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昨日は北風吹きすさぶ中、海上で待機すること小1時間。それでも、ベテランRacerの漕ぎを間近で拝見し、大いに刺激を受けたのだった。そして、ふと思った事。『なんか前漕ぎって力まずに、一定のピッチを持続させるような心持ちで漕ぐんぢゃねぇ~のぉ~。』今までは、ともかく何も分からない状態だったので、とりあえずフォームを教わり、そのフォームを出来るだけ長く維持しようと漕いでいたのだが、何しろ親譲りの短腹なもので、スイ!っと抜かれようものなら『やろっ!ちっくしょー!』ってな感じで、相手が誰だろうと舟が何だろうと、ガァー!っとついて行って疲れてフォームもメチャクチャに…。といった感が強いのだ。 しかし、先だっての松戸では、GOAL手前で抜かれた選手の後姿に『はっ!』と気付き。気を取り直してフォームを正し漕いだところ、疲れきっているにも係わらず、明らかにspeedのノリが違ったのだ。気のせいかと思っていたら、倶楽部の先輩が「GOALの手前で遊んでいたろ?抜いてやろうと思ったら急にペースが上がったから、抜けなかったぞぉ。」と仰っていたので、自分だけの気のせいではない事も判明している。 今後の練習課題は、「フォームとペース(ピッチ)のbalance」に設定する。基礎体力もさることながら、精神力が鍵を握っているような感じだ。今週末、早速試すべし!
2005.01.31
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馴染みの浜でRaceが行なわれた。この浜界隈でSeaKayakのRaceが行なわれたのは初めて、まさに記念となる事なのだ。主催は地元のショップで、全面的な協力、バックアップをしたのが地元の老舗SeaKayak倶楽部なのである。この倶楽部、会員一人一人が”ピンのkayaker”なのである。けして他人を頼っていないのだ。 EVENTを行なう際、指示伝達系統の良し悪しで、その評価が分かれてしまう事がある。そう言った意味では、及第点は与えられないEVENTだったと思う。しかし、各々の判断が、まさに阿吽の呼吸でシンクロし、結果大成功に幕を閉じたのだった。しかし当然、『末端の兵隊にも、現状がどうなっているかって事くらい連絡いただきたかった。』って一抹の想いもあるにはあるが…。まぁ!こいつは、よくある事。とにもかくにも、無事何とかなってしまったのだから、ここは一つ。『これからも、宜しくどうぞ!』って事で、今日は暮れるのだろうなぁ~。関係各位。お疲れ様でした!m(__)m
2005.01.30
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気圧配置が怪しい。今日は比較的暖かく、風も穏やかな日和となった。低気圧の南側の等圧線も、どどぉ~ん!と幅広だったし…。しかし、同じ低気圧でも、北側や西側となると、大陸にある高気圧の影響もあって、メッチャ狭い間隔の等圧線である。こいつが、そのままの状態で関東へ来る事は無いにしても、北風は厳しそうである。 海へ通うようになってから眺め始めた天気図なのだが、最近少々当たる日が出始めた。もちろん大概の予想は外れるのだが…。果たして、明日はどうか?第1回目のプリヨンカップのサポート任務が入っている関係上、”なんちゃって予報士”の戯言となって欲しい夕暮れ時である。
2005.01.29
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なんだか目一杯な1週間だった。しかし、どんなに大忙しな状況も、終わりが無い訳ではないし、何よりも極限の繁忙状態って事は、もはや、それ以上には忙しくならない状況でもあるわけだから、まぁある意味、焦らず、コツコツをスケジュールをこなすのみなのだ。この辺が、なんとなく前漕ぎRaceと通じるような気がしている。焦って力んで漕いでも、舟の速度は上がらない。むしろ、きっちりとしたフォームを意識しつつ、一漕ぎ一漕ぎをしっかり漕ぐ方が、速度は上がったりもする。もちろん、戦いぬくための最低限の基礎体力や、精神力は、不可欠だが。 週末。馴染みの浜周辺で、Raceが開催される。微力ながら、私もお手伝いさせていただく事になっている。エントラントは、その筋では名を馳せた歴戦の猛者が多数。沖の哨戒任務が、与えられた仕事だが、本物の前漕ぎを間近で拝見できる、貴重な機会でもある。目一杯、勉強させていただくつもりだ。
2005.01.28
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例月会議。この3月までは司会進行を仰せ付かっている。日がな一日掛けて、各事業所からの現況報告やら問題提議やらをさばかねばならない。昨今では出席者の年代が幅広くなり、また処理要領も大きく変容を遂げているため、過渡期世代の私としては、時として板ばさみにあったりもする。いやはや柄にも無く神経を磨り減らす一日なのである。更に追い討ちを掛けるが如く、会議を終え本部へ報告に行くと、極秘任務の打診である。毎年「今年で最後にしてくれ。」と懇願しているにも拘らず、打診と言う名の命令なのだ。またしても週末の東京湾で洗い流してくる事柄が増えてしまう。まったく、勘弁してもらいたい…。
2005.01.27
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職場で、腹に据えかねる事柄をやり過ごし、心穏やかに出来ずに帰宅すると、天下の爺様が「お前は、まだまだ甘い!」と、この私を諭そうとしてくる。真に有難いが、正直、小さな親切大きなお世話である。所詮、爺に出来るのは「ああ。そうだね。」って頷くことくらいなのであって。現役を退いた爺には、今の私が抱えている現実を「甘い!」と言えるハズもないのである。 しかし、爺も良かれと思って精一杯のコメントをしているのであるから、『そうだね。ありがとう、ございます。』という心とともに、「うん。うん。」と頷くのであった。職場でも、家でも疲労困憊の日々である。せめて週末は、目一杯弾けたい!チンピラ親父であった。
2005.01.26
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なんだか、支離滅裂。いささか堪え難い状況。。。いいのか?こんなんで…。仕事やってんだぜぃ、こちとら。はぁ~。もはや、何も言う事はない。只只、呆れるのみだぁ。
2005.01.25
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リーダーが思いつきで次から次へと指示を出していく。出した指示の結末はホッタラカシである。どうも”指示を出した”ということに意味を感じているようだ。当然、外部からは「何やってんだ?オタクは。」といった類の苦情をいただく。しかし、何処吹く風である。厚顔ぶらさげて、あそこまで我が道をフラフラ行ければ、それはそれで大変メデタイ事のように思えてくる。他人の粗を探す事は、異常なまでに好きらしい。更に、自分の意見にはYES!しか返答と認識できないらしい。こんな奴がリーダーでいいのか?もはや、失笑しか出てこない。こんな奴に対する失笑などではない。こんな奴しかリーダーに選べなかった上層部に対してである。いつにも増して、あきれ返った週明け月曜日であった。どっと疲労感が襲ってきた。はぁ~。
2005.01.24
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半端ぢゃネェ~!朝から葬式だったのだが、葬祭センターの建物と駐車場との僅かな距離(100mくらい)を歩いただけで、体の芯まで冷え込んだ。車に乗り込み『一体どぉ~なってんだぁ?』とヒーター全開!しばし身動きできず…。 帰宅してからも、こう寒さが厳しくてはOutDoorな気分にはなれず、部屋で子ども等とUNOやら、何やらのゲーム大会であった。こんな時に放っておくと、任天堂系のテレビゲームに興じてしまうので、厄介な事だが、カマってやることにしているチンピラ親父であった。特段、テレビゲームを敵視しているわけではないのだが、所詮はバーチャルなのである。それを分かってヤル分には結構なのだが…。UNOにしても、その他ボードゲームにしても、生身の人間相手に遊ぶわけで、テレビゲームのような自分の都合に100%合わせるような事にはならないのだ。ここが重要なのだと勝手に思い込んでいる。遊びの中で”他人と折り合う”事を学ぶのだ。テレビゲームでは、ちと難しい事である。
2005.01.23
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昨日の昼に急用が入り、土日の予定が再編集となった。とにかく、久々のコマ割週末である。しかし、そんな中でも、何とか時間を遣り繰りし、海を漕ぐ事ができた。たった1週間漕げなかっただけなのだが、もう体がウズウズしてならなかった。そのせいか、鼻水と喉のイガイガに悩まされた1週間でもあった。とりあえずの漕ぎを終え帰宅したが、鼻水グジュグジュは終息に向かっているようである。『よかったぁ!』さて、来週はいつもの”幕張の海”でRaceである。お手伝いを申し出てみたものの、はたしてどうなるのやら。ともかく体調を整え、精一杯のお手伝いを心がけよう。
2005.01.22
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どうも鼻が愚図ついているのは、花粉症のようだ。タバコを吸わなくなって丸1年が経つ。吸っていた時は、花粉症のカの字も無かったのだが、たった1年吸わないだけで、この有様である。なんとも情け無い限りだ。いっその事、再びタバコをすっちまおう!と思うのだが、やはり”命を掛けて遊んでいる”都合上、当分はタバコを吸いそうにも無い。そう…。とりあえずは津軽海峡を漕ぎきるまでは、1本たりとも吸う気はしないのだ。それほど漕破したいのである!この夢が水泡と化すか、実現するかしたら、思いっきり吸ってやろうと思っている。なぜなら、男は一度始めた事を、易々と止めてはいけない生き物なのだから…。(マジで?!:苦笑)
2005.01.21
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ん~。何だか花粉症にかかったのだろうか?喉がイガイガするし、鼻がヅルヅル状態だ。風邪か?とも考えたが、熱が出る様子も無い。まぁ気合で乗り切るしかなさそうだ。しかし、こんな状況で、相変わらずプロ意識を勘違いしている連中の相手をするのは、少々厳しいものがある。『っるせぇ~なぁ!』という言葉が、下っ腹と喉元を行ったり来たり状態だ。 さて。気分を変えて!今週末は幕張アタックRaceの最終模擬Raceである。超微力ながら参上するつもりである。なんと!娘が高校の受験日だというのに、チンピラ親父は海の上である。だが、これでいいのだ!親父なんて、そんなモノなのだ!受験日に家に居ようが、海に浮かんでいようが、心が繋がっていれば上等なのである。一説には、もはや心も繋がっていないとも言われているらしいが、真実は謎のままである。世の中、謎が多いほどドラマチックな日々をおくれるのである。(苦笑)
2005.01.20
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何だか、ここ数日、喉がイガラッポイ…。風邪だろうか?それにしては熱が出てこない…。特に腹がゴロゴロするわけでもない…。しかし、今日は鼻水がヅルヅルして少々鬱陶しい思いをした。やはり風邪か?体がダルイという事もなく、食欲もバンバンあるので、とりあえずは、風呂に入って即行で寝床へ潜り込むととしよう。週末は極寒の中で、模擬Raceだ!
2005.01.19
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身勝手放題をやっていると、そのうち天罰がくだるぜぃ。無料プロバイダで売ったのなら、その精神は貫けよ。まぁ、この御時世では、ポッと出の策士は、所詮、ワンショットライターに過ぎないのだね。それでも、ワンショットで花火が上がっただけ、めっけものだったのでしょう。一応、プロバイダさんへは抗議のメールを打ったが、果たして、どの程度の受け止め方をしているのかが、興味のあるところだ。もし、半端な考えしかないのなら、即刻、脱退の手続きをする。もはや、19・20のガキではないのだ!いい加減にしろよ!○○ブ○アー。
2005.01.18
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今日、舟が返ってきた。退勤間際に友人からメールが着信。「これから返却希望。」となっていた。もちろん二つ返事で返信。郊外のホームセンター大駐車場にてRendezvous。これで今週末は漕げる。イメージトレーニング中の前漕ぎも試す事ができる。熱くなったら、Rollの練習もやろう。うぅぅ~!漕ぎたい!回りたい!禁断症状の如き叫びである。うぉーー!
2005.01.17
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つい先程、舟を貸した友人より電話が入った。今週末には引き渡し可能なのだが、仕事の関係上、その時間が都合できるか、現時点で不明との事であった。まぁまぁ、そんなに無理を強いる程の事でもないと、友人へは言ったのだが…。 これも修行だ!イメージトレーニングをしつつ、海神さまの判断を待つとしよう。HeatUpした脳細胞をCoolDownするには丁度いい間合さっ。
2005.01.16
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今にも泣き出しそうな曇天模様の土曜早朝。いつもの幕張沖にプッカリ浮かんでいた。『雪が振るって割には、そんなに冷え込んでないぢゃん!』そう思いながら、これまたいつもの沖から眺めた幕張の街を画像に取り込んだ。『さぁ~て。帰るかぁ!』漕ぎ出そうとしたら、布団の中にいた。まるっきり夢だった。思えば先週の松戸市長杯Race後に、友人に舟を貸し出したのだった。あまりにリアルな夢だったので、思わず苦笑してしまった。 今日はキッチリと、掃除やら、買い物やら、家事任務をやった。明日も子守り任務が待っている。来週には舟が帰ってきて欲しいと切に願う夕暮れ時である。
2005.01.15
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前の事業所の連中との宴席だった。懐かしかった。皆、腹を割って仕事をした連中だ。「どぉ~よぉ。そっちは?」と気を遣って聞いてくる奴もいた。「へっ!仕事の事はさぁ。定時以降は、首から下げた名札(ID証)と一緒にデスクのPCの上に置いて来るから、上司が誰だったかって事も忘れちまうんだぃ!」と言って笑い飛ばした。”悪評は千里を駆ける。”皆、このチンピラ親父が置かれている状況は、周知のようだった。
2005.01.14
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まったくもって、プロ意識の欠片も無い輩が、張ったりカマシテデカイ顔でふんぞり返っていやがる。困ったものだ。僅か数名の連中が、そんな事をやっていると、他の方々の努力は水泡と化す。 先日のRaceで起こった事も同様である。300名を越えた出場選手の中で、たった一人、自分の感情をコントロールできない馬鹿がいるだけで、歴史あるイベントに泥が塗られるのだ。そして、その馬鹿な野郎の一言で、canoe&kayakの愛好家達が白い目で見られるのである。恐らくは、当の本人何処吹く風であろう。陳腐な野郎は、どこまでいっても御粗末なのだ。 身に覚えの無い非難を受けたときは、こんな陳腐な馬鹿野郎がいたんだなと覚悟を決め。その非難を受け入れるようにしている昨今である。…、歳をとったせいだろうか。
2005.01.13
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ようやくRace後の高揚感が納まってきて、ふと解せない事があったと思い出した。ぢつは、Raceの序盤。上流回航点の手前付近にて、1艇の選手が釣り師に向かって「馬鹿野郎!邪魔してんじゃねぇー!」と怒鳴って漕ぎ去ったのだ。私のすぐ脇で起きた事だったので、唖然としてしまった。私が見た限りでは、釣り師は単に釣りをしていただけ…。「何ぃ言ってやがる!ゼッケン○○番!覚えたぞ!降りて来い!」と釣り師が怒鳴り返すと、「おぉぅ!GOALしたら降りて行くからな!待ってろ!」と通過していっちまった。艇側にはTeamの名前が…。いくらRaceで熱くなっているからといって、これは明らかにkayakerが悪い!これじゃ普通の日に江戸川でcanoe&kayakを愉しめるなんて事は無くなってしまう。この事実を大会がわに通告すべきかどうか。ちと思案中である。あの様子からすると、釣り師が大会側へクレームをつけに行った可能性も高い。何せゼッケン番号を怒鳴っていたのだから。そうであれば、何も私がしゃしゃり出る事なぞ無用なわけだ。 どちらにせよ。あんなkayakerのいる倶楽部は、たかが知れたものだ。その倶楽部がEVENTを主催してもEntryする気など毛頭無い!もっとも、ろくに仕切りも出来ないだろうから、一度出たkayakerは二度と出ないだろうし。年々Entry数が減って、放っておいても消滅するに違いない。くそっくらえ!である。
2005.01.12
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うひゃっひゃっひゃっ!今日も半端ぢゃねぇ~!クソッタレ連中相手に、黙々と仕事したぞぉぃ。ふわっはっはっ!口ぢゃ大そうな事ぬかして、結局19時前には「お先にぃ~。」だとぉ!?御立派!御立派!しかし、こんだけムカツク事があっても、9日の松戸市長杯Raceの余韻で、NO PROBLEM !って感じさぁ。くっくっくっ!いまだに脳内麻薬は放出中なのだ。ん~。正確には、思い出すたびに、量は少なくても、濃くなっているようで、腹の底からビヨヨヨヨォ~ン!と効いてくるのだ。 残念なのは、Race終了後より、友人へ舟を貸与しているので、今週末は乗れそうも無いということだ。もっとも、そうでなくても、家事育児任務が山積みなのだが…。まぁ、それでも今の内にポイント2倍作戦でも決行しておかないと、月末の舟任務に支障が出てしまうので、全ては飲み込んでSmile!Smile! よぉーーし!この脳内麻薬で、今週は突っ切るぞぉーー!うりゃーー!
2005.01.11
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大満足であった松戸市長杯。一夜明けてみると、今までに無い筋肉痛に気付いた。従来は、大体肩がパンパンになり、筋肉痛も伴って、2~3日は辛かったのだが、今回は少々違う。まずは筋肉痛自体が軽度のようで、さらにその部位が、手、腕、肩、背中、腰、尻、腿の付け根、脹脛、と体全体にあるのだ。これは僅かながらも、体全体を使って漕ぐ事ができてきているように感じるのだ。もちろん、Raceを振り返ってみても、start後とGOAL前の数百メートルくらいが精一杯で、あとはノタノタ漕ぎになっていたのだが、横浜では、終始ノタノタ漕ぎだった訳で、自分の中で十分”進歩”と呼ぶに値すると感じているのだ。今後も、この体全体を使った前漕ぎが、より正確に、より長くできるように成るべく、朝練を頑張ろうと思う。
2005.01.10
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目一杯漕いだ!恐らくは、昨年と距離違う。今年は公表通りの5.5kmに近いか、ひょっとすると、それ以上か…。しかし、そんな事は、どうでも良いのだ。ともかく今の自分の精一杯で漕いだ。だから自分としては、納得のいく結果だった。それよりも、何よりも、こんなにGOAL直後が苦しかった事は無いのだ、それだけ目一杯漕げた証でもあるのだ。脳内麻薬は、爆発的に放出され、最高の気分だった。今年も漕ぐどぉー!うわっはっはっはっはっはぁー! 友人知人先輩後輩、もう全ての方々へ、御礼申し上げます。ありがとう、ございました。m(__)m
2005.01.09
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結局、家事&育児任務のために、漕ぐ事ができなかった。更には、明日のRace終了後に友人へ艇を貸し出す事になってしまい、返却は月末くらいになりそう…。しばらく、漕げない。(大落胆)まぁまぁ、この間に削りかけのPaddleを仕上げるってのもイイかもしれん。…って、そんな事よりも、明日のRaceだ!ともかく、早めに会場へ入って、舟を漕ぎ感触を蘇らせようと考える。ともかく、全力で漕ぐ事が目標なのだから。頑張るぜぉー!うぉーー!
2005.01.08
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さぁ!さぁ!もはや明後日に迫ってきた松戸市長杯カヌーマラソンなのだが、なんだか今一漕ぎ足りない感じである。明日の早朝に、調整がてら漕ぎたいのだが、早くも家事育児任務が入ってきており微妙な感触である。『う゛ぅぅぅ。』うわっはっはっはっ!力んでみても、どうにもならん!なるようにしかならん!今年は自然体の心を持たねば…、常に。漕げれば漕ぐ!無理なら漕がない!でもRaceは、全力で漕ぐ!うっしゃー!いくどぉーー!
2005.01.07
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年始の挨拶回りで恩師の御宅へ伺った際、「最近は物騒な事件が多いから、同じくらいの年頃の子どもをもっていると、何かと心配だろぅ?」と聞かれた。「ええ。そうですね。」と返答したのだが、恩師という事もあり、つい親としての本音を吐いてしまった。「心配なのは、その通りなんですが、やはり親としては、”知らない人が道を聞いてきても、答えずに逃げなさい。”と言わざるを得ないのが、何だか妙な気持ちです。自分達の時代は、”困っている人には手を貸しなさい。”と学校で教わったのに、今は通用しない雰囲気がありますから。」と言うと、恩師は「その通りだな…。」と頷いた。今までは本音を吐くと、「まだまだ、だな…。」と諭されたものだが、今回の件については、只頷くばかりの恩師であった。まったくもって、困った世の中になってきたものである。
2005.01.06
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早、今週末が松戸市長杯Raceである。江戸川の上り下り上りで公表5.5kmを漕ぐのだ。ほぼ毎年空っ風が強く吹くのが名物だ。今年も週間天気予報では吹きそうである。気合を入れて漕ぐとしよう。まだまだ腰を捻りながら体全体で漕ぐ事が定着していないのが少々不安であるが、限られた練習時間の中では、こんなもんであろう。ともかく、今の自分の力を出し切る前漕ぎを目指していくぞ!
2005.01.05
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一応、通常勤務を午前中やっつけた。例月書類の提出も済み、適当に年始挨拶も済ませた。時間を見ると13時…。『とりあえず、午後は有休だ!』と半日休暇をとった。帰宅すると、「お父さん、書初めの宿題が…。」と次女。何処に居ても休暇にならないチンピラ親父なのであった。(苦笑)
2005.01.04
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なんとか無事に初漕ぎが終わった。海況の激変には驚かされたが、海上にて馴染みの方々と新年の挨拶を交わすのは、なんだかとても嬉しかった。今年もコツコツと漕ぎ続けたいものである。
2005.01.03
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挨拶回りも終了。ガキ連中をファミレスへも連れて行ったし、さぁー!早く寝て、早朝出撃に備えるとしよう。ここ数日の飲み食いで2kg弱太った感じだ。毎食、腹がパンパンだったしなぁ。酒も飲んだしなぁ。明日は体が重いだろうが、気合一発!グイグイと漕ぎたいものである。まずは前漕ぎ。そしてRoll。その後に試漕のお手伝い…ができれば上等!である。
2005.01.02
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さて。2005年の幕開けだ。今年は良い年であって欲しいものである。本日は、例年通り”朝酒”を喰らって、お年玉配って、年賀状チェックして不測を補って、グター!っと寝て終わった。明日は挨拶回りを午前中に済ませたら、福袋ツアーの運転手任務だ。そして、いよいよ3日、漕ぎ初めである。松戸市長杯まで10日を切っており、ここらでキッチリと距離を漕いでおかないと精神的に負けてしまいそうだ。更には御世話になっている地元倶楽部さんが、何やら試漕会を行なうらしいので、及ばずながらも”お手伝い”を申し出るつもりである。仕事は4日より開始。もはや、チンピラ親父の正月は終了である。さぁー!漕ぐぜ。松戸市長杯に向けて、全開だー!
2005.01.01
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