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2003年冬のコミックマーケット1日目。サークル参加して参りました。と言っても自分の『勒犬(ぬくてー)』は今年は夏冬連続落選だったのであきづきさやか様の『Dame du Lac(ダームデュラック。※ジャンルはアンジェリーク)』での参加。 サークル入場時間は7:30~9:00なのでそれに間に合うように電車が最寄りの駅に到着する時刻から計算して待ち合わせ時間を決め、更にその電車に乗り継ぎする電車の発車時刻まで確認して荷物も準備もしていたのに、家を出て駅に着いてから販売物ディスプレイ用の棚を忘れたことに気が付いた。げげ。アンジェリークは既刊の種類も多くて絶対必要なのになんで準備段階から忘れていたのだ!今日は携帯電話さえ持ち合わせておらず、慌ててあきづき先輩に公衆電話から電話をして待ち合わせ時間に間に合わないことを連絡。家にとってかえし、棚を持ち出すと同時に、予定の電車の次の発車時刻を確認。その時点で、待ち合わせの駅まで行くのに使うつもりだった地下鉄では既に間に合わなくなっていた。しかし、バスなら間に合う!…かも。ということでバス停の近くまで自転車をすっ飛ばして乗り捨て(後で母に拾ってもらうことにして)、ちょうど来たバスに駆け込んでどうやら間に合って先輩と合流できた。やれやれ。とか思っていたら、急ぎ過ぎたのとキツイ下着のせいで(またデブったのか?!)息が上がり貧血になりかけたが、近くに座っていたおニイさんが席を譲ってくれたお陰で持ち直した。どこのどなたか存じませぬが、恐らく同じ目的地へ向かう同士と拝察致す。ありがとー兄ちゃん!しっかし朝から自分でネタ作ってどうするよ。皆ムチャすんな! 8:30過ぎ頃に会場内西館サークルスペースまで到着。ブロス様の社名入りの新刊の箱も無事届いている。今まではカラー表紙は関西美術印刷、本文ブロス、が定番だったのだが、今回初めてカラー表紙本文共にブロスでお願いしたのでどうなっているやらと思っていたのが、バッチリ綺麗だった(笑)。これなら本文と表紙の〆切が一緒のブロスでいいかも、などとあきづき先輩と話していたのだが(確かにそうなのだが)、後で考えてみるとやっぱりRGBで入稿できる関美さんもかなり魅力的です…保存形式がCMYKになると、注意点も増えて色々とキビシイっす…自分に時間と余裕があれば問題ないとはいえ、時間と余裕が一番の問題だったりするのでねえ(苦笑)。それはともかく、販売物を並べたり、次回の申込書を購入したりしていると、10:00開場。コミケ65、1日目いよいよ開催。ということで恒例の拍手が起こる。パチパチパチ。それにしても、ここはシャッターが開くと風が入って、何が寒いって座ってる膝から下が寒いよう!ううう~寒いでふ。防寒用に持って来た膝掛けは正解だった。しかし、今回ほど膝掛けがあって良かったことはなかったね!もともと冬コミの寒さ対策の為に7~8年前(もっと前かも)に購入したのだけど、今までは案外寒くない配置だったり、持って来ても荷物になるだけで邪魔だったということばかりだったのに、…あって良かった~~~~(T T)!!!! 売り上げの方は、既刊が結構売れた。新刊はイマイチだった(苦笑)。アンジェでの売れ方って毎回そんな感じかも…新刊だからといってグンと出る訳でもなく、既刊をなんだかリピーターっぽい人が買ってくれたり…。内容を吟味されてから購入という方が多いので、買う価値ありと判断したからこそ買って下さるのだと大変ありがたいことなのですが、新刊…は…まあ深く追求すまい。精進あるのみじゃ!次こそはもっとマシな本を…!!!って毎回言ってるけど(オイオイ)。 1日目はジャンプ系とゲーム系という配置なので、それ以外のジャンルの知り合いが別の日の参加になって会えないのがつまらなかったが、カタログを見ていると後輩のサークルを一つ発見。私が留守番をしている間にあきづき先輩が後輩に会いに行って下さった。知り合いが参加しているのをみつけると、あー元気で活動してるんだなーとわかって嬉しい。それから、漫研仲間の妹さんが(彼女自身も同じ漫研部員だったので後輩ということになるが)一般参加で会場にいらしたついでにわざわざ差し入れを持って寄って下さった。お菓子美味しかったです、ありがとう(^o^)しばらく近況等、色々と話をしていたが、彼女によればお姉さんは現在、明日(2日目)のための原稿修羅場中である、ということであった(苦笑)。そ、そうだよね…追い込み頑張ってくれ…この文章書いてる今はイベント終了してるけどネ。更に彼女の情報で漫研の先輩のサークルが参加している(テニプリですと!)こともわかった。時間がなくて行けなかったけど。意外な所に意外な人がいるもんだ(笑)。 16:00閉会。販売物を片付け撤収。夕飯を一緒に食べるのに来るはずだったしおんちゃん☆が、体調もあまり良くないということで来られなかったのは残念だったが、あきづき先輩と会場近くのWanzaビルへ行って夕飯にしようということになった。今までほぼ毎回寄っていたイタリア料理の店に入ろうとすると、「?!」よくみると、看板が変わっている。アレ?地酒とイタリアン?…70分でビュッフェ食べ放題…だってさ…。えー。イベント後に疲れてる時に時間制限付きでガフガフ喰うのは…精神的に無理な気が。どんな店なのか試してみたくないこともないけど、今はちょっとイヤ…。ということで仕方なく、別の店を探してフラフラし、とんかつ和幸に入った。レディース(風)というのにした。レディースふう、じゃなくてレディースかぜ、なんだってさ。海ってのもあったし。風は海老フライとチーズ入りヒレカツ、梅紫蘇入りヒレカツのセット。ごちそうさまでした。フウ。でも食べながらかな~り眠くなってきた。無事帰れるのか…ねむー。 店を出ると夜風が寒いものの、食事をしていて時間が経ったので電車も空いて来てすんなり乗れた。半分寝ながら帰った。あきづき先輩お疲れさまでしたー。色々ありがとうございました。いつもいつもすんません。駄目後輩です。 …家に着いて母が、何故かビデオに録画してあったTRICKの映画を観ながらお茶でも飲む?というのでココアを入れて、コタツで飲んでたらねむくなってすぐ寝た。TVがTRICKだというのも眠気を増進させたかもしれぬ(苦笑)続きは正月にダラケながら観るとするか。2003年ももう終わるってえのに、やらなきゃならんことが溜まり放題だ~でも自分的には冬コミ終わったら今年終わりって感じなんだけど。今年に限らず毎年そうなんだけど(苦笑)。とにかく、今年の冬コミは自分のサークルは落ちたけど…まあ楽しかったです。参加者全員、ホントにお疲れさま。
2003年12月28日
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『エターナルアルカディア』のキュピルです。かなり時間が経ってしまいましたが、リカさんからキリ番のリクエストをいただいていたのをやーーーーっと描いたのでした(遅)。 キュピルに各地で拾ったチャムやベリグリチャムをやると成長して色々な形状の武器になるのはゲームをプレイした方ならご承知のこととは思いますが。これが、実は攻略本には成長の分岐図はあるもののイラストや写真等は全然ないので、ゲーム中では最終段階まで成長しているキュピルにチョムを与えてチャムを全部吐き出させ、この機会に全分岐の形状の確認もしたり。でも一瞬しか見えないのよね。しかもカメラ位置は勝手に決められるのでイマイチわかりにくかったり。ビデオに録ってもどうせよく見えないだろうし。で各形状で4~5回は戦ってましたな。他のキャラが敵を倒さないようにわざと待ってたり。こうなると、最終的には絵を描いてる時間が一番短かったネ(苦笑)早くやれよ俺…リカさん、お待たせしてすみませんでした(^.^;)年内に出せただけマシということで。ふう、やれやれ。 まあ、年内の大イベントと言えば、28日に冬コミ参加なのですが、その前に羽を伸ばす?意味で、25日にあきづき先輩とデパートに買い物に。昼頃に待ち合わせしてまずはつばめグリルで昼食。こちらはハンバーグの美味しいお店です。相変わらず私の喰うのが遅いので先輩を大分お待たせしてしまいました。しかしデザートまでしっかり喰う(笑)。 では、いよいよ買い物開始。二人とも今回のコミケのカタログをまだ買っていなかったので、買って帰るつもりながら、最初からそんなものを買って持ち歩く気はしないので、つばめグリルのすぐそばの本屋に売っているのを知りながらまずはユニクロへ。バーゲンで期間限定値下げ品がお買得。色の種類の多さと安さは良いねー。でも宣伝が始まってからすぐに行かないので、色の種類はなくなってるんだよね、いつも…と先輩と話しながらまたデパートへ戻る。 先輩が、白いコートが欲しいと仰るのでそのフロアの白いのを片端から見て行き、その中で一番良いの(デザインもお値段も)に決まった。レシートで参加できるクリスマスのフェアで抽選会をやっていて、最終日ということもあってかなりの列だったが、先輩のコートのレシートを持って並ぶことにした。後ろのオバチャンが、以前に並んだ時には一番悪いのでポーチだったわ。あら、私はただのクリスマスのカードでしたよ。ポーチって良いんじゃない?良いわよ。などと喋っておられるのが聞こえて来るので大体のことはわかった。予想通りというか、結果はカードだった(笑)。最初のうちは一番悪い参加賞もポーチだったかもしれないけど、だんだんセコくなったのであろう。それにしても、レシートを20~30枚くらいとっていて、まとめて持って来ている人もいた。買った金額のいくらで1回という計算なので、福引き器をなんだかやたらとまわしてンなーと思ったらそういうことだったか。そんでうちらが並んだ列は中々進まなかったのか…後ろのオバチャンも、福引きくらいさっさとして欲しいワネーなどと言い出す始末だ。同じフロアの端の方には、ツリーに願いごとを書いて付けるコーナーがあり、それって何か勘違いしてんじゃないのか。とか思ったがまあどうでも良い(苦笑)。クリスマスが終わったら、一晩で正月用の飾り付けに変更するのが大変なんだろうなあ、今夜は忙しそうだネ、と思っただけだ。 次はいよいよ本屋でコミケカタログをゲットして、お茶にしようということになった。アフタヌーンティーが楽しめるという店に入り、ショーケースのケーキがやたらと見栄えが良く、紅茶の他に、昼も喰っていたのにまたケーキを喰うことに。美味かった(^.^)。先輩が、「25日はお買い物に行った。先輩は白いコートに固執しており、…と是非書いてください」と、私の日記の内容を先取りして考えて下さったので私は「じゃあ、先輩は白いコートに固執しており…と書くようにと言っていました。と書いたりしてねー」と言っていました(笑)。気に入った物が買えて良かったですね。 そんな感じで冬コミは目前。皆さん、寒さ対策をしっかりして、元気に参加しましょう!
2003年12月26日
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本サイトの更新に使っているソフトはプロバイダ側で用意してくれてある初心者向けソフトで茶を濁していたが、そろそろタグ使ってやってみっか。とよりによってこんな年末の押し迫った時期に無謀にも思い始め、同じ初心者向け?ながら次の段階のソフトに移行しようかとログインを試みた。ただし、注意書きがあって、2番目のソフトを使うと最初のソフトでの更新はもうできなくなる(後戻りできない)。この為に今まではだらだらとやっていたのだが、ソフトの仕様等も使ってみなければさっぱりわからん!ということで一大決心(大袈裟)でスタート! …って、オイ。これわかんねーよ(笑)数秒で挫折。ヘルプを別ウィンドウで開いて説明を読んでも、用語の詳細は参考書を見ろとか言っておる。待てやコラ。そらまあ、説明くらいは読んだっていいデスヨ。でもこれ、うっかりタグの一部を消してしまうとか下手な真似すると修復できないじゃないか。全然初心者向けじゃねーぞ。二ノ宮先生よくこんなん使えるようになったネ…つーか使用者自身のスキルをアップさせるまでは危なくてとてもいじれませぬな(TT) んでしょうがないからこっちのトップにちょろっと文章入れるだけにしといた(苦笑)びみょ~にタグ使って。しばらくはタグ打ちの練習でも地道にやるか。いつまでも初心者~。それもまた良しか。
2003年12月25日
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〆切も一段落したので、兼ねてより友人と約束していた『LAST SAMURAI』を昨夜観賞致して参った。どうだったかと結論を先に言えば面白かった方に入る。それと、誤解と偏見のないように断っておくが、私は特にこの映画の出演者の誰かのファンという訳ではない。トム・クルーズ氏は髭を生やした方が断然オレ好みだとか、渡辺謙さんが病気を乗り越えて頑張っているのは嬉しいとか、それは確かにそう思っているが、基本的に誰贔屓といった観点ではなく中立の者の立場からの感想故に評価するべき所は正当に評価する姿勢で書いてみたいと思う。 ハリウッド映画である。何が違うといってもちろん予算。日本では監督がよっぽどの巨匠であるとか特別な場合でない限り、ストーリーの善し悪しの勝負ならいざ知らず、セットからスタッフからとにかく金がかかってくるやり繰りの部分は恐らく太刀打ち出来ない。その意味であちらで製作されて大正解。むしろこのような好条件は他に望むべくもなかったであろう。そして、監督をはじめとするスタッフが日本の歴史や文化を尊重し学ぶことからスタートした真摯な姿勢こそが日本人が観てもあまり違和感のない日本像を作ることができた最大の理由であるが、日本側の専門家も相当関わっているという話なので、当然といえば当然だ。今までの洋画であったような謎ニンジャとか(個人的にはアレはアレでOK?(笑))、日本と中国ごっちゃやろ。中国のお方が日本人になっててカナ~リオカシイですヨ(笑いとばしてOK(笑))とかが可笑し過ぎただけの話だ。遅蒔きながらそのレベルをあちらの監督が完全に脱却したという点を、日本に対して礼儀を尽くされたと取るなら日本人は大いに評価することこそが返礼となろう。 それを踏まえた上で、敢えて言うならば、やはり、あちらの『日本幻想』の延長から抜けきっているとは言えない。しかしそれがどういう意味かといえば、『日本幻想』とは、我々日本人が作るなら実際に日本に生きている現実感と冷静さから「そうはならん。」と美化に踏み出せないその一歩を、異国の話は半分ファンタジーとして捕らえられる外国の観点(これは日本から外国を見ても同じと言えるが)から、描ききることが良い方に働いた結果、こういう作品になったということなのだ。 大切なのは結局、何事もお互いが歩み寄り、相手を尊重する姿勢から始める人間同士の付き合い方ということではないだろうか。これは、失礼を承知で言えばアメリカという国のイメージでは、全然らしくはない。しかし、どの国とかいうことは関係なく、全ての人間に必要な資質であると言って差しつかえはないだろう。今年流行の言葉で言うなら、この映画の主題は『バカの壁』を乗り越えた人間の物語であると言えるのだ。バカの壁の意味は、本のタイトルの奇抜さから、いまいち正しく理解されていないようだが、自分自身が自分の能力の線引きや絶対に無理だと思い込む事によって努力を放棄し、狭い世界に閉じこもることだ(と、私は取ったが)。自分または相手のバカの壁を作る行為により、お互いの間に絶対に超えられないバカの壁が築かれることになる。それをそのままにしておこうがどうしようが本人だけの問題なので、話せばわかるというのは嘘だ、ということになるのだが、お互いの気持ちが通じたと思っても細かく一言一句同じことを考えることなどあり得ない。不可能だ。しかし、互いに通じたと感じるその一点こそがかけがえのない一瞬であり、この映画は見事にこの壁を乗り越えてみせたではないか。 この映画の見方としては、私個人の意見ではどのシーンのどの展開が泣けた!とか、心を動かされた!面白かった!というのは、それはそうなんだけど…それだけで終わるのでは小さな事にこだわって大局を見落としているように感じる。いや、ちょっと良かったシーンが全然ない訳じゃないよ。オールグレンが初めて着物(袴)に着替えた所はトム氏が可愛かったし、ナーイスボブ!漢だ!とか、英語を聞いて字幕を見る状態に入っていると、いきなり日本語を言われても「?日本語わかんねー」と英語の字幕から日本語を推測したり、日本語に対する英語字幕を見ると「…それってそういう意味で言ってるかあ?意訳を超えてるなー」とかね、結構ありましたよ色々と…いやー色々と、ね(笑)。だけどね。それはそれとして…この作品が作られたということ自体の価値と、心意気を汲むことにこそ深い意味があるのではないかと思う。
2003年12月23日
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入稿。済。すみません先輩。 今回の冬コミ新刊についてのコメントはこれに尽き。でもあきづき先輩のページは面白いので(サターンアンジェ姐さんとか最高です!(笑))先輩の担当分に関しては期待していただいて良いと言えましょう。皆様、アンジェの新刊、よろしくお願いします~~。 そして、容量の大きい画像データをMac本体のHDDに溜めていたのでMOに移動して、早速最適化。ノートンをCDから起動して、speed diskをスタートし、オプションで最適化完了後は「システムを終了」を選んでおいたので、そのまま任せきりにして、風呂に入って来たら、画面が暗くなってたから終わったものと思い、そのまま寝ちまった。 で、次の日起動しようとしたら起動音がせず、反応しない。「ひょえ?トラブルですかい?!」と思って他のキーを触ったら画面がついた。って、最適化全然終わってねーじゃねーかーーーー!!コラッ!何なんですか?画面のスリープも設定してなかったのに暗くなってたし!プンスカ。もしかして、無効な媒体の検査にチェック入ってたからそこの処理が終了できなくて固まってたんですか?或は、考えられるのは近頃調子の悪いドライブそのものかも…何にしろ、CDから起動して緊急修復モードなのにここで問題起こされたら元も子もねーよ!つーか笑えません。 仕方なく、再起動を何回か繰り返し、また最適化作業をやり直して空き容量も抹消。これでやっと修羅場の断片化は解消された。ふう。一瞬パソコン全部ぶっ壊れたかと思ったよ!あーびっくりした。パソコンなどの機器の進歩はすごくて、1日に0.3パーセント安くなっているとどっかで見ました。確かに高性能のものがどんどん安くなって行くので、すぐもっと良いのが欲しいと思ってしまうけれど、一旦買ったものを使わないでいるのも非常に勿体ないことです。うちのマシンも買った当時はnewラインナップだったのに、今となってはさっぱりなものの、まだまだ現役で働いて貰わねば…ていうか、今壊れられるとちょーーーー困る。頼む。頼むぞ(-.-;) さて、本サイトからリンクさせて、お絵描き掲示板を新たに設置。なんでこう、肝心の記事もちゃんとできてないのに掲示板だけやたら増やしてるのだオレは…でもまあ、機能がいろいろだし… ☆最初のはいかにも「BBS」という、スレッド表示できるので、書込みする人の意見交換の場のイメージ。 ☆2番目のここ、楽天のものは、雑記(日記)の「返事を書く」機能があって、どの雑記の感想かわかりやすい。 ☆3番目のは、お絵描きと、画像のUPができる。 というように思ってみたり。書込みの多さから言ってもやはりメインは最初の所になるだろうけど、知り合い以外の通りすがりのお客様も楽天の方なら書込みしやすいかもしれないしねー。それぞれのご利用をお待ちしております(^.^)
2003年12月20日
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先日落札した『浪曼堂U.S.S.ヴォイジャー』が届いたのです。思っていたよりかなりちっこくて可愛い…っていうか、いくらなんでも小さいやろこれは!(48ミリ)みたいな(笑)。1/7000スケールとかで、このシリーズの他の船に比べて小さいので彩色済みのものと透明の2つ入っていてそれはまあ良いかも。 これを7000倍すると実物の大きさかーうむう。ふと、PowerBookの長い方の幅をこのチビチビヴォイジャーで測ると7つ分であった。ということは、PowerBookを1000台並べた長さがヴォイジャーの全長に匹敵する訳か!と謎の比較を試みる。全然わからんよそれは。 まあ仮にこのフィギュアの48ミリというサイズが正確な縮尺だとすると、7000倍すると全長336メートル。ふうん。この数値をもとに、地図でどれくらいのサイズになるのかテキトーに見たところ、これもまた曖昧な比較だが、多分。ヴォイジャーの頭?にあたる楕円形の部分だけでも東京ドームくらい(幅は若干狭いけど長さはこんなもん)ありそうな計算になる。でかっ。マジでっか?東京ドーム何杯分とか訳のわからん例えがよくあるけど、つい使ってしまった…こういう時に使えるものって意外と他にないもんなのね。 それにしてもヴォイジャーでさえ相当大きいことがわかったが、他のギャラクシー級やらスティームランナー級たらいう船体はどないなってまうんや。こんなでかいんじゃ、着陸する場所もままなりませんよ。すげー、なんでこんなもんが浮いてるんじゃ。ワープ航法でギュンギュン飛びまくるとは何事じゃ!宇宙って広いのねーーーー!とか妙に感心したりな。いや、宇宙の広さを初めて知ったという訳じゃ、そりゃあありませんけどさ。チビフィギュアでも想像の翼のスケールはでかく。SFは面白いね!
2003年12月08日
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先程(23:13)終了したネットオークションで、スタートレックヴォイジャーのフィギュアを630円で無事落札することができた。わ~~~~い。VOYファンを自認する自分としてはこれは嬉しい。 写真では明らかに箱に「300円」と表示されているので落札価格は倍以上になってしまったが、スタート価格が530円からだったし、大体この商品自体がいつどういう感じでどこらへんで売っていたのか(今も売っているのか)自分に見当がつかないのと、何となくありそうな場所に探しに行くとしてもそこに行くまでにかかる交通費を考えると全然高くない範囲で収まって良かった。他にも入札者がいて、終了時間も自動延長される設定だったので競り合う事になったら面倒だと思ったがそれもなく、すんなり終わって助かった。大体そんなオークションで粘るヒマも金も今ないのだ(苦笑)あーーー良かった良かった。あとは出品者からの連絡を待つばかり。 昨日は埼玉テレビと千葉テレビ(同じ時間なので片方だけ録画して片方見る)、今日もTVKで『スタートレック ヴォイジャー』が放送されていたので観ていた。スタートレックシリーズも長くていろいろとあるが、私はハマったのはこの『ヴォイジャー』からで、ぬるいトレッキー暦は日も浅いものの、このVOYシリーズのDVD-BOX発売が決定されたら即予約して購入する覚悟はもう大分前からできているのにな。なんか出る気配今の所全然ないんですけど…早く出ないかなあ。でもお金がないのでもうちょっと後でもいいや(苦笑)
2003年12月04日
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