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シンプル2000シリーズの『キョンシーパニック』を購入した話は先日既に日記に書いた。パッケージの説明によると、全7ステージとのことで、一度クリアしてみないことには話にならんと思い、とりあえず難無くクリアしてみた訳だが、…まあ、先日の日記で要救助者が全然ゆうコトきかんつーのは、L1ボタンで指示を選択した後、L2ボタンで決定しないといけないから、でした。決定なんてしてなかったよ。(苦笑)…つっても、指示を出しておいた所でキョンシーが近寄って来るとやっぱりパニックを起こし部屋中駆け回ったり勝手にやられてみたりするので結局そう大した違いはないのだが… それより、システム中にバグと思われる部分にいくつか遭遇した。一つ目は、通常の場合、ある部屋に入ると敵を倒すまでそこから出られなくなるという所が時たま用意されているのだが、バグった場所では複数の敵のうち特定の1匹だけがその部屋のロック解除の条件となっていたようで、知らずに先にその1匹を倒すと一度部屋が開いた。しかし残っていた敵に遭遇して再び外に出られない状態に戻った後、敵を殲滅してもロック解除がされず、進めなくなってしまった(苦笑)そのステージはリセットしてやりなおし。断じて、ゲーム内容が難し過ぎるせいじゃないぞ。システムの穴のせいだ。 二つ目は、要救助者=じいさんとおっさん…を引き連れて部屋を移動している時に起きたのだが、次の場所にワープする瞬間にじいさんが少し離れた位置にいたせいなのか、ワープ後にじいさんだけが通路じゃない空間に出現してどうにもならなくなった。自キャラもじいさんの場所には行けないし、もちろんじいさんもこちらに来られず。にっちもさっちも…というのは正にこのことである。またやり直し(苦笑)。なめんなよコラ。タイトルが『キョンシーパニック』のくせに、プレイ中キョンシーに悩まされたことなど一度もなく終わったが、予想外の場所で強制的に行き詰まらされるのは、果たしてアリなんだろうか。 まあ、やっているうちにこちらも慣れて悪知恵を働かせるようになる。要救助者に「追従」コマンド状態で接触すると話し掛けたことになり、会話が終わるとキョンシーが出現して強制的に戦闘になる場合があるのだが、この時部屋の出入り口がロック状態になっていないのなら有効な手がある。要救助者にわざと「無視」コマンド状態で接触し、ポリゴンの性質を利用して出入り口付近まで押して行くのだ。その後「追従」コマンドに切り替えて接触し、会話が終わってキョンシーが出現した瞬間にその部屋から出る。こうすることによって無駄な戦闘を避け、要救助者を無傷で脱出させることができるのであった。武器の経験値を稼ぐためにキョンシーを倒したければ、部屋の外で要救助者を「停止」コマンドで待機させた後に自分だけが中に戻れば良いだけの話である。早く気付けば良かったなあオレ…というか、そこまで真剣に攻略しなくてもいいのに、何やってんダ、オレ… ちなみに、この「ポリゴン押し」には抜刀状態の方が自キャラのひっかかる部分が増えるので押し易いですぞ(笑)。特に7ステージの少女を助ける際には有効活用したい方法である。これをやらないと瞬殺されるぜマジで。でも、待避させといても同じ部屋の中にいると、相当敵からは離れているはずなのに何故か勝手にパニックになって、しかも攻撃が届いたようにも思えないのにゲージ減ってたりしたけど…どう考えても当たり判定が通路飛び越してんだけど…いい加減だなあ…(苦笑) さて、結末がどうなるのかが知りたくて一応最後までプレイしたプレイヤーにとって、待ちに待ったエンディングが実際どうだったのかという話だが。シンプル2000シリーズの分際で続編でも出す気か。という収拾の付かない幕切れで。ラスボスにそんなこれからの伏線みたいな話を、倒した後にされても、これからどうしろというんデスか?オレはもう知らねーぞ!というスッキリしない気分になったところにスタッフロールが流れ「♪にゃ~にゃにゃにゃにゃん、にゃ~にゃにゃにゃにゃん、にゃ~にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃん~」というやたら耳に残る曲で終わるのであった(苦笑)。 そして、こっちが「そういう人向け」のクリア後のお楽しみ…なんですか?というEXTRAモードが選択可能になる。難易度選択時に決定する為、キョンシーがやたら強いとか?数がやたら増えるとか?こっちでクリアすると真のエンディングなのか?!などと予想して、最終ステージをクリアしてみたが難易度の感触もEDも、全く同じだったよ…。違っている点は、自キャラが2Pカラーのように違う色で、ボイスまでが違うキャラのようなものにいちいち変更されていたことだ。…ああ、まあ…いいんだけどね…こんな所で一生懸命に萌え系キャラを演出されても…なんか…これで大喜びしてくれるユーザー層って…うわーその層、薄そうー…。まあオレが心配することじゃないがな。 ゲームの総合評価で、10点満点で…、…4点…、くらいかな…。このソフトの購入を迷っているという方が、もし!!!おられたら(いなそう…)、十紋寺は道士好きなので、その分がプラスの印象に(これでも)なっていることを考慮に入れた上でどういうゲームなのか判断する参考にしてください(笑)。EDがイマイチ釈然としないことを除けば、餅米や札を使う所なんかはちょっと面白かったけどな。
2004年10月26日
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今月14日だかが発売日だった『THE キョンシーパニック』という廉価シリーズソフトを買った。ホントは、週末に友人が泊まりに来るので部屋掃除を優先し、ゲームにかまけている場合ではないのだが、でかける用事があったのでついでにビックカメラに寄って買って帰って来た。 なんでこんなタイトルを見るだけでもいかにも駄目そうな、しかもファミ通クロスレビューでも明らかにイマイチな評価と点の付けられたソフトを買う気になったかといえば、単純な話、私は『霊幻道士』(故林正英氏の)が大好きだからである。 昔、ファミコンソフトでも『霊幻道士』があったが、すごい真面目に攻略して、キョンシー別の倒し方はおろか自分でステージの建物のどこにどの種類のキョンシーがどの順で出るとかまでノートに記入していたという、今から思うと「馬鹿じゃねーの。」と自分で自分に言いたくなると同時に、そんな自分をホメてあげたい俺がいる。…つーのはどうでもいい話だが(苦笑) そんな訳で、正直つまらんだろうことは覚悟でこの『THE キョンシーパニック』も購入したのである。どういうゲームかというと、まあ主人公の美少女道士を操り、遠距離攻撃=銃、近距離攻撃=剣、一定時間敵の攻撃無効=餅米、トドメ用=札を駆使してキョンシーを倒しつつ、逃げ遅れた人を見つけては出口まで誘導するという内容。ステージクリア条件はノルマ人数以上の要救助者を助けること。プレイヤーキャラにはHPゲージはなく、要救助者のみにゲージがあるので、いかに逃げ遅れた人々を殺されてしまわないように誘導するかが肝心だ。 まず、逃げ遅れた人を発見すると、通常だと「追従」コマンドで後を付いて来るように指示する訳だが、他に「停止」「逃走」「息止」などのコマンドがある。はあなるほど?武器は使えば使う程レベルが上がるそうだ。ふーん。ま、ちょっとやってみっか… ソフトセット、起動。「…ブゥーーーーーン…」って起動音が異様にウルサイよ!!!あ~、PS2のディスクってDVDのとそうでないのがあるんだよなそういえば。DVDじゃない方のディスクだと読み込みの音がすごい五月蝿いんだった…最近そんなのやってないから、すっかり忘れてたよ。こういう所でもコスト削減…さすがシンプル…それにしてもうるさい(苦笑)。 オープニングでは前フリのストーリーが流れる。「西暦○○○○年。突如として大量発生した伝説の吸血妖怪キョンシーに、あるビルが占拠された。政府は、秘密裏にキョンシー達を退治しようと画策したが失敗。このままではビルごと爆破するしかないという、追い詰められた状況に…」…ビルごと爆破して終わるだろ?20年くらい前のホンコン映画なら。爆発して、風圧でジャンプした人物の画面で止まったままスタッフロールが流れ始めて、観客は「結局爆破かよー!!」とかブーブー言いながら帰るみたいな。道士がすごい懸命にみんなを助けようとしても、それぞれが身勝手な行動をするので簡単にキョンシーになって、収集つかなくなって爆破するんじゃないかなー。と一瞬で想像したオレは何か間違ってるでしょうか(間違ってる)。 いや、助ける努力しないワケじゃないのヨ?…まあ何にせよ、ゲームをやってみないことには。スタート。ん~~~…操作性は…微妙…デス。自分が死なないからいいようなものの…つーか、剣攻撃3段入った時キョンシーがふっ飛び過ぎだヨ…画面から見えない範囲までぶっ飛んでいかなくてもいいのに。斜めからの見おろし画面と中途半端なポリゴンステージが、特に手前に部屋が続いているのかどうかわかりにくいネー。でも、プレイヤーキャラの操作感なんざ要救助者の指示のしにくさに比べたらどうってことナイわ。なんか、指示出したって全然聞いてないんですけど。 もー、邪魔だから手前で停止しろってのに全然ついて来るし!息止めろってもキョンシーが来たらパニックで大騒ぎだし!部屋中走り回って邪魔だし!(苦笑)この場で爆破するか?!とかいう考えが一瞬頭をよぎりつつも(註:できない(笑))攻略に邪魔だから、通り道のキョンシーが片付くまでパニック状態のままこいつら放っとくか、という妥協案を自分に提示するオレは鬼道士か。でもルートのロック解除などの条件がない限り、その方がいいでしょ、冷静に考えて。 というか、この勝手な一般人の行動パターンは懐かしの80年代的ホンコン映画内での、どう見ても愚かとしか思えない行動をする道士以外の登場人物の雰囲気を忠実に再現する試みなんスか?そう思うと面白いような気もするよある意味では(苦笑)…てな具合で、まだステージ1しかやってないんだけど、進めて行くとキョンシーの数が多くて力押しで攻略しなきゃならん場合などもあるそうで。まあこの感じではそうかも…ハハハ(渇いた笑い)。 ここで、このソフトを…というか、シンプル2000シリーズは値段も安いので、買ってみようかな?と迷っているお方、特に、あまりゲームをプレイした経験がなく、まず安いものから…などとお考えの方、に申し上げます。この安い系統のゲームは、私のような散々に色々なゲームをやり倒した人間が「たまにはこんなんやってみっか?」とキマグレを起こしてマニアックな突っ込みを入れつつ普通でない所に楽しみを見付ける類いのソフトであって、ゲーム慣れしない方がこういうものを購入され、「なるほど、ゲームというものはこうなのだ。」などと思われたとしたら大きな誤解となり得て、危険極まりない(苦笑)。安価なソフトは安価なりに覚悟が必要なのであります。
2004年10月18日
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PS2版『どろろ』が9/9に発売されてはや3週間が過ぎたので、もうそろそろ、全章軽くクリアしたというプレイヤーも増えて来た時期かと思われる。私自身も、別に最速攻略という程早くもないが、20日頃には百鬼丸で48体の魔神を倒す本編の方は終わっていた。その後16日に発売されていた『アンジェリークエトワール』をプレイし始めたため一端中断していたが、残るどろろパート(第7章をクリアした時点で出現する新モード)も先日全ステージをクリアし、めでたくギャラリーも全項目オープン達成ということで、折角なので自分なりのちょっとした攻略情報を書いてみたいと思う。ちなみにPS2系の攻略雑誌に順次攻略記事を連載しているものもあるので、時期が後になればなるほどここに載せる意味が薄れるとともに、正確な数値や情報を元にしている訳ではなく、あくまで一個人のゲーム攻略時の実際を参考に書く程度なので、その点はご容赦願いたい。また、ついでに一言付け加えるなら、今現在『どろろ』を攻略中のプレイヤーは、自分自身の力で攻略する楽しみの為には、どうしても行き詰まって先に進めない、ということになるまで、以下はなるべく読まれない方がよろしいかと思われる。まず、ゲーム全般の基本攻略だが、本編は7章+終章の全8章から成り、一つの章が終わると次の章に進むか、それとも今までにクリアした章に再び入るか、選択できるようになっている。ストーリーの展開が気になるあまり、あわてて次に進みがちだが、ここはクリアした章にもどって、倒していない隠れ魔神を徹底的に探して殲滅して行くのが基本。ストーリーを追ってさっさと先に進んでも、最終的には魔神は全部倒さなければならないのであるし、結局は魔神を倒した方が百鬼丸自身の能力強化につながり、後々の攻略も楽になる。また、隠れ魔神もいろいろで、初めてその章に入った時にそのまま寄り道して倒せるものもあれば、その章を一度クリアしないと出現しないものから、ストーリーを進めた上で能力を強化してからでないと出会うことさえできないものまで色々である。ただ、デザイン面からすると単なる色違い的な魔神もあるのは少々残念。とはいえ、以前倒した時の攻略法を応用できる点ではまあよし。一度クリアした後の隠れ魔神の出現場所探しは意外と簡単。マップ上で対魔神戦に突入した場合に、戦うのに十分な広さがあるスペースに見当をつけて行けば良く、またマップに赤い光でも表示されるのと、ストーリーが進行すれば百鬼丸自身も妖気を嗅ぎつけるようになる。何体かはアクションを起こさないと魔神戦がスタートしないものもあるが、その場所に入るポイントはどろろに探してもらえば特に迷うことはない。さて、このあたりからいよいよネタバレの、ラスボス攻略。ゲーム中の最大の敵、第48魔神はそれ以外の47魔神を全て倒さなければ、モードが出現しない。それに、4連戦になるので、寿海の薬を最大まで集めて3回復活できるようにした上、HPも最大まで回復させたベストの状態で臨まないと後々の余裕がない。【第1戦】敵は常に空を飛んでいるので、『忍ビ怒雷』で攻撃。敵も飛び道具で攻撃してくる。よって避けながら戦うことになるが、敵の弾は黄色と紫色の2色あり、紫色の弾はこちらの攻撃で破壊することが可能。また破壊できた時、『忍ビ怒雷』の弾が出現するので自分の弾をこれで補給しつつ戦う。【第2戦】この段階では敵の頭に攻撃しなければならないが、いきなり攻撃しようとしても、ジャンプでも届かない位置。また、手のような器官が画面を左右に動きつつ邪魔してくる。まずは画面の右側に移動し、手のひらにある眼を攻撃すると中央で手が止まるので、それに乗ると勝手に頭の近くまで運んでくれる。頭に近い位置にいる時に攻撃。これを繰り返すだけ。【第3戦】倒すのに最も時間がかかる段階。攻略には単に操作の技術だけではなく今まで攻略してきた他のステージでの成果(獲得してきた刀)が試される。必要なのは『明鏡の刀』系(気絶防止)、『厄封じの刀』系(必ず当てられてしまう攻撃のダメージ軽減)だが、それプラス、なるべくレベル(攻撃力)の高い刀は当然あるに越した事はない。百鬼丸はスタート時に敵の正面にいるが、敵はまず雷を落としてくるので、避けると同時に、時計回りにダッシュで敵の後方に周り込む。途中風圧のような攻撃も出して来るが、これはジャンプで避けられる。雷も風圧もくらうと気絶してしまうのでこの時は『明鏡の刀』系の装備が無難。一応プレイヤーの腕で避けることは可能だが、この系統の刀を持っているなら装備しておいた方が楽。後方に辿り着いたら、尾をつたって背中にのぼり、6本ある角を1本ずつ破壊する。赤い地肌が見えるようになるまで完璧に破壊すること。百鬼丸の装備する刀の攻撃力にも多少左右されるとは思うが、背中に上がって連続して攻撃して、大体1本の角を完全に破壊できる程度の時間で、手がのびて来て敵前方に放り出され、必ず雷系の攻撃をくらわされるので、放り出される前に『厄封じの刀』系(できれば「極」)に装備変更すると、ダメージが軽減できる。プレイした感触では『厄封じ』系を装備していない時にはこの時点での百鬼丸のゲージ1本のうち、3分の1程度は減らされた気がするが、『厄封じの刀・極』装備で多分半分くらいには軽減された感触。雷系攻撃であることから『退雷の刀』系でも効果は期待できると思われるが「極」でも刀自体のレベルは『厄封じ』の方が上だったりするので、プレイヤー自身の手持ちの刀のレベルでより上のものを選択すれば良いのではないだろうか。また、背中の角から雷が出るように見えるので、破壊して本数を減らすとそれに伴って威力が弱まっている可能性もあるが未確認。百鬼丸を放り投げて雷をくらわせた後はまた最初と同じ攻撃形態となるので、後方に回り込んで背中に上がって角を破壊する攻略を繰り返す。第3戦の攻略では、少々手間がかかってゲームの流れも途切れがちになるが、装備時に追加効果を得られる明鏡・厄封じ(または退雷)の2種と、攻撃力の高い刀を状況に応じてその都度装備しなおすのが手堅い攻略法と言えそうだ。まあ、いちいち装備変更するのが面倒、かつ必ず食らう攻撃以外避け切る自信があるなら、最低でも気絶防止に『明鏡』系だけあれば済む。ただしその場合残りHPに余裕を持たないときつい。私見だが、第3戦終了までに百鬼丸のゲージ2本分程度は減らされる。【第4戦】この段階では、スライス技で48スライス以上を叩き込めればいよいよクリアである。敵は百鬼丸に向かってまっすぐに滑空してくるので、タイミングを合わせて連続攻撃を叩き込んでゲージをゼロにすると、頭からナンかがでろんと伸びている状態になるので、すかさずその「ナンか」にスライスを発動させ、48以上スライスできれば良い。最初の滑空状態にする攻撃は第3戦まででたまっている百鬼ゲージで『百鬼春雷烈』などを入れれば一発でOK。ただし、でろんとした「ナンか」をボーと見ているとまた復活して体当たりを食らわされる羽目になるので注意。ゲージを減らす為に入れる通常連続攻撃でも、敵が近付いて来る瞬間の目測をあやまればぶっとばされるだけなので、スライス発動の溜め状態で待機するとスタートが入りやすい。肝心のスライス数だが、自分の腕を基準にするのが標準的かどうかはまあ置いておくとして、このレベルの百鬼丸の通常の状態では、36~38スライス程度が眼界(普通程度の腕なら多分こんなかんじでは…)で、ここに来てどうあがいてもクリアできないということになってしまうのだが、そこでまた他の章で獲得してきた刀の追加効果がポイントとなる。スライス数が倍増する効果のある刀が7章ステージ中で2種類手に入るので、それを見落とさずに少なくとも1種入手していれば多少スライスが苦手であっても楽勝でクリアできる。また、他のクリア方法の可能性として、運をアップさせる『七福刀』系を装備することでスライス発動時のボタンが全部同じ種類になれば、ボタン連打でスライス数を稼いでクリアできる。ただこの場合、ボタンが同じになるまでは何回でも敵のゲージをゼロにする段階からやり直す必要が出て来るので、やはり百鬼丸自身のゲージに余裕がなければ文字通り運任せとなる。参考までに私自身のスライス数の結果(平均)を比較すると、ゲームを始めた時点の初期値の百鬼丸では通常状態で14程度、部位奪還後の最終段階で通常32、全ボタン同種連打で48、スライス数増加効果刀(※2種のうちレベルが上のもの)装備時通常で60、効果+全ボタン同種連打で137、という具合である。以上でラスボス攻略終了。48の魔神を倒して体も全て取り戻し、目標達成である。ここまでの百鬼丸の武器形態の変化は、刀、飛び道具とも3段階となっており、ストーリー上の部位奪還と密接な関係なのは言うまでもないが簡単に説明しておく。☆刀の変化1)両手義手時、仕込み刀2本(固定・使うと成長) ←→右手に1本(装備変更可能)を切り替え2)左手奪還後、右手だけ固定刀、左手は装備変更可能(左手は内蔵時よりリーチ長めに変化) ←→一刀流に持ち替えても、二刀流時の左手装備の刀を共通で使用、を切り替え3)両手奪還済みになると、二刀流時は仕込みだった、成長する刀2本で固定(装備変更不可・両手仕込み時よりリーチ長め) ←→右手に1本(装備変更可能)を切り替え☆飛び道具の変化1)右手仕込み機関銃+右足仕込み大砲(弾数最大5)2)右足奪還後、右手仕込み機関銃+大砲(右足仕込み時より攻撃力アップ、弾数最大10)3)右手奪還後、機関銃はなくなり、大砲のみ以上のような変化により、プレイ中ずっと使い続ける百鬼丸も、段階によってかなり使い勝手が違うので、マイナーチェンジする性能差もなかなか面白い。しかし、贅沢を言えば最後に折角体も完全になり、能力値的にみても最強に強まっている百鬼丸を使って更に攻略するパートがオマケで欲しかった…妖怪から取りこぼした刀をスライスで取りに行くにしても、それだけでは物足りないっしょ…。私ゃ早々になまくら刀を99本(これでカウンターストップなので実際はもっと)にしてしまったので、『愚者の剣』がホントにバカみたいに強まってたよ(苦笑)。『どろろの宝探し』は最初、絶対オレ、クリアできねー!とか思ったステージも、結局ちゃんとクリアできている自分が誇らしいというより、嫌(笑)。真面目にやりこみ過ぎだろう…つーか、まだやり足りないんですけどー。でも内容からして、2は絶対出ない(出せないだろう)しな…原作者が亡くなっていて、原作と違った最終展開とオリジナルエンディングを用意してくれただけで本当に大サービスではある。その点では確かに十!!!分!!!!堪能させていただきましたッ!しかし、も~~~少し、強まった百鬼丸で遊べるオマケ要素があっても良かったんじゃないかなあ…ストーリーの設定からすると矛盾するから入れなかったんだろうけど、48魔神全倒しモードとか…こうとわかっておればせめて第48魔神前のセーブデータくらいとっておきゃ良かったよ…ブチブチ。まあ、また魔神を倒したかったら、何度でも最初からやり直すんだわな、オレ…(笑)※この攻略情報は時期をみて日記形態からコンテンツへ移動予定。尚、同タイトルの他の部分の攻略で知りたい事がある人はコメントか掲示板にでもどうぞ。私でわかるかは保証しませんが、他の訪問者さんが答えてくれるかもしれないし(笑)
2004年10月01日
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