2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
久々に仲間と漕いだ。中川ハナ公園、漕ぎ仲間と集うには中々ヨロシイ場所である。一人で、勝手気侭に黙々と漕ぐのも愉しいが、たまには同好の士と、情報交換等しつつ漕ぐのも格別である。 ここで言う”仲間”とは、単に集合体としての輩ではない。各々がピンとして、キッチリ突っ立っていこうと言う気概をもった連中なのだ。だから行動も、一見一致しているようでいて、実はバラバラだったりもするのだ。今回も、一人は数十分で、川舟の感触を確かめると即!撤収していってしまうし、またもう一人は朝一で海舟の単独漕ぎをし、その後舟を川舟に乗り替えコントロール練習に励んでいた。各々が、明確な目的をもって漕ぎに集うのである。個々に練習をしつつも、共有できる情報はキッチリと交換し合う。「Paddleを入れる位置はイイんぢゃなぃ。」「ちょっと力み過ぎかも?」等々、自分の課題と向き合いながらも、ちょこっと互いにコメントを交わす。バラバラでいて一緒。一緒にいながらバラバラなのである。 雨Baseの予報がずれ込み、思わぬ好天に恵まれた1月最後の日曜日。上陸後の歓談も愉しく、思いのほか長居をしてしまった。しかし、それでも昼には帰宅し、家事任務に就くのである。限られた時間の中で、最大限のリフレッシュをするのも、チンピラ親父の得意技だ。(でも本当は、海を漕ぎたい…。苦笑)
2007.01.28
コメント(0)
関東では異常な陽気で、暖かな一日であった。本当は、即行で三浦の海に浮かびたいものなのだが、いや、贅沢を言わず、幕張の海でも上等なのだが、やはり中々そうもいかないのが現状である。 朝一、高校GALの駅送迎任務を発動され待機するも、ドタキャンにあい、あえなく早朝の出撃は断念。『…ならば、しかたなし。』と、気持ちを切り替え、とっとと小学生をたたき起こし、部屋の掃除を済ませ、買い物シェルパ任務をこなし、午後は昨年末に塗った、4m艇のボトム補修の続きをする事にした。 カリカリに乾燥したポリパテ。紙やすりで根気良く磨り磨りしていく。こういった作業は、頭の中が真空状態になり、リフレッシュできる。似たようなモノに包丁磨ぎがある。余計な事を考えず、無心に磨り磨りするのは、作業後が爽快である。一気に仕上げようせず、天気の良い、手持ち無沙汰な日を選んで、気長に続けるのが良さそうだ。 さて、明日は一転して雨Baseの予報。まぁ、朝練漕ぎに関しては、嵐や雷以外の天気なら上等なわけだから、特に問題は無い。有り難いのは気温が、さほど下がらない予報が出ている事だ。この時期、やはり気温が低いと正直シンドイのだ。あくまで予報だから、それなりの装備はしていくのだが、チョッピリ期待しつつイソイソと出かけるとしよう。明日は漕ぐ!
2007.01.27
コメント(0)
今年最初の玉砕Raceから早一週間。相変わらず山積みとなった課題を、少しでも崩すために、大寒の朝練である。 前の晩、珍しく晩酌などしたため、風呂に入って即行で爆睡してしまい、4時過ぎに目が覚めてしまった。『二度寝はヤバイ。寝過ごすな…。』そう判断したのでムクムクと沖出し…。ん?もとい、起き出し、1時間以上もネットを閲覧し時間を潰した。窓の外が白んできた頃、家人も起き出してきたので、共に朝食を摂った。新聞を取りに外へ出た際、今日が大寒であることを実感した。 腹ごしらえも済み、布団も片付け、もはや舟を積んで行くばかりな状態なのに、どうも気が乗らない。『寒ぃ~よぉなぁ~。なんか億劫だぃなぁ~。』水滴のついた窓ガラスをコシコシしつつ、大寒の曇天を仰ぎ見ていると、「あれ?今日は行かないんですか?早く行かないと、漕ぐ時間が無くなりますよぉ~。」と洗濯物を小脇に抱えた愚妻が『ちょっと邪魔よ。』と言わんばかりに後ろに立って言い放った。「おぅ。今、行くところだょ。」チンピラ親父の朝練は、時として家人に背中を押されつつ始まったりもするのである。 出だしこそグズラ、グズラと始まるのだが、水の上に浮かんでしまうとウキウキである。まぁ、チンピラ親父的冬場の舟漕ぎは、大体そんなものなのだ。本日のメニューは、ともかく漕ぐ事。ゆっくりと、ちょびっと長めに漕ぐ事。呼吸が苦しくならない…と言うよりも、荒くならない程度に、ゆっくりと漕いでみた。漕ぎながら、今後の練習メニューを色々と考えた。それと、練習コースも…。更には景色もシゲシゲと眺めてみた。先週までは、ともかく前を向いてヒィヒィ言いながら漕いでいたので、周りの景色なぞに気を配っていなかったのだ。中川。汚いドブ川なのだが、川からの眺めは、けして悪くはないと思った。 6.8km下って八条橋で折り返した。上りは少々力を入れつつも、ペースは変えずゆっくりと漕いだ。武蔵野線の鉄橋を貨物列車が通過した。べつに鉄道マニアではないのだが、川面からの眺めって事で一枚撮ってみた。ふと、この路線が貨物専用だった事を思い出した。今でこそ旅客メインの路線となり、ディズニィーランドへ一直線というイメージが定着しているが、そもそもは物流専用だったのである。今となっては、コンテナを載せた貨車はスカスカ状態、その代わりに、さほど広くも無い川沿いの旧街道を見れば、大陸を走るようなトレーラーが何台もコンテナを運んでいた。色んな事情があるのだろうが、この国の物流状況は、まともな進化を遂げているようには思えなかった。後半は、そんなこんなの、舟漕ぎとは全く関係の無い事柄を、ツラツラと想いながら漕いで、気がつくと出艇場所の弥生橋対岸だった。相変わらず気温は低く、吐く息が白い。着替えもせず、舟をRoofTopし、脱兎の如く帰宅した。午後は当然の如く”お買い物シェルパ任務”が入っているのだ。
2007.01.20
コメント(0)
先週後半からの大波仕事が、ようやく収束傾向になり、明日のスパートに備えるべく本日は定時過ぎに”脱兎さん”となった。「お先です。」と、雇われ中間管理職に告げると、「おぅ!?どうした?何かあったか?」との返答を頂いた。まぁこの処、家の都合や、体調不良で有休を取得する方々が続いていたので、”御心配”を頂いたのだろうが、久々とは言え、定時チョィ過ぎに退勤するんだからなぁ…。一応「御心配、ありがとうございます。」とは言っといたけどよぉ…。(思いっきり苦笑) ホワイトカラーエグゼンプション?けっ!今更何を言ってやがる。散々”サービス残業&出勤”をやらせといてよぉ…。はぁ~♪こちとら今度の日曜日もイベントサポートで、午前中のサービス出勤だぃ♪愉しくってしぉーがねぇーやぃ♪がっはっはっはっ!(馬鹿笑)
2007.01.17
コメント(0)
久々に週明けの筋肉痛だ。以前は週末朝練の翌日は、プチ筋肉痛で、何と無く愉しい気分で週明けの出勤をしていたが、この処練習時間が短くなったせいか、殆ど出ていなかった。やはりRaceとなると、気合が違うのだろう。そして、こんな些細な事の中から、今後の朝練メニューのヒントを見つけたりするのである。Raceは一期一会、玉砕と再生を繰り返しつつ、次の扉を開く鍵を探すのである。大切な物は、足元にある事が多いのだ。
2007.01.15
コメント(0)
ものの見事に玉砕した。しかし、今持てる全力!全開!で漕いだので、実に爽快であった。タイムは40分21秒515順位は総合101位クラス31位だった。総数で300艇を越す出艇数が有り、距離も昨年より長め、更には江戸川名物(?)の強風も、今年はシッカリ吹いてくれたので、昨年の38分総合92位には及ばなかった。しかし、手応えは昨年よりもガッツリあったので、実に嬉しい。Raceは一期一会、状況が変わるので一概に数値の比較だけでは図り切れないことも有るのだ。まぁそれでも、昨年のタイムを下回る事を目標としたのだから、今回は、もくひょうを達成できなかったのだ。この事実をキッチリ受け止めた上で、また週末の朝練を積んでいこうと思う。あくまで焦点は丹沢の60分切りなのだから。
2007.01.14
コメント(2)
いよいよ今年最初のRaceとなる松戸のカヌーマラソンを明日に控え、9時半頃より、玉砕的朝練を行なった。予定では、本番を想定したコースを漕ぐはずだったのだが、昨夜、仕事絡みの新年会が入り込み、一切アルコールを摂取せずに、飲んだくれ連中と互角に渡りあったために疲労困憊し、早朝の出撃ができなかったのだ。よって、当初予定していた練習コースではなく、先週と同様の5kmを遡る練習となったのである。そんな中、何と言っても今回の優れものは防水ストップウォッチであろう。ダイビング等には使用できないが、舟のDeckに置くには、モロ出し状態で全く問題がない。しかも、1000分の1秒まで計測が可能となっており、親父漕ぎには勿体無いくらいなのである。そんな利用価値の高いモノをサンプル・モニター的に使用してくれと知人より依頼され、柿木浄水場取水口前付近よりガツ!ガツ!と漕ぎつつ、タイムをとってみたのだった。先週とは違い、潮の干満に殆ど影響されなかったが、北からのそよ風は、僅かに先週よりも強い。ハァハァしつつゴールし、タイムを見る。37分20,864、辛うじて昨年の”腰痛漕ぎ”を下回った。すべき事はやった、あとは明日…。今の時点での全力!全開!で、思いっきり玉砕してこようと思う。
2007.01.13
コメント(0)
過日の事。舟漕ぎにおいて、時には良き師となり、時には良き友となる男のサイトを訪問した際、年間の漕ぐ距離を云々していた。なるほど、目から鱗である。今まで自分が、年間でどの位の距離を漕いだかなど思いもしなかった。幸いな事に、まだ今年は2回しか漕いでいないので、早速電子地図で大凡の距離を測定した。今後も、日付、場所、舟、距離を記録し、年間の動向データを収集してみようと思う。たまには友人のサイトを訪問してみるものだ。彼に感謝!
2007.01.10
コメント(0)
年明け早々の3連休。草Raceを来週に控えての状況であれば、当然の如く前漕ぎ練習三昧に思えるのだが、そこはチンピラ親父である。そうそう容易くイメージどおりには、いかないのである。ましてや今週末は過去に例を見ない”冬の台風”が日本列島を飲み込んだりもしたのだ。親父の舟漕ぎ都合なぞ、「あっ!」と言う間に、遥か高波の沖合いに吹き飛ばされてしまうのである。だがしかし!チンピラ親父は懲りないのである。何度打ちのめされても、ヘラヘラと立ち上がるのだ。…と、言えばカッコイイが、平たく言えば”悲観的になれない”のである。よって今週末、あわや週一ペースの朝練が途切れるかと思われたが、連休初日の寒空にキッチリ玉砕的朝練を敢行してしまったのだ。…と、ここまで書くと『何ぁ~んだ。結構、イイ線いってんぢゃんよぉ!』という感じになってしまうが、どうして、どうして。『もはや、ここまで!』なのである。そう、連休初日の土曜こそ朝練可能であったが、その後の日・月は愚妻の都合で家事&育児の任務が発令されていたのだ。 まぁ。こんな時のチンピラ親父は、結構スイッチの切り換えが早い。ゲリラ的に初日の朝練をこなしてしまえば、あとはキッチリ任務遂行である。これが海上家妻保険の効力倍増に繋がるのだ。しかぁーし!チンピラ親父が、只それだけで素直な行動をとるはずがない。任務はキッチリ遂行し、シッカリ余暇の時間を捻出して舟の補修とかをやっちまうのである。普段、漕ぎ練習に夢中な時は、判っていても、なかなかできない補修関係の作業を一気に片付けてしまうのだ。そんな事をやっても、愚妻から感謝される…。ぐふふふ♪ナイス!家事任務なのだ。注:今回の文章は、約半分、願望が入ってます…。(涙笑)
2007.01.08
コメント(0)
昨夜は微妙な天気予報だったが、しかし天気図をシゲシゲを眺めれば、日曜・月曜には化け物低気圧が発生する予報になっていたので、『こりゃ明日の朝しか漕げねぇかもなぁ…。』と踏んで即爆睡した。明けて本日、起床は、いつもの通り6時。この段階では雨も、かなりの小降りだった。しかし、最近の天気予報は地球を上から眺めているため、ソコソコ当たるのだ。朝食を摂り、舟を積む頃にはシッカリと降ってきた。『こりゃ近場で舟を出した方が良さそうだなぁ…。』向かったのは、元旦も漕いだ弥生橋対岸だった。 5分で現着。即行で身支度を整え舟を出すが、気温がガンガン下がってきていた。まずは様子見で軽く漕ぐ。追い風で漕いでいるので無風状態で5kmくらい下った。体が温まってきた。腕時計をみると40分程で下ってきたようだ。小休止をいれ、目印の高圧電線鉄塔を画像に納め、そよそよの向い風を受けつつ漕ぎあがった。焦らず、ともかく左右を漕ぐペースを途切れさせないように漕いだ。呼吸は苦しくなるか、ならないかのギリの線をキープ。苦しくなったら、腕を延ばし、足をシッカリ蹴って凌いだ。結果、スタート地点に戻って腕時計を見ると35分、まぁ、上潮参考(中川は潮の干満で水位が1mくらい変わる)って感じは否めないが、そよそよ向い風もあったりしたのだから、悪い気分ではなかった。 上陸すると気温が更に下がっている事に気付いた。『こりゃ着替えだのしてる場合じゃねぇぞぉ…。』舟と装備を車に積んで、着替えずに撤収。雨は本降りになってきた。またしても5分で帰着。即行で舟を降ろし、車をしまうと、装備は車中に入れっぱなしで風呂場へ直行した。濡れたシャツ・パンツを洗濯機にかけ、熱いシャワーを頭からかぶる。『うへぇ~!生き返ったぁ。』その後は、当然、風呂桶を洗い、洗濯物を干し、一息ついてから車中の装備を洗った。 部屋に戻るとガキ連中が宿題と格闘していた。「わかぁーんなぁーぃ!」やれやれ、愚妻と共に事にあたったのは言うまでもない。(苦笑)
2007.01.06
コメント(0)
やる気があるのか、無いのか。言ってる事と、やってる事の辻褄が合わなさ過ぎる輩が多いなぁ、最近…。でもまぁ、イイっかぁ!とりあえずは、明日の天気だ。朝一なら漕げるだろうか…。予報は微妙だぁ~。そっちもこっちも、ハッキリしねぇ事ばかりだぁ…。(苦笑)
2007.01.05
コメント(0)
昨日は、毎年恒例の挨拶回りであった。我家では、挨拶回りで飲酒を担当するのは愚妻と決まっているので、チンピラ親父は、ひたすらジュースで盛り上がるのである。かなり昔、『青春とは酒の無い酔いである』と仄聞した記憶があるが、この新年2日は、毎年”青春”しておるのだ。(苦笑) さて、明けて本日である。暮の朝練で発見した舟の小傷を補修すべく、紙やすりと、ポリパテを駆使して、夢見心地で漆くいを塗る左官職人か、寝坊したシェフ・パティシェの如く、ペタペタとパテを塗っていくのである。冬場なので硬化までは時間が係るが、今週末にはOKのはずだ。なんとか週一での朝練ペースは崩したくないので、今日は我慢しつつの補修作業だった。そんな中、漕ぎ漕ぎ仲間より携帯にメールを頂く、三浦方面で松戸のRaceに向けバリ漕ぎを行なったとか…。『ん~!皆、漕いでるんだなぁ~。』なんだかワクワクしてきた。松戸では、マジ!玉砕漕ぎだぁー!
2007.01.03
コメント(0)
今まで、元日の朝に舟を漕いだ事など無かった。しかし、なぜか今年、漕いでみたくなったのだ。元旦の朝に…。寄る歳波から、少々起床時刻が心配されたが、キッチリ6時半起床。家族は寝静まっているが、元日の早朝と言えば、当然のことではある。さて。初漕ぎは弥生橋特設コース+アルファを漕ぎました。正味10km弱。スピードやフォームよりも、ともかくユッタリと漕ぐよう心がけて…。さぁ!今年も、始まったぞぉー!(*_*)v
2007.01.01
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1