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うちの病院も来年度から、プリセプター制度をやめることにした。なんでも、教える方の負担が大きすぎること、人間関係のもつれがあることなどらしい。杏林大学とかはいち早くこの制度をやめている。確かにマンツーマンというのは、いい面もあるけれど、教育に偏りがでるのも事実。それに、関係がこじれると非常にやっかい。これのせいで退職する人も少なくないと思うし、実際そのようなケースをよく見た。あと、よく2~3年目でプリをやらせる所もあるけど、それぐらいの経験年数だと、まだ指導できる能力は足りないんじゃないかと思っている。だって、そのぐらいの経験年数って自分自身がまだ教わりたいぐらいだし。うちの病院も頭の固いトップばかりだけど、たまにはこんな柔軟なこともやるんだなと思った。私は来年度は教育担当になってしまったので、かなり大変になりそうだ。病棟再編成でガラっと人が変わるので、その教育を任されてしまった。まあ、ここの教育体制については色々不満があったから、これを機に改革をおこしてみようかと思う。
2010.02.28
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また認定看護師が増えた。慢性心不全と慢性呼吸器。慢性に限らなくても良かったのに。普通に循環器認定と呼吸器認定でよくない?治療よりケアっていう意味かもしれないけどね。ICUにいる自分としては、循環器好きだけども、慢性心不全は関わりがほとんどない。どうせ、指導が中心になるだろうし。しかし、最近どんどん増えるなあ、認定。その一方でナース・プラクティショナーの創設の動きが見え初めてきた。これは、治療にも関与できるナースなのだが、挿管、抜管、簡単な処方とかもできるらしい。医師不足も相まって、ナースの業務拡大ができきているわけだ。それが現実化するとなると、認定看護師どころではない。認定はあくまでも認定どまり。認定だから特別なことができるとかではないので、このナース・プラクティショナーというのは、かなり注目を浴びるはずだ。もろちん、自分もやりたい。こういうのを待っていた。一部の大学ではNP養成を始めるみたいだ。NPが普及したら集中ケアや救急認定は一気に冷めるかもしれない。
2010.02.27
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