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波乗り舟に3回乗った。ユルユルの小さな波だったら、何と無く斜めに乗れる様になった。俄然、毎週の如く通い詰めたい気持ちは山のように盛り上がってくるのだが、チンピラ親父を取り巻く現状は、そうそう上手くは回ってはいない。そんな、こんなの状況下に置かれつつも、生まれて初めての波乗り行を、たった3回経験しただけなのに、ちょこっと面白い、自分の内面の変化に気がついた。 今までの自分であれば、毎週末の朝練継続を何とかして維持しようと躍起になって、アノ手、この手を尽くし、挙句にダメだとなると、当然自分を無理矢理納得させに掛かったりするものの、結局frustrationを溜め込む処となるなのだ。しかし、たった3回の波乗りを経験しただけで、そんな諸々は吹っ飛んでしまった。 波が無ければ波乗りは出来ないし、たとえ波があっても、自分に合っていなければ、波には乗れないのだ。そして、その自分に合った波は、必ず来るのだ。必ず来ると言っても、いつ来るのかは全く解らない。だから、ただボー!っと波を待っていても、『いざ、来た!』と言う時に出遅れて、乗り遅れるのは必至だ。では、どう待つのか?いつ自分に合った波が来ても良い状態で待つのだ。武道で言う所の自然体(いつ、どこから攻められても対処でき、かつ、楽な姿勢。)が必要なのだ。negativeなimageを抱き空を仰ぐのではなく、positiveなimageを紡ぐように…。 年明けから隔週paceできた波乗り行だが、ココに来て、どうもpace-Downのようだ。こんな時に限って、生業方面でも、ココン処奥歯に力が入りっ放し。でも腐らない。自分に合った波は必ず来る。状況は必ず好転させられる。『今は、今出来る事を、無理無くコツコツとやれば良いのだ。』今まで、同じ言葉を何度も自分に言い聞かせていたが、波乗りに3回行って、ちょこっと波に乗ったら、その言葉が正しいって実感した。理屈ぢゃ無く…。 波は、大自然のリズムで生まれる。もともと、自分の都合とは合わない存在なのだ。だから、自分から、合わせに行かなければいけないのだ。そのための自然体なのだ。波乗りは、実に奥深い!
2008.01.30
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webにて検索を掛けると、いつもの浜は波高5mの予報。『やっぱ今週末は、こっち(ドブ川&子守り)で良かったんだ。オレのレベルで海に入れる波ぢゃ無かったんだからぁ…。』そう自分に言い聞かせたものの、『webの予報は、あくまで予報なんだから。やっぱ現地で確認しなくちゃねぇ~!』なんて事を言う、もう一人の自分が居たりもする。いやはや、自分でも不思議なくらいに、Surfな世界にハマリ込んでしまった様だ。(苦笑) ともあれ。本日は海上家妻保険任務の日だ。Surfに対する万感を振り払って事に臨む。…が、しかし、である。そこはチンピラ親父なので、任務を着々と遂行しつつ、大蔵交渉を同時に行なってしまうのだ。「舟をさぁ…。洗うのに、台が必要なんだよねぇ。使い古しのキャンプ椅子を転用してみたけど、今一つなんだよなぁ…。」当初、イレクターパイプなる物で工作しようかと見積もってみたが、3000円弱の予算が必要である事が判明した。まぁ妥当な金額なのだが、もっと質素で安価にできないものか思案。結果、600円弱にて木製の台を作成する事に成功した。はたして、実用に耐えるのか…? 買い物シェルパ任務の合間に、そんな交渉を成立させた。末子、豆風雲児のローラーブレード練習に同伴しながら、工作の設計図と段取りを思い描いた。あとは、残された僅かな日没までの時間に、一気に台を工作するのだ。結果、どうにか形にはなった。次回Surfな出撃にて、試してみよう。 末子、豆風雲児、2回目のローラーブレード練習。近所の溜池公園の遊歩道を1周するだけなのだが、前回が2週間前。隔週にも関わらず、明らかに前回よりも慣れてきている。そう、隔週であっても、継続する事で前に進むのだ。ヨタヨタと滑る豆風雲児を眺めつつ、今度の週末こそ、初級レベルの波高に戻って欲しいと願わずにはいられない、チンピラ親父であった。
2008.01.27
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『氷ぃ?!』一瞬、我が目を疑ったが、紛れもなく氷だった。いくらドブ川といっても、川なのだから…。岸際に張るならまだしも、中ほどまで張るなんて、沼かぁ!?ってくらい氷が張っていた。bowがガサゴソ音をたてつつ氷を掻き分ける。Paddleはガシュッ!ガシュッ!と薄氷を割りつつ水中へ差し込まれる。『こちら極地観測隊のGenpoです!』ベタではあるが、そんな言葉が脳裏を駆け巡った。(笑) 思えば先々週の松戸Raceを除き、本日が初漕ぎである。今年は1月の末になってしまったが、昨年の単独漕ぎとは違い、漕ぎ仲間とRendezvousである。今年のテーマ”Fan-Paddling”に相応しい初漕ぎだ。 少々出遅れつつ紅の運河より漕ぎ出そうとすると、既に朝練隊のD氏が出艇するところだった。『気合が入ってるねぇ~♪』と見送りつつ、こちらも追っかけで楚々と漕ぎ出すが、このところ上達著しいR氏は、いつものRendezvous-Pointよりも3kmも上流まで漕ぎ上がっており、先行のD氏と共に待っていた。「遅いよぉ~♪」「すんませぇ~ん♪」何気ないヤリトリが、何だか愉しい。 その後は3人で4kmほど漕ぎ下る。互いに、近況などを言い合いつつ…。「春になったら、花見漕ぎをしましょうね♪」そう約束し、R氏とは別れた。回航し、D氏と漕ぎ上がる。子どもの事やら、居住地域のことやら、実に共感できる話を展開しながら、笑顔で紅の運河発着点へ戻った。 氷が張るくらいの低気温な朝練。帽子のツバは、飛沫を浴びて凍っていた。上陸すると、御馴染の鯉釣師匠が出迎えてくれた。「おかえり。早かったねぇ。」聞けば、80cm級の鯉をバラしたとか。「頑張って釣ってくださいね♪」と激励し、いつもの如く、撤収しながら談笑する。D氏も、こんな雰囲気が気に入った御様子。そうこうする内に、冷たい風が吹き出したので帰路についた。 御一緒頂いたR氏、D氏、の御両名様、ありがとうございました。また宜しく、お願い致しますね♪今年は、何だか愉しい漕ぎが沢山待っていそうな感じがした。初漕ぎだった。
2008.01.26
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『週ノッケから雪かよぉ…。』かなりブルーな気持ちで目覚めたのだが、なんと!全く雪が無い!『Lucky!』だいたい世を忍ぶ仮の姿である生業に出掛けるのだから、せめて悪天候だけは勘弁してもらいたいと言うのが、チンピラ親父の小さな望みだったりする。 …ともあれ、そんなこんなの週明け。生業的には、いつもの如く奥歯に力が入る事が多い。それでも、何とか遣り過して帰宅。メールCheckをすれば、これまた、ななっなんと!波乗り出撃に御同行させて頂いている切込み隊長より画像のプレゼント!大感激である。 過日の松戸Raceもそうだったが、どうも今年のパドリングは新展開が多く、自ら画像を撮っている余裕が無い!何だか、メチャクチャ愉しくって、気がつくと画像も撮らずに愉しんでしまっているのだ。波乗りは、その最たるものである。…なので、この画像の添付は、本当に有難い!近々にFreeページにてReportを作成しようと思う。 さぁ!今週もヤッツケルぞ!…ん?そう言えば、前漕ぎはRaceだけだったなぁ…。そっちも継続しないとマズイよなぁ…。今週末は、ドブ川かなぁ…。(苦笑)
2008.01.21
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昨日の波乗り出撃から帰宅し、少々筋肉痛の老体?を引きずりつつのメッセ行きである。末子、小五の豆風雲児から強力な要請があり、更には愚妻やら、姉御連中は皆、自らの諸用に専念したいとの御希望もあったりして、結局、運転手のみの任務ではなく、マンツーマン・ディフェンス的な引率任務と化したのである。だがしかし、ここで腐ってはいけない。次回、波乗り出撃に備えて、海上家妻保険ポイントは、コツコツと貯めておかねばならないのだ。そう、チンピラ親父にとって、1回の波乗り出撃を終えた時から、既に次の出撃は始まっているのである。(苦笑) さて、このゲームショーだが、昨年行った物とは少々違う。昨年行ったヤツは、入場料を払うのだが、中の展示ゲーム機は無料。しかも、クレーン・ゲーム等で取った景品は、お持ち帰りだった。今回は、入場は無料。でも、展示されているゲームをやるには有料。更には、販売もしていた。帰宅後、よくよく両者を比べてみると、昨年行ったものは、ゲームセンター業界が主催するもので、今回行ったものは、ゲームその物のメーカー業界が主催するもののようだ。なるほど、同じ様なゲームショーでも、微妙な違いがあるものなのだと感心してしまった。 しかし疲れた…。これで明日は雪だってんだから、参っちまうなぁ…。
2008.01.20
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3回目の波乗り出撃である。先週は松戸Raceがあったのだが、その前後の連休で海上家妻保険ポイントを稼いでおいたため、難なく外房行きのチケットを手に出来た。チンピラ親父はクールな計算も出来なくてはいけないのである。(笑) さて、今年最大級(…っつても、まだ年明け20日だが。笑再び)の寒波が来ているとの天気概況に、集合時間が9時と設定され、いつもの場所に、いつもの怪しい親父達が集結するが、波が無い。まぁ、無いと言っても、玉砕Surferの私には適度なサイズな訳で、前回と同じく、集合場所の隣に位置する海岸で乗る事となった。 前回後半、微妙に斜めったRideを経験し、調子込んで海に入るものの、本日の波は、あちらこちらから入って来て、なかなか上手くtake-offが出来ない。それでも、前回よりは気持ちが波に負ける事無く、名物?のバックブリーカーを喰らっても、懲りずにAttackしていたら、ヒョッコリ!と乗ることができた。更には初めて、波の面を、弱冠ではあるが、上下する事が出来、また1つの波を最後まで斜めって乗ることが出来たのだ。『やった!』と余韻に浸りつつ沖へ漕ぎ出すと、傍で見守って頂いた諸兄より「最後まで乗ったなぁ!Surferとして認めよう!」と評され、マジ!嬉しかった。その後も、『よし!もう1回。』とAttackを繰り返すが、思うようなRideは出来ず。しかし、ここら辺りの”侭成らない”状況も波乗りの良さなんだろうと実感した。 途中休憩を挟みつつ、波に押されて、転がって、ROLLしてを繰り返していたら、何度目かの沖出しの際に、どうにも本日2度目のバックブリーカーから逃げられない状況に陥ってしまった。『ヤベェッ!』と次の瞬間に脳裏を過ぎった『ROLLだ!』を頼りに壁となった波にROLL-Setの状態で突っ込んだ。ゴボッ!ブクッ!グボボボッ!『直撃は避けられたかなぁ…。ん?何か変?』と、突然、グゥブゥバババァ~ン!視界が開ける!浜が見える!同行の諸兄が右側に見える!『ほぇ?波に乗ってるぅ!ヒョヒョォ~!え゛?!』グォボボボボ!ゴツ!ゴツ!ゴツ!『キャハハハ!こりゃダメだぁ。怪我しないうちに、脱艇して上がろう。』要は、波に巻かれないようにと、波の中へ身を投じたら、そのまま舟ごと起こされて、波の中から飛び出しつつ波に乗ってしまったのである。前回の出撃後、布団の中で、『理論上は可能だよなぁ…。』なんて思い描いていた事が、偶然にも体験できてしまったのである。まぁ、突然の事だったとは言え、最後は沈脱で締め括るあたりが、チンピラ親父の真骨頂なのである。(苦笑) そんなこんなで、今回も収穫盛り沢山。ご同行頂いた諸兄様方には、感謝、感謝の出撃となった。さて、次回はいつだろう?(笑)
2008.01.19
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松戸市長杯争奪から、千葉県知事杯争奪に変わって2年目の松戸Raceだ。今年で26回を数え、年々充実した運営を展開されている。実に愉快な、偉大なる草Raceなのだ。ちなみに、このRaceは個人参加が認められない。よって、何処ぞの倶楽部に御世話になるか、自分達でエントリー条件を満たした倶楽部を立ち上げるしかないのだ。私は、ここ数年幕張界隈を拠点とする、老舗倶楽部様にパラサイトさせて頂いている。その倶楽部様が今年は、倶楽部を上げて、全員攻撃に匹敵する勢いでファルト(組立式カヌー)の2人艇で挑むとの連絡を受け、『せめて、頭数合わせだけでも…。』と、数年来の御厚情に応えるべく、初の2人艇でのエントリーとなった。出場種目【FK2】(ファルト・カヤック・2人艇)結果は、当然の玉砕!である。(笑)しかしながら、草とは言ってもRace。即席ペアとは言っても、俄然6位入賞を狙って漕いだ。だから当然、Race中は互いに厳しい言葉も飛び交ったりしたのだが、GOALした瞬間に、それまでの万感全てが感謝に変わった。相方と互いに「ありがとう!」を交わし、固く手を結んだ。物凄くストレートに愉しかった。1人艇には無い”もどかしさ”を感じたが、完漕した充実感も、1人艇では味わえない素晴らしいものだった。ほんの少し、パドリングの幅が広がった気がした、今年の松戸Raceだった。 ご参会の皆様、今年も宜しく、お願い致します。m(__)m
2008.01.13
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”Surf初め”である。今年は”初漕ぎ”もしていないと言うのに、イソイソとSurfに出かけてしまうのである。先月、師走の繁忙期に私のSurf-Debutを見守ってくださった諸兄に同行させて頂き、再び外房の荒波にもまれてきた。 荒波といっても、本日の波は初心者クラス。全くもって私にピッタリ!波だった。だがしかし、そこは直線番長である。前転・側転・後転は上等ぉ!基本、ONE-RIDE=ONE-ROLLで玉砕Surfの連続だった。 すると、そんな私に、同行させて頂いた諸兄様方から、波待ち時に色々とアドバイスを頂戴した。これがまた、ドンピシャ!自分でも不思議なくらいに、波を斜めって下る事ができた。また、波に乗るタイミングも、前回よりは感覚がつかめて来た感じだ。改めて、本日御同行させて頂いた諸兄に御礼申し上げる。 さて。実際、波を斜めって下った感想なのだが、常にシャワシャワ、ゴウゴウと音が聞こえつつ、更に水飛沫を上げながら自らの舟が滑降するのだ。これが、とんでもなく気分爽快!腹、胸、位の波でも、乗れればガン!ガン!にスピードが出る。波のサイズが上がれば、当然、舟の滑降速度も増すだろう。現時点では、サイズアップは、かなり怖い!(苦笑) ともあれ。大の大人が夢中になる訳が、ようやく判明した思いである。こりゃ、夢中にならない方がオカシイ…。あの斜めった乗り心地が、脳内麻薬を爆発させるのだ! 熱烈なるOfferをもって、私を波乗りの世界へ引っ張り込んで頂いた諸兄に、感謝感激である。今後も、是非!宜しく御指導を賜りたい。
2008.01.04
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今年はSurf-Kayakの練習をするぞ!…と、威勢良く書いても、実際は月に1回のペースが精一杯だろう。いや、海無県に住むチンピラ親父としては、月1ペースでさえもキツイかもしれん…。まぁ、何とかなるだろう!(笑)ともかくSurf!そんな気持ちで、2007年最後の日である昨日は、次回Surf出撃に備えてヘルメットの顎紐を修理交換しておいた。数年前、川舟にてRoll練習をしていた際購入したメットなのだが、顎紐付け根の留め具が、錆びて欠損していたのだ。新調するにも”波乗り直線番長”では少々気が引けるので、使用に耐え得る補修をして済ませる事にした。波をキッチリ!捉えて横走りができたら、カッチョイイ物を新調しようと考える。まずは、有る物、使える物をトコトン使い倒すのが、チンピラ親父の流儀。見てくれは、いつだって二の次なのさ!(大笑)
2008.01.01
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