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「このオヤジ、社会的に抹殺したい」人気声優、ラジオ問題発言で謝罪J-CASTニュース 植田さんが電車内に缶ジュースを持ち込んで床の上に置いたところ、乗り合わせた男性から「ゴミを放置するな」などと注意を受けたという。これに対して、植田さんはひどく立腹した様子で、「このオヤジを社会的に抹殺とか、とにかくはずかしめて、あいつが悪い方にさせるにはどうしたらいいか考えた」と言い放った。さらに、具体的には、大声をあげて駅員や鉄道警察を呼び、男性が抵抗した場合でも名誉棄損や傷害事件として訴えを起こせばいいという「アイデア」を披露してみせたのだ。 「痴漢の冤罪を意図的に作ろうとしている」と批判これに対して、ネットを中心に「痴漢の冤罪を意図的に作ろうとしている」などと批判が噴出。これを受けて、植田さんは翌週の12月14日未明の放送の冒頭で、謝罪・釈明することになった。陳謝・釈明は、約1分間にわたって行われたが、ネット上では、いまだに「言い訳をしている」「棒読みで信用できない」といった批判的な声がくすぶっている。 なんか、えらい大変なことになっているみたいですね。公共の電波での発言でしたから・・・ 正直、謝罪した番組を聴きましたが、謝罪の内容や態度はともかく、その後の番組の始まり方に違和感を覚えました。謝罪はしたもののその後は通常通りの雰囲気での放送。番組の趣旨としては植田さんと清水さんの友達感覚な喋りがウリの番組ですから、謝罪からいきなりその雰囲気になっちゃうと正直、反省していないとか信用できないとか誤解されてしまいますね。私はファンの一人として二人が心から反省していると信じていますが・・・
2008/12/15
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