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“なぜ!”最近のマスコミのモラルはどうしたのか。例えば、被害者の葬儀で悲しみにしずんでいる遺族に対して「今のお気持ちは?」とはんこで押したようにマイクを突きつける。まじめに答える方も答える方だと思うが、「あなたが同じ立場ならどうなの?」と聞きたい。無神経さには腹が立つ。また、加害者も被害者も同じように扱っていないだろうか。多くのマスコミが追いかけ回し、その言葉遣いも態度も全く品が無い。若造どもが自分だけが正義のような顔をしている。マスコミの特権を誤解しているのではないだろうか。社員教育がされているのだろうか。日本を悪くしたのは日教組とマスコミと良くいわれているが、もっと節度を持って報道すべきと思う。「知る権利」とか「知らせる権利」とか言うが、あまりにレベルが低すぎる。権利を振り回す前に他人に対する気配りなどの人間としての最低の義務を果たせと言いたい。このように見ているのは私だけだろうか。 <終>
2004年01月31日
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“なぜ!”今まで考えられなかった凶悪事件が続いているのはなぜだろう。親が子供を、子供が親を殺す。日本の歴史から戦国時代は同じようなことが行われていた。日本人のDNAなのだろうか。2000年にドイツの環境医学研究所を訪ねたとき、「子供と化学物質」についての研究が進んでおり、クスリまでできていたのにショックだった。この分野でも日本は欧米から15年から20年遅れているといわれている。なぜ!日本は厚生労働省が隠して国民に正しい情報を与えないのだろうか。関係者に聞いたとき「国民がパニックになるからだ」といわれた。バカ野郎!お前らより国民の方が情報が多く冷静だ。と怒鳴りつけたことがある。言い過ぎたかもしれないが、主役が誰かを忘れてほしくない。そんな役人が大手を振っている限り日本は良くならない。国民1人ひとりが自立したとき環境も行政もかわるのだろう。あきらめずにチャレンジしつづけるしかなさそうだ。 <終>
2004年01月30日
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“なぜ!なぜ!” 日本人は自分に被害を受けると大騒ぎするのに他人には無関心すぎないだろうか。 公害もエイズも多数の被害者が出ないと取り組まない。学者も行政も「データが無い。少ない」ということを理由にする。データが揃ったときには多くの犠牲者が出ているということだ。 警察も死なないと真剣に取り扱ってくれないことが多いようだ。 子供に対する虐待が日常茶飯事になっている。その度に誰かが気がついていながら他人事として、ただ遠くから見ているだけだ。住みにくい日本になってしまった。 子供を簡単に殺すような親は今更教育しても無駄だ。子育て中の賢い母親やこれから子供を産む賢い女性の自立に期待したい。 <終>
2004年01月28日
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「シックハウス症候群」の予防に取り組んでいると、社会現象と共通していることに気がつく。「私だけは大丈夫!」ということだ。「引ったくり」、「ストカー」や子供に対する犯罪が増えている。被害者にも「私だけは大丈夫」という平和ボケが未だに治っていない。現在の日本はそんなに安全な国ではない!「シックスクール症候群」についても同じだ。子供が「シックスクール症候群」であっても「うちの子に限っては・・・」と云い張る。面子しか考えていない母親が日本をダメにしているように思う。母親と女性が自立しない限り日本の将来は真っ暗だ。反論があったらご意見をいただきたい。
2004年01月27日
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「環境と健康」問題に取り組んでいると、日本はなぜこんな国になっているのだろうという素朴な疑問にぶち当たる。 時々「日本のアベコベ」について考えて見たい。 ・現在の健康保健は「病気保健」ではないか。病気をしなければ保健が 使えない。病気をしないようにするのが本来の姿ではないだろうか。 <終>
2004年01月25日
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・先祖の墓参りで深谷市を、高校の同窓会で高崎市を訪ねた。不況の波をかぶり活気がない地方都市の現実を見ることになった。・また、高崎市では近代的な立派な市庁舎ばかりが目立った。 大きなお世話だろうが、あのような立派な高いところから市内を 見下ろしていては、ほんとうの「まちづくり」はできないのでは と思った。高校まで育った故郷が、お祭りで町内ごとに山車を出し、 活気に満ちたすばらしい街に戻ってほしいものだ、
2004年01月24日
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15日広島、16日奈良と「室内環境と健康」というテーマで出張講師をしてきました。 今回は、室内装飾やリフォーム業者が対象でしたが、室内の空気の汚れがどれだけ私たちの健康に影響しているかということに関心を持ってもらい仕事でお客様に迷惑をかけないようにしてほしいという思いがあります。 約7年前からアドバイスしてきた業者が「やっとお客様からシックハウス対策についての相談を受けるようになり、業績も右上がりになってきた」といわれました。 良いことが伝わるには時間がかかるので、つづけることが大切です。 自分たちの考えが変わらなければ、お客様も環境も変わらない。 環境改善は、自分たちではなくて次世代を担う子どもたちを意識することが大切だと思っています。 <終>
2004年01月17日
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・昨年末に大手商社の社宅で、室内空気環境の測定を実施した。 きょう、ある部屋の精密測定の依頼があった。・何度も提案してきた。企業は社員と家族の安全と健康を守る社会的な 責任があるはずだ。残念ながら大手企業ほど事なかれ主義が強く、 臭いものにフタをしたがる。・結果として問題が大きくなってしまう。・体調を崩した社員の奥さんのことに真面目に対応したがらない。 まるで他人ごとだ。もし、担当者の家族が体調をくずし難病になったら どうするのだろう。そういう人に限って自分の身に被害があると他人に 責任を押し付けて大騒ぎすることが多い。・「環境病」に取り組んでいると、常にこの問題にぶつかる。・悪いのは建築業者だけではない。無関心で勉強をしない消費者も悪い。・関心を持つことが予防の第一歩であることを考えてほしい。・自分と家族の安全と健康は自分で守る時代である。
2004年01月06日
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きのうは初孫の誕生だった。きょうは私の65歳誕生日で、姪や甥が遊びに来た。40才で歳を忘れたため、いよいよこれからがスタートと思っている。前だけを向いて、プラス志向と Never give up で明るくチャレンジしつづけて行く。 <終>
2004年01月04日
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息子に第1子が誕生し、とうとうジイサマになってしまった。40才で歳を忘れた生き方をしている私にとっては信じられない。なんと呼ばせるか考えておこう。 <終>
2004年01月03日
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