングをしたことがあったけれど、 こんなふうに突然足もとから深い崖になってるのを見るのは初めて。 しかもスゴイ透明度! 大声で「うわーーーーーっ」っと叫んじゃったよ。 シュノーケル、そんなに乗り気じゃなかった私に「一度見とけよ」と弟が言ったのもわかるワ。 いやはや、スゴイ世界が見られるもんだ。 浜まで戻るときにも、いろんな魚の大群の中泳いだり、小さなイカが3杯泳いでるの見たり、 かなり楽しかったわ。 夕食は、弟が大のお気に入りというイタリアンレストランへ。 オシャレな雰囲気、なのに量があって安くて美味い! 埼玉に戻ってからの弟が、しきりにあの店行きたいって言ってたのも肯けるわ。 こっちゃんは持参したおにぎり、 とおぎんはうどん~って言いながらトマトスパゲティを少し食べたけど、 やっぱり口に合わないらしく、パンをばくばく食べ、こっちゃんが食べ残したおにぎりをもらってました。 翌日は3時過ぎのフライト。 ホテルを8時過ぎには出発し、Iちゃんと弟が考えてくれた観光ルートへ。 まずはIちゃんが暮らしてたアパート。弟はここに1ヶ月居候したわけね。 それから川平でグラスボートに。 海が違うとグラスボートも楽しいんだね。透き通った海水、綺麗な海底。 ほんと気持ちよかったわ。 こっちゃんは最初から楽しんでたけど、とおぎんはやっぱり微妙な表情。 船がもうすぐ浜に着いちゃうよ~ってぐらいになって、ようやく慣れたみたいで覗き込んでたよ。 次は、島最北端の平久保崎へ。 平久保へ向かう道中も、周りはずーっときれいな山、海、空、雲。 こんなところで子供を産んだら、まさに子どもは自然に育ててもらう、って感じなんだろな。 もうこの自然は、ただ環境というのではなくて『神』だな、子どもは神様に育ててもらうんだな~ なんて思ってたら、不覚にも涙がこみ上げてきて、自分でも驚いた。 結婚前まで散々アウトドアを楽しんではきたけれど、こんなふうに心をわしづかみにされて グランと揺り動かされたのは初めてだよ。 平久保崎も、素晴らしい景色だった。 なんか映画の撮影をやってたけど、俳優らしき人達は若者で、全く知らぬ顔だった。 これから売り出す人たちなんやろね、きっと。 そのあと行ったのは、誰もいない海辺のキャンプ場。 弟がIちゃんちに転がり込む前、1ヶ月、ここを拠点に島巡りをしてたんだって。 母は、そういう場所を見られて満足してるようだった。 午前中で島一週。 弟夫婦のお陰で、幼児連れでもポイントを押さえたいい旅ができたわ。 Iちゃんは、那覇一泊のせいで鍾乳洞に行かれなかったのを残念がっていたけれど。 Iちゃんは、おっちょこちょいだけど、ほんとに気だてのいい子なので、 私達もIちゃんの「徳」の恩恵にちょこちょこと与ることがありました。 そういうところも含め、弟たちの出逢いの地、石垣島を、みんなで訪れることができて 母は大満足の旅だったようです。 わたしも、亡き父へ今できる親孝行といえば、それは母と仲良く楽しく過ごしていくことだなぁと 思えたところだったので、 ちょっと強引だった母の希望を、こんなふうに素敵に叶えてあげることができて、 手配段取りをやってくれたIちゃんに、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
2006.07.20
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