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「ひとりごと」<難病>・昨夜のテレビ朝日の宇宙船「空気が怖い 化学物質過敏症 の少女16歳の祈り」につづき、今夜の日本テレビのスー パーテレビ「自閉症の我が子へⅡ奇跡の子育て奮戦記」を ご覧になった方も居ると思う。どちらもドラマではなくて 真実を伝えるものだ。・私は化学物質過敏症につながるシックハウス症候群の予防 と対策について約10年取り組んでいる。・どちらにも共通点が見える。データが少ないために日本で は認知されないが、海外では微量の化学物質との関係が研 究され、2000年にドイツの専門機関を訪ねたとき薬が できていた。日本の厚生労働省や医師会は隠しているので はないかと思うことがある。日本では半年くらい前に化学 物質の子どもへの影響について数億円かけて2,3年調査 する。と新聞に書いてあった。なぜ、この分野では日本よ りも15年から20年研究が進んでいる海外の研究データ を活かさないのだろうか。面子で税金の無駄遣いをしてほ しくない。そのお金があったら現在認定されない難病で苦 しんでいる人たちのために活かしてほしい。・シックハウス症候群の潜在患者が10人に1人といわれて 約10年になる。私は生活習慣病と同じで低年令化してお り、幼児や子どもたちは症状を訴えられないため、もっと 多いと思っている。自閉症は1000人に3人と云われて いる。どちらも親を責めてはならない。日本の経済発展の 犠牲者である。身体が環境汚染によって複合汚染されてい ると私は考えている。・日本では西洋医学しか認められない傾向が強い。西洋医学 で治療できないものと健康保険の範囲外を「難病」として いる。西洋医学を否定しない。しかし、薬は症状を抑える もので病気を治すものではないことを知る必要がある。 薬漬けを喜んでいる国民も大いに反省すべきだ。 アメリカの医師は3種類以上の薬を使用する場合には専門 家の薬剤師に相談するそうだ。それだけ副作用があるとい うことだ。日本国民はもっと勉強すべきだろう。・戦後の日本人は無関心層が多く、自分と家族が被害を受け ない限り「他人事」である。明日は我が身と考えてほしい。 それだけでなく、不幸にして発症した本人と家族に対して もっと理解を示すべきと考えている。とくに行政が不勉強 すぎる。自閉症ではほとんどの場合「前例が無い」、「体 制が無い」ということで入学を拒否されることが多いと聞 いている。前例が無ければ前例を作ればいいではないか! と怒りを感じる。社会全体でカバーすべきである。・私は、難病(私は環境病と云っている)に対して最近すば らしいものに出合った。自然治癒力を蘇生するもので病名 に関係なく改善効果があると信じている。現在、難病で苦 しんでいる人たちに云いたい「絶対にアキラメルな!素直 な気持でチャレンジしてほしい!」と。
2005年01月31日
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「ひとりごと」また愚痴りたくなった。なぜ、日本ではすべての決断が遅いのだろう。たとえば、特許申請についても同じ時期に申請しても日本だけが最後になることが多いようだ、役人天国の日本では「前例が無い」ことには抵抗が強いという体質が原因ではないかと思う。官僚化している大企業にも同じ体質が感じられる。だから役人が日本の発展の足を引っ張っていると思う。これからはますます世界のスピードに遅れてしまうだろう。その点では小泉さんの官から民への転換政策は日本の発展のためには必要だと思う。反対しているのはほとんど権益を守ろうとする官関係者だ。一般の国民が意識的に自立することが日本蘇生の道のように思われてならない。 <終>
2005年01月20日
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「ひとりごと」以前、気になることをメモっていたが、あまりに多すぎるので辞めていた。またまた腹が立つことが多くストレス解消のためにときどき復活させたい。・法務省がクルド人親子を強制送還させることに決め、問題 になっている。 以前にも東南アジアの少女が同じような扱いをされていた。 クルド人親子の場合には国連難民高等弁務官事務所(UNH CR)から難民と認められたもの対する日本の扱いである。 日本人として恥ずかしい。相変わらず「前例が無い」という ことも背景にあるのだろう。日本の恥じとは思わないのか。 全く役人には常識が通じない。人間の命と尊厳よりも自分の 保身しかないと云われても仕方ないだろう。 こんな日本が他の件で「人権問題」を訴えても世界から相手 にされなくなるだろう。 この問題に対する小泉首相のコメントも一般論しか言わない。 今までは期待していたが、小泉さんに心(血)の暖かさを 感じないのは私だけだろうか。もっとキンタマがついている リーダーに出て来てほしい。・一方では外国人の犯罪者に対してはどうだろうか。日本の 法律は「弱いものいじめ」の役にしか立っていないのでは。・私がリーダーなら是は是、非は非で直ぐ意思決定する。 役人をはじめ公務員は一度全員を解雇する。その後に採用 基準を決め、当面の人数を1/4から1/5以下にして給料 は2倍にする。とくに教師、警官、看護士など人の安全と 生命に係わっている仕事のレベルを上げるには思いきった ことが必要だ。 これからは「頭デッカチ」の役人は役に立たない。 「前例が無い」とう言葉は死語にしなければならない。・残念だが、法律をはじめ諸制度に関して日本は恥ずかしい ほどの後進国だと思う。このまま単なる「成金」で終わらせ ては、優秀な日本民族の先祖と後輩に申し訳ないと思わない のだろうか。 <終>
2005年01月19日
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「ひとりごと」<元気で長生きする秘訣>・昨年5月、100歳の誕生日に富士山の頂上に登ってきた 方に新年のご挨拶に行って帰ったところである。・長生きの秘訣は ・良い空気を吸い(江ノ島の前) ・良い水(山梨の山中の岩を通したもの)を飲み ・良い食べ物を食べ(海に流れ込んでいる直ぐ前の川で 釣った魚など) ・好奇心を持ちつづける ・色気を忘れない ことのようである。 顔の色艶もよく一人で東京でも横浜でも出かける。・環境が良いところでよい食べ物を摂っていればいいようで あるが、さらにイライラしない「心のゆとり」が大切の ようである。・ときどき伺ってパワーを得たり与えたりしている。 楽しい一時である。 <終>
2005年01月11日
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「ひとりごと」<なぜダマサレつづけるのか>・「豊胸剤」が問題になっている。ダイエットをはじめ女性 の体系改善に関するものが後を絶たない。「美」を追求す ることは古今東西変らないのかもしれない。しかし、あま りに安易な方法に走り過ぎてはいないだろうか。少し考え れば「おかしい!」と思わないのだろうか。 やはり「平和ボケ」と「他力本願」思考だろう。そのうえ 相談相手が少ないのか居ないのか。IT時代だからこそ 「人との係わり合い」が大切であることを考え直さなけれ ばならない。・繰り返されている「振り込めサギ」をはじめ、消費者側に 正しい情報を得る努力が足りな無すぎるように感じられて ならない。・「幸せになりたいけど、ガンバリたくない!」というコマ ーシャルソングが当世を言い当てている。 <終>
2005年01月06日
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「ひとりごと」<お節介ヤキの薦め>・私の本業の「環境と健康」や「子どもの誘拐・虐待」の分野において プライバシー保護や歪んだ人権保護などによって、意識的に「見て見 ぬ振り」をすることが日常化されていないだろうか。・幼児期に躾を怠った結果であることは間違いないだろう。・本来は親の責任であるが、現状で学校や親に期待することは無理だろ う。先生や親のほとんどが戦後の教育で育っているからである。 行政や警察やマスコミも該当者が死ななければ腰を上げない。・NHKの「ご近所の底力」に期待することが大きくならざるを得ない と思う。・地域ぐるみで「お節介ヤキ」を容認し、協力し合うことによって相談 相手が増え、犯罪から守ることができると思う。 もちろん「お節介ヤキ」にも限度がある。そのことは試行錯誤するこ とによって解決できるだろう。トライ&エラーでよい。・国民が自立すれば行政も業界も環境も変えることができる。同じこと で地域が変ればそこに住んでいる人たちも変る。 他人任せではなくて身近なところから実行するしかないだろう。 意固地になっている人は後回しにしてもよい。いずれ仲間に入って来 るか自然淘汰されるであろう。・権利を主張する前に義務を果たさなければならない。・「平和ボケ」、「他力本願」、「法整備の後進国」などから脱皮し、 「予防原則」を培うことが日本の大きな課題であると思う。 <終>
2005年01月05日
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明けましておめでとうございます。「ヨコハマまちづくりネットワーク」代表の江森さんに薦められてこの日記を書きはじめ約1年になりました。はじめは<ひとりごと>というテーマで身近に感じたことを思いつくままにメモっていました。次に、本業に関連した<「環境と健康」なぜなぜ?>を13回つづけてきた。今年は両方を織り交ぜて気の向くままに書いてみたい。相変わらず<ひとりごと>で行きたい。 <終>
2005年01月04日
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