全110件 (110件中 1-50件目)
オフ(PS2でのストーリーモード)をプレイ中です。目下chapter8の序盤です。発売中のVジャンプ版の攻略本は、一応はchapter9~12もマップと出現エネミーの種類くらいは載ってはいるけど、詳細な解説付き攻略はchapter8までなので、わざとだらくさしてレベル上げしている。ネットワークアダプターの入手ができない現状ではオンもできないし、サーバーの方もまだ落ち着かない気配ということで別段慌てて進める理由もない。どうやらオンは全然繋がらないそうですが…各プレイヤーのプレイ時間も恐らく簡単に確認できるだろうし、特にwin版の人は繋げなかったので無料期間の間さっぱり遊べなかったことをソニチに切実に訴えれば、期間延長してくれたりするかも… で。ストーリーモードについては…面白いよ!久々にセガゲーでハマれるものが来て嬉しい。というか、それなりに良いタイトルは出てたと思うけど自分がやれてなかったので余計に久々。最初こそイベントムービーが多くて長めなのでいつセーブできるのやらと心配になったものの、毎回OPとEDが入って次回予告まで入るこの形式(ちょっとサクラ大戦を彷佛とさせなくもない)、毎度毎度は鬱陶しいのでは?と思いきや、意外とゲームのやめ時として区切りがついて、イイ!!!(DC版PSOで廃人になっていた人間の本音。)飛ばしたい時はスタートボタンを押せときっぱり取説に書いてある潔さも素敵だ。惑星間移動のシャトルムービーは割と飛ばしてるけどOP・EDは何故か毎回全部観ている。 そして、やっぱり声優さんの声が入っているのも良いね!イーサン(時期的にハント?と思うがウェーバー)のバカっぷりもいい。失礼ながら関智一さんピッタリです(注:褒めてます。ホント失礼だな…(笑))ゴル・ドルバに追いかけられているムービーで妙に足がトロそうなのも、どこに行くにもなんとかボードで移動して日頃楽するあまり鈍ってんだな!とか思う始末です。でも幻視の巫女の車と事故った事もあり、ガーディアンズに入ったのを機会に鍛練も兼ねて、最近はすっかり徒歩だぜ!だもんで、トライアル中も基本的に移動は一定速度までしか出せねぇんだ。つまり、時間短縮はひとえにエネミーの処理速度に左右されるってことだな!だから最短ルートを通っているにも関わらず、ど~~~してもSランクが取れなーい!って悩んでるなら、レベル自体を高めにしてから再トライすれば意外と簡単にSランクが取れるんだなーこれが。的なことを今やってる訳だ。不可思議イーサン口調。微妙に攻略(ホント「微」だな…)。ん~~~主人公~~て感じ。(どこが…とか、…なんで?などと、深い追求不要)。 ストーリーモードには個性的な様々なキャラが登場してきますが、この配置具合も、相~~当、一生懸命考えたのではないかと思われる。まず主人公イーサンは王道的性格でOKとして、妹付きだし、ピートは最終的に美少女フィギュアぽく成長するし(はじめだけ「ご主人様」とか呼んでたし)、巫女いるし、お姉さまいるし、ロボいるし…みたいな。一方で、同期のヒューガくんは、ミッションSランク取得時の台詞が「あなたこそ理想のパートナーかもしれませんね!」とかぬかし、吹き出させてくれました。絶対にこれはヒューガの嫌がらせだと思った(爆笑)。他も兄貴系から小さく見えても実は大人系からじいちゃんまでよりどりみどりです。それぞれの方面の人がそれぞれに勝手に喜んでくれという配慮のようです。かなり研究しましたね、セガ…成長したね…(笑)。俺的には小山力也さんが声のレオが好きかなーっ☆?(←全くどうでもいいことですみません(苦笑))小山さんといえば、一般的にわかりやすいのはLotRのボロミアの吹き替えですが、某アンジェでレオナードという役もやっておられました…関係ないけどまたレオ…何が言いたいのだセガ。指摘しろ、と?!そして、検索でうっかり飛んで来た人(主にアンジェリーカーという種類の人)が「えっ!?レオナード様の小山さんがレオという役を!!?いや~~~ん(はぁと)」とかいってPSUを思わず購入してしまうことを期待しているのかっ?!それはちょっといくらなんでも飛躍し過ぎですよーセガさん?…じゃなくって、俺が。飛躍し過ぎ。時代の先読みし過ぎ。どんな時代だよ。 そんな訳で、パートナーカードを交換したNPCと一緒にフリーミッションを何度もプレイしつつ、イーサンのレベルも上がってきたのでホイホイSランクを取っていたら、ミッションポイントが溜まり過ぎたようでハンターのレベルが10までで満杯に…がよーん。もっとあると思ってたのに意外と低い…ストーリーモードだから???ピートもオンとオフで成長するレベル設定が違うそうだし。しょうがないのでミッションポイントを無駄にせずに振り分けるべく戦闘タイプをハンターからレンジャーへ変更。でもメイン武器はソード。それはどうなんだ。でもその方が今の所強いし…って何の為にレンジャーになってるんだか(苦笑)。この分だとフォースは確かに強くなるまでちょっとつらそうで、テクの種類も増えたことだし本当に上級者向けの職種になってるなあ。しかし、フォトンアーツは36種類までしか覚えられない→テクだけでも36種なので、もしテクを全種覚えたいなら打撃・射撃武器にリンクするフォトンアーツは1つも覚えられなくなる…ので、一人のキャラでハンター・レンジャー・フォースの全て(この場合、全てのフォトンアーツ・テクを実用レベルにするということ)を極めるということは実質上無理なことが判明。自分のプレイスタイルに合わせて熟考の上、取捨選択して個性を出せということか?な~~る。まあ、PSOの時は、同じ職種ならレベルの高低か、強い武器を持っているか否かで大方決まってしまうというのが結局個人差であったのに比べて確かに幅は出るよね。奥ふか~~~い。これはオンも楽しみだな~~~~~と思いつつ、またオン環境が整えられていないことを思い出すのであった。 前にも書いた通り、販売終了となったPS2(実はSCPH-15000なのだ)用ネットワークアダプター。ヤフオクの出品アラートを設定して見ているので、結構出ているのはわかっている。しかしPSU参入の為と思われる急な需要が増え、売る方もこれがラストチャンス!的な盛り上がりを見せ、終了までまだ時間に余裕がある出品でさえ瞬時に8,000円辺りの値段に駆け上がるという非常に馬鹿馬鹿しい展開を見せているので、俺としてもなんかもーどーでも~~…な気持ちになってる所なのだった。いっそ最近の型のPS2を買う方がいいかも?と迷っているのもあるし、つい先日に3,000円、でしたっけ?値下げが発表されてましたよね。値下げ前が実売で18,000円くらいだったかな?じゃあ今15,000円くらいになってるのかなあ。確認してませんが。それにPS3の発売も欧州での発売は来年3月に延びたらしいけど、日と米はそのまま11月上旬でしょ確か。PS2の値下げはPS3発売前の在庫処分目的なのがいかにも明白。確かにPS2も初期型よりは新しいものの方が、性能も上がってる?という噂があるので、ネットワークアダプタを無理して落として送料込でも10,000円弱なんて出すくらいなら、さっさと本体を買い換える方が得と思う。しかし、9月中旬に15,000円を無駄遣いするなら、その分もPS3に投資する方が賢いという気もする。この場合の問題点としては初期不良機に大当たりして、交換や修理を頼もうにも同種の対応に追われたS○NYが取り合ってくれずにオンするのが更に遅れる可能性があることくらいだ(それは結構問題だな…)。 しかし、PSUをストーリーモードでプレイしていて気付いたのは、オフでのプレイなのにも関わらず(旧型PS2なのも一因かもしれないが)既に普通に処理落ちすることだ。例えば、フリーミッション時には主人公イーサンの他に3人のキャラをパーティーに招待できる。4人パーティーを組み、エネミーが5匹出現し、各自フォトンアーツをくり出すわ、テクを使うわ、敵味方が入り乱れての混戦。となるとスロー再生のような処理落ち。常にタイムアタックの要素もあるので動きがゆっくりになるとドキドキである。俺のPS2本体も老体に鞭打ってる感じに懸命になり逝ってしまわないかと超ドキドキ。そんなドキドキは要らん(苦笑)。これが、オンラインで6人パーティーとかになったら一体どうなってしまうのかしらん…であるからして、PS3の超弩級(?)性能なら、らっくらく~~~かも?と思うのであった。で、PS3購入まで待ってオン!の方にかなり傾いてますよ。
2006年09月14日
コメント(4)
いよいよ発売になりました『ファンタシースターユニバース』=『PSU』!!!今回から新規の人もPSOからオンラインでやってる人も、…どう?どうなんですか?皆やってるの?!? …~とかいう自分も、Tシャツついてるセットで普通にゲットしてるし、それはいいんスけど。 まあ発売までの一週間はどうしてたかといえば、8/24に、前売り券を某K嬢に誕生日のプレゼントとしていただいていたPotCデッドマンズチェストをやっと観に行き(一緒に行く友人の都合で当初の予定より日程が後にずれたのね)、散々な不評を各方面から事前に山程入手していたせいで案外普通に面白かった(笑)のに気を良くして、そこの映画館で売ってた映画パンフを2だけじゃなく1のも買い、同日に発売にされた『FF3(DS)』を始めるにあたって1日半かかって4人の名前を考え、8/31のPSU発売前にクリアするつもりで毎日のメールチェックすらせずに進めてたらクリスタルタワー前まで行きながら8/30~31と急病で寝込む羽目になるというロクデナシ生活で(うおいおーい。) んで。本当は9/1はK.F.さんちに遊びに行く予定だったのをそれは延期させて貰って、まあ午後になって身体の方は持ち直して来たので翌日の仕事の準備したり、結局クリスタルタワーもしれっと突破して、これで心置きなくPSUを始められるぜーーーー!てな所まで来たのは良かったのだが。 オンラインでのプレイ環境を整える段階で問題が発生。今までDCとGCでオンラインゲームはやっていたが、PS2ではやっていなかったのでネットワークアダプターを新規購入しなければならないのだが、対応する型番の商品が既に販売終了となっていたのであった。 要はオレんちのPS2、古過ぎて今売ってるアダプタ使えないんだっちゅーのっ。 これはまあ、S○NYが、PS3も近々に発売されようかというこの時期に、どうしてもオンラインゲームがやりたければ新しい型番のPS2本体を買いましょう~て言う訳なのねっっっ。アコギなっ。 件のネットワークアダプターは元々普通の販売店では取り扱わない商品であったらしく(オフィシャル販売の在庫が尽きた今はそれも関係ないことだが)、今後オークションや中古販売で入手する以外方法がなく、同じような状況に陥っている人が割といるようなのだ。従って、当然オークションも値段が高騰しがちになることが予想される為、落ち着くのを待つとすれば、オンラインプレイはしばらくおあずけになることを覚悟せねばならない訳だ。あーーーーー完全に出遅れた。 まあ中古でならネットワークアダプターもそれなりに出品されて来るのではと思うものの(PS3が発売された後とかなら更に増加しそう)あまり時間が経ち過ぎると、古いアダプターにこだわるよりPS3を買ってしまうか、いっそXBOX360の本体+ソフトの方が安上がりなのかということすら天秤にかけなければならなくなる可能性もなくも…つーか、winPC本体+ソフトも選択肢に加えるべきなのか…う~~~~ん。やっぱ古いネットワークアダプタを自分が納得できる価格範囲内でゲットするのが最良策ではあるな。 そんな訳で、オンラインデビューまでまだ時間かかりそうです。
2006年09月01日
コメント(0)
ご無沙汰してましたー。…知らないうちに開設から1000日を超えてた。逆算すると8月10日=夏コミ前日が1000日目だったようですわ。日記記入率は11%に低下。いや~…しばらくサボっていた間も映画やDVDを観れば、それの批評とか書くとしたらーあーでこーで…とか何とか頭の中で文章を組み立てたり、ちょっとどこかに出かければ、今日の日記としてはこんなことが書けるとか、色々と思ってはいたのですが、ちょっと間が空くと、どうもこういうブログって戻って来にくくはないですか。あと、ロクデモナイサイトへのリンクを勝手に掲示板に書き込みする無礼者が多発していたので、本サイトBBSは公開前に管理者がチェックする設定へ変更し、楽天ブログは楽天会員のみコメント記入可の設定に大分前からしてました。そういう無意味な書き込みを削除する作業も、サイト運営のダークサイドというか、難というか…とか言っててもしょうがないので、気負わずまたてれてれ始めて行きますわ。 夏コミといえば、今回は抽選がはずれていたので一般参加でのんびり出かけて目当てのジャンルの同人誌やら申込書やらをゲット。冬コミ申し込みをオンラインで(まだオンラインの方は様子をみようと思ってたのに…腰が重くて普通申し込みに間に合わなくなった)しました。MacではIEだとちゃんと申し込みできる保証がないというシステムのせいで、ネスケの新しいバージョンまでダウンロードする羽目になってしまい、予想外の所でちょっと手間ではあったものの、全体的には便利っぽかった。それこそ、パソコンが故障とか停電とかのどうしようもない事態に陥らないなら、オンライン申し込みシステムも始まったばかりの割に悪くない感触です。コミケの他にもコミティアなども申し込みできるので、本もないのに思わず申し込みしたくなってしまうくらいです(笑)。 今年ももう3分の2近く過ぎてしまっていますが、今年は自分としてはこなせたゲームがやたらと少なく、今の時点で3本しかない(通常だと1年で15本程度)ということからしても半年くらい精神的にあまり余裕がなかった感じですね。しかし来週はDSのFF3、更に翌週はPS2版PSUが来るので楽しみっちゃ楽しみですね。PSOでお世話になった皆さんとまたご一緒できますかね?でもPS2をオンラインで繋ぐ設定をどうするのか知らん→確かめてもいないので、ソフトが来てもすぐオンとかは無理かも…(苦笑)まあそれも追々ということで。
2006年08月18日
コメント(0)
29日冬コミから帰宅後、こたつでちょっと休もうと思ったらそのまま死んだように寝ていて寒くて目が覚めました(苦笑)。コタツの回りはもちろん原稿をやっていたまま片付いてないので、なんかもうホントにオレ有明行って本売って来たんだっけ?夢オチか?…的な。 しかし、わざわざお運び下さったお客さまがおられましたのは事実ですので、夢などではないのだ。皆さんありがとうございます。お隣『ラムチョップキャノン』さん、丁寧にお菓子までご用意いただいて、御本をいただいてしまってありがとうございました(^^)。星樹さん、買っていただいてすみません…描いててすみません…うう。その他のお客様がたは、お一人お一人のお名前は存じませんが、やはりリピーターの気配濃厚。本当にありがとうございます!でも明らかにご新規さん?…という方も珍しくおられました。うちの本、気に入っていただいてるとありがたいのですが。 いつも寄ってくださる相河瑞穂さん(御本もありがとうございました)、後輩のA藤さん、久し振りにお会いできたS先輩(差し入れありがとうございます)、皆様のお顔が拝見できて嬉しかったです。やはりイベント会場で色々な方にお会いできるのは楽しみの一つです。皆様にお会いして、さて今年も終わるな~…みたいな。イベント終了後の会場ってつわものどもが夢のあと状態ですからね。今頃、今日参加する人たちが戦前の士気をあげてる所だろうな。さっむいけど頑張ってください。オレは廻した仕事のツケをこれから調整するので、原稿修羅場が終わって別の修羅場だよ(苦笑)。
2005年12月30日
コメント(0)
コナミ『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(DS)に関するプレイ日記というか、俺流攻略?の3回目です。例によって、ネタバレまくりなので、自力制覇が信条の人はご遠慮いただく方が良いと思いますよ。・・・・・・・・・・・・タイトルにもあるように、今回は2周目をプレイする場合の話です。クリアしたセーブデータの番号の上についているクリアマークを選択すると、進行度に関わるソウルやアイテム、レベルを除き、データを引き継いで2周目(以降、3周でも4周でも…)をプレイすることができる。新たに2周目でプレイを始めることのわかりやすいメリットといえば、強力武器や装備品、ソウルを最初から持っているので、レベルは1からやり直しとなっても実にスムーズに再びストーリーを楽しめることだ。しかし、わざわざやり直す価値は別の所にある。その価値とは一部の中ボスのソウルが引き継がれているという点である。これは通常なら一度しか戦えず、1つしか手に入らないソウルなのだが、2周目以降で再戦することで、2つ以上入手できるので、武器合成に使用してもエネミーソウル収集率100パーセントを維持できるのだ。武器合成にソウルが必要な中ボスは、アバドン(剣)、ゲーゴス(大剣)、デス(斧)の3種となっている。収集率100パーセントに関しては、別にこだわらないという人は気にせず合成してしまっても良いかもしれないが、収集率を100パーセントにして初めて出現する激レアアイテム:カオスリング(MPを、常に満タン状態に保てる…とまでは消費の激しいソウルでは無理だが、超速で回復させられる)を必ず入手してから合成することをオススメする。これに気付かず、もう武器合成でアバドン、ゲーゴス、デスを使っちまったー!という場合、後悔しても始まらないので、カオスリングが欲しいなら素直に2周目を始めるしかない。さて、いざ2周目を始めようという時、NORMALとHARDのモード選択が可能となっているが、HARDモードでは主人公の攻撃の威力は0.75倍になり、エネミーの攻撃力は逆に増加し、数種のエネミーに毒属性が追加になる他、ノーマルより動きが敏捷になるものもあるとのことだ。特に中ボス、最終ボスとも後半にさしかかる程かなり強化されているので、より適切なソウルを使用した戦闘方法の工夫が必要になってくる(逆に、ソウルの選び方如何で勝ててしまう、抜け道もあるということだ)。しかし、私がプレイした感触だとカオスリングを持たないでHARDモードに行っても多分クリアできないね。まああくまで私の冴えない腕での話ですが。自分のプレイ状況を具体例として比較すると、初プレイ(最初はノーマルしか選べない)に約40時間かかり(→攻略本なしでマップ踏襲率とソウル収集率、共に100パーセント達成までの時間)、レベルは88(※ラスボスを倒した時点のレベルではない。クリア後にウロウロしてたからものすごく上がった…)で、カオスリングも入手。2周目は1周目のデータのコピーを作り、ハードモードを選択。再度マップ、ソウル共に100パーセントを達成し、かつラスボスをクリアするまでの時間は約8時間(※実際はプレイタイムは1周目から引き続いてカウントされている。1周目のコピー元のデータとの差で計算)で、クリア時のレベルは50でした。まあ、あくまで参考までに。もっと上手な人なら更に短時間で済むかもしれませんな。あと、せこい手を使わないでハードモードでも実力で勝つ!と思う人ならもっとレベルを上げないと相当きつそうです。ハードのラスボスは、倒すのに私は30分かかりました。時計みてたから正確です。なんでかっていうと、ラスボス戦を始める直前に鼻パックも始めてて、途中で「あッもう15分経ってンよ!乾いたよ!」ってポーズかけて剥がしたから…(苦笑)ってことはもう数分は短いけどな(笑)。ラスボスだけは魔封陣描かないで倒せるからハヒャッ!ってなんないし。余裕ダ。余裕こきすぎだ。で。唯一、ハードモードをクリアすることで入手できるソウル「ヘルファイア」もめでたく入手。これはソウル収集率の計算には入らず、ユリウスモードでのアルカードでも使用できるようだが、同時に3つの炎の弾を上、前、下の3方向に飛ばす技。攻略本にはアビリティと書いてあるが、実際はバレットなので誤植と思われる。使い勝手はというと硬直時間が長いので近距離での緊急回避には不向きで、主に遠距離攻撃用だが、3周目以降のプレイにも持ち越しできるソウルなので、それなりに使えるかも…しれない。わかんないけど。まだあまり使ってないし(笑)。・・・・・・・・・・・・・という訳で、2周目は1周目の経験から効率を考えたお陰か、自分としては予想より時間もかからずにクリアまで行ったのだけど、…ユリウスモードは…1周目クリア後に少し始めてはみたものの、あっしにゃ、正直ハードモードよりユリウスでやる方が断然きついワ(笑)。なにしろ、アイテムとお金のシステムがなく(アイテムで回復できない)、ソウルも使えないモードなので、小手先の誤魔化しがきかぬのデス(死)。これって実質ベリーハードモード?(苦笑)ユリウスモードのハードモードなんて、それはアルティメットですか?!うわー。っていうかそこまで行かない(=行けない)からいいけど。ユリウスモードのラスボスは実際にプレイして拝みたかった気もするけど、ちょーーーっとーーーな~~~~~。本当に純粋なアクションゲームのプレイヤーの腕で勝負せざるを得ないプレイモードなので、俺には無理め。どなたかユリウスモードクリアしたプレイ日記とか書いてくれないかなあ。読むよ(笑)。
2005年09月14日
コメント(0)
先日書いていた通りDS『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(書き忘れてたけど、コナミ。)のマップは100パーセントまで行っていたものの、エネミーの方は3項目が???のまま残っていたのだが、やりました。100パーセント行きました。攻略本が出るまで待つわ。とか言いながら結局諦めてなかったのが良かったんだかなんだか(苦笑)気付くのが少々遅かったが、実はヒントは既に手の内にあったのだ… て訳で、今回もネタバレ有りなので、自分で解きたい人は読まないようにするとか、気をつけてくださいね。 ・・・・・・・・・・・・ 私が最後まで遭遇せずに残してしまっていたエネミー3種は、普通にプレイしているだけなら絶対に出会いません。これは誰がやっても同じになるはず。そのエネミーのリスト番号は、ズバリ29、32、81です。マップを隅から隅までまわっているのにこれと同じ番号が残っている人は、私と同じ穴にハマっているという訳です(笑)。 で、既にマップをしっかり回っているなら、アイテムの中にUMAニュースが1ー1、1ー2、1ー3、2ー1、2ー2、2ー3、2ー4、3ー1、3ー2、3ー3、4と合計11種類あるでしょう。1ー1と2ー1と3ー1は購入するアイテムですが。このUMAニュースは、私は単なるコレクトアイテム?と思っていましたが、これがヒントだったんですな。この内容をよく読んで、思い当たる場所でヒント通りのことをすれば良いだけだったんですな。道理で4になったらイキナリ終わってるワケだよ(笑)。 1は29、2は81、3は32のエネミーに関する記事で、思い当たる場所にただ行くだけではもちろん駄目なので、出会う為に特定のソウルや武器が必要になるという訳であります。どれが何で、…と書くのは答えそのものになってしまうので、回りくどくヒントを書いておこうと思います。 1)…食べ物で釣れば出て来る? 2)ライトがあったのはどこだったっけ?叩くとつくぞ。 3)遠くに何かいるんだけど…叫んだら聞こえるかな。 ちょっと書き過ぎかな、という気もしないでもないですなーはっはっは(笑)。この3種は特殊なためかソウルは比較的すぐに入手できたけど、どうせならもっと早くから持ってれば更に便利だったかも~…と思った。特に2。ちなみに、ここで必要な武器は、中でも最終段階までの合成回数が極端に少なくて(つーか、一番少ない手間でできる)、簡単に作れるアレです。地下で力任せにぶったたいて鉄球を飛ばし、アイテムをゲットするゲーム(アイテムは3種だが各1回のみ入手可能)もできます。 しかーし、これでバッチリ、エネミーのソウルも100パーセント達成!バンザーイバンザーイ。あとは攻略本が出るのを待って、みながらのんびり武器合成と、エネミーの落とすアイテムで不明のものをちまちま集めるくらいかなー。しかし、ユリウスモードで始めてみたら最初のフライングアーマーで軽く死ぬのでやる気なくしたわ(苦笑)。
2005年09月06日
コメント(0)
『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』は8/25発売で、自分は27日に購入。このシリーズは以前から割と好きで、今度はDSで出るというし、ファミ通の評価も高くて安心ということで、台風が来てたから発売日には買わなかったけど、即買い。そんで、一応マップは100パーセントになりラスボスも倒して、セーブデータにクリアマークも付く状態まで行ったので軽く日記を書いておくかということで。ネタバレかなり含むので、見たくない人は注意して下さいね。 ・・・・・・・・・・・・ まずは、どういうゲームかというと、横スクロールのアクションです。このシリーズでは、主人公はヴァンパイアハンター(鞭を使う)のことが多いのですが、時々ヴァンパイアが主人公の話もあって、今回はヴァンパイアの人です。私は個人的にヴァンパイアでプレイするタイトルの方が好きなので…というのは、鞭より剣とかで戦う方が好きなもんで…で、モンスターを倒しつつ、マップを埋めつつ、アイテム集めつつ、ストーリーを進行させるというオーソドックスなタイプです。アイテム収集では、装備品や消耗品の入手の他にモンスターのソウル(魂)も収集対象となっており、特にこのソウルはゲーム攻略に必須のものもいくつかあるので、いろいろとちまちま集めるのがまた楽しい~てな訳です。 今回のオフィシャルイラストは妙にアニメっぽいんだけど、台詞が表示される時のアップの顔はその絵だけど、実際のプレイ画面の方は2Dのドット絵なので特に違和感はないです。元々このゲームのプレイ感覚が好きな人なら全然OK。 DSの機能を活かした新要素では、2画面なのでマップか簡易ステータス画面を常に上画面に表示できるので便利なのと、タッチペンを使ってブロックを壊したり、中ボス戦でとどめに使う魔法陣を自分で描くという2点。まあ基本的には十字キーとA、B、X、Y、L、R、スタート、セレクトボタンで操作するので、タッチペンの使い所は限られては来るものの、この「魔法陣を描く」のが結構~、ドキドキものなんですわ(笑)。 なにせ、中ボス戦ではこの魔法陣でないとトドメを刺せないのでありますが、ダメージを与えるのはボタン操作でプレイしていて、しばらく戦い続けた後に主人公の蒼真君が突如として「今だ!!!!!」とか言ってピカーンて魔法陣の見本が出るので、その間にハヒャッ…とかなりながらタッチペンをアワアワ取り出し、さっき見た見本通りに(多分、規定時間内でないと駄目)魔法陣を描くんだわさ。これが、取り易いようになどと余計な気を回して本体からペンを出しておいたりすると、いつものクセで本体の収納場所を指で探るとカラで更に無駄に慌てたりするドキドキ感がたまりません←それは、ゲームでドキドキするっていうか、自分のアホさでドキドキしてるんでは…(苦笑)。 そんな紆余曲折を味わいながらも、成功した暁には「封印する!」という蒼真君の台詞が入って、やっと戦闘終了となるのであります。やー、笑える(爆)。いやホント騙されたと思ってやってみなさいって。魔法陣も最初はむっちゃ簡単なのだけど、あとの方はちょっとややこしくって、ますますさっさとしないといけないんだってばっ。「今だ!」ハヒャッ!ってなるんだってばっっっ!!! …んーな訳で、DS的要素なかなか良い感じですよ。まあDSっぽいゲーム!というにはDS独特の機能の割合はそんなに多くはないかもしれませんけど、既に定番として確立されたシリーズなので、買ってはずれってことはないですね。 ・・・・・・・・・・・・ 以下からネタバレ的要素多くなってきます。 まず、EDも数種類あって、…というのは、ちゃんと話が続くような攻略をしないで望むとすごい途中で強制的にスタッフロールが流れて、終わってました。2回ほど。なんか新モードが追加になったりはしてたけど。1)2度目のダリオ戦でそのまま(鏡に入らないで)倒した。 →なんか中途半端なED。特に追加要素なし?2)5番目の魔法陣で開く扉でセリアに会う時に弥那のお守りを装備してなかった。 →ユリウスモード追加3)深淵でラスボスを倒す →サウンドモード、ボスラッシュモード追加。セーブデータにクリアマークが表示。タイトル画面での背景の魔法陣の色が様々な色に変化するようになる(クリア前は青系のみの表示) タイトル画面と言えば、しばらく放っておくか、Xボタンを押すとOPムービーが見られます。途中でタイトル画面に戻りたい時はスタートかBボタンで。 ・・・・・・・・・・・・ では次に、雑魚敵のソウルで、あると便利(←特に自分的に便利によく使ってたもの)とか、ある意味必須と思われるものを適当に列挙(一応エネミーリストの番号順に表記。ただし番号はふっておかないけど)。・ターンネートテーブル・ピーピングアイ・フランケン・グール・グレイブ・ゴーストダンサー・トレント・キラードール・ブーメラン・スケルトン・ハートイーター・メディウサヘッド・プロケル・こうきどうほねばしら・デッドトルーパー・マッドデーモン・ジャイアントスラグ(※中ボスで必ず手に入るソウルは挙げていません。) それ+、私が好きでよく使ってたのは、マンドラゴラとこうもりかな。場合によってはボンバーアーマーとか。どこでどれをどう使えばいいのかということまではいちいち書かないでおきます。 ・・・・・・・・・・・・ …で。エラソウにちょっと書いてみたんだけど、実はエネミーデータの方で???が3つも残ってんだよ…マップ100パーセント埋まってるのに、まだ出会ってもいない敵が残ってるなんてオカシイ!?可能性としてはマップが100パーセントで完全ではない場合(→例えば120パーセントくらいまであるとか)、または通っていないストーリー分岐があってその敵と出会い損ねた、…などといったことが考えられますが、今の所会ったエネミーのソウルは全部持ってるし、マップも埋まってるので、もう攻略本を待つことにします(笑)。8日頃出るってウワサだし。 やり残している要素としては武器の合成なんだけど、これはソウルを消費するので、攻略本を見ながらでいいや別に、という気がしている。ちなみに武器は日本刀がメインで、あとは投擲武器のカマで殆ど通しました(笑)。ヤリは結構強いのを作りかけていて、ハンマーも3段階程度しかないのですぐできるのだけど、最終段階で武器に属性がつく為に攻撃力がやや下がったりもするので一度作ってみてリセットした。つーか、ハンマーは使わないので多少弱くても別にいいんだけど…ソウルの入手もものによってはあまり楽じゃないので(苦笑)。でもゴールドリングで金を稼いでソウルイーターはもう買ったんだけども…何故かゴールドリングを装備している時の方が金も出るしソウルも出る気がするのは気のせいですかね? 他、小ネタ。時々みかける斜め向きの椅子には座れます(座れることに意味あります)。うっかり攻撃するとその椅子壊れるけどね。ヨーコさんとハマーの店の椅子…ハマーんトコは箱だけど…にも両方とも座れます。ハマーの左側の方に座ると、ほんのちょっとだけ喋るのが聞けます(多分3種類)。 あと、自分でエネミーを配置して、友達と通信しながら遊べるワイヤレスモードとかあるんだけど、身近に一緒に遊べる人がおらんのでそこは未プレイ(苦笑)。今の所気が付いたことはこのくらいね。このゲーム中々面白いので、DS持ってる人、オススメですよ~。
2005年09月03日
コメント(2)
もう既にキリプレとか全然こなしてないので珠に大台に乗っても「…あー。」くらいしか感慨がありませんが(笑)。せいぜい自分のメモ的記録として開設657日目(楽天ていちいちこれがカウントされてんのよね。niftyの方なんて、楽天より先に作ってたってだけで自分でもよくわかんなくなっちゃってるしー)で、20000Hitsとか。10000Hits達成よりは若干スピードが増してはいますが、まあいわゆる想定の範囲内というヤツなんだなこれが。素直に「予想通り」って言えよなー→「想定の範囲内」。 でも「予想通り」がそのものズバリを予想していた感じがするのに対し、「想定の範囲内」だとそんなにハッキリそうなると思っていなかったけど、なんとなくうすボンヤリそうかも~?と思ってたらなんとなくなってた~みたいな言葉ですね。そうなると、想像もつかないような極端な事件以外の大抵のことは人間の想定の範囲内におさまると言っていいのではないでしょうかね。例えばうちのカウンターの場合、もう19900台まで来てるのに5年くらい経っても20000にならないとかいう場合が想定の範囲外です。それは毎日カウンターをリセットしているとか、実はカウンターじゃなくてただの数字画像が表示されてるだけだったりとかだったりする訳です。そりゃねーよいくらなんでも。
2005年08月31日
コメント(2)
しれっと来てみたら自分で19600は踏んづけました。私は常にログイン状態にしてる訳ではないので、名前でてないけど自分なんだヨ(苦笑)。なんだか全く日記すらサボっているのにカウンターが回り続けてるのはリンクしてくださってる他のサイトさんから流れていらっしゃるお客さんだと思われますね。すみませんねー新記事なくて。 今日はさっきまでチャングム第45話を見ていて、その前はポワロ(ドラマの方)をみていた。衛星放送なので強い雨には弱く、映像が乱れたり音声すら入らなくなったりする場合があるので心配していたものの、両方ともちょうど見ている間は大丈夫だった。今週は火曜から明日金曜までポワロをやっていて、DVD-BOXにまだ収録されていない近年に撮影されたものなので喜んでみている。やっぱポワロはデヴィット・スーシェ氏で決まりである。それ以外もうポワロに見えません。つーか、スーシェ氏が演じる前までの映画などはそれはそれでまあ…という感じだけど、NHK制作のアニメ版は、今更一体何の為に作ったんだか非常に疑問。とまで言ってしまうと、アニメ制作に関わった方達の立場がないと思うので控えますが(って、言っちゃってるよ…)、でも同じNHKで英国版ドラマをずっと見て来た人間としては、アニメ版はほんとにもう…ああ。よそう。文句しか出ないし。 しばらく夏コミ関連とその他の予定で忙しかった…というか本気で遊び過ぎたツケが来て、風邪ひいてましたわ。 以下自分用(?)日記メモ的羅列。 8月11日 五月女舞都さん上京。例年のごとくそれまでにコピー本作り終わらず。徹夜。 12日 コミケ68、1日目(サークル参加日)。ねみい。この日の日記は一応書いてたな。 13日 2日目(一般参加)。ニンテンドッグスで何故かスター・トレック・ヴォイジャーを宣伝しまくる(?)。 14日 中休み+曾根崎ハツさんが泊まりにみえ、オススメの池袋の飲茶の店に連れてってもらう。 15日 ディズニーシーに行く。日焼けする。昨年は盆休みの土曜にランドに行ったので、今年は月曜だからまだマシと言いつつそれなり混んでた。雨の予報だったがシーにいる間はまるで降られなかった。コミケの雨が降らない神話はくずれたが、時々ランドとかシーとかで再現されてるっぽい。 16日 五月女さん帰宅。でかけるまではだらりとディズニーDVDをみる。ディズニーアニメでオレのイチオシは『トレジャー・プラネット』。でも別にこの日にこれを観た訳じゃない。 17日 冬コミ申し込み期間最終日。慌てて準備して駆け込み投函。その後、以前から約束していたI間さんと映画に行く。『妖怪大戦争』。いろんな芸能人が妖怪になって出てた…豆腐小僧の豆腐がやたらブルブルしてたのが印象深かったかもしれないっていうかあの映画を見て何が残ったのかなあ、オレの心には。…って考えないとわかんないような微妙なものが残った(笑)。ちっと咳が出始める。 18日 平日だが、仕事。夕方からはあきづき先輩とサクラ大戦歌謡ショウを観に行く。『新青い鳥』。相変わらず劇場は異様な盛り上がりを見せる。そして、明らかにサクラVの影響らしいが、いつになく女性客の割合が増えてた。そして、その影響を考慮してか、陶山章央さん=大神一郎の出番と活躍もちょっと増え、最後のゲキテイに至っては舞台の中心にいたよ。良かったね陶山さん(笑)。今回の劇中劇は私としてはこれも微妙…だったが、例年になく歌声(歌詞)が聞き取れた点は改善がみられて良かったかと思う。割と咳が出始める。 19日 (特に予定なし)完璧に風邪っぽくなる。 20日 (仕事)でも半日寝てる。 21日 (仕事)また半日寝てる。 22日 生け花研究会。マスクしながら出席。帰ったらあと寝てた。 23日 なんとなく寝てたり起きたりみたいな。 24日 お花。台風が来る前で涼しい。 25日 一日中、雨が降ったりやんだり。降って来たと思うと豪雨。夜になっていよいよ台風が近付いたようで現在も豪雨。 サクラ大戦Vを2周目までクリアしたデータの続きで、また始めようと思いながら寝込んだりで、全然まだ。『グランディア3』もソフトは来てるのだが、まだ起動もしていない。今日は本当は『悪魔城ドラキュラ』のDSの新作が発売される日だったので、買いに行こうと思っていたが台風が来たのでめんどくさくなって行かなかった。台風が去ってからでいいや別に。もうすぐ8月終わっちゃうよ。9月は中旬にDS版『逆転裁判』出るし、10月には『赤ちゃんはどこからくるの』が出るし、『君のためなら死ねる』も廉価版出るし、DSタイトルが結構コンスタントに来んね。そんなこと言ってる間に今年終わっちゃうんじゃないかなー…年賀状の準備もう始めた方がいいかもな…(苦笑)。
2005年08月25日
コメント(4)
前の日記では真剣にヤヴァかったコピー本ですが、その後どうにか間に合い、発行しました。タイトルは『空賊大魔王と弐番目の虎』のままで。別のを考えてる余裕もないし…てことで慌ただしく表紙と本文のバラのやつを会場に持っていった訳ですが、例によって例のごとくあきづき先輩に製本していただき(先輩でも遠慮なくこき使う後輩の態度改まらず)事無きを得ました。うむ。 今回も今回で、エターナルアルカディアのサークルはお隣様とうちしかなく(苦笑)。合体申し込みしなくても受かれば合体と同じだーね。毎度お世話様にございます…そんでもって、本を買いに来てくださった方々のこちらの感触としてはほぼ8割方リピーター様っぽいのもちいとも変わらず。毎度本当にありがとうございます(TT)。 …で、…どっ…どうデスかこの本はリピーターの読者様的には?!…とかいってお伺いしたいのはやまやまなのですが、まーきけないわな(笑)。サクラVネタなんだけど「エターナルアルカディアを知らないとワケわからん」というEA寄りな内容にわざとしといたつもり…といいつつ、結局サクラVも知らないとわかんないんだよ~というポイントが実は弱点。そこを重点的に攻略するとより効果的に著者にダメージを与えられますです。しかし現在HPゲージが既に赤色になっているという期間限定サービスを実施中なので、効果的に攻略しようがあまり意味ありましぇん。無駄なサービス。ちなみに、参加当日は徹夜で、その前日は2時間くらい寝たという脳連続起動の影響からか、今日帰って来て、普通に起きてても途中でいねむりしそうになってたのに、いざ横になって眠ろうとしてもなんか寝付けない~TTのでまた起きて夜中にコレ書いてンすけど…みんなも無理しちゃいけないよ。この2日間でワタクシは1.5キロ程痩せてましたよ(苦笑)。 それはさておき、コミックマーケット68・1日目も、これにてサークル参加終了。お運びいただきました皆様、心より御礼申し上げます。本の内容についての反省などは日を改めましてまた掲載したいと考えています。 ところで、夜半から警報が出る程の雷や雨やら…2日目参加の皆さん、負けんな!ファイトだ!!念送れ!!!オレも珍しく一般で昼頃ぶらつきに行く予定なのよさ。スター・トレックとかロード・オブ・ザ・リングとか十二国記とかその他いろいろ。このまま朝まで起き続けるのも辛いので、そろそろ寝てみるか…雨やむといいねえ。
2005年08月12日
コメント(2)
夏コミ直前。友人の五月女舞都さんも直接参加なさるので一足先にコピー本完成だそうで、おめでとう&お疲れさまです!おうちが遠い方は会場に来るのも大変なので、ギリギリの私とかと違ってちゃんと事前にできあがっている所がとても偉いです。私の方はあまりいいたくありませんが、これからが勝負です。全然冗談とかタテマエとかじゃなくマジでこれからの進行如何で発売できるかどうかってトコですよ。新刊があるかどうかは当日のお楽しみデスネ(「ですね」じゃねーよ) 一応、どういうものかっていうと…エターナルアルカディアのカットなのでヴァイスとか、アイカとかは出ていますが、サクラ大戦Vの話をしてまんねや…そんなんばっかでんね。でも既にいつものことと思われてるかもしらん。タイトルは『空賊大魔王と2番目の虎』でいこうと…(まだタイトルを確定してない所もちょっと危ういヨ。)予定では本文もカラーに…たぶん。てことで(出せたら)よろしくお願いしますね~~~…ハイ、これからがんばるヨ。
2005年08月10日
コメント(2)
「入谷の朝顔市にご一緒しませんか?」 あきづき先輩に誘われ、毎年7月6・7・8日に行われている東京・台東区『入谷の朝顔市』へ初めて行く事になった。私の家ではこの朝顔市で購入された朝顔の鉢をいただいたことはあったが、実際に自分自身がでかけた経験はなかったので、この有名な朝顔市は一体どんな様子なのかと興味津々なのであった。 しかし、初日の今日は生憎の雨模様。でも雨天決行(←一応、天気が悪いので予定通りでかけるかどうか電話で先輩と相談したものの「もう起きちゃったし…」とかいう理由で)ということで、朝6時半に先輩と待ち合わせし、JR山手線の鴬谷駅で下車。言問通り沿いに市が並ぶらしいという先輩の情報を元に、小雨がぱらつく中、テクテクとそちら方向へ…。 まず、駅の南口近くに最初の店がオープン(あの半屋台状態ならクローズ=解体を意味するような気もするが)していた。早速物色。こうしてみると、朝顔の種類も結構いろいろあるもんなんだなあ、と当たり前のことを感心する。つーか、鉢がとにかくたくさんあるので、「わーーー☆」ではなく「・・・・・・・・・」である。たくさんあってさっぱり決められやせん(笑)。他の店もざっと一通りみてまわってから購入しようということになり、更に先に進むことにした。 すると、あるわあるわ…入谷の鬼子母神を中心として50軒程(※本日夕刊の記事によれば約120店鋪とのこと。)の屋台状の店鋪がずらりと並んでいるのだった…初めて行ったのでこの地域のどの程度の範囲に店が出ているのかがよくわからないのだが、果たして我々は全部の店をみたのだろうか?(※どうやら半分しかみなかったぽい…とわかったのは夜になってからだけど。)更に別の通りにも出ていたとしたら完璧に見落としているが、もうこれだけあると行き当たりばったりで、気に入った花をその場で買うしかない。きけば、店にはそれぞれ番号札がついており、毎年同じ番号に決まったお店が出されているそうだ。毎年毎年来ているお客は、ご贔屓の店などもあったりする訳ですね、なるほど。 有名な初夏の風物詩の初日ということもあり、テレビ等の取材もいくつか来ていた。レポーターの人がカメラに向かって「入谷の朝顔市の朝顔の魅力にせまってみたいと思いまーす!」とかなんとか言っているのを尻目にみながらその脇を通り過ぎる。テレビで見ているとマイクが声を拾っているので、「朝顔の魅力にせまってみたいと思いまーす!」という感じなのだが、実際は、屋外でもあるし声が拡散して「朝顔の魅力にせまってみたいと思いまーす!」てな具合にちんまり取材していた。なんだかなあ。 花の色は赤紫、青紫、紫、青、水色、桃色、くすんだ桃色(薄い赤紫)、白、一つの花に線状に色が混じった絞りの入ったものなどなど。花の大きさも大輪、小粒のものなど様々。一つの鉢に4色の花の苗(各色1×4本といったような)が寄せ植えになったものが人気のようであるが、それも薄い色系の組み合わせや濃い色系といったように、これまた色々なのである。とにかく鉢が多いので素人目ではぱっと見で、魂の呼ぶ色の花をつけた鉢を直感的に選ぶしかない訳なのだが(笑)なんとなく好みの色を言えばお店の人もそれらしい鉢を探してくれる。 とはいうものの、なんと言ってもものが朝顔だけに、花が朝しか咲いていないので、やはり午前中に見に行く方がベターであろう。特に、水色の花の場合、花がしぼんでからは色が変色し、実際の色がわかりにくくなるので、朝咲いているのを見て選んだ方がいいとアドバイスしてもらった。値段は、2,000円の鉢が主流のようだ。 さて、最初にあきづきさんが43番のお店で一鉢購入。折角来たのだからと入谷の鬼子母神様へお参り。ちなみに、鬼子母神と書く場合、鬼の字の最初の点はわざと書かない字を使うのだが(角がなくなったという意味で)パソではそんな字は出んのでしかたない。記念に朝顔の造花がついたお守りもひとつ購入。800円。購入時に店番の僧侶が一つ一つ拝んでくだされるのであった。有り難う存じまするぞ(笑)。 朝顔購入の旅を続行。今度は28番の店で私が一鉢購入。お店では持ち易いようビニール袋に入れてくれ、鉢自体もそう大した重さではないが、かさばるし、植物なので傷つけないように持って帰る為にはやはり軽装ででかける必要がある。私は両手が空くような鞄で行ったが、この日は傘が…そしてまた、朝顔の花の華奢なこと。折角咲いている花が持ち運びでボロくなってしまった(苦笑)。元々一日花であることだし、まあ仕方がないのだが、また明日以降たくさん花が咲いてくれることを祈る。 そして、24番で先輩が、先に買われたものと違った色味のものをもう一鉢購入。両手に花状態だ(笑)。荷物もいっぱいになった所で、朝顔市を後にする。その時点でまだ7時20分くらいだったので、駅の近くのドトールで「朝顔市ってこんな感じなんですねー」「初めて来て面白かった」などとお互いに感想を言いながら一休み兼軽く朝食を頬張った。8時近くまでいたが、平日朝のラッシュに巻き込まれないうちに帰る事にした。 いやいや、さわやかな初夏の朝の朝顔市、いいですねー。天候がイマイチだったせいか、私達が行った時間帯の客足は乏しかったが、もうすれ違うのも困難な程混んだりもするらしいので、今朝はゆっくり見られて却って良かったようだ。お誘いいただいてありがとうございました先輩! 朝顔市自体はどうやらこの3日間は夜中でさえもやっているらしいのでどんな時間に行っても購入はできそうなのだが、皆さんも朝のお散歩にいかがですか?きっとお気に入りの朝顔と出会えると思いますよ(^^)。
2005年07月06日
コメント(2)
まず一言。お客様へ。 ←左欄のキーワードサーチは、「使えナイ」のであてにしないでください!! 少し前からついた『キーワードサーチ』。登場したのを初めてみたときは「へー!いいじゃん」と思ったが、実際明らかに自分のサイト内で使っている単語を検索しても全然ヒットしない。 検索範囲をwebまで広げるとかろうじて目的の記事が一応infoseekには拾われているのが確認できるが、それは自分がどのページを探しているか知っているから見つけられるだけであって… 意味ねえ~~!!!!! 今後機能が改善されていくかどうかはしりませんが、今の所実用レベルにまでまったく至っていないですよ。ないよりマシ程度に考えてご利用下さい…というか、きっぱりGoogleの方が使える(苦笑)。 ドメインサーチという機能を上手く使えば結構絞れます。例えば、うちの楽天側サイト内で検索したいと思えば、検索したい単語を入力した後、スペースを挟んで「site:plaza.rakuten.co.jp/nuktae/」※この場合「」はもちろん、いらんですよ…を付け加えることで検索する範囲がこのサイト内に限定されるのですな。お試しあれ。
2005年06月27日
コメント(0)
サイト運営を始めてメールアドレスが検索サイトのロボット等々に拾われるようになると、当然未承諾広告やら、1通送信するごとに(というのは、同じ内容の1通のメールを何千だか何万だか知らないが不特定多数に送信するという意味である)その時使用した送信側のアドレスをどうやってだか変えてエロサイトへの勧誘をうながすゴミメールが来るようになる。正にゴミとしかいいようのない内容。いや、存在そのものがゴミ。 ま、これは送信する側が非常識…(←ここに色々な含みがある)なので、どうしようもないと思っていたが、ここ楽天ブログのような私書箱という形式にいちいち宣伝を入れるタイプもいる。コピペで一つ一つ入れるのかね?それしかないもんな。ご苦労なこった(苦笑)。 それと、もう削除したのだが、うちの本サイト側BBSに宣伝を書き込むツワモノ(?)が現れた。内容はもうすぐ子犬が生まれるので予約受付中といったペット販売に関するものであるので、エロサイトの宣伝よりはましと言えばましなのだが…。 しかし。いくら誰でも自由に(常識の範囲で)書き込めるように開放されているBBSとはいえ、うちのサイトの内容に全然関係ない宣伝まで書き込んでいいとは言ってねえぞ。せめてうちの内容との関連性を述べた上での宣伝ならまだしも、いわば人んちの庭に無許可で看板をブッ立てるようなモンだぞ!?しかも大抵自サイトへのリンクは当然のように貼ってあるしね。他人のサイトへ土足で踏み込んだあげく自サイトのランクを上げる根回しをしていると取られても仕方のない行為ではないでしょうかネ。かなり失礼なんじゃないでしょうか。 例え書き込まれた文章がどんなに丁寧な言葉であっても、その宣伝の方法自体が人を馬鹿にしている。まあ不必要なダイレクトメールがどこからか送られて来るという事自体はネットのメールだけでなく以前から郵送のものもあったし、今に始まったことではないのだけれど、本当に必要としている内容のもの以外の宣伝は単に無駄。エコとか「地球に優しい」とか(←言葉としては本当はオカシイ)表向きは誠実に見せていても、消費者が便利さを求めるのでそのニーズに答えようとした企業がとった方法は無駄でも便利なら良いということだったのも問題だ。 そういった業績優先の時代に作られた「とにかく宣伝」という意識にのっとって、今個人でサイト経営を始めた人々がネットで無遠慮に宣伝しまくっているのは、送る側からすれば「郵送のパンフレット等に比べ紙という資源を無駄にせずにすみ、コストも安い」というメリットがあるのは確かだろうが、いらんデータを送りつけられた側からしてみれば、1通1通の容量は大したことがなくてもパソコンのハードディスク内にゴミが積もって行く(やや抽象的になるが)のを掃除しなければならん訳だし、サイトへ余計な書き込みをされれば貴重な時間を割いて削除しなければならなくなる。何をどうやろうが、相手にとって不必要な情報を一方的に送りつける行為が、その相手に負担になることだけは変わりがないのだ。 宣伝をして他人の知る所とならなければ、経営が成り立たないということは重々承知しているが、宣伝からして相手の意向を無視するような経営者が、人の信頼を得られるような商売・運営をできるのだろうか?宣伝を全くするなとは言わないが、そこの兼ね合いもよく考えるべきだろう。
2005年06月08日
コメント(2)
『天外魔境2 MANJI MARU(PS2)』をやっとクリアした。後輩の須吏谷圭さんに昨年始め頃(だったよね確か…)に貸してもらって以来ずっと借りっ放しだったので、今回の夏コミの当落が来る前に終わらせられれば、と思っていてそれは結局間に合わなかったが。5/30に結果が来て6/3にクリアできたからまあよし。ということで、天外魔境2レビューです。世間では既に3が来てるのに今頃…とは自分でも思うがそこはそれ。 さて。『天外魔境』シリーズはと言えば、ハドソンの名作RPG。中にはRPGじゃないのもあるけど。で、この『天外魔境2』(※正式タイトルはアラビア数字ですが、PCの機種異存文字の為使用しません)は、RPG通ゲーマーを名乗るのなら必須条件的な位置にある1本。でも別にオレはRPG通を名乗る気もないのでー…という訳でもないが、このPS2版以前のものも含めて未プレイで来てた。単に絵柄が好みじゃなかったので興味が持てなかった。だって、いくらシナリオとか良くたって、そういうことあるでしょうが。 しかしだ。やはり長年に渡って名作と語り継がれて来ただけのことはあった。移植版なので、それに伴った改変が昔からのファンにはあまり受け入れられてはいないように見受けられる点や、実際に自分でプレイしてみてもっと改善の余地があると思われる部分がないではなかったのだが、最終的にこれはプレイするに十分価値のあるタイトルと断言できる。 まあ、旧来のファンの方々の大半は「初プレイ時の感動をもう一度」と期待してプレイした結果、落胆されているようで気の毒だ。その気持ちはよく理解できる。自分の身近な例としては『エターナルアルカディア』のDC版からGC版への移植のことが思い浮かぶが(とはいうものの知名度の低さからこの例の共感者は少ないであろうことの差し替え案として『サクラ大戦』のDC版からPS2版への移植を例示しておくことにする)、今から思えばあの程度の違いでファンとしては相当憤慨していたのだから、かなり変わっているらしい『天外魔境2』であれほどに酷評が多いのは仕方のないことかもしれない。 実際、旧版未プレイの私が見てもマップや一部のキャラの3D化は殆ど不必要であったし、個人的に3Dマップで360度回転させられないゲームは実は嫌いだ。プレイヤーによっては、自由に回転させられると方向感覚が狂ってしまうことへの配慮かもしれないが、壁などの影にある宝箱を探す時くらいしか回転させる意味がなく、隠された面白さより、中途半端に回転させる作業の面倒臭さが勝ってしまった。こんなことなら2Dでいい。じゃなくて、2Dがいい。2Dで。3Dにするならもうぐるぐる回っちゃってくれないと駄目だ!つーか、このゲームでは2Dの方が良かったと思うよ。 それから、私にとっては昔からネックとなっていたキャラデザインに自分を慣らすのにはかなりの時間を要した。1年半くらい借りてて、実際のプレイ時間は約50時間だったので、それ以外の期間は灰汁抜きで寝かせてたんですな(苦笑)。普段から友人に借りたものをすんなり返せる場合が少なく、色々な人に借りっ放しのものを溜めていて申し訳なく思っている自分(私に物を貸しているみんな、すんませんすんませんすんませんT.T)ではあるが、この『天外魔境2』もその系列に危うく並ぶ所であった。 …とまあ、先に気にいらない所をあげてしまうと全然駄目だったように見えてしまうが、気になった点はせいぜいその位で、旧来ファンに不評の超カンタン戦闘もなるべく早くクリアしたい自分には楽で良かった。後半のボス戦を除いて、通常の雑魚戦はほぼ常に委任の上、早送りボタン押しっぱなし。おかげでうちのPS2の読み込みがいよいよアヤシクなるという自体も発生した(たぶんディスクを回転させる部分の消耗による。ゲームをやりすぎの人には割とよくあるトラブルの一種。来年にはPS3も発売というこの時期にPS2買い換えなんてシャレにならないのでもうしばらくうちのPS2に頑張って貰わないと困る)。 このオキラク戦闘が単なる作業になって嫌だというのが旧来ファンの言い分だが、それはそれとして、もともとRPGに求める最重要事項がシナリオの出来である自分にとっては戦闘は楽なら楽で全く構わない。これで話の中身も薄っぺらだったらクソゲー決定だが、このテキトーな戦法でイイカゲンに進みつつもクリアに50時間かかるこのシナリオのボリュームはどうだ!十分じゃないか!逆に、更に戦闘もじっくりやらされるままだったら…(旧版はクリアまで80時間ほどかかったらしい。ということは+30時間で、多分これが戦闘が楽になった分節約できた時間と言えそうだ)、と考えると恐ろしい。正直それは今更イヤです(笑)。 他は、今からでもサントラCDあるなら買っちゃおっかナー…と思った位音楽も良く、豪華声優陣の喋りも面白く、村人も言う事が個性的だったりストーリーを進める為のヒントの配置も良く練られており、時々ちょっとキワドいネタもあるストーリーの、ベースとなっているネタは様々な所からとられて来てこのゲームの中でかなり荒唐無稽に並べられているのだが、元ネタはアレだからこうアレンジしてこうなっているという、制作者のこだわりが感じられるのが良い。現在ではややヘボイ(ぶっちゃけて言えば相当、いや、スんゴク、…ヘボイ)とも思われる挿入アニメーションも味と言えば味であるし。この作品のキモはやはりここにこめられたメッセージだと思うので、ゲームソフトとしてマイナスになる部分を補って余りある逸品に今出会っておいて良かったですよ。須吏谷さん貸してくれてありがとう(^^)。未プレイの方、ぜひ。(ちなみにシリーズの完結編といえる新作の『天外魔境3 NAMIDA』は移植の『2 MANJI MARU』に輪をかけて酷評が多いので、安価の『2』の方がまだオススメと言えそうです)
2005年06月03日
コメント(0)
5/4のスパコミではお陰様でどうにかオフセットでの新刊『空賊大魔王 見返り船長編』を発行できました。 お立ち寄りいただきました方々、また新刊をお買い上げ下さいました皆々様、誠にありがとうございました!!!!!m(_ _)m 今回の売り上げから計算すると8割がリピーター様でございました(笑)。再録本にも関わらず快くお買い上げいただきましてありがとう&申し訳ありません(--;)。この本の見どころは各作品解説等のアホ文ですがお楽しみいただいてますでしょうか?皆様のお陰で同ジャンル参加も続いてます。あとシリアスで1冊出すまではぜひとも粘りたいです…今後も御愛顧の程をどうかよろしくお願い致します。 さて今回の誤植訂正コーナー!!…というかね。毎回必ずあるんですけど(爆)この度は珍しくないっぽいですね!って、アンタそりゃ再録だから、前に間違ってた所直したんだヨ。だからだよ…あ、そっかなーんだ(寂)。 しかしながら、オフで印刷所さんに出力見本での指示が足りなかったのか、表紙の縮小率間違ってるネ。本文もB5→A5に縮小されるサイズのデータで、表紙のデータも同じ縮小率のつもりだったんだけど…だってアナログ原稿で単色刷りの時は原寸じゃなくて大きく作るのが普通なので…とか思っていたのだがちゃんと指示しとくべきでした。ああ。これはなんか原寸のように見える(見えるだけでなく多分そう…(苦笑)) …まー、しょうがないよね!クレームをつけたら刷り直してくれるかもしれないけど、これでも別に平気だし。一応言うだけは言っておくにしろ、いいやもう。本来なら表紙と中表紙が同サイズだったんだなーと思って下さい(笑)。そういうことです。 そんな感じでしたのですが、実は朝の出がけにカートを持ち上げようとした時軽いギックリ腰みたいなことをやっちまって、今腰に来てるんス…ので、もう大人しく寝ます。イベントの詳しい日記はまた後日。本日はありがとうございました。
2005年05月04日
コメント(6)
簡単に説明すると、和月伸宏氏がキャラ原案、キャラデザは松原秀典氏、題字を雨宮慶太氏が担当、発売はセガ(RED)。「CERO15」表示で15才以上が対象。昨年9月発売の『どろろ』に続く「キャラクター+剣劇」ゲームである。今更取りたてて言うこともないが念のため。『どろろ』は原作が手塚治虫の漫画(※『どろろ』に関する詳しい情報は昨年の日記→ゲーム説明(1)、(2)、予約特典グッズについて、ラスボス攻略法を参照のこと)で、『新選組~』は史実を元にした二次創作物的性格を持つものである。特に『新選組』を題材としたゲームは今までにも各社で作られているが、個人的なことを言うと私自身は元来「新選組」というものに興味を持ったことは殆どなく、むしろ敢えて関わりを持たないように避けて来たとさえ言えるジャンルである。そして更に個人的意見で申し訳ないが、キャラ原案の和月伸宏その人も実はあまり好きではない作家なのだ。まあご本人がどういう方かも全然知らないし、彼の作品も何でだか読まないで来てしまったので、論理的な根拠があるでもなく、とるに足らない話になって角が立つだけなので、ここでは詳細は避ける。ここまでで気に障られた和月先生ファンの方すみません。しかし以下で特に悪口などが書いてある訳ではないので、お付き合い下さると有り難く思います(^^;)。 さて、そういう私が今回このタイトルを買った訳は「セガが出したから。」ただその一点につきる。あと、強いて言えば題字が雨宮さんだから(笑)。 …ということで、ゲームを始める前からいつもよりはやる気ベクトルが私にしてはややマイナスからのスタートなのだが、ゲーム画面になるとイラストは見慣れた松原さん風味(『サクラ大戦』経験者なら特に)になっており、各ステージでは当然ながらポリゴンキャラなので和月テイストはかなり薄められている。この点は逆に和月ファンだからこのゲームを買ったという人を慮って考えるには、多分物足りないと感じるのではなかろうか。 それに新選組が好きだからという方面から購入を決めた人からすれば、このアレンジがどう受け止められるのかが難しい所かもしれない。まあ新選組自体は、いくら元が史実上の組織・人々とはいっても、昔から人気のある題材として様々に小説やら漫画やらに使われて久しいものであるので、必ずしも「実際と違うから全然駄目だ」という厳しい見方をしなくても許容範囲といった雰囲気もなきにしもあらずの感がある(あくまで広義でくくった新選組ファンを、外側から見た者の印象に過ぎないが)。 そういった視点で見る事に抵抗がないならば、このゲームに関して言えば各キャラクターの性格も立っており(史実に基づいているかどうかはこの場合問題としない)、衣装デザインなども斬新かつクールでなかなか格好良く、また従来の新選組のイメージとは一味違っている所も、新選組食わず嫌いの私などにも受け入れ易かったと言える。まあそれでも思う所はいろいろあるが…。 (1)沖田が茶髪!るろうに剣○?!果たしてここまで似てていいのか…?! (2)声優が川上とも子さん。わーー☆アイカたんダ!(←一部の人にしかわかってもらえない(苦笑))ちょっと嬉しいけど、沖田総司としては可愛すぎ…ていうか、若い青年剣士のかっこよさは表現されてるし、私は構わないのですが。 (3)しかし「歳兄ぃ」てアータ…それは何を狙っているのだ。どこらへんのどんなプレイヤーに向けての萌え要素なんですか?一応BL?土方×沖田…ぐはっっっ…いや、いいんだけどね…別にね…。 類似埋め込み要素ex.)永倉×原田、永倉×藤堂など。ノーマルで沖田×コウ、マイナー系(というか非難されそうな感じ)では、岡田×沖田とかが各所に…このゲームが流行ってたら確実にありそうなのを挙げてみたが、流行ってないから全く心配無用。 …といった各問題をプレイヤーが納得済みの場合、購入に踏み切って良いかと思われる。結論から言って、システムの一部はもっと工夫が欲しかった所もあったのだが、そこそこ遊べる内容のソフトではある。セガのゲームとしては中の上くらいの出来。 ・・・・・・・・・・・・ さて、肝心のプレイ報告は以下。 ネット予約していたので2月の発売日にはセガダイレクトから届いて、ボチボチやっていた。 このタイトルの売りは見切りから始める連撃をいかに美しく決めるか、そして連続して決められた時の面白さにある。しかし、最終的に5種類となる連撃のタイミングは、タイミングの判定が結構厳しく設定されている上、実際の画面で沖田が刀を振っている時にはプレイヤーはボタンを先行入力している状態なので、1~3打は四角ボタン、4打目のみを三角ボタンとして連撃を繋ぐタイミングを見計らうの自体が一苦労だ。 初心者のうちは最低数の4連以上に続けることがなかなかできないものの、3章辺りまではてれてれと敵をぶった斬っておれば、評価は低くても何となく進めるのだが、最初の難関は4章『蛤御門の変』である。この章までに見切りが身についていなければ、特に前半でかなり苦戦を強いられる。 ということで、私も若干つまづきかけたが、例によってセガお得意の「下手プレイヤー救済措置」が施されており、コンティニューを続けていたらなんか納得行かないうちにあっさりそこは通過できてしまった。 この辺りからして、見た目よりは難易度は低く、キャラの性格設定や採用された声優の顔ぶれなどからしても、女性プレイヤーもターゲットに入っていたものと思われる。実際の所はそんなに売れてなさそうなのが気の毒だが(苦笑)。 で、4章をクリアして、5章で岡田以蔵を斬って後、しばらくゲームから離れていて放置していたのであるが、ここに来てGWだからとか言って続きをやり始めそのまま最終章までクリアした。モードも「易」だし。なんだかんだ言って続けてやっているとさすがに見切りも連撃もだんだん慣れてできるようになりますわな。できるようになって来れば、またゲーム自体もなかなか楽しくなるんですわな。 ところが。 攻略本に第2周目のお楽しみとして「土方歳三が使える」とか、「奥義が引き続き最初から使える」とか書いてあるので、何の疑問もなく最終章まで行ったデータの上にクリアデータを上書きしたら、これって、ストーリーモードは最初からやり直しになんのね。信頼度もレベルも最初から。待てーやコラッ。一応クリアデータから始める2周目だと、各章クリア時の最高評価の表示は1周目のデータが引き継がれて表示されてはいるが、結局ストーリーモードの順を追って再び話を進めない限り、全ステージを即座にプレイするといったことはできないのだ。がひゃーーーん。なんてこった。これは2周目以降にやりこめということだ。そんなの先に言ってくれ! 俺と原田の信頼度(最高値)返しやがれぇぇぇーーー!!!!んも~~~…。 それでしょうがなく今また2周目やってンだけどね…さすがに自分の技術も上がってるからサクサク進むこた進むよ。でも、1周目の経験値稼ぎと信頼度稼ぎのあの苦労はどこへ…もうちょっと優遇してくれよー(T.T);。 あと、他の問題点。 同伴隊長に誰を選択するかでプレイ時のキャラ性能に違いが出るシステムだが、全方向からの見切りが可能なのは土方だけであるので、このゲームの本来の性質上、結局土方でプレイするしか華麗な見切りを続けることは不可能なようにできている。…なんかこれって…納得行かないんですけど。他の隊長はオマケか。 あと、藤堂平助さんが途中で使えなくなるのはどうにかなんないんでしょうか。せめて消える話の前のステージでは使えるとかしてくれてあっても…。そこまでの章で信頼度を藤堂に注ぎ込んでいたプレイヤーは泣くと思います。 それから近藤さんは、信頼度をあげても能力修正値が全っ然変わらないみたいなんだけど、本当なのかこれ?能力修正値が変化がないとすれば、近藤さんと仲良くする意味全くないじゃーん。攻略本の誤植か?!と疑ってしまう(確かめたければ実際にプレイして信頼度を上げて確認すればいいのだがやってない。未確認)。それか、信頼度が初期状態だとしてもプレイに行き詰まった時すぐに使える助っ人的存在として考えればいいのか。なんだかなあ。 …つーか、やっぱり土方以外はオマケ?!2周目で使えるのも土方だけやし… ちなみに2周目から使用可能になる土方(技は沖田と共通+敵転倒時三角ボタンにて追い打ち可能)でプレイする場合、・同伴隊長は沖田のみになり、ことあるごとに川上さんがコメントしてくれる他、・各ステージに挿入されるデモは一切飛ばされるので、2周目はデモはもう見なくていいとか、デモを飛ばすのが面倒な人には便利と言えば便利になっている。 土方に同伴する沖田のコメントなどは土方でプレイしない限り見られないので一部の人には大ウケかと思われる。そういう大ウケしそうな層は多分このソフトの発売に気が付かなくてあんまり買ってないと思うけどね。 といった具合で、もうちょっとここをこうすれば…という惜しい部分は少なからずあったものの、総合的には5点満点中3.5点くらいの評価が妥当かと思われる。(※キャラ設定が気に入ったなら少しプラスの4.5点で、駄目なら3点程度としてみてください。) 発売時期もNHK大河のドラマが終わった時に出すんだもんなー。せめてオンエア中に出しておかないと…ちょっと遅かったのも惜しかったね。でも悪くはなかったス。新選組に対する私の偏見も軽減されました(笑)。これから新選組系のゲームを何か一つ…と思っている方は候補に入れておいてもそれほど損はしないと思います。
2005年05月02日
コメント(0)
DSの『アナザーコード』をビックカメラのたまってたポイントでゲット。DSの機能をフルに活用しつつ展開するサスペンス(?)がイイという噂だったので、今年の5月は珍しくオフセット発行で前日徹夜と朝コピーでヨレヨレになる心配もなく、これまた珍しく印刷代金の計算がドンピシャ合ってたので不足分を追加で支払わなければならない恐れもなくなった…ので、どれどれ早速。などとプレイ開始。始めて二日目で2周目のプレイも終了。アイテムのとり逃しはというとせいぜいチョコレートくらいで、メッセージが変わったカードも全部見た。ディーは無事昇天し、スタッフロール後の「ゆうびんでーす」も見たし…………こんなに早く終わっちまうとは。すみません、正直拍子抜けです。アシュレイは可愛いし、ビジュアルも全体的に雰囲気があって素敵なんだけど…やり込み要素が…ナイ?!ゲームのボリュームはマジでこれだけですか…ちょっとショックだなあ。確かにDSをこんな風に使って謎を解くというその部分はなかなか良かったですよ。DSってこんなソフトにも対応できるんだねーと感心はした。だけどなー、本当に帯通り『さわれる推理小説』なんだね。私ゃ「ゲームだ」と思ってたから物足りないのかねえ…推理小説ファンからの視点なら、確かに「触れる推理小説」は斬新で「おおっ!!こんな謎解きがっ!」と思うかもしれないけど…この『アナザーコード』の為にDS本体とソフトを揃えるとしたら内容の割にはかなり割高ではありませんかね(別に私がこのソフトだけの為に新規にDS買った訳じゃないけど)。というか、いっぱしの推理小説ファンにとってはむしろストーリー展開の方が単調かも。という問題もあり。一方でゲーマーにとってはやはり話が短いことと、それが何回も繰り返しプレイする為に意図的に短めに作られたとしても、何度もやる程別に分岐がある訳でも全然なく=ほぼ一本道。2周目で変化する内容もあるけれども、これまたちょっとしたゲーマーなら、こういうゲームの場合、アイテム探しは端から順にやってくし、この一本道ではイベント発生の見逃しもほとんどないんでは…。話もわかってるし、正直2周目は辛かった。というような事柄から、ターゲットが推理小説ファンにもゲーマーにも絞られておらず、実はライトユーザー向けだったのだな。ライトユーザーだとするとそれはそれで、DS機能を駆使した仕掛けを解くのにちょっと行き詰まりそうな若干不親切っぽい部分も…ま、いいかそれくらいは。他にどうでもいい不満と言えば、主人公アシュレイも誰も彼も皆、ごく普通の人達だったこと…いや、悪くはないんですが、…最初に『きみのためなら死ねる』とかやってしまうと、普通の人達は普通過ぎて、私にとって普通でないんです。あーこれはどっちかっていうと私が悪いんですな。それから、ソフトケースのイラストにわざわざ特別仕様でかかるようになっている帯だけど、隠れている部分に何かあるかと思えばこれも全く何がある訳でもなく。…なんだよ!期待さすなよ!(←てっきりゲームの隠し要素情報とかがあるかと…)結局、本当に他に隠された要素が何もないものか、それを確かめたいが為に、今攻略本をすごく読みたいんだけど、買ってみてまた特に目新しい情報がなかったら二度ガッカリって感じだしね。フー。全く面白くなかった訳じゃないですよ。でも、なんだかなー…もうオレも歳かな…という気がした。とでも言っておこう。
2005年04月30日
コメント(2)
5月4日『スーパーコミックシティ14』で発行の新刊(といいつつかなりの割合がコピー本の再録原稿)の入稿を完了。…って要するにネコ便でMOと出力見本等々を発送した段階までが終了。大体の見当で印刷代金を計算してはみたが正しいかどうかは自信がないので、ブロス様からの連絡待ち。 新刊タイトル。『空賊大魔王 見返り船長編』です。相変わらず微妙。もういい。別に。 表紙用紙は色上質・レモンにノンスルーインク・緑の単色刷。A5版40ページ。予定頒布価格は350円前後…まだ未確定。印刷代が正確にわかってから検討します(苦笑) さて、寝てないのでとりあえず寝る。
2005年04月25日
コメント(3)
新橋演舞場のスーパー歌舞伎はここしばらく観に行っていませんでしたが、今年は原点とも言える『ヤマトタケル』とあって行って参りました。楽天には古典芸能関連のテーマはないものと思ってましたが、ちゃんとあったのねー(笑)。4月17日昼の部で、タケル=段治郎丈、タケヒコ=右近丈でした。昔、二十一世紀歌舞伎組の『伊吹山のヤマトタケル』というのを渋谷のパルコ劇場でやったかと思いますが、その時のタケルが右近丈だったかと。あと、特別マチネとかいって、中村信二郎丈のタケルも観たな…(懐)。まあ初めて『ヤマトタケル』を観劇したのはもちろん猿之助丈主演で、心に焼き付いております。ちなみに俺が中坊の頃(懐…亀治郎丈とほぼ同世代なもんで)。普段の生活では忘れたようでも、こうやって思い出してみると若いときの事は色々出て来るもんです。初演からは19年だそうですが、私が観た年は計算したら17年前だった。いやいや全く懐かしい。今でこそスーパー歌舞伎も猿之助丈も一目置かれる存在となっていますが、昔はまだまだ異端視されていたよなー。私が小学生の頃なんて、猿之助丈は歌舞伎座には出られないんだかなんかで明治座で演ってたのを母に連れられて観に行った覚えがあります。それから、『ヤマトタケル』と言えば、酷いオバチャンがいてねえ、新橋演舞場に自分だって観に来てるのに「猿之助はちょっとねぇ…」とか言いくさって、何様のつもりだ。つーか、観に来ンな。帰えりヤガレ!とか思った思い出がありますわ。新橋演舞場に行く度思い出します。やな思い出(苦笑)。…それがどうだ今は。若いお嬢さん方がいっぱい来てたわ!(笑)…私が中学生の頃、歌舞伎に相当ハマってた時分には、同世代の方々なんてさすがに見かけなかったので(そらそうだろうよ…)、いろいろ面白かったことはオモシロかった。ブロマイドコーナーで若い人達が楽しそうにキャーキャーしてるのとか見ると、時代は変わったンだのう…とシミジミ思いまちた(笑)。いや、素敵な歌舞伎俳優さんに女性(←若めの)が憧れて盛り上がるのは全然普通の光景だよナ…猿之助一座の公演では昔は見られませんでしたけどネ。人気が出て来て良かった良かった。将来もこれで安心ね(笑)。余計な前置きが長過ぎですが。肝心の舞台はと言いますと、全三幕がコンパクトにまとめられてよろしかったと思います。余計な所を削って、昔入ってなかったエピソードを追加して…という感じでスマートにまとまってた。一緒に観劇したあきづき先輩は、感動して泣いておられました(他にも涙する観客はかなり多数)。私も、やはりスーパー歌舞伎と言ったら第一に『ヤマトタケル』だな!という思いを新たにしました。今後、いわゆる古典的な歌舞伎の演目が再上演されるように『ヤマトタケル』もそういった名作としていろいろな俳優が演じていくかもしれないなあ、それを一生の間に自分は何回観られるのだろうか、などといったことまで考えてしまいました。久し振りに観られてとても良かった。ただし、不満と言えば曲が…全部新しくなっていたこと。時間を短縮したために合わなくなった?ということも考えられるものの、昔買った昔のヤマトタケルのサントラのレコードを持っている私としては、新曲全てに違和感が…というか、最近のスーパー歌舞伎の曲、なんかみんなそっくりじゃん?どゆこと?!キモイ(そこまで言うか)。まあそれはともかくとしても、今回観劇した段治郎&右近のお二人の演技を思い出す時にすら、私の頭の中では勝手にそのシーンの昔の曲が流れてしまいます(笑)。今の曲は全く思い出せません(オーーイ)。昔の曲はすごく良かったのに何でやめちゃったのかなー。あと、一か所だけ昔の演出そのままにしてほしかった箇所が…死にかけたタケルがよろけながら放浪するシーンの、廻り舞台を回しつつせり上がらせる演出。それ残しといて欲しかった…。残念。5月は大阪、6月は名古屋だそうで。そちら方面で興味を持たれた方、今からだとチケット確保は少々難しいかもしれませんが、当日に補助席などで入れる場合もあり得るので、観劇されてみてはいかがでしょうか。スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』は人の心に残る舞台です。
2005年04月17日
コメント(4)
もうすぐ公開される『インファナル・アフェア3』に先駆けてか、月~木のテレビ東京系・昼1時半からの映画枠が今週は香港映画特集だそうで、今日は『アンディ・ラウの神鳥聖剣』をやってた。このタイトルは見るからに胡散臭いことに加え、実際中古ビデオの叩き売りなんかを覗いてみると、ほぼ確実に1本や2本や3本くらいは即座にみつけられる『神鳥伝説』と非常に紛らわしいといった印象から(つーか、実際混同してた…)、内容は推して知るべしという代物であり、香港映画ファンの間でもそういうイメージでもって認識されている(と思う)。それをこんなお昼のダラケた時間帯に流そうというテレ東の度胸もさることながら、そういや、これって実はみたことなかったよなあ?とつい見始めてしまった自分も自分であった。 …クダラナイ。 最高ーーーにくだらないよ!スゴイよ!!! あまりの脈絡のなさと、呆れるを通り越し、もう笑うしかないクダラナさに、これはもう古き良き80年代ものかと思えば意外に92年製。 (1)無駄な小道具と無駄な伏線。 例:ボウリングの球みたいなのでやるビリヤード対決。そのシーンの為にでかい球の入るポケットがあるビリヤード台や丸太みたいなキューが登場。 (2)人海戦術を駆使した昔ながらのワイヤーワーク。 例:敵が永遠の命を得られる?とかいう氷塊を盗みに来るのだが、その時5人手をつないで空飛びながら氷運んでた。氷を取りかえす為にアンディ・ラウも飛んでた。関係がよくわからない弟子?らしき子供や、謎の博士もふとしたことで普通に飛んでた。いくらファンタジーだからって理由もなく飛び過ぎだぞ。 あと、博士が発明した、物が本当に大きくなる虫眼鏡→ちっちゃいソーセージと目玉焼きも、この発明のお陰でお腹いっぱい食べられる!…や、透明になる薬→出かけている間に泥棒が来ても、家具を全部透明にしておけば安心!…などが続々登場。科学理論まる投げ。いいのかよそんな話で。 しかし、確かにクダラナイのだが、製作の意図とは別の部分が面白かったりするので、「つまらない香港映画グループ」と「面白い香港映画グループ」に分類するなら面白い方にひっかけておいても………うーーーーーん……微妙な所だ…。 で、あまりにもクダラナイので、真面目に観賞せず仕事をしながら見ていた。←つーか真面目に仕事しろよ?!…んで、見るともなく見ていると、中盤以降見たことあるシーンになって来た。…あ、コレ見たことあるやんオレ…くだらな過ぎて見た事も忘れてたよ。しょうがねえなあ。この、「チュンヤン、現実は辛いだろうが、夢を追うのはやめろ」って博士とガキが4回くらいしつこく言って8重くらいのドア開けるシーン確かに前見たわ(どんなシーンだ)。あーそうそう、そうだった、ロザムンドとアンディが北極(?多分)を無造作にテクテク歩ってる雰囲気のないシーンで終わるンだよな。わーーーー!!!!全然駄目じゃん!ストーリー展開も終わり方も!!!とりあえず香港映画的な無駄な勢いだけで押しまくられた挙げ句、ラストは例によって唐突なんだよな… もう、これぞ正しくひと昔前の、典型的!!な、香港映画。(※個人的な偏見有)ですなぁ。ビーバ!香港MOVIE~~~!!!←あれ?喜んでる…? 追記:今回の場合、基本的に、単なる自分の感想に終始しており、第三者的立場からの冷静な批評、或はこの映画の鑑賞を薦める目的の文章ではありません。これを読まれてこの映画を御覧になりたいと思われた方は、その結果「すげえつまらねぇ(怒)」と思われる可能性も十分考慮に入れつつ、自己責任でご鑑賞になるようにお願い致します。
2005年04月11日
コメント(13)
2005年もGWの予定は代わり映えせずスパコミ参加。2日目(5月4日)の、今回は東1ホール、“イ”ー1bだそうです。久し振りに島端というヤツです。出入りが楽なのは助かります。しかもイの1番だってさ(笑)そんな所になったことねェよ今まで。つーか、どういうジャンル配置になってんのよ…(不安)。 “ア”列は言うまでもなく壁サークルさんだから“イ”っつーのは…、…、向かい側が混雑するのは目に見えて予想できるので、混雑を多少なりとも解消するための穴埋めサークルか?うちの扱いは(苦笑)。いくらこの春からな~んか見たことあるような空賊という設定や、キャラ配置が何かに似ている気がするのは多分全然気のせい…と自分を騙したいけど多分ホントに似ている(←禁句)『エレメンタルジェレイド』がアニメ化するからって(しかもゲーム化も着々と進んでるらしいよ…ゲームだってよ…どうするよ。セガじゃないから買う予定ないけど)、『エターナルアルカディア』でそんな場所に配置されてもむしろ困惑します(苦笑)。いやいやいや、頑張って原稿やれってことだよね…サークル参加証が来てから慌てて印刷所の入稿〆切日程を確認しちゃったよ(遅)。 昨年はコピー本ばかりだったので、それをオフセット化する形の新刊(新しい原稿も何かは入れるようにします)を用意したいと思ってます。なるべく安めにするので、皆様よろしくお願いします…。 で、ここ楽天で日記のテーマを探していたら、漫画の描き方がどうとかいうのがあったので、選んでみた。こんなテーマあったのね…全然知らなかったよ(笑)。ちょっと楽天の皆さんの所を回るのも面白そうだねぇ。 では早速というか、単刀直入に。自分の近頃のモノクロ漫画原稿作製のやり方は主に以下。(1)ネタをメモる(2)ルーズリーフ等にネタをネーム化(文字だけの漫画の脚本のようなもの)する(3)ネームをもとに、ごくごく簡単なコンテ(漫画形式のコマ割りを決める)を切る(4)紙原稿に下描き(5)紙原稿の下描きにペン入れ、ゴムかけ(6)スキャナで取込み、データ化(photoshop形式)する(7)コミックスタジオでデータのゴミ取り作業(8)主線などの修正、加筆(9)Photoshop(のプラグインソフト=パワートーン)でベタとトーン貼り(10)台詞などの文字入れ ノートパソコンを使用していることもあり、マウスを繋いでいる事自体があまりないので、作業は主にタブレット(認識領域がA4程度のサイズ。全体のサイズはA3に近い)で。ここまでで原稿(のデータ)自体はほぼ完成。以降は、コピー本ならプリントアウトした後、用紙の余白や断ち切り部分をカットしてコピーして手作業で製本、オフセットならデータ形式を入稿用に保存(主にMO使用)して、印刷所に入稿する。 今の原稿作製作業では(6)の段階でデータ化することに落ち着いたが、以前下描きからパソコン(コミックスタジオ)でやるか、または下描きを取り込んでペン入れからデータでやる方法を模索していたが、今使用しているパソコン自体の性能の眼界とソフトの使い勝手の悪さから、結局私の場合、ペン入れまでを紙でやるのが一番効率的であるということでこうなってしまった。確かにペン入れもデータでやった方が線が綺麗は綺麗なんだけどね…無駄に時間ばかり浪費して、イベント発行に間に合わなくなるとか、元々たいしたことない絵が一段とヘボくなるとかのかなりの弊害が生じたので、…まあしょうがないよね((笑)…って、笑ってる場合か)。 カラーイラストの場合、(8)までは同じで、仕上げ段階作業がカラーになる。使用ソフトは主にPhotoshop(Ver.は7.0.1…かな?)。フォトショはさすがに使い勝手も良く、安定したソフト。コミックスタジオもうちょっと何とかしてくれたら…(T.T)。一度、コミスタを上手に使っている人の作業を参考の為に見学したいよ(笑)。 テーマ投稿のお題で「描くのが速いか」というのもあったけど、それについては…原稿製作の時間だけ見ればなんだかんだ言って速い方かと。ただし、どの辺の出来上がり具合で完成とみるかでも違ってきて、極端な話、漫画は主線だけの絵に台詞が入っていれば読むだけは読めるのでね(そういう原稿になっちゃうと、真っ白い画面が良心に刺さって来るけど)。始めるのが早くないことの方が問題(苦笑)。 大体こんなものでしょうか。…でも全然他人の参考にはなんない感じだネ(笑)。あまりにも当たり前の作業段階の羅列で。まあ肝心なのはそれぞれの絵柄やイラスト自体の上手下手、漫画の構成力、展開の仕方とか個人の力量が現れる部分であって、作業段階がどうなのかは表面的な部分で、他は各自の努力で作品を作っていきながら腕を磨く以外教えようもない訳だし、やはりネットの日記くらいでの紹介はこんな所かと。時々、自分の作品の製作方法を写真付きとかすごく詳しく載せておられるHPがある(しかもとても上手)けど、本当に感心してしまいます。同じようなことを、わざわざそうする必要がある程の技術もさっぱり駆使していないオレがやってもしょうがねえ。って自分で思うし(苦笑)。 まあ、それはそれとして、他人の原稿製作の方法は気になるもの。そういう意味では、昔、漫研(オリジナル作品の制作がメイン活動)で他の部員が作業している所を直接見られた上に、部員同士で批評し合うというのは、今思えば貴重かつ面白い経験ではありましたな。他人の作業を実際に見るというのも相当参考になること受け合いです。それと、自己満足で終わらず、自分の作品を客観的な目で見て評価できるようにならないと技術が向上しません(あ~~~自分ながら耳がイタイ…)。楽天で漫画やイラストを描いている皆さん、これからも頑張ろう!(←自分もな。)
2005年03月28日
コメント(2)
2月27日~3月6日の間、東欧旅行にでかけ、帰って来た日の夜に家で風邪をひいた。インフルエンザなのかもしれないがわからない。とりあえず、7日、8日と二日間寝込み、9日はもう平気かと起きて習い事(生け花)にでかけたが、お稽古中に貧血気味になり這々の態で帰宅。そのまま再び寝込み、10日の習い事(お習字)は仕方なく休ませていただく。10日、11日も食事とトイレ等以外はずっと寝ていた。その甲斐あってか、頭痛、熱、鼻、たんといった症状がやっと軽減したので、溜まりきったメールチェックのついでに日記なども書いてみているが、油断は禁物(一度それでぶり返しをやっていることだし…)。ここしばらくおかゆに梅干しなどの病人食の割にきちんと消化されていなかったり腹の調子もあまり良くないので、また寝ることにする。M廚ABB(仮名)さんや、五月女舞都さんなど友人の間でも風邪・インフルエンザが流行っているようだ。皆様お大事に&かかっていない人はご用心。
2005年03月12日
コメント(4)

曾根崎ハツさんの紹介してくれたサイトで、入力したURLによって違った花が表示されるというのがあり五月女舞都さんも試していて、面白いので自分もやってみた。とりあえず、見映えなどの点で楽天側のTOPが割と良かったので載せてみますか。ハツさん舞都さんの所に行っていただけばそこから飛べます。…ってのも不親切でしょうがないから遅ればせながらリンクはっとくしかないか。このページですよ…ここ数日でみんなで直リンしまくり?なんだけどいいのかなー?(苦笑)。ちなみに舞都さんはちゃんとTOPページへのリンクもはってましたね。
2005年02月20日
コメント(2)
今、東京ドームシティ・スカイシアターでやっている『デカレンジャー』のショウで、2月~3月半ばまで土日祝だけスーツアクターさん以外にTVに出演している俳優さん達が生出演するというものをやっておる。先週日曜日(13日)に既に一度それを観て来たあきづき先輩に色々と話を聞くと、むか~~~~~し(註:20年以上前)東京ドームなんか影も形もなかった頃に『サンバルカン』のショウ観たことあるなーそういえば。とか思い出したりして、ちょっと観てみたくなり、また1月末に購入したデジカメを使ってみたいというようなこともあって、今日19日にでかける約束をしていた。 が。生憎夜中から雪が降り、朝になっても小雨が続いていたので「これだとショウ中止だよなー」と、まるっきりショウ中止気分(まんまだなこの言い方…)でいたのだが、朝あきづきさんが会場の方に電話で問い合わせてくださった所、一応「上演する方向で」と言われたそうだ。ということで、11:30にチケット売り場の前、ということを決めてでかける。 さて、着いてみると結局雨は止まずショウは公演中止であったのだが、なんと握手会に変更されていた。その為、13:30~(12:50集合)の回の整理券を貰い、時間になるまではそこらへんの土産屋(謎のキャラクターグッズを売る店とか)を覗いてみたり、変に野球ナイズされたアメリカングリル料理の店で食事したりして、12:45頃に集合場所へ向かった。 そして、時間までダラダラ待っていたのだが(この雨なのに動力が人力だからか運営しているアトラクション→自転車のようにこぐと進むやつ…に乗っている親子を見送ってみたり、特撮ヒーローショウなので幼稚園児が多いのだがどういう理由かものすごくぐずって、雨で濡れた地面に転がって泣いたりしているのを、他人としてはどうする術もなく眺めたりしていた)時間になって、並んでいる人の列が動き始め握手会が始まった。 で、人の流れるままについていくと、うわ!番組のメインメンバーの俳優さん6人がマジでいるよ!そこそこそこ!!!←いや、そりゃそうだろ…※客の流れが滞らないように会場スタッフの人が、握手をしている客6人の後ろに膝をついて構えており、さっさと進むようにいちいち横へやんわり押していた(笑)。 …ってさー、建物のもっと奥でやってんのかと思ったよ!入ってすぐやん!心の準備ができてねえよ!つーか、オレ『デカレンジャー』のTVの生放映では偶然見る時間ができた1回しか観たことないし、あきづきさんのお宅でビデオ録画やDVDで何回分かみせていただいたにしろ、多分五話も観てねーッスよ?!特撮の撮影に予算がなくてスタッフ大変だろうなーとは思いながらもついついアラばかり目に付いて自分を騙すのに一苦労とか、役名ならわかるけど俳優さん本人の名前は誰一人として覚えていないそういうオレ様がこんな握手会とか来てていいのかよ!熱烈なファンの人々を差し置いてまで! …とかなんとか素直に「嬉しい」というのとは違った複雑な思いが一気に去来していたので、握手する時に俳優さん達に一言挨拶するにもボケッとしてしまった。一人目のホージー君には「今日は雨で残念でした」と言ったら「また来て下さい」と返してくれたので良かったが、以降ジャスミン、テツ君、バン君、ウメちゃん、仙ちゃんらには自分は無言で、あちらは「今日はありがとうございました」とか言ってくれて、握手してもらって終わった(苦笑)。 だってここに来て毎週観てましたっ!大ファンですぅ☆!!とか嘘つく訳にもいかないし…。俳優の皆さんは、こちらが何か言うかと思って一瞬待ってくれてるんだけど、唯一のその時の率直な感想=「雨で残念だった」は最初にホージー君に言ってしまい他は何も思い付かなかった。だって「おニューのデジカメの連写機能で写真を撮りまくりたかったです!」とか「ウメコさんはオレの友達のNちゃんと同じくらい小さいんですね!」とかいうコメントを彼等に直接言って何になるというのだ、全く。でも今思えばありきたりでもせめて「これからも頑張って下さい」くらいは全員に言ってあげたかったなあ。俳優さん達の名前はこの6人に限らず常にあんまり覚えない頭脳なので他の番組でみかけてもデカレンのキャラ名で呼びそうだけど、今後の活躍を期待して真摯にお祈りする気持ちだけはありますよ(デカレン観てなかったけど)。頑張ってください。 …てな具合で、ショウの公演はなかったものの、ファンには嬉しい握手会に変更された事は、先週ショウを観ていたあきづき先輩にとってはむしろ良かったのであった。握手会の後は、もう一人の友人Yさんと合流し、ちょうど19日から東京ドーム内で開催されている『世界らん展』に行ったのだが、しばらく(…ていうか、結局この日一日中(笑))先輩はすごく嬉しそうで、「夢みたい」を連発し、ご友人に携帯メールをなさる時も素晴らしい笑顔で、終始ヨロコビオーラを発しつつ、こちらの話には半分身が入ってないのであった(笑)。 いやー、良かったですね~先輩。行った甲斐がありましたね(オレはちゃっかり昼食とお茶をおごっていただいた。この理由だけで「行った甲斐があった」て訳ではないのだが(笑)。先輩ありがとうございました!)。私のデジカメはらん展の方で活躍し、馬鹿馬鹿しい宇宙人みたいな蘭まで無駄に撮ったのでいいんだけど、デカレンジャーショウ撮りたかったなー連写で…フー。握手会は撮影は一切禁止だったのでそっち関係の写真はなし。うーむ残念。 でもまあ、まだ3/13まで土日祝のTV俳優さん生出演のショウをやってるから、この番組ファンの方々はたとえ天気が悪い日でも、足を運んでみてはいかがでしょうか? (悪天候でショウ中止時に必ず握手会をやるのかどうかはわからないけど。東京ドームシティのショウ案内サイトはココなので、問い合わせた方が良さそうです)
2005年02月19日
コメント(1)
0時過ぎにフラ~リと自転車に乗って郵便局に行き(当然閉まっている)局前のポストに封筒を入れて来た。さっき。書き込み作業は昨日中に終わっていたが、テレテレと内容の見直しなどをしていて遅くなった。まあ朝になって回収されれば12日の消印で行くだろうから期間内ということでは大丈夫。当落は記入漏れなどがない限り厳選なる抽選にて決定されるので後は待つのみである。いや、ただ待ってないで原稿とか地道にやっといた方がいいんだけど… コミケの申し込みは何人かの友人もそれぞれやっているはずである。五月女舞都さんも申込書の件を日記に書いてたね。周辺機器のトラブルで大変だったらしい。お疲れさま(TT)。それから曾根崎ハツさんも通販で申込書を入手されたと書いていたし。他に大学漫研の友人や後輩も何人か。さすがに最近はもと漫研の友人でもそろそろ申し込みをするのをやめたりする人もあるのだが、それはそれとして同人誌即売会は元漫研部員同士の同窓会的な所も楽しみではあるのだ。 私がコミケの申し込みをするのは、数えてみたら今回で22回目であった(※全部当選している訳ではない。落選を含め申し込みした回数)。そんだけやってりゃ年もとるわい(苦笑)。でも続けられる限り続けて行きたい。…という人が大半かと思われるので年々申し込みサークル数は増加の一途というか増々抽選も厳しくなってしまう道理で。 イベントの申し込みといえば例年5月のゴールデンウィーク中にあるSuper Comic Cityも、参加しようかどうか迷っていたが、やっぱり申し込みはすることにした。こちらも申し込み〆切が迫っているので、月曜になったら定額小為替を買って早速送らねばならない。出るなら何か新刊を用意しなきゃあなー…5月までの既に決まっている予定や都合を考えると、今の時期から始めて早過ぎるということもなく、やはりコミケの方の当落結果を「ただ待って」る場合ではないのであった。「〆切は常に迫っているものと考えよ」である。 んー、って、名言?ちょっとカッコ良いかもオレ?とか思いつつ、頭の中ではこの言葉の裏書きが「言うは易し行うは難し」であった。ああ言えばこう言う的思考回路。
2005年02月12日
コメント(0)
時間ができてそれぞれの日付けで詳細を書き直せるかわからんが、とりあえず適当にその日の出来事を書いておくことにする。1月20日(木) あきづきさやか先輩に2月末~の海外旅行に誘われる。1月23日(日) あきづき先輩ご一家と、2月末に海外旅行にでかける事が決まる。その電話の折、1月末までデカレンジャーキャンペーン中の牛角に焼肉を食べに行くことが急遽決まる。1月24日(月) 昼間のうちに池袋サンシャイン内の東京パスポートセンターへ行って、パスポートの申請書用紙を取って来る。 アフター5に待ち合わせをしてあきづき先輩と牛角へ。ファミリーセットとデザートを注文し、デカレンジャーのトレカや店員さんのサービスによりフィギュアなどまでゲット。1月25日(火) 28日にTDL行きが決まっており、海外旅行に行くことにもなったので新しいデジカメを思い切って購入。予備バッテリーや1GBのSDカードなども購入。また、ついでにガタのきている眼鏡も新調(でもZoffで普通よりは安価で済んだが)。 ごたごたしていて、埼玉TVの『スター・トレック エンタープライズ』の録画を忘れる。1月27日(木) 新しい眼鏡を引き取りに行く。新しい靴買う。新しくカードを作る。何年振りだかわからない美容院へ。(パスポート用の写真を撮らなきゃならないし)1月28日(金) 曾根崎ハツさん(仮名)とTDLへ。快晴で行楽日和。この一年やたらとTDLやTDSに行っていたので、ショーのタイムスケジュールなどを用意するのが習慣化している。1月29日(土) 楽天PSOリンク交流会(GC)に参加。2月1日(火) パスポート申請用戸籍謄本取得。五月女舞都さんとNちゃんに送らなきゃならないのに遅くなっていた荷物を出す。2月2日(水) おかんもついでにとるというので一緒にパスポートセンターへ。 細かいことを思い出したら適宜修正したりしなかったりってことで。
2005年02月03日
コメント(0)
年賀状の投函が遅れる習慣が定着しつつある。…のは大変よろしくない訳で。今年も遅れに遅れてどうにか投函しましたが、相手先に届く頃には挨拶としては「寒中見舞い」の時期に突入しそうかと。マズ過ぎ。 年賀状用の絵をTOPに差し換える予定だったので、楽天側は派手に色違い3色をUP。ちなみにどれも葉書に印刷した色とは違います。まだ大半の方に届いてなさそうなので(ソレ駄目やん)、もしサイトを先に見られて同じ絵だったらつまらないだろうと思って…って「絵」は同じなんだけど(苦笑)。『ブレーメンの音楽隊』で、ロバ、犬、猫の上に鶏をのっけております。重なるところが鏡餅に通じて縁起が良いとかなんとか…(ってこれは今取って付けて考えてみた)。 ところで、私は全然知らんかったんだけど、ネットで検索すると「ミニモ二のブレーメン~」とかやたらヒットすんね。何ソレ。いつそんなん出たんや。つーか今回のイラストとは別に何の関連もなくミニモニからヒントを得た訳ではありませんので…(笑)。 もう、ついちょっと前に猿(…と、犬と雉と桃太郎)の年賀状を作ったと思ってたらすぐ酉年になってるし。「今年は是非お会いしたいですね!」とか本当にそう思ってるのに一年がすぐ終わってまた年賀状で「ご無沙汰してます~」とか言ってるし。昨年結婚された友人も結構多かったので、住所が変わっていたりで、古い年賀状を引っぱり出したりしていたら、最近はもう年賀状のやり取りをしていない人の分までたくさん出て来た。見てると懐かしくなって「みんな元気かな~…」と思いました。ここに書いてても最近連絡を取ってない人は私がサイトやってることなど、もちろん御存じのはずもなく、偶然寄られる確率もほぼなく、もし見ても私だってわかる訳もないのでしょうがないんだけど(苦笑)。 あまりにもご無沙汰してしまうと、年賀状をイキナリまた出すにも遠慮があるというか、実際問題としても住所などの情報が古いので送っても届かずに戻って来そうというか…まあ転居のお知らせをして貰えない程度の知人ということは、結局連絡が取れなくても別段お互い困ってはいないのですが。でも、時たま思い出すとちょっとしんみりですな。 そういう意味では年賀状だけでもやり取りするとやっぱり嬉しい気がします。いいね、年賀状ー!!…なら年明けから作らないで年内にきちんと出しやがれっていう突っ込みは今更不要。十分身にしみております。というか、北の同人フレンド・さかくらちどりさんからいただいた年賀状の「あけてからおめでとうございます。」っていう挨拶が、最高ーーーー!!!!実感としてわかり過ぎ!!!!!!泣けました。この文句真似したい…(笑)しかもURLが書いてあって彼女もサイト運営なさってるご様子…行ってみると2000年から始められてたそうで…アレ?そんな前から?教えてもらってたのに私は見てなかったのかな?ズガーン。ショック。あとでお気に入りに追加しとかな…ああやっぱり年賀状の新情報にはビシッとチェック入れないとな。とかいいつつ本サイト側の更新はまだ手付かず。ちまちまやってく予定。
2005年01月06日
コメント(2)
新年もはや3日。アケオメの実感も薄れつつある今日この頃。昨日、仕事の宛名印刷をやっと終えたので(なんだかんだで600枚程)これから自分の年賀状製作に入る有り様。既に疲れている。もう毎年の事ですがね。年末は冬コミで、年始は仕事。ただ生活しているだけで3キロくらい痩せて来てた。ラッキー?(笑)。 …サイト更新作業に入れるまでにはまだ日数が必要です(苦笑)。
2005年01月03日
コメント(0)
奇しくも楽天側開設から400日目にして、ボケッとしたまま何~となく10000Hits達成。 気が向いた時にしか書こうとしない日記件数が80件だったもので、記入率がキリ良く20パーセントだったり!…低っ。あー、今日のを送信すると以下の計算も崩れるのだがね(笑)まあ10000Hits時に400日、80件として、単純計算で1日あたりのお客様は25人だが、日記件数で割ってみれば1件で125人…、ということはまあ楽天のシステムでの集客率としては妥当かもしれない。が、実際の所は更新した日以外の、別に何がどうなっている訳でもない時に寄って下さる方によってじわじわ増えたカウント数が、塵が積もった山的効果を発揮したのが大きな理由でありましょう。ありがとうございます! しかしながらこの、ある種記念日的な日に自分は何をしてるかというと、今冬コミケに向けての準備の準備段階とかだったりなんかして(ってマジかよ。みたいな…)、でも『ハリー・ポッター アズカバンの囚人』の予約しといたDVDがもう来ちゃったりして、ついでに昨日『スター・トレック ヴォイジャー シーズン4』のDVD-BOXも来ちゃったりして、一昨日はそのヴォイジャーの1/850モデル(塗装済みなものの自分で組み立てるタイプだったので、浪漫堂とフルタのと一緒に撮ろうと思っていた写真は来年になるよ…)も来てたりして…言ってりゃキリないんじゃよ。「じゃよ」じゃねーって。 ハイ、前フリ長くなりましたが、ハリポタアズカバンのDVD特典の内容説明と感想についてはここからですよ。 ※ちなみに、映画本編の内容については公開時に割と詳しく感想を書いているので、その6月30日や8月5日の日記を参照していただくと宜しいかと思います。 未公開映像が今回も5種程あったけど、例によってまああってもなくてもなー…ってシーンを切ったのねやっぱ。というもの。1も2もそうだったので今回もまあそんなに期待込めてなかったけど。 ゲームも前のよりはらしいものが入っているものの、特にスキャバーズを捕まえるゲームはDVDのリモコンボタンで操作することによるタイムラグで何度も失敗するのが煩わしいのに、意地でついクリアするまで繰り返してしまう。しかもクリアした所で何がある訳でもない。カドガン卿のゲームは画面は綺麗なので目新しい気もするが、初プレイは結局運で結果が決まるので何がどうしてそうなったという納得ができない(苦笑)。かと言って全ルートを把握するほどやりこんで攻略したい感じでもないが、DVDのオマケだと比較的良い方かも…(あくまで「比較的」に)。 360度見て回れるタイプの特典は今回2種あり、『秘密の部屋』の時に比べて読み込みが速くなって断然快適。 面白く見られたのは「映画の出来るまで」=メイキング、「シュランケン・ヘッドの頭」=キャストとスタッフのインタビュー集、「ハグリッドの小屋」=これもメイキング的映像で、動物の調教やCG制作の過程など技術的な部分について…といった所。 これらの収録されていた内容は興味深く見たが、気になったこと。いわゆる悪役側を演じる人たち(ドラコ、ダーズリー一家など)のインタビューが入っていたことは良かったと思うが、何となく扱いが悪いのだ(スネイプ先生も入ってなかったし…)。役で演じているだけなのに、映画人気が高いだけに「悪役」イメージのせいで肩身が狭そうにしている俳優さん達が非常に気の毒だった。悪役がきっちり悪役に徹するからこそ映画も成り立って盛り上がるのだからもっと堂々として良いのに、よほどあちらの子供ファンに目の敵にされているのか。技術的に、まんまるになってしまうおばさんのシーンも是非メイキングで説明して欲しかったのにカケラも触れられてなかったし!差別だッ!!!!もし悪役系の俳優さんが日本にキャンペーンとかで来ることがあったなら、ぜひとも温かく迎えてあげましょう、皆さん。ってそういう機会もなさそうだけどさ…。 他に、DVD-ROMコンテンツは相変わらずMac未対応、本編ディスクは、ハードにディスク挿入すると最初に強制的に『ポーラーエクスプレス』(2004年年末まで映画館で公開中の予定のはず。初回版にのみ割引クーポンまで入っている)の宣伝映像を再生する仕様になっている。私が知る他の例では『シュレック2』も本編コンテンツ画面前に宣伝が入るようになっていたので、近頃の流行りなのかもしれないが、この部分はスキップすることができないので、観たくなければ早回しするほかない。これは正直な話、少々迷惑。 …こうして感想を書いてみると結構文句ばかりつけているようだが、2枚組で出荷枚数の多さから値段も安めなことからすると、それなりではあるので、ファンは買って損と言う事はないだろう。本編だけしか興味がなければレンタルで済ませれば良いし、今までの例からすると1年くらい待っていれば廉価版が出そうなので、それまで待つ手もある。~~~って、DVD購入を検討中の方の参考にと軽く流して書こうと思ってたのに、冬コミの原稿もやらずに何故こんなに…の以前に、余裕こいてDVDとか観てるなよオレ~~~という気がしてきたので、ここでやめる(苦笑)。【追記】予約特典の「怪物的な怪物の本」型プルズトイのこと書くの忘れていましたが、私もDVDを予約で購入したので当然ついてきました。思っていたよりすごく小さい…映画登場時のことを思っていたもので(笑)。って、あんなデカイのがバクバクしながら走って来たらかなり恐いというか邪魔だけど…まあオマケであそこまで大きいものが来るともさすがに思ってないけど。造型の出来としては、元が元だけに、可もなく不可もなく。尖った部分があるので、箱に入っている時もスポンジで保護してあった気遣いは○。チョロQ式に最初にタイヤを床などにつけたまま後退させてから放すと走りまする。自分的には数回走らせて「…へー。アハハハー」で終わりましたが(笑)、実物大で、毛が生えたブックカバーとかあったらすごいなー。中身が普通の本だとわかっていても撫でてからじゃないと開けられないね。どうでもいいけど、映画中の撫でられて気持ち良さそうにしている本がちょっと可愛い(笑)。
2004年12月17日
コメント(2)
別に、すぐ買う予定があるとか言うんじゃないが。大画面液晶かワイドプラズマか…と、何とはなしに電気量販店のサイトを覗いてしまったりするその訳は、うちのTVが相当古くなってきて→88年製とあるからには16年は使っており、特に今年の夏の猛暑で画面表示もちょっとイカレて来て…チャンネル表示や音声表示など、出て然るべき時に出ず、出るはずのない時に点滅したり、明らかに映っているチャンネルと違う番号を出したりする…で、今の所かろうじて映像画面自体は映っているが、いつそれもオシャカになるか心配であるからだ。 とは言うものの、今流行りの薄型TVで今の4:3型29インチ以上の画面サイズのものとなると、やはり高い。ン十万。冗談ではない。それと、気になることは他にもある。ガンコントローラーを使用するシューティングゲームをプレイするには液晶はまず不可。画面方式の違いからプレイできないのだが、私ゃDC用、PS2用、Xbox用とガンコンを持っているのだ、面倒なことに。ガンシューはガンコンでやんなきゃ嘘だロ、とか阿呆なことを言ってそういうことになったが、肝心のTVが駄目になった時のことは考えてなかった(苦笑)。プラズマ方式でガンコンが使えるかどうかは知らないのだが、なんとなく駄目な気がする…というか、店頭で店員さんにきいてもわからなそうだしな…ああ、ガンコンを発売している会社に問い合わせればいいのかな。最終的にはそうなるか。 まあ、液晶TVもプラズマTVも、薄くて画面も綺麗で映画とか観るのに良さそうだけど、高いしガンコン使えなさそうだしィ~…とかなんとか、ウダウダ言いつつ、今にも寿命がきそうな古いTVを気にしつつも、指をくわえて見ているだけという状態だったのだが、もう一つ新方式のTVが出て来るらしいことを知った。 東芝とCanonが共同開発中というSED方式というものだ。なんでも、基本的にはブラウン管方式と同じく電子を放出するのだが、今までのブラウン管は画面1つに対し放出部は1つしかなかったのが、SEDでは画素1つに対し放出部が1つつく=画素の数だけ放出部もあることで薄型化が可能になったとか。高精度、高精細、低消費電力、しかも薄型。うわ!ホントですか?!いいことずくめじゃん!!みたいな。 来年あたりから売り出されるらしいのだけど、果たして肝心のお値段の方は…って、通販番組の司会か。でも出始めたばかりの頃は高いかもなあ…でも、ブラウン管方式に近いというのは良いかも!薄型TV、いいかも!これはちょっと期待。焦って液晶とかプラズマとか買わないで様子を見る価値はあると思う訳だよ。…いや、買うなってことじゃないし、もう買った人にしまったと思わせようということでもありません、決して。しかし映像関連ではHD DVDとブルーレイなんていう新規格DVDの問題もあるしね、手堅く行きたい人は今はやはり「待ち」の時期かもしれませんね。
2004年12月14日
コメント(2)
11/25に『ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』のスペシャルエクステンディッドエディション、ギフトボックス(5,000セット限定)の予約が開始されるのをすーーーっかり忘れていて、気付いた時にはもうさっさと完売になってガックリのオレは『旅の仲間』と『二つの塔』は無駄にギフトボックスをゲットしていたため、素直に普通のセットを予約する気にもならず、オークションでも覗くかとか未練タラタラでまだウダウダしているのだが、そこへ気になるニュースがっっ!!! なんと、あのC・S・ルイスの『ナルニア国物語』が映画化されるんだとーーー!おおおー!!!ディズニー系列ってのがちょっと心配なんだけど(笑)、言わずとしれたトールキンの『指輪物語』と並び称される作品ですね。ただ、そのトールキンはナルニア国の話には酷評かましたんだよね、有名な話だけど。でもそればっかりはトールキンは間違ってたと思うなあ(笑)。『指輪物語』のように大人向けのファンタジーではなくて、子供の為に書かれたファンタジーだけど、『ナルニア国物語』も紛れもなく名作ですよ。 監督はアンドリュー・アダムソン(代表作『シュレック』)、特殊効果はリチャード・テイラーとWETAデジタル(共に『ロード・オブ・ザ・リング』の)、現在ニュージーランドのウェリントンで撮影進行中とかなんとか。私は個人的につい最近から『シュレック』にハマってるから(テレビでやったの観て以来かなり好き。1&2のDVDも買ってしまったので、後日『シュレック』の感想も述べたいですな)、これはーーーいけるかもっ!へへへ。『ロード・オブ・ザ・リング』を作った方々の方も、実力の程はそのLotRでしっかりと拝見させていただきましたからね。 変な言い方をすれば、『ハリポタ』くらいのレベルの映画になるならもう、文句言わないで観るよ!つーか、やっぱイチャモンはアレコレつけるかもしれないけど、それはそれとして、映画にしてくれるってだけで嬉しいね!LotRも完結しちゃってこの先の楽しみが…とか思っていたけど、生きる気力が出たよ(笑)。 今回発表されたのは第1作目の『ライオンと魔女』だけど、全7巻だからどれくらいまでやってくれるのか…人気の出方にもよるかもね。まあ、映画界では映画にする元ネタがつきて必死になって探しているみたいだから、LotRの大成功をみたら、『ナルニア国』も映画化の話が出るのは当然の流れだね。 でもこの『ナルニア国物語』って確か、どっか外国でドラマ化されてたと思うよ。なんかちんたらした進行でどうなのよっていう内容の…あれではいくら原作が好きでも、見続けるのは辛そうな作品だった(苦笑)。少なくともそれよりは良いはず! 日本での公開は06年の3月予定だそうで。この映画化のニュースを聞く前も、久し振りに読み返そうかななんて思っていたけれど、これは映画を観るまでに原作の方を読み直しておかにゃ。まだ読んだことがない人も、映画公開までに時間の余裕もあることですし、『ライオンと魔女』だけでも読んでみることをお勧めしますよ!楽しみだなあ!!!!! 【追記】コメントもしてくれたえりりんさんが教えてくれた情報によれば、LotR王の帰還のスペシャルエクステンディッドエディションバージョンの映画館での公開(05年3月)が決まったとか。要するに4枚組DVDに収録されている本編=もともと長いのに更に50分の追加シーンがある…の映画館上映なのだろうけど、この企画を行うのは日本だけなんだそうな。またまた、日本だとお客が集まるから儲けようと思ってんのかしらん。バカにすんなよー!プンプン。とか思いながらも、折角だから座り疲れて尻が痺れるのも覚悟で観に行っちゃおうかなー?DVDは多分買った後だろうけど大画面と大迫力のサウンドは捨てがたい…とも思ってしまう、ただのファンな自分が情けなくも微笑ましい…ような、そうでもないような…。
2004年11月30日
コメント(10)
日曜洋画劇場で『座頭市』をやっていた。途中、他の番組にチャンネルを変えたりして観るともなしに観ていたというか、観てなかったというか…よっぽど面白そうなら後でじっくり観られるように、ビデオ録画のタイマーはしていたこともあり、あまり真剣に観ていなかったのは事実なのだが、…まあ自分の内部で、ある程度の感想を持ちうる程度の要点は観た。噂のダンスシーンも観た。 「斬新」ね…そうかもしれないけど、うーーーん。斬新というよりは、一昔前の外国映画に登場する謎のニンジャとか、日本人が見ると変で笑えるものの系譜に近い。確かに、ダンス等は本格的だし、BGMのノリも宜しく、単体で見れば悪くはなかったかもしれないが…そのシーンをこの演出でやる必要性は別にないので、「斬新」としか評しようがなかっただけなのでは。映画でなく、舞台でやる劇だったら素直に面白いと思えたかも。 しかし、最初の方で、曲に合わせて鍬で畑を耕している人がものすごく気になった。曲と画面の動きが合っているというのはまあよくあるので時代劇の中でやろうという着眼点としては良かったにしても…曲に合わせようとする余り、ずっと同じ所しか耕さない、その、明らかに曲に合わせる為だけに耕している矛盾が気になって仕方がないのだ。自然に仕事をしながら、BGMにも合っているという余裕がない。なんだかそこを観ただけで、面白いというよりひいてしまった。こういう微妙さがミュージカルと言うにもちょっと…と思わせてしまう、今の日本映画の眼界なのか?と残念に思った。 ただ、タップダンスのような西洋的要素を日本の時代劇の中に持って来ることで、西洋の文化に近付けて、より西洋の人達に親しみやすい表現になったとは言える。逆に、シェークスピアを日本の伝統芸能方式で演出した公演が、英国で大不評であったという話もある。よって、この『座頭市』が西洋で高く評価されたのがわかるような気がする。(とは言うものの、同時に現在の日本と時代劇中の日本のイメージがごっちゃになって間違った認識を押し進めたかもしれない可能性は否定できない。) 殺陣シーンでは世界のキタノ監督の一連の作品よろしく、血飛沫大サービスなのは毎度の事で家族向けのおすすめ映像とは言い難いが、逆にBGMと連動した画面構成の造りと派手なダンスシーンはどちらかというとバラエティ風。このまとまりのなさは…寛大な目で見てある意味面白いと言って言えなくもないが…あくまで昔の正統派時代劇があった上での亜流の面白さ。良くも悪くも「平成の座頭市」の評は言い得て妙。面白いと思える人には面白く、納得できない人にはどこまでも納得出来ない、好みのわかれる映画。その意味では他人の評価に左右されずに、自分自身の目でしっかり観た上でそれぞれが自分の意見を持つ事が肝心。おや?ここに来てギリギリ『座頭市』らしいシメになった(笑)。 座頭市=たけしさんの、一番最後の台詞は、素直になかなか良かったと思う。とか偉そうに書いても流し観なので、やっぱり一度ちゃんと観ないとあかんわな…。
2004年11月28日
コメント(2)
11月も半ば。冬コミの当落通知が来てから既に1週間ほどが過ぎている。ハイ、取れました。サークル名は普通に『勒犬(ぬくてー)』で、ジャンルは『エターナルアルカディア』(セガ・RPG)で12月29日(水)1日目の東5ホール“ポ”ー59bにおります。年末の差し迫った時期なのは例年のこととはいえ、コレのせいで年賀状製作も年が明けてからという悪習慣を繰り返している。かといって、年末のコレがないと年が越せないんだよね。コミケに自分でサークル申し込みをするのも今回で21回目となる。一般参加とか友達の売り子としてはその前から行っているので、それなりの参加経験があると言えるが、先日ふと訪れたサイトさんが日記に書いておられた占いで「おたく度チェック」というものがあったので自分も試してみた。だって普通興味あるざんしょ。結果は以下。>あなたのおたく度チェック>結果あなたのおたく度がどれくらいあるかを診断してみました。あなたのおたく度はこんな感じ!あなたのおたくタイプは【興味本位型】に分類されました。おたく度数は【32%】ぐらいです。あなたはあまりおたく体質ではない、といえそうです。どちらかというと一般人なのですが、好奇心が旺盛で、おたく文化、おたくの集まりに興味があるのでしょう。一度、思いきって「コミケ」に出かけてみたり、同人誌を購入してみたりすると、より明確におたくの生態を知ることが出来そうです。つかず、離れず、大きな心をもって接すれば、おたくの友達を持つこともできるでしょう。あなたにぴったりのおたく称号:おたく初心者二次元妄想度 6% 自己顕示創作度 59% 強迫性知識欲望度 36% 客観的冷静度 100% …だそうである。とりあえず、オレ、全然初心者じゃないよ!(笑)まあこれは占いを作った人の「おたく」の定義にもよる結果なんだろうけどね。「客観的冷静度100%」ていうのは物書きだとしたら常に根底に必要なスキルだと思うけど…自分の「おたく度」も知りたい貴方!おたく度チェックへGO!!!この占いのサイトでは他にも色々な種類があって面白い。例えばこんなの。>ハリー・ポッター魔術レベル診断の結果あなたのハリー・ポッター魔術レベルが診断されました。あなたのハリー・ポッター魔術レベルは?あなたのホグワーツにおける【魔術力】は【アルバス・ダンブルドア】レベルです。ダンブルドアは言わずと知れたホグワーツの校長先生。普段は人の良い好々爺ですが、魔法界の出来事をつぶさに把握しており、「名前を言ってはいけないあの人」もかなわないほどの魔力を持っています。あなたの持つ魔術力は、そんな強大なもの。これからも世界を正しき方向へ導いていってくださいね。あなたにぴったりの魔法アイテム:百味ビーンズ知性度 100% 勇敢度 18% 狡猾度 0% 臆病度 29%勇敢度がなんか低いのが気に入らないが、ダンブルドア校長レベルって…実はすごいんじゃ…でも百味ビーンズ鼻○ソ味じゃヴォルデモートに対抗するにはちょっと弱い気がしますよ!自分の「ハリポタ魔術レベル」も診断したい貴方!ハリー・ポッター魔術レベル診断へGO!!!調子に乗ってやたらと試すオレ。コレとか。>あなたのルパン三世キャラクターチェック>結果あなたがルパン三世のキャラクターの中で誰のタイプなのかを診断してみました。あなたのルパン三世キャラクタータイプはこんな感じ!あなたは【次元大介】なタイプ。パッとした派手さに欠けるものの、クールな魅力で人を惹きつけるあなた。そんなあなたを「ルパン三世」のキャラでいうならば【次元】がぴったり。ルパンの良き相棒で、超一流のシューティング・テクニックを持ち、ここぞというときにピンチを切り抜けます。そんなあなたは多くを望みすぎないことで、適度に快適な悠々自適な人生を手にすることが出来るでしょう。女性が苦手なためか、ゲイに間違えられることもありそうです。次元情報:1・次元は元殺し屋である2・次元は女と子供は殺さない3・次元は宝や女よりも、お酒のほうが好き天才度 69% クール度 100% ダークホース度 73% 狡猾度 75%おっさんばっかしが結果に導き出されて来ます…。まあ意外でもなんでもないがな、別に!(負け惜しみか?)。でも既にダンブルドアと次元で矛盾が…狡猾度が0かと思えば75%にもなっとるがな。ん~…知性度100%と天才度69%ってのも微妙に開きが…天才とナントカが紙一重?みたいなー。オレってルパンキャラで言うと誰よ!?という貴方!ルパン三世キャラクターチェックへGO!!!何かこの結果を載せるネタばっかりで相当つなげるよな…とか思ったりするけど、長くなるしいい加減にやめとくか(笑)。他に腹黒度とかのだめカンタービレキャラチェックとかの結果も面白かったので載せてみたかったんだけど、またの機会で。占いをやってみた他の人の結果も興味あるね!
2004年11月16日
コメント(11)
在住の東京では実はちゃんと入らない地方放送に無理矢理チャンネルを調節し、電波の受信状態の悪いのも物ともせず、放送日は習い事で留守にすることが多いのを力技→テレビ付けっぱなし&外部入力…(苦笑)…、でビデオ録画をセットし、苦労しつつ観賞した甲斐あって『ヴォイジャー』DVD-BOXもシーズン3まで順調(…?ケースに不良があるとか、全シリーズ購入後に応募するグッズの応募券の誤植とか、通販サイト側の予約特典グッズの付け忘れとかがシーズン3になって一気に来たのはご愛嬌…(笑))に、発売中の今日この頃。やっぱいいよね『スター・トレック ヴォイジャー』! うちでは母娘でこのヒューマンドラマを楽しんでいるが、『スター・トレック』はSF的な専門用語が飛び交い、30年来のファンもいるマニアックでディープな世界という一面も当然あるので、…うちって珍しいの?女性のスタトレファンてやっぱ少ないスか。でも、私の友人(女性)には、私が薦めた訳じゃなく自分でスタトレ好きになった人が2人もいるけどね。それって良い友人を選んでるってことかしら(笑)。 まあそれは置いといて。12月頃にバンダイからU.S.S.ヴォイジャーのプラモが発売されるということで、うきうき予約しましたん。楽しみじゃなー。スタトレはどのシリーズの船体もフォルムの美しさは並み大抵ではないのだが、やはり自分の好きなシリーズの裏の主役と言える船体が特にお気に入りなのは別段珍しいことではないだろう。従って私はU.S.S.ヴォイジャーが一番好きだと言ってはばからない。 ちなみに、以前の日記でも書いているが浪漫堂(2003年12月8日)と、フルタ(2004年1月20日)のヴォイジャーは持っている。浪漫堂のは縮尺が小さ過ぎて「小っさッ!!」という印象だが普通色と蓄光タイプの2つあり、フルタのと並ぶとかあちゃんと双子ちゃんといった風情で、SFのパラドックスも何のそのという光景が展開する。…が、いずれ、バンダイのが来ると、縮尺が1/850だそうだから…えーと。たぶん40センチくらいのが来るんじゃないかな。3種類のサイズが並ぶと…うーん、一族のグラーンドマザー!と、小娘と、ベビイ…てな具合になるかと。別の言い方ならラスボス、雑魚、ネズミ…あんまりいいのを思い付かないな。大体、実物がまだ来てないんだし。いやいやいや楽しみだね(笑)。 DVD-BOXが発売されたらもう少しくらいグッズも増えて来るかと思っていたけど、そうでもないのはちと残念ね。アメリカの通販サイトを覗いてもわざわざ直接購入したい程のものもあまりないんだけど、いつもアルテア・モデルさんにお世話になってます(^^)。
2004年11月06日
コメント(4)
本日はセガの『Shining Tears(シャイニング・ティアーズ、PS2)』発売日。祝日でも例によって仕事だったので、予約していた商品自体が届いているのを見てもそれを思い出さず、夜あきづきさんに電話しながら「セガから予約しといた何かが来たんですけど…何ですかねー?」とか言いつつファミ通のソフト発売予定一覧表を確認して「あーそかシャイニングだ?…セガ スーパースターズじゃなかったか」などと言う始末で(苦笑)。 さて、シャイニングシリーズはセガの代表作の一つとして既に定着しているが、タイトルはいつも『シャイニング・○○』で○○の部分が作品ごとに異なっている。基本的にはシミュレーションだが、シリーズの中にはRPG形式のものやディスクによって主人公が変わり違う視点で物語を楽しめるなど、世界観の基本設定は引き継ぎつつもシステム的には常に新要素を取り入れていたという印象がある。 この新作『シャイニング・ティアーズ』は何と言ってもキャライラストを今風に切り替えた点がまず目につく。セガファンとしてこう言っちゃナンというか失礼にも程があるが、セガと思えない美麗イラストだ(笑)。売りの新要素だが、主人公の他にパートナーのキャラを選択して2キャラを同時操作することにより、協力プレイで戦闘方法にも様々なバリエーションが生まれるようである。 感心したのは、PS2コントローラーで何の為についているのかと思っていた右側のスティックで、パートナーのキャラを操作することである。まあこのパートナーキャラは2Pコントローラーで二人目のプレイヤーが操作して楽しむこともできるのだが、大袈裟に言えば、ここに来て初めて右スティックがついていた甲斐もあるゲームに出会ったという印象だ。右スティックなんか使わなさすぎで、既に自然劣化して腐っているプレイヤーが続発するかもしれない心配がないこともないが、オレはこないだ『どろろ』のためにクリアグリーンのコントローラーを新調したばかりだからそんな心配は他人事だもんネー。っていうか、その前のコントローラーの左スティックが、急に酷使したせいで昇天しちゃったからだけど!(苦笑)自然劣化してた所に追い打ちかけたようなもんですから。皆注意しろヨ! で、ゲーム内容がどうなのかだけど、ゲーム自体はまだ始めてません。オレ今『ポケットモンスター エメラルド』の殿堂入り前でポケモンリーグ出場用のポケモンちゃん達を強化中で忙しいの。天外魔境2も止まってるし…ってのは置いておくとして(笑)、今回は『シャイニング・ティアーズ』予約特典の「シャイニング・プロジェクト特典映像特盛DVD」について、お持ち出ない方への内容紹介と感想などを。 『シャイニング・ティアーズ』では、なんと主題歌があり主役を演じた声優の保志総一朗さんの歌声と共に流れるオープニングムービーが1)アニメVersion2)ゲームVersion3)カラオケVersion4)アニメ絵コンテVersionと4タイプも収録されている。プロモーションムービーもアニメとゲームバージョンがあり、更にTVCMの4つのバージョンと東京ゲームショウ2004のステージ映像までが収められた正に特盛!保志総一朗ファンには垂涎のファンアイテムとなっております!!!…つーか、私は別に保志さんのファンという訳ではない…っちゃあミもフタもねえやな。ってことになるんだけども、曲は…良い曲だと思いますよ、確かに。ただし、同じ主題歌をこれ一通り観るだけでもう7回プラス、TVCM用の短いやつ4回も聴くことに…見事に脳内リフレイン効果が発生。ご丁寧にカラオケバージョンまでバッチ入ってるので、練習にも最適!セガカラに入れる気かな?歌えっていうのかな?(笑) この主題歌について、極めて偏見に満ちた個人的感想を述べると、…旋律も伴奏も歌唱力も白い羽の散るアニメーションムービーも、全てが『アンジェリーク』っぽい…のはどう言ったら…言わずと知れたK○eiのアンジェは、かつては守護聖ごとにシングルCDをぶちかますなどしており、現在もキャラ一人につきイメージソングが何曲もあるという状況は変わっていないのだが、上手い人は滅茶苦茶上手い代わりに、アレな人はメチャク…(自己規制)という痛い結果を招いたあの数々の楽曲と、なんか近い空気を感じる。まあ歌の善し悪しは、歌う人にもかなり左右されるんだけどねー。この一曲は、アンジェシリーズに混ざっていても多分違和感ないなーという…(アンジェの歌の方を知ってる人だけ「あ~~~~…」とか思ってもらえれば、もういいです…)しかし、くれぐれも誤解のないように付け加えておけば、曲は良い曲です。…そこっ!取って付けたようだとか思わない!!他の声優に林原めぐみさんや神奈延年さんなどが配置されていたけれど…この方達は歌は歌わないのかなー… まあ、保志さんがゲームショウで『ティアーズ』を体験プレイして、「お金お金!」って拾っていたのがちょっと微笑ましかったと思うよ(笑)その場の開発中ソフトでの体験プレイで必死にお金拾ってもしょうがないんだけど、なんかゲーマーとして気持ちわかる(笑)。 ああ、それと来年春発売予定の新作『シャイニング・フォース』のプロモーションムービーも収録されていてこっちも良さそうでしたな。この手の特典ディスクで、もしこういうプロモーションムービーだけだとゲーム発売後はどうでもいいディスクになりがちなんだけど、これはオープニングムービーのカラオケバージョン映像と、東京ゲームショウ2004のステージ映像に価値を見い出せる人が所有することによって意義が出て来る特典かと思われます。やはり保志さんファンの人が一番嬉しいんじゃないかな。それにしてもゲームショウへのお客の来場風景だと、もう男性ばっっっっかしなのに、セガブースのステージが始まると女性ばっっっっかし映っていたのはさすがって感じですか(笑)。ちなみに私は、ゲームショウは春も秋も毎回毎回必ず仕事が忙しい時期なのでいつも行けないから、なかなか楽しめました。ステージ映像の体験プレイの様子を見て「お!面白そう!」って思ったしね。ゲームソフトは木製テレカスタンド付きで買ったのでゲームを始めるまでこれを飾って楽しむとするか。
2004年11月03日
コメント(2)
シンプル2000シリーズの『キョンシーパニック』を購入した話は先日既に日記に書いた。パッケージの説明によると、全7ステージとのことで、一度クリアしてみないことには話にならんと思い、とりあえず難無くクリアしてみた訳だが、…まあ、先日の日記で要救助者が全然ゆうコトきかんつーのは、L1ボタンで指示を選択した後、L2ボタンで決定しないといけないから、でした。決定なんてしてなかったよ。(苦笑)…つっても、指示を出しておいた所でキョンシーが近寄って来るとやっぱりパニックを起こし部屋中駆け回ったり勝手にやられてみたりするので結局そう大した違いはないのだが… それより、システム中にバグと思われる部分にいくつか遭遇した。一つ目は、通常の場合、ある部屋に入ると敵を倒すまでそこから出られなくなるという所が時たま用意されているのだが、バグった場所では複数の敵のうち特定の1匹だけがその部屋のロック解除の条件となっていたようで、知らずに先にその1匹を倒すと一度部屋が開いた。しかし残っていた敵に遭遇して再び外に出られない状態に戻った後、敵を殲滅してもロック解除がされず、進めなくなってしまった(苦笑)そのステージはリセットしてやりなおし。断じて、ゲーム内容が難し過ぎるせいじゃないぞ。システムの穴のせいだ。 二つ目は、要救助者=じいさんとおっさん…を引き連れて部屋を移動している時に起きたのだが、次の場所にワープする瞬間にじいさんが少し離れた位置にいたせいなのか、ワープ後にじいさんだけが通路じゃない空間に出現してどうにもならなくなった。自キャラもじいさんの場所には行けないし、もちろんじいさんもこちらに来られず。にっちもさっちも…というのは正にこのことである。またやり直し(苦笑)。なめんなよコラ。タイトルが『キョンシーパニック』のくせに、プレイ中キョンシーに悩まされたことなど一度もなく終わったが、予想外の場所で強制的に行き詰まらされるのは、果たしてアリなんだろうか。 まあ、やっているうちにこちらも慣れて悪知恵を働かせるようになる。要救助者に「追従」コマンド状態で接触すると話し掛けたことになり、会話が終わるとキョンシーが出現して強制的に戦闘になる場合があるのだが、この時部屋の出入り口がロック状態になっていないのなら有効な手がある。要救助者にわざと「無視」コマンド状態で接触し、ポリゴンの性質を利用して出入り口付近まで押して行くのだ。その後「追従」コマンドに切り替えて接触し、会話が終わってキョンシーが出現した瞬間にその部屋から出る。こうすることによって無駄な戦闘を避け、要救助者を無傷で脱出させることができるのであった。武器の経験値を稼ぐためにキョンシーを倒したければ、部屋の外で要救助者を「停止」コマンドで待機させた後に自分だけが中に戻れば良いだけの話である。早く気付けば良かったなあオレ…というか、そこまで真剣に攻略しなくてもいいのに、何やってんダ、オレ… ちなみに、この「ポリゴン押し」には抜刀状態の方が自キャラのひっかかる部分が増えるので押し易いですぞ(笑)。特に7ステージの少女を助ける際には有効活用したい方法である。これをやらないと瞬殺されるぜマジで。でも、待避させといても同じ部屋の中にいると、相当敵からは離れているはずなのに何故か勝手にパニックになって、しかも攻撃が届いたようにも思えないのにゲージ減ってたりしたけど…どう考えても当たり判定が通路飛び越してんだけど…いい加減だなあ…(苦笑) さて、結末がどうなるのかが知りたくて一応最後までプレイしたプレイヤーにとって、待ちに待ったエンディングが実際どうだったのかという話だが。シンプル2000シリーズの分際で続編でも出す気か。という収拾の付かない幕切れで。ラスボスにそんなこれからの伏線みたいな話を、倒した後にされても、これからどうしろというんデスか?オレはもう知らねーぞ!というスッキリしない気分になったところにスタッフロールが流れ「♪にゃ~にゃにゃにゃにゃん、にゃ~にゃにゃにゃにゃん、にゃ~にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃん~」というやたら耳に残る曲で終わるのであった(苦笑)。 そして、こっちが「そういう人向け」のクリア後のお楽しみ…なんですか?というEXTRAモードが選択可能になる。難易度選択時に決定する為、キョンシーがやたら強いとか?数がやたら増えるとか?こっちでクリアすると真のエンディングなのか?!などと予想して、最終ステージをクリアしてみたが難易度の感触もEDも、全く同じだったよ…。違っている点は、自キャラが2Pカラーのように違う色で、ボイスまでが違うキャラのようなものにいちいち変更されていたことだ。…ああ、まあ…いいんだけどね…こんな所で一生懸命に萌え系キャラを演出されても…なんか…これで大喜びしてくれるユーザー層って…うわーその層、薄そうー…。まあオレが心配することじゃないがな。 ゲームの総合評価で、10点満点で…、…4点…、くらいかな…。このソフトの購入を迷っているという方が、もし!!!おられたら(いなそう…)、十紋寺は道士好きなので、その分がプラスの印象に(これでも)なっていることを考慮に入れた上でどういうゲームなのか判断する参考にしてください(笑)。EDがイマイチ釈然としないことを除けば、餅米や札を使う所なんかはちょっと面白かったけどな。
2004年10月26日
コメント(2)
今月14日だかが発売日だった『THE キョンシーパニック』という廉価シリーズソフトを買った。ホントは、週末に友人が泊まりに来るので部屋掃除を優先し、ゲームにかまけている場合ではないのだが、でかける用事があったのでついでにビックカメラに寄って買って帰って来た。 なんでこんなタイトルを見るだけでもいかにも駄目そうな、しかもファミ通クロスレビューでも明らかにイマイチな評価と点の付けられたソフトを買う気になったかといえば、単純な話、私は『霊幻道士』(故林正英氏の)が大好きだからである。 昔、ファミコンソフトでも『霊幻道士』があったが、すごい真面目に攻略して、キョンシー別の倒し方はおろか自分でステージの建物のどこにどの種類のキョンシーがどの順で出るとかまでノートに記入していたという、今から思うと「馬鹿じゃねーの。」と自分で自分に言いたくなると同時に、そんな自分をホメてあげたい俺がいる。…つーのはどうでもいい話だが(苦笑) そんな訳で、正直つまらんだろうことは覚悟でこの『THE キョンシーパニック』も購入したのである。どういうゲームかというと、まあ主人公の美少女道士を操り、遠距離攻撃=銃、近距離攻撃=剣、一定時間敵の攻撃無効=餅米、トドメ用=札を駆使してキョンシーを倒しつつ、逃げ遅れた人を見つけては出口まで誘導するという内容。ステージクリア条件はノルマ人数以上の要救助者を助けること。プレイヤーキャラにはHPゲージはなく、要救助者のみにゲージがあるので、いかに逃げ遅れた人々を殺されてしまわないように誘導するかが肝心だ。 まず、逃げ遅れた人を発見すると、通常だと「追従」コマンドで後を付いて来るように指示する訳だが、他に「停止」「逃走」「息止」などのコマンドがある。はあなるほど?武器は使えば使う程レベルが上がるそうだ。ふーん。ま、ちょっとやってみっか… ソフトセット、起動。「…ブゥーーーーーン…」って起動音が異様にウルサイよ!!!あ~、PS2のディスクってDVDのとそうでないのがあるんだよなそういえば。DVDじゃない方のディスクだと読み込みの音がすごい五月蝿いんだった…最近そんなのやってないから、すっかり忘れてたよ。こういう所でもコスト削減…さすがシンプル…それにしてもうるさい(苦笑)。 オープニングでは前フリのストーリーが流れる。「西暦○○○○年。突如として大量発生した伝説の吸血妖怪キョンシーに、あるビルが占拠された。政府は、秘密裏にキョンシー達を退治しようと画策したが失敗。このままではビルごと爆破するしかないという、追い詰められた状況に…」…ビルごと爆破して終わるだろ?20年くらい前のホンコン映画なら。爆発して、風圧でジャンプした人物の画面で止まったままスタッフロールが流れ始めて、観客は「結局爆破かよー!!」とかブーブー言いながら帰るみたいな。道士がすごい懸命にみんなを助けようとしても、それぞれが身勝手な行動をするので簡単にキョンシーになって、収集つかなくなって爆破するんじゃないかなー。と一瞬で想像したオレは何か間違ってるでしょうか(間違ってる)。 いや、助ける努力しないワケじゃないのヨ?…まあ何にせよ、ゲームをやってみないことには。スタート。ん~~~…操作性は…微妙…デス。自分が死なないからいいようなものの…つーか、剣攻撃3段入った時キョンシーがふっ飛び過ぎだヨ…画面から見えない範囲までぶっ飛んでいかなくてもいいのに。斜めからの見おろし画面と中途半端なポリゴンステージが、特に手前に部屋が続いているのかどうかわかりにくいネー。でも、プレイヤーキャラの操作感なんざ要救助者の指示のしにくさに比べたらどうってことナイわ。なんか、指示出したって全然聞いてないんですけど。 もー、邪魔だから手前で停止しろってのに全然ついて来るし!息止めろってもキョンシーが来たらパニックで大騒ぎだし!部屋中走り回って邪魔だし!(苦笑)この場で爆破するか?!とかいう考えが一瞬頭をよぎりつつも(註:できない(笑))攻略に邪魔だから、通り道のキョンシーが片付くまでパニック状態のままこいつら放っとくか、という妥協案を自分に提示するオレは鬼道士か。でもルートのロック解除などの条件がない限り、その方がいいでしょ、冷静に考えて。 というか、この勝手な一般人の行動パターンは懐かしの80年代的ホンコン映画内での、どう見ても愚かとしか思えない行動をする道士以外の登場人物の雰囲気を忠実に再現する試みなんスか?そう思うと面白いような気もするよある意味では(苦笑)…てな具合で、まだステージ1しかやってないんだけど、進めて行くとキョンシーの数が多くて力押しで攻略しなきゃならん場合などもあるそうで。まあこの感じではそうかも…ハハハ(渇いた笑い)。 ここで、このソフトを…というか、シンプル2000シリーズは値段も安いので、買ってみようかな?と迷っているお方、特に、あまりゲームをプレイした経験がなく、まず安いものから…などとお考えの方、に申し上げます。この安い系統のゲームは、私のような散々に色々なゲームをやり倒した人間が「たまにはこんなんやってみっか?」とキマグレを起こしてマニアックな突っ込みを入れつつ普通でない所に楽しみを見付ける類いのソフトであって、ゲーム慣れしない方がこういうものを購入され、「なるほど、ゲームというものはこうなのだ。」などと思われたとしたら大きな誤解となり得て、危険極まりない(苦笑)。安価なソフトは安価なりに覚悟が必要なのであります。
2004年10月18日
コメント(2)
PS2版『どろろ』が9/9に発売されてはや3週間が過ぎたので、もうそろそろ、全章軽くクリアしたというプレイヤーも増えて来た時期かと思われる。私自身も、別に最速攻略という程早くもないが、20日頃には百鬼丸で48体の魔神を倒す本編の方は終わっていた。その後16日に発売されていた『アンジェリークエトワール』をプレイし始めたため一端中断していたが、残るどろろパート(第7章をクリアした時点で出現する新モード)も先日全ステージをクリアし、めでたくギャラリーも全項目オープン達成ということで、折角なので自分なりのちょっとした攻略情報を書いてみたいと思う。ちなみにPS2系の攻略雑誌に順次攻略記事を連載しているものもあるので、時期が後になればなるほどここに載せる意味が薄れるとともに、正確な数値や情報を元にしている訳ではなく、あくまで一個人のゲーム攻略時の実際を参考に書く程度なので、その点はご容赦願いたい。また、ついでに一言付け加えるなら、今現在『どろろ』を攻略中のプレイヤーは、自分自身の力で攻略する楽しみの為には、どうしても行き詰まって先に進めない、ということになるまで、以下はなるべく読まれない方がよろしいかと思われる。まず、ゲーム全般の基本攻略だが、本編は7章+終章の全8章から成り、一つの章が終わると次の章に進むか、それとも今までにクリアした章に再び入るか、選択できるようになっている。ストーリーの展開が気になるあまり、あわてて次に進みがちだが、ここはクリアした章にもどって、倒していない隠れ魔神を徹底的に探して殲滅して行くのが基本。ストーリーを追ってさっさと先に進んでも、最終的には魔神は全部倒さなければならないのであるし、結局は魔神を倒した方が百鬼丸自身の能力強化につながり、後々の攻略も楽になる。また、隠れ魔神もいろいろで、初めてその章に入った時にそのまま寄り道して倒せるものもあれば、その章を一度クリアしないと出現しないものから、ストーリーを進めた上で能力を強化してからでないと出会うことさえできないものまで色々である。ただ、デザイン面からすると単なる色違い的な魔神もあるのは少々残念。とはいえ、以前倒した時の攻略法を応用できる点ではまあよし。一度クリアした後の隠れ魔神の出現場所探しは意外と簡単。マップ上で対魔神戦に突入した場合に、戦うのに十分な広さがあるスペースに見当をつけて行けば良く、またマップに赤い光でも表示されるのと、ストーリーが進行すれば百鬼丸自身も妖気を嗅ぎつけるようになる。何体かはアクションを起こさないと魔神戦がスタートしないものもあるが、その場所に入るポイントはどろろに探してもらえば特に迷うことはない。さて、このあたりからいよいよネタバレの、ラスボス攻略。ゲーム中の最大の敵、第48魔神はそれ以外の47魔神を全て倒さなければ、モードが出現しない。それに、4連戦になるので、寿海の薬を最大まで集めて3回復活できるようにした上、HPも最大まで回復させたベストの状態で臨まないと後々の余裕がない。【第1戦】敵は常に空を飛んでいるので、『忍ビ怒雷』で攻撃。敵も飛び道具で攻撃してくる。よって避けながら戦うことになるが、敵の弾は黄色と紫色の2色あり、紫色の弾はこちらの攻撃で破壊することが可能。また破壊できた時、『忍ビ怒雷』の弾が出現するので自分の弾をこれで補給しつつ戦う。【第2戦】この段階では敵の頭に攻撃しなければならないが、いきなり攻撃しようとしても、ジャンプでも届かない位置。また、手のような器官が画面を左右に動きつつ邪魔してくる。まずは画面の右側に移動し、手のひらにある眼を攻撃すると中央で手が止まるので、それに乗ると勝手に頭の近くまで運んでくれる。頭に近い位置にいる時に攻撃。これを繰り返すだけ。【第3戦】倒すのに最も時間がかかる段階。攻略には単に操作の技術だけではなく今まで攻略してきた他のステージでの成果(獲得してきた刀)が試される。必要なのは『明鏡の刀』系(気絶防止)、『厄封じの刀』系(必ず当てられてしまう攻撃のダメージ軽減)だが、それプラス、なるべくレベル(攻撃力)の高い刀は当然あるに越した事はない。百鬼丸はスタート時に敵の正面にいるが、敵はまず雷を落としてくるので、避けると同時に、時計回りにダッシュで敵の後方に周り込む。途中風圧のような攻撃も出して来るが、これはジャンプで避けられる。雷も風圧もくらうと気絶してしまうのでこの時は『明鏡の刀』系の装備が無難。一応プレイヤーの腕で避けることは可能だが、この系統の刀を持っているなら装備しておいた方が楽。後方に辿り着いたら、尾をつたって背中にのぼり、6本ある角を1本ずつ破壊する。赤い地肌が見えるようになるまで完璧に破壊すること。百鬼丸の装備する刀の攻撃力にも多少左右されるとは思うが、背中に上がって連続して攻撃して、大体1本の角を完全に破壊できる程度の時間で、手がのびて来て敵前方に放り出され、必ず雷系の攻撃をくらわされるので、放り出される前に『厄封じの刀』系(できれば「極」)に装備変更すると、ダメージが軽減できる。プレイした感触では『厄封じ』系を装備していない時にはこの時点での百鬼丸のゲージ1本のうち、3分の1程度は減らされた気がするが、『厄封じの刀・極』装備で多分半分くらいには軽減された感触。雷系攻撃であることから『退雷の刀』系でも効果は期待できると思われるが「極」でも刀自体のレベルは『厄封じ』の方が上だったりするので、プレイヤー自身の手持ちの刀のレベルでより上のものを選択すれば良いのではないだろうか。また、背中の角から雷が出るように見えるので、破壊して本数を減らすとそれに伴って威力が弱まっている可能性もあるが未確認。百鬼丸を放り投げて雷をくらわせた後はまた最初と同じ攻撃形態となるので、後方に回り込んで背中に上がって角を破壊する攻略を繰り返す。第3戦の攻略では、少々手間がかかってゲームの流れも途切れがちになるが、装備時に追加効果を得られる明鏡・厄封じ(または退雷)の2種と、攻撃力の高い刀を状況に応じてその都度装備しなおすのが手堅い攻略法と言えそうだ。まあ、いちいち装備変更するのが面倒、かつ必ず食らう攻撃以外避け切る自信があるなら、最低でも気絶防止に『明鏡』系だけあれば済む。ただしその場合残りHPに余裕を持たないときつい。私見だが、第3戦終了までに百鬼丸のゲージ2本分程度は減らされる。【第4戦】この段階では、スライス技で48スライス以上を叩き込めればいよいよクリアである。敵は百鬼丸に向かってまっすぐに滑空してくるので、タイミングを合わせて連続攻撃を叩き込んでゲージをゼロにすると、頭からナンかがでろんと伸びている状態になるので、すかさずその「ナンか」にスライスを発動させ、48以上スライスできれば良い。最初の滑空状態にする攻撃は第3戦まででたまっている百鬼ゲージで『百鬼春雷烈』などを入れれば一発でOK。ただし、でろんとした「ナンか」をボーと見ているとまた復活して体当たりを食らわされる羽目になるので注意。ゲージを減らす為に入れる通常連続攻撃でも、敵が近付いて来る瞬間の目測をあやまればぶっとばされるだけなので、スライス発動の溜め状態で待機するとスタートが入りやすい。肝心のスライス数だが、自分の腕を基準にするのが標準的かどうかはまあ置いておくとして、このレベルの百鬼丸の通常の状態では、36~38スライス程度が眼界(普通程度の腕なら多分こんなかんじでは…)で、ここに来てどうあがいてもクリアできないということになってしまうのだが、そこでまた他の章で獲得してきた刀の追加効果がポイントとなる。スライス数が倍増する効果のある刀が7章ステージ中で2種類手に入るので、それを見落とさずに少なくとも1種入手していれば多少スライスが苦手であっても楽勝でクリアできる。また、他のクリア方法の可能性として、運をアップさせる『七福刀』系を装備することでスライス発動時のボタンが全部同じ種類になれば、ボタン連打でスライス数を稼いでクリアできる。ただこの場合、ボタンが同じになるまでは何回でも敵のゲージをゼロにする段階からやり直す必要が出て来るので、やはり百鬼丸自身のゲージに余裕がなければ文字通り運任せとなる。参考までに私自身のスライス数の結果(平均)を比較すると、ゲームを始めた時点の初期値の百鬼丸では通常状態で14程度、部位奪還後の最終段階で通常32、全ボタン同種連打で48、スライス数増加効果刀(※2種のうちレベルが上のもの)装備時通常で60、効果+全ボタン同種連打で137、という具合である。以上でラスボス攻略終了。48の魔神を倒して体も全て取り戻し、目標達成である。ここまでの百鬼丸の武器形態の変化は、刀、飛び道具とも3段階となっており、ストーリー上の部位奪還と密接な関係なのは言うまでもないが簡単に説明しておく。☆刀の変化1)両手義手時、仕込み刀2本(固定・使うと成長) ←→右手に1本(装備変更可能)を切り替え2)左手奪還後、右手だけ固定刀、左手は装備変更可能(左手は内蔵時よりリーチ長めに変化) ←→一刀流に持ち替えても、二刀流時の左手装備の刀を共通で使用、を切り替え3)両手奪還済みになると、二刀流時は仕込みだった、成長する刀2本で固定(装備変更不可・両手仕込み時よりリーチ長め) ←→右手に1本(装備変更可能)を切り替え☆飛び道具の変化1)右手仕込み機関銃+右足仕込み大砲(弾数最大5)2)右足奪還後、右手仕込み機関銃+大砲(右足仕込み時より攻撃力アップ、弾数最大10)3)右手奪還後、機関銃はなくなり、大砲のみ以上のような変化により、プレイ中ずっと使い続ける百鬼丸も、段階によってかなり使い勝手が違うので、マイナーチェンジする性能差もなかなか面白い。しかし、贅沢を言えば最後に折角体も完全になり、能力値的にみても最強に強まっている百鬼丸を使って更に攻略するパートがオマケで欲しかった…妖怪から取りこぼした刀をスライスで取りに行くにしても、それだけでは物足りないっしょ…。私ゃ早々になまくら刀を99本(これでカウンターストップなので実際はもっと)にしてしまったので、『愚者の剣』がホントにバカみたいに強まってたよ(苦笑)。『どろろの宝探し』は最初、絶対オレ、クリアできねー!とか思ったステージも、結局ちゃんとクリアできている自分が誇らしいというより、嫌(笑)。真面目にやりこみ過ぎだろう…つーか、まだやり足りないんですけどー。でも内容からして、2は絶対出ない(出せないだろう)しな…原作者が亡くなっていて、原作と違った最終展開とオリジナルエンディングを用意してくれただけで本当に大サービスではある。その点では確かに十!!!分!!!!堪能させていただきましたッ!しかし、も~~~少し、強まった百鬼丸で遊べるオマケ要素があっても良かったんじゃないかなあ…ストーリーの設定からすると矛盾するから入れなかったんだろうけど、48魔神全倒しモードとか…こうとわかっておればせめて第48魔神前のセーブデータくらいとっておきゃ良かったよ…ブチブチ。まあ、また魔神を倒したかったら、何度でも最初からやり直すんだわな、オレ…(笑)※この攻略情報は時期をみて日記形態からコンテンツへ移動予定。尚、同タイトルの他の部分の攻略で知りたい事がある人はコメントか掲示板にでもどうぞ。私でわかるかは保証しませんが、他の訪問者さんが答えてくれるかもしれないし(笑)
2004年10月01日
コメント(5)
9月12日(日曜日)は仕事が入っていたが、普通よりかなり早めに手があいたので、前売り券を購入しておきながらまだ観ていないままほとんどの上映館が上映期間終了になりかけ、残っている所も1日に多くて2回とか、土日の朝1回だけしか上映しない時期になってしまい、いよいよ消える寸前でヤヴァイよヤヴァイよ~(汗)と思っていた『劇場版ポケットモンスター・烈空の訪問者デオキシス』を観るべくでかけることにした。しかも前売り券はGBAソフトの期間限定ポケモンデータの引き換え券目当てであったため2枚も買っちまっていた挙げ句、あきづき先輩やNちゃん、ルリさんや御厨ABBちゃんを誘ってみたものの悉く断られ(苦笑)結局前日夜中になって急遽T志口某に連絡し、どうにか都合をつけられるというので呼び出して一緒に映画館に向かった。 そこではポケモンは10:10と12:30の回しかなく、まあ夏休みも終わっているので余裕をかまして行ってみたらなんと完売になっていた(前売り券を持っていても窓口で指定席券と交換するシステムで、立ち見では入れない)。ズガーーーーーーン。なんでじゃあ!もうポケモンファンはとっくに見尽くしててガラ空きだと思ってたのに、甘かった…しょぼーん。しばし呆然としつつも仕方がねエので、わざわざ電車賃をかけてまで出向いてしまったことだし、では何か他の映画を観ようということになった。 そこで、上映開始時間の都合の良いのは『ヴァン・ヘルシング』か『LOVERS』か?ということになったのだが、結局『ヴァン・ヘルシング』。T志口某は『ヴィレッジ』も観てみたいとも言ったのだが、とりあえず今日はコレで。一番近い回は13:10で、これも「残り僅か」という表示が出ており、チケット買えるかな…とギリギリの所だったがどうにか買えた。しかし、さすがに残っていた場所だけあって前から2列目の席で、ここは画面と一番前の座席の距離が普通よりやたらと近い設計なせいですごい角度の俯瞰となり、ちっときつい位置だった。まあそれはもうしょうがないんだけど。 ヒュー・ジャックマン扮する主人公:ヴァン・ヘルシングだが、簡単に言えばモンスターハンター…カプコンの同タイトルソフトとは無関係…である。この映画ではオリジナル設定が付加されているが、ドラキュラのライバル的存在として、過去のいろいろな映画にも登場しているキャラ。他にも、有名なモンスターでは、ドラキュラは言うに及ばず、狼男、フランケンシュタイン、『ジキル博士とハイド氏』のハイドが登場。次から次へとテンションの高いアクションシーンの連続で画面構成がすごいことになっていたが、CGを多用した見た目の目新しさの工夫は随所にあって、人間の姿からモンスターへ変身するスムーズなモーフィングが何度も見られるのは確かにそれだけで面白い。 逆に言えば、その画面の豪華さにとらわれすぎてストーリー展開にやや荒さが見られたのは惜しい所。映画のプログラムに粗筋も載っているのだが、粗筋のクセに最初から最後のシーンの直前まで(結末はさすがにないものの)相当詳しく書かれていて、ナンだそれは。チョット待ちたまえ。わかんなかったらコレを読んで補えということか?!的な感想を抱かざるを得ない部分もなくもなかったのだが、基本的には「痛快活劇」の姿勢。ストーリーに大感激する映画分類よりは、今のアクションはチョー格好良かったナー!CGの作り込みがすげー!的視点で観賞するタイプと思ってみれば、相当に楽しめる娯楽作に仕上がっている。でもまあ、最後の空に思い出の人影が浮かぶ情景は昔懐かしい漫画みたいな演出で「やられた!…つーか、やっちまってるよ!!!」とか思った(笑)。あと、ヴァンパイア様の本性も監督の「今までに誰も見た事がないような映像を目指した」というコメントの割に、ナムコ&セガのガンシューティング『ヴァンパイア・ナイト』のラスボスに酷似…まるでデジャヴ。別に、「真似したんでは…」とはさすがに思わなかったが、人間の考えることは意外と似たようなこともあるもんですな。世間は広いようで狭いというかね、まあいいんだけどね。 ヴァン・ヘルシングのキャラ設定については、個人的には「ヒュー・ジャックマンはまたそんな役かよー…(笑)」と笑わせてもらった。映画『XーMEN』のウルヴァリンと被るイメージ。ヒューのウルヴァリンは好きだからいいんだけど、監督もきっとそのイメージでヒューが思い浮かんだんじゃないかな…。しかし、この人、役の衣装をつけて化けた後の雰囲気がすごく良いんだよね。ウルヴァリンも今回のヴァン・ヘルシングも私は大好きです。でも、写真集とかみて、普段の時の、「フツー」みたいな写真をみるとすごいあっさりしてるん…(笑)。その反面、役の衣装の時は濃ゆいですね。…あーーヒゲのせいかもな(笑) 良い意味で予想を裏切られたのが、デヴィット・ウィンハム扮するカール修道僧。デヴィット・ウィンハムといって、最近で一番わかりやすい例は、ロード・オブ・ザ・リングのファラミア役だが、このカールは勝手にもっと地味~な役かと思っていたのが、全然違ってた。全然ファラミアとキャラ違う!!!俳優の中には何の役をやってもその「役のキャラ」じゃなくて、「俳優本人」にしか見えない、演技力はどうなの?みたいな人もいたりはするが、デヴィット・ウィンハムは、素晴らしい俳優だ!と改めて気付かされた。カールは主役ではないのだが、かなり美味しい役で出番も多く、正に「脇を名優がかためて作品が締まる」という印象であった。ファラミアで知名度が急上昇したと思うが、このカールで本人の実力=同じタイプの役ばかりでなく、様々な幅のある演技ができることを証明してみせた。ファラミアの時の演技も中々のものだったので注目してはいたのだが、今回の毛色の違う配役を観たあとは、思わずデヴィット・ウィンハム自身のファンになっちまった(笑)カール役だと変な髪型なんだけど、見慣れてくると結構可愛い気もしてくるから不思議というかヤヴァい。ストーリー上、仮面舞踏会へ行くシーンがあるのだが、通常は修行僧の服装なのがこの時だけやむを得ずクラウンの服装になっているのがかなりポイントが高かった(爆笑)。必見。もしこの『ヴァン・ヘルシング』がシリーズ化すると(終わり方からすると『2』とか出そうな気が…)、デヴィット・ウィンハムのカールはきっと当たり役になるよ。それくらいイイ(笑)。 結局、ストーリー展開はナンなものの、私的な好みから行くと、ヒュー・ジャックマンとデヴィット・ウィンハムの2点でDVD購入も辞さない構え(笑)。あと、すごい席位置だったので、改めてちょうど良い場所で(更に1000円の日なら尚良し)映画館のでかい画面でもう一度くらいは観たい気もする。総合的には面白かったです。派手な映像を観てスカッとしたいときにオススメ。
2004年09月12日
コメント(4)
書き忘れてたけど、PS2『どろろ』のセガダイレクトの予約特典!いいよ!ファン垂涎のグッズ揃い踏み!ついてくるのは以下の品。1)金小僧ストラップ2)復刻版どろろ小冊子更にDX版には3)どろろトランプ グッズの在庫がある限りセガダイレクトから購入すればオマケとしてつけてくれるようです。今の時点ではまだ間に合う気配。 この中で特に復刻版小冊子、これは原作ファンにも嬉しい!2度目の連載の時の加筆部分を含む漫画となっております。通常版でもこれがついてくるっていうんだから、太っ腹だよ!裏表紙が沙村氏のイラストになってるのもニクイね!ゲームの情報もちょっと載っててヨロシイ。漫画は全部ではなく、ちゃんといいところで終わっていて、これからゲームをプレイしてぜひ続きを見よう!という意欲を起こさせる。私は漫画は読んだことあるから知ってるけど、知っててもゲームのオリジナルの結末はもちろん気になる。 私はDX版を予約していたので、トランプもついてきた。全部絵柄違うのネ。ほおおー。ふと、魔神が48だから、もしかして全部イラスト載ってる?!とか思ったがAは4枚とも全部百鬼丸で、2がどろろ。他に沙村さんのゲームストーリー挿入用のイラストが8種くらい入っているから48には足りない。さすがにこんなところでネタはばらさないか…でも、クリアするまではあまりじっくり見ない方がいいな。(笑)素材が紙じゃなくてプラだともっと良かったんだけど、こんなオマケに付けるものにそこまで予算かけられないよね。全部違う絵柄にしているだけでも十分サービスではある。でもやっぱり紙だと勿体ないから使えないなあ… さて、金小僧ストラップだが。サイトの情報で、もちろんこれがついてくることはわかっていたのだが…ふわはは!実物見てウケました(笑)。重いよこれ!頭が重くて支えなしで座らせられないし!こんなの携帯とか電子機器につけたら傷だらけだよ!(苦笑)やばいよ!ってか財布につけるのか。あっ、でも持ち主が知らない間に「やろうかぁ、やろうかぁ」とか言って金を有効に使うように勝手に他人に知らせてみたりとか…ヤメテくらさい。あははは。面白すぎ!でも、オレとか大喜びだけど一般的にウケルかどうかは微妙だと思うねー。これをつけてくるセガのセンス、これだからやめられねぇよ!(笑) ついでに、体験版と製品版の違いだが、結局体験版は殆ど製品版と変わらない印象。どろろの指示方法がちょっと違った程度。オープニングムービーなどは本編のまま。逆に本当に体験版としてなかなか楽しめる内容が入っていたことがわかる。体験版というのはこうでなくちゃな!でも、自分は試すのが遅過ぎて、製品版を始めると最初は体験版と結構同じ場面が続くので、先に進むまでがちと辛かったけどな(笑)製品版が発売となった今では体験版はもう用済みではあるけれども、「体験版」としてこれも合格点でしたよ。
2004年09月10日
コメント(2)
さて肝心のゲーム内容についてズバッと入りたい所だが、端的に言ってしまえばこのゲームは、ゲームシステム全般ではこの手のアクション系ゲームに慣れた人が客観的に見たとして、「おほー!ざんしーん!」みたいな部分がたくさんある…という程は目新しくは、ない。しかし、良い意味でオーソドックスなので、ビギナーにもとっつきやすく、やりこみ派にも相当ボリュームはある。間違いなく正統派良質ゲーム。…と以上のような、基本的なゲーム部分は押さえた上で、このゲームの特色ともいえる売りの部分について個人的な感想と印象を交えて述べてみることにする。 まず第一には、8日付けで書いたように、手塚治虫原作の漫画ではストーリーが完結していない。しかしゲームでは、オリジナル展開とはいえ48体の魔神を全て倒し、結末まで到達することができる(→プレイヤーの腕にもよるかもしれないケド?第二章に入ったあたりで既にちっとキビシクなってきたよオレ…(苦笑))………のだ!漫画を読んだことのある人にはわかってもらえると思うが、漫画の結末って、…アレよ?!アレだったじゃん!?!これが、どんな形にせよ、一つの答えとして完結する所が見られるなんて、もうそれだけで「うわああぁ!!!!!やるしかーーーッ!!!」だしょ。やるっしょ(笑)。 まあ、手塚治虫ファンの中には手塚氏の没後に作られる新たな『手塚作品』に異議を唱える人もあるとは思う。それはそれで気持ちはわかる。他に、体験版をやった時点での感想で「どろろの台詞で"どろろアッパー!"や"どろろキック!"などと言うので世界観が壊された気がする」というのもあったのだが、それはちょっと待て。漫画に立ち戻ってみると、百鬼丸の実の父が、魔神と取り引きするシーンで「魔神よ、オーケイのしるしだな」となどと言っておる。「オーケイ」ってアンタ…(笑)時代設定は戦国風なのにも関わらずコレである。他にも「ぜんぶ身ぐるみはいだか」「へえ、シャツからパンツからひっぺがしました」などもある。シャツもパンツもねえだろう、着物なんだから!(笑)。でもこれが手塚漫画の面白さである。当然、手塚先生としても時代考証がどうとかいうことはわかってはいても、わざとこういう台詞にしたのであろう。とすれば、ゲームの「どろろアッパー」も「どろろキック」も…言うね。絶対言う。手塚世界なら言う!むしろこの台詞が、このゲームが紛れもなく手塚漫画の世界の延長であることを示している。 そして、第二の売りは、名のあるクリエーターの方々の夢のコラボレーションが実現している点。キャラデザに沙村広明氏、美術設定に雨宮慶太氏、モンスターデザインに前田真宏氏である。まず一番に目につくのはどうしてもキャラなので、御三方のうち参加しておられると最初に知ったのは沙村氏。イラストを見た時「ええー!手塚キャラを沙村キャラに?!…って…万次さんと凛ちゃんがコスプレしてるみたいなん…!ブホッ!ゴホォッ!!(以下自主規制)」…ああいや、やるな…セガ。と思いましたさ。渋いな!つーかリアル系だけどちょっと線が細い感じの沙村さんの侍って、こう見ると手塚の可愛い青年キャラを描くとしたら、ピッタリなのではあるまいか…特にどろろは苦労したみたいだけど、良いよ!ゲームのどろろ!オレ的にはかなりOK!可愛いし、これならあの展開でも納得できるし!(笑)しかも、声優さんが、大谷育江さんって…おお~。「コノヤロー」って言うとチョッパーだね…(笑)OK!!!それにしてもセガって大谷さん好きだよね…いいけど。 美術の雨宮氏といえば、…サターンの『七つ風の島物語』、すごい好きだった!埋もれた名作!!(涙)あの雨宮氏!おおお~。モンスターデザインの前田氏といえば、…えーと。『アニマトリックス』監督とか『青の6号』の監督…でいらっしゃるそうで。す、すみません、前田氏はお名前を拝見したとき作品名がすぐ思い浮かばなかったのですが、私はアニメ派じゃなくて漫画派だから…ってだけで。昔、ナウシカの動画やラピュタの原画でも参加なさってたようです。あーそうか、そこでお名前を見た事があったんだな。ロマンアルバムとか買ってたから。~~~てな具合で、私の知っている範囲の作品で例をあげてもホンの一部でしかないだろうけど、3人とも正に第一線で活躍なさっておられる方々ばかり。ホントこれってすごく渋い組合わせだと思うよ!キャラ、美術、敵(モンスター)とそれぞれにエキスパートを配置した甲斐は十二分にあったと思える一体感が醸し出されておるよ!少し前のことを考えると、内容は良いのにセガのゲームで弱い部分といえばまず絵面だったと思うのだけど、この『どろろ』に関しては…セガ、勝負をかけてきたな。 売りポイントとしてはこんなところだろうか?ゲームの基本部分は合格点であることを最初に述べたので略。おまけとして、ナレーション(&百鬼丸の育ての親)が小林清志さん。思わず「おおお!」とか言ってた、オレ(笑)。さすがにポイント押さえてあるよ、セガ!!!!つーか、セガ、「オレポイント」を押さえすぎだよ!!盗聴とかされてないよねぇ!?いや、別に家で好きだとか叫んじゃいないけど(笑)ところで、百鬼丸は…誰なの?肝心の主人公の声優さんがワカリマセン。この、ちょっとヘボイ感じがいいっていうか気になるッスね…色んな意味で。調べればわかるかなあ。 まあ、細かい部分は良いとして、総合的に自分個人としては100点満点中90点は越したくらいの点でもいいという印象。まだ半分も進んでいないが、既に原作を敬愛する気持ちとゲームの面白さはよくわかった。問題はストーリーが進行するに連れて難易度が上がって来ることが予想されるので、昔程覚えがよくなくなった腕でクリアできるかどうかだが…気長にやるしかないな。コントローラーもちょっと反応が甘くなってきて百鬼丸のダッシュがしづらいので、この際、新調するか。クリアグリーンのが前から欲しかったし。ゲームを更に進めて気になった点や新たな感想などは、また後日。
2004年09月09日
コメント(4)
9月9日発売の『どろろ』(セガ)だが、8月1日より体験版を配布しており自分も持っていた(しかも諸事情により2枚入手したので1枚は五月女さんにあげた)のだが、プレイはしていなかった。というのは、単にやってみようと思わなかったというよりは、なんとなくやる気力がなかっただけの話で深い意味はなく、むしろ製品版を購入して是非プレイしようと思っているゲームタイトルであるが故に発売前の情報をわざとシャットアウトし、自分の偏見による期待感と実際の内容の相違による無駄なテンションの高揚と喪失感を避けたい為であった(夏コミ前というどうにもならない時期で実際手も足も出なかったということもあるが)。セガ側としては体験版配布によってその感想を大々的に募集していたりかなり力が入っていたので、セガを応援する者としてはキャンペーンに乗らないのは残念なことではあったが、私自身昨年あたりだったか『どろろ』をゲーム化するという本当の第一報が出た時に既に購入するつもりであったし、予約開始後にはすぐ特典付きの方を注文したのでまあ良しとしてもらおう。 手塚治虫原作の『どろろ』という漫画だが、連載期間は1967~1968年と1969年の2度あったらしく、後者の方では若干の加筆変更があったらしいということは、ゲームの予約特典としてついてきた復刻版冊子の説明で私は初めて知った情報であったが、まあどちらの年代にしろ私が生まれる前なのには変わりない(笑)。その後にコミックス化されたのが何年であったのかは知らないが、とりあえず私のような70年代半ば生まれの世代にどれだけ浸透しているかは微妙な作品ではある。大体、元々この世代というのは、私の身の周りの知人を見る限り、手塚と言えば『鉄腕アトム』、『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』…といった、いくつかの特にメジャーと思える作品があるが、それを色々と挙げた上で「いや~、子供のとき、大好きだったな~~」と懐かしむ世代からはややはずれていると思われ、この憶測はそんなに的外れではないはずなのである。実際は同年代でも男性か女性かよって作品の知名度浸透率の違いは出て来る可能性はあるが。 私自身は『どろろ』を読んだことがあったかどうかという点については、あった。たまたま10歳年上の従兄の家に行った時に読んだのだ。自分が何歳だったかははっきり覚えてはいないが、少なくともゲームで設定されている年齢制限の15歳には全然なっていなかった。もしかすると一ケタだったかも。今から思えば、不気味な妖怪は出るし戦乱の時代の設定で人はどんどん死ぬしメダマも落っこちてたし(笑)、かなり壮絶な話を年端もいかない少女(?)がよく平気で面白く読んだよなーという気もチラッとしないでもないが、そこは深く考えない(苦笑)。まあ掲載誌も冒険王と少年サンデーなので、当初少年向けであった訳だし、それだけの魅力が当然あったのである。 ストーリー内容は、天下を取るための力が欲しい父親が48の魔神と契約する際、生まれて来る自分の子供の体の48か所をいけにえに差出すことを条件としたために、人とも思われない姿で生まれて来ざるを得なかった主人公・百鬼丸が、自分の体を取りかえすために魔神と対決していくというのがおおざっぱな話。では「どろろ」とは何なのかというと、この百鬼丸の腕の仕込み刀が欲しくてついてくる自称・天下一の大泥棒の、孤児の子供である。これ以上の展開を書くと原作を知らない人にはネタバレとなるので、このくらいにしておくとして、漫画の結末なのだが、実は終わっていないのだ。終わる直前に「なんだソリャあ!!!」という、今イキナリ思い付いたんではなかろうかとさえ疑いたくなるような劇的展開を見せたと思いきヤ、なんか打ち切りくさく終わってしまうのだ。読者としては、全く「…え?」と置き去りにされた疎外感が漂うばかりとなり、主人公の背負う悲壮感とも相まってこの作品が深ぁ~く心に刻まれたりしたものだ(ホントかよ)。いやもう、個人的に漫画『どろろ』が好きかと聞かれれば、すごい好きだったね。子供の時に読んでるから結構細かく覚えてたし…でも、また漫画が読みたくなって、わざわざ物置きに苦労して潜り込んで汗だくになって探したけど、従兄の家で読んだことがあっただけで自分では買ってなかったということは忘れてたよ(苦笑)。しょうがないからネットで通販の注文しといたけど。 さて、いよいよ明日が発売日となった8日夜。せっかく体験版を持ってンだからやっとくべーか。と、あまりにもギリギリすぎるが、体験版と製品版の違いを比較する為にも見ておく必要があるとかなんとか、理屈をつけつつディスクをセットするのであった。続きは9日付けで。
2004年09月08日
コメント(2)
夏コミ後の冬コミ申込期間は例によって非常に短いので、連日の用事で予定が押していた今回は最終日ギリギリの投函になったが、一応申込終了。フー。 さて、夏コミ1日目の13日だが、コピー本ながらなんとか新刊を発行できたのでヨシ。当日お買い上げ下さいました皆様、誠にありがとうございました!何かご感想などお聞かせ下さいますと幸いに存じます。 …とか、この日付けで書き込んでいてもしょうがないので、当日の様子等は追々遡って書いていきますが。いや、毎日いろいろなことがあって楽しかったですヨ。13日コミケ、14日ディズニーランド、15日中野ブロードウェイ、17日サクラ大戦歌謡ショウ…などなど。毎日濃ゆい充実し過ぎの生活!!濃すぎ!!!!しかし、年なので疲れて回復が遅いんだけど…だる~~~~~。 ともかく、夏コミ発行の新刊が出たのでサイトの方もいろいろと更新していかないとあかんですね。まだ何もしていませんけどね!←オイ… とりあえずはそんなとこ。
2004年08月18日
コメント(2)
11日付け雑記から続いているのだが2004年度夏コミ合わせの原稿修羅場模様をなんでか今更、わりと詳細にお伝えしておる次第。特に夏コミで新刊をお買い上げ下さった方は手元にその本を置いて読んで下さると面白いかもしれないし別に面白くないかも…なんなんだそりゃ。 さて、12日に日付けは変更となったが、夏コミ発行のコピー本に関する状況は特に変わっておらず、とにかく本文10ページ分のトーン処理を終了せねばならない。前日日記の繰り返しになるが、タイムリミットは諸事情から16時。1ページにかけられる時間は約1時間半強。 処理をしていく順番だが、ストーリー進行のページ順に行う場合、終盤に近付くにつれて疲労によるレベルダウンが顕著になる恐れが大きいということから数字の大きいページから始めることにする。ロケット発射のカウントダウン方式だ!これはいかにも最後になると終わるって感じでいいじゃん!とかうきうき余裕こいてる場合では全然なく。頭が少し(=かなり)駄目に…まあいい(=良くはない)。 ということで、最初は10ページ目だ。本文原稿は、トーン処理は全てこれからだが、台詞だけは全部先に入れているので、最悪の場合真っ白でも読める状態に…と11日の方で書いていたが、正確な所をいうと、吹き出しに対する字の大きさと行幅の微調整とどの字体にするかという細かいところは一部改善の余地を残したまま放ってあり、更にこのオチとシメに当たる10ページ目に至っては、実は決め台詞もイマイチいいのを思い付かず、最終コマの一つ前の、枠無しのコマに入る文もなんか間に合わせの駄目文が入れてあったのだ。明日発行してなきゃなんないのに。 ここをちっとマシにしないことには全部が台ナシに…って言う程他が良いとも思わないのだが、仕方なく唸っていたらヘッボい一句が浮かんで来たのでそれで埋める。最初は「このゲームの面白さはプレイした人自身が一番わかってますよねー!?」みたいな、なんか下手なやらせ宣伝番組の、自分も信じてないダロっつう司会者みたいな文が入っていた…ああこのゲームが面白くないって言ってるんじゃないですよ。面白いんですよ、あくまで…ので、既にゲームのファンならともかく、よそからみて胡散臭い感じが嫌だったので没。胡散臭いのなんかオレの本自体のオーラだけで十分なんだよ(イヤな本出してるなあ…)。 そんなこんなでいきなり最初のページだけで3時間近く消費しちまったり。ヤベエだろ。ページ10の印刷が済んだら休まずページ9へ。って、くあぁ!1コマ目の人多すぎ!大小差はあっても10人もいるし!そのうち6人はちょっとまじめに処理しなきゃ駄目だし!でもその次のコマに本音が!「ゲンコまにあわねくなっちゃう」から後半の絵がやたら手抜きだ!ナイス、オレ!(笑) ページ8!ここは最終コマの3人のお嬢さんは手抜き出来ないので、そっちを丁寧にやって、あとティカも意外と丁寧にやりました(笑)この人余計なことを見ていて覗き趣味とか言われてんだけど、実はクルーの様子を詳細に知ってるのって必要なことじゃないのか?そういう意味ではかなり使えると思うんだけどーってどうでもいいか。あ、アイカさんの髪型は単にサービスですね。 ページ7!ここはまあ、ルピーたんが可愛ければ…ドミンゴは毎回蹴られたり殴られたりで可哀想ですね!もっといいアイテムくれ!(笑) ページ6!バルボアさんを描くのが楽しかったです。この人案外かわいいかもしれません(爆) ページ5!一応ここのヴァイスさんとラミレス君は丁寧にやっとかないと…でも言ってることはヘン。 ページ4!ベルたん、キララさん、メリダ嬢が非道イです(笑)って御三方のせいにするし… ページ3!ドリマガデータのページ。つーか、これ以外のゲーム誌でランキングやってたことがもしあったらすみません。私が知らないだけですんで。でもドリマガのは散々探してもこの2回しかやってないと思うよ。たぶんね。 ページ2!無理ヤリ今回の話題に入って行くページ。 ラスト1!下段のヴァイスアップは爽やかなので、パッと見ではサワヤカ系漫画かと思いきや、よく読んでみると地味な近況報告だったりする。 …ってページ処理の進行がどうとかいう話じゃなくなってるが、どこがどうなったか最後の1ページ目をプリントアウトしてみれば、なんとまだ午前中だったという快挙!うおー時間をどう使ったんだ?よくわかんないけど、とにかく後書きと奥付のページを追加作成し、それもカラー用紙にプリントアウト。さて、やっと本文のコピーだぜ! 作業はB5原寸原稿なので、A4用紙でプリントアウトして余分な余白はトンボ通りにカットしてB5に揃え、ページ順に2ページずつテープで留めてコンビニへ。まずは2ページ分=B4を、A4に縮小してコピー元原稿を作成。それを2枚ずつ並べてA3用紙に等倍コピー。これが済んだら全部半分に折ってからカッターで半分にする。一枚一枚やる。ねむ…(苦笑)。カットが済んだ所でようやくコピー本となるバラのページが揃う。更にA4サイズの用紙をA5に半分折り。表紙も折り。後書きページも折り。 …折り終了。多分15時くらい。いよいよページ組み。本文10ページ分の5枚と表紙と後書きで1冊は7枚セット。表紙の用紙はインクジェットプリンタで使える和紙を選んだのだが、印刷した感じは綺麗だが、汚れた手で觸るとすぐに汚れが移りそうなので慎重に。 …なんとか全冊組み終わった!というところで、ほぼ16時になっていた。ここまで終わっていればあとはページ組みの確認とホチキス留めを残すのみ。良かった~~出るよ、新刊…(TT)さて風呂入って、19時前には東京駅へ五月女舞都さんを迎えに行かなくちゃ! てなワケで、スレスレでセーフ?な状態で、東京駅の新幹線改札(出口)で舞都さんを待つ。着いたはずの時間が過ぎてもすぐに来ないのでどうしたのかと心配したが、毎度のごとく迷っていたとか…私も寝不足と眼鏡の度が近頃合わなくなってきたせいで改札を出て来る人の顔がよく確認できなかったのだが、なんかカートの大荷物で、可愛い服で、ヨロヨロしている人がいたので、アレか?とか思っていたらソレだった(笑) 無事合流できたらそのまま池袋へ直行。PSOのオンラインでご一緒している剣竜さんと待ち合わせしてのオフ会なのだった。その辺の詳細は既にお二人のサイトの日記に詳しいのでトラックバック機能を活用することとして、…と思ったらこれって相手からもトラックバックして貰わないとこっちからは飛べない訳ね(苦笑)じゃあいいや名前からのトップページへのリンクで、8月12日付日記にはそれぞれの視点からのこの日の出来事がわかります。そゆことで。…で、遅ればせながら私が書く事があるとすれば、剣竜さん、御馳走様でした。初対面の人におごらせました。美味しかったです。すんません。その分は是非差し上げたDC版エターナルアルカディアのソフト(新品)を楽しんで下さいませ…その値段くらいの価値(いや、もっと、…と言いたい所だが(笑))はあると思います(^^) で、私は11日の昼頃に数時間寝て以来起きているのでどっかがコワレテいるのだが、まあ車などに轢かれることもなく舞都さんと買い物をして、スーパーの近くまで父に車で迎えに来てもらい帰宅。舞都さんはなんとこれからコミケ用のお弁当を作ってくれるという。私は調味料等を運んで来たりはしたが、コピー本のホチキス留めが残っているのでまるで手伝わず(←オオオ~イ…)舞都さんが作ってくれたコロッケを味見して「美味しい~☆」とか言っていただけだった。駄目なやつ…。あ、夕方に自分が風呂入った後、ちゃんと掃除してなかったからそれはやったんだ。その程度(苦笑)。 舞都さんがお弁当を作ってくれているあたりと、私のホチキス留めはよく考えたらもう13日になってたんだった。この12日の雑記って、ちょっと途中を端折ったにしろ、24時間分の行動を…なっがいはずだよ(苦笑)。では、コミケ当日のことは次の日記に続く!
2004年08月12日
コメント(2)
今更振り返って思い出したくもない毎度の原稿修羅場だが、実の実の所は自分が作業スタートを遅らせている為に毎度ギリギリになっておる訳であり、言葉通りの自業自得なのだが、まああまりにもヒドイので次の時の戒めとして記録を残しておくことにする。ホントは残したくないが(苦笑)。 さて、今回は夏コミ1日目=8月13日のゲームジャンルでの参加になるのだが、前日12日夜に京都からはるばる五月女舞都さんがやって来られることになっており、実質上タイムリミットを逆算すれば、東京駅に舞都さん到着に合わせて着いている為には18時頃に家を出ていなければならず、また原稿でボロクソになっているのでその前に風呂に入りたいから、16時に風呂に入るとして、まあ12日16時となる。 このギリギリの計算を始めたのは多分10日の夜21時頃ではなかったかと思うが、この時点で本文10ページと表紙、裏表紙に紙原稿でのペン入れ終了後、スキャナ取込みの後にコミックスタジオでゴミ取りフィルタ処理、Photoshopにデータを移して台詞だけ打ち込んだという状態。全ページのトーン処理と表紙・裏表紙のカラーがこれから、つまりかなり作業が残っているのであった。しかも11日の午後は習い事があるので、5時間程原稿を中断するとして…などと細かいことを考えつつ、まずは13日のコミケの待ち合わせのことであきづきさんに電話をする。ギリギリになると連絡をしている余裕があるとも思えないからだ(苦笑) 「じゃあ池袋に7:28の埼京線ということで」と決まって電話を切ったが、あきづきさんも新刊の原稿修羅場中ながら残す所はあと表紙のみとか。うちはホボ全部っす…ってそれどうなのよ(苦笑) まあ既に本当に遊んでいる暇がないところまで追い込まれているので、作業する段階を必要順に決定。本文はトーンは貼っていないが台詞は一応入っているので、最悪の場合は真っ白いままでも読む事はできる。…ということはとりあえず表紙に色が入っていないと発行できない。という理由から表紙の色付けに入る。表紙は一枚絵で裏表紙が漫画なため、細かくて面倒な裏表紙を先に処理。キャラ自体の色は決まっているので楽だが、コマが割れているのでバランスよく背景の色を埋めていくのは案外手間ではある。まあなんとなく終わらせると当然数時間経過している。そのまま表紙へ入る。裏表紙でキャラの色も決まっており、タイトル字も適当に書いておいたのをまたスキャナで取り込んで色を付けて配置するだけ。こちらはそれほどの手間もなく表紙裏表紙の画像データができたので、印刷に入る。この時点で朝9時頃だったかと。 枚数が多いので時間がかかることを承知で、用紙をセットしてプリンタに仕事をさせたままその間に自分は風呂に入る。少しでも時間を無駄にはできん(笑)でてきてから一度にセットできなかった残りの用紙をまたセットして印刷。印刷しつつ惰眠を貪る。11時~14時くらいの間寝て、起きたら習い事に出かける準備などして、出かける。帰ると19時頃だったかと。そして夕飯。20時だか21時になる。さて。前出の逆算で出したタイムリミットまでは約18時間あるので残る本文10ページのトーン処理に対し、1ページあたり1時間半と思っていれば若干の余裕ができる計算になる。よっしゃー!やるぞー!もうやるしかないんだし!!…時間は深夜にさしかかり、日付けも11日から12日へと切り替わる。続きは12日付け雑記で。
2004年08月11日
コメント(0)
メンテ後に追加された『カテゴリ分類』良いね!これこそ、雑多な内容で見づらくてわかりにかった文章類を、お客さんにもわかりやすくご案内できる機能ではないか。自分自身でやらなくてはと思っていてサボっていた機能でもある。 ~って、分類しなおすと毎度のことで「New!」扱いになるのネ…すんません、別に新しい文章になってるわけではなく…ちょっと見るだけでも、書いた当日用の文章になっていて、今見るとヘンってすぐわかるのもあるんだけど…でもそこまで直してないけど…ってあああカウンタ廻ってる…ゴメンなさい。お目当ての文章へはカテゴリ分類から辿り着いていただけると大変ありがたく思います。 とかいいつつ、夏コミ合わせの原稿が終わった訳でもなく…何故だか今、カテゴリ分類作業をつい先に終わらせたり…、…これは、気分転換。なのだ。そうなのだ。やるぞー原稿!ところで、『エターナルアルカディア』を知ってる人って楽天にはどれくらいいるのかな?ちょっぴり…?(笑)
2004年08月07日
コメント(5)
『アズカバンの囚人』に登場する魔法的な生き物の中でも、バックビークはストーリー展開にも深く関わる重要な存在だが、ひとつ気になっていることがあった。 映画でも原作中でも種別名称は「ヒッポグリフ」(=ヒポグリフとも言う)となっていたのだが、私が6月30日付けで『アズカバン』についての映画批評めいた文章を書いたとき、ふと「グリフィン」(=グリフォンとも言う)と書いてしまった。…というのは、まず第一には、映画直前に原作を読んだ訳ではなく、うろ覚えだった…何故なら原作付き映画を観賞する時の私的条件として、原作は絶対に読んでから観た方が良いが、原作を詳細に覚えてい過ぎると、映画化のアラばかりが気になってしょうがなくなるので、原作を適宜忘れがちの状態で臨むのがベストであるから。…のと、映画中で「ヒポグリフ」と出て来ていても気に留めていなかったから(苦笑)である。 しかし、6/30付けの文を修正するにしても、引っ掛かる部分があり、映像で見た限りでは、バックビークには蹄ではなく、鷲のカギ爪があった気が…などと素直に間違いを見とめる気にならず(更に仕事が集中して多忙になってしまったため)放置していたのであった。 この「グリフィン」と「ヒポグリフ」の定義だが、手近に『FANTASTIC BEASTS & WHERE TO FIND THEM』…これは『ハリー・ポッター ホグワーツ校指定教科書』とかいって売っていたもので日本語版は『幻の動物とその生息地』という本である…があるので、見てみよう。 "GRIFFIN (中略)The griffin originated in Greece and has the front legs and head of a giant eagle, but the body and hind legs of a lion.(以下略)" 「グリフィンはギリシャが原産で、巨大な鷲の前脚と頭を持つが、体と後脚はライオンである」云々、とある。 "HIPPOGRIFF The Hippogrif is native to Europe, though now found worldwide. It has the head of a giant eagle and the body of a horse.(以下略)" 「ヒッポグリフはヨーロッパ原産であるが、現在では世界各地にみられる。」ってホントかよ。「巨大な鷲の頭を持ち」これはグリフィンと同じ。「馬の胴体。」ふむ。 ということを踏まえて考えてみるが、とりあえず、バックビークはヒポグリフなので頭が鷲で、体は馬なのであるが…うーーーん。でも、蹄なかったし…鷲の足だったよ?オカシイな…記憶違いか?ということが気になってTVCMが入る度にバックビークが出ないかチェックしていた私であったが、出ても一瞬でどうもはっきりしない。うーーーーん… それが、さっき。今原稿修羅場中なので、夜中だろうが深夜だろうが活動している(半分死んでいるとも言う)ので、3時半頃パンでも喰おうと思って台所に行って何気なくTVつけたら、テレビ朝日系かな?なんだかしらないけど、ハリポタ特番の再放送みたいなのを丁度やってたのダよ。おお~~?!これはちょっとしたチャンスではありませぬか??バックビークをしかとチェーーーック!! …の結果、~ああ、ちょっと待って下さいヨ。「グリフィン」か「ヒポグリフ」か白黒ついたと思っている貴方…そうではなかったのですよ(笑)。バックビークは、頭は鷲で胴体は馬。骨格は馬…だけど、爪先は鷲…なんじゃそりゃ(笑)私の記憶が間違っていたわけではなかったのだ。私は原作うろ覚えに加え、この爪先を映画館で見て「ああ、グリフィンだな」と思い込んでしまったのだ(苦笑)。 つーことは、ナンだろうこれは…バックビークはグリフィンとヒッポグリフのハーフの子、なん…だろう?たぶん?はっはっは。いやいや。幻の生き物のデザイン=定義…最初に決めたの誰なんだ。決めた、と言っても細かい所までは結局浸透してないみたいで…って、そりゃあ、当然そうだろうけどさ。たかが幻獣、されど幻獣、…か。ああ、これで気になってたことは片付いた(笑)。さあ死ぬ気で原稿の続きやるぞ(苦笑)
2004年08月05日
コメント(4)
オレもだ、おめでとう俺。いくつになったかはわざわざ言わねえし(苦笑)誕生日だけど仕事だったので今日は特別イベントは何もナシ。2人の友人が前もってプレゼントを送ってくれていたのと、メールでお祝いを言ってくださった方アリ。ありがとうゴザイマス(^^)しかし、よりによって東京39.5度だってサ。観測史上最高?うへ。体温より外気が高温であるということは、半袖とかノースリーブとかどんなに薄着でも暑くてしょうがないので、湿度が低くて気温が高い国の人の服装が理にかなっているということが、私はその国に行った事がないので知識としては知っていても、今日ほど実感として感じられた日はなかったネ(笑)。今年は関東地方が梅雨明けと発表されるかなり前から雨も殆ど降らなくてやたら暑い日が続いているせいか、体調(主にハラ)が良くない状態が続いているので、誕生日だからケーキを食べたい!…なんてことは全然なく、むしろこれから1週間くらい「おかゆに梅干し」にでもしたい気分。ううううーーー。さてと、夏コミ発行の本に関しては………あー…新刊は、…出します…何かは出す。それ以外ノーコメント(笑)…あーーーー、…コミケと言えば、持ち物の準備から楽しい&大変!みんな、どんなカンジに用意してるのカナ。ちょっと、準備リスト作ってみたヨ!・在庫(売る物:本、便箋、バッチ、グッズ…など) →a.自力搬入:カート →b.宅配搬入:宅配便控え(受け取り時用) →c.直接搬入:印刷所に確認・ガムテープ(会場から搬出する時用)・ペーパー(サークルの宣伝チラシのこと…作らないときもある)・釣り銭・入場チケット、及び、参加案内一式・イベントカタログ(前売りで買っていた場合)・筆記用具(スケッチブックを頼まれたりすることがあるので用意) →黒白(シャープペン、筆ペンなど) →カラー(荷物に余裕があるとき、色鉛筆やカラーペンなど、適当) →メモ帳~メモ用紙(売り上げの記録を書いたり) →スケッチブック(誰かに描いてもらおうと思っている時や、 自分のイラストをスペースにたてかけて飾ったりも可)・文房具類(コピー本の製本やら、サークルスペースの設置準備で使用) →ホチキス+針 →のり、セロテープ、マスキングテープ(剥がすとき残りにくいので便利)、 両面テープなど →カッター:カッティング用マット、カット用定規 →はさみ・棚・布(サークルスペースの装飾として好みで敷く)・値札(これも100円ショップなどで売っているのが便利)・ウェットティッシュ(意外と手が汚れるのであると重宝) +ハンカチ、ちり紙(笑)・飲み物(夏は特に脱水症予防に多めに用意)・食べ物(お好みで、お昼用、おやつ用など。お隣のサークルさんに 飴なんかを分けてあげたりして交流するのも可) →ビニール袋(ごみ入れ用など)・清涼グッズ(夏:ヒエロン、タオル、保冷バッグなど)&防寒グッズ(冬:カイロ、膝掛けなど)・雨具(折りたたみ傘など、当日の天候によって、着替えなども)・財布+Suica&パスネットなど・薬(自分の飲んでいるものや、バンソウコウなど?)…って、これ保存しといてプリントアウトすりゃ毎回書き出さなくていーわ。あ、ゲームボーイアドバンス書くの忘れてたー。てへ。充電ちゃんとしとかないと折角会場に持ってったのに電池切れたりすんだよね。やったけど。電池切れと言えば、携帯やらデジカメやらもリストに入れとくべきだったか、まあリストのものを全部必ず持ってく訳でもないけども…この大荷物が大変だけど、こうじゃないとコミケじゃないって気もするから慣れって恐ろしい(笑)。慣れと言えば原稿と締切の関係も…恐ろしい(苦笑)。7月の仕事の忙しいのがやっと終わったので、とにかく原稿製作を頑張りたいと思…うけどハラ痛いなあ…今日はもう寝るか…(毎日言ってる。)
2004年07月20日
コメント(6)
自分の雑記内でもページ構成の見直しと削除によって間抜けなリンク切れをおこしている場所など見つけて焦った。しかも、楽天は書き直ししてもNew!扱いだから始末が悪いじゃないか。みっともないので新しい日付けで何か書いて、これが一番新しくなるようにお茶を濁しておきます…って言っても、ジャンル別のところに無駄にNew!で出されるんだよな…なんかどうにかなんないの、これ…(苦笑)しかし、改めてざっと見直してみると雑記の取り扱い内容はかなり無節操ですよ。だから「雑記」なんだけど。映画、食玩、ゲーム、コミケ、パソコン、サイト運営苦労話、習い事(生け花)、仕事の話…と、取るに足らない覚え書き程度の物などなどなど。これはほんとにもうちょっとお客さまに親切な分類した目次みたいなのが必要だね。
2004年07月06日
コメント(0)
全110件 (110件中 1-50件目)
![]()

![]()