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となりまちで二度目の『この世界の片隅に』。はなはだしいネタバレはせんように、感想というよりは雑感をいずれ。これからロングランになるかもしれんでな。まあ文字色白でドラッグ…などとやりようもあるんでしょうが、どちらにしても少しは文章を整えたり考えたりしますのでね。なかなかまとまらんのですよ。降ってわいた5連休はこれにて終了。
2016.11.30
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20年以上行ってないよなあ…。鶴岡八幡宮の大いちょう(現在は切り株)以外の記憶まったくなし。こじゃれたお店がわさわさーっとあって。やたらトンビがいた。ホントにピーヒョロピーって鳴くのね。ワタシ、山国ではトンビやヒバリって、ほぼ見てないのじゃなかろうか。王国に来て、現物として認識出来た気がするよ。そんで鎌倉は、ワタシにしたら大群。こんなに集団でいるんだとびっくり。月曜にぢねん君の病院につきそったのち、王国脱出。所要時間は2時間半だなあ。夕方の寺をまわり、夜の鶴岡八幡宮、ひとり居酒屋de生しらす、地ビール地酒など。地元の本屋さんオモロー(死語?)。宿泊はゲストハウスでこれまた久しぶりの2段ベッドde5人部屋、香港からの観光客さんの英語連射にへどもど、ゲストハウスの炬燵ばんざい、一夜明けて朝は喫茶ルノアールでのんびり、ルノアールばんざい!町ぶらぶら、古本屋さんなど。帰る。前も書いたはずだが、ぢねん君とはお互い兄弟なしの独身期間長めだったため、時々一人の時間がないとあかん二人暮らし。あんた週休3日だし、家で一人で過ごせてるじゃん、とはそのとおりなんだけど、そういうのではなくて。出不精なのに旅好きで、元来日常からちょっと離れたい気質をもちあわせてるんでしょうな、ワシ。脳みそにちょっと違う空気を入れ、あまり考えごとをせず、比較的なだらか~な気持ちで彷徨出来ましたので、「いやあ楽しかった!」というのではなく、旅でちょっと落ち着いたというか、なんかヘンだけど(苦笑)。
2016.11.29
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ぢねん君の定期検診。過保護なのと若ちゃん(主治医)に聞きたいことがあったのでついてゆく。実は最近、また胸のあたりがしびれるというて、何かあるたび押さえるそぶり。たぶん何ともないのだろうけど、何かあったらよろしくなかろうと、ワタシはこの日を心待ちにしていた。血液検査をしたのち診察。結果、「今後も続くようでしたら神経内科ですねえ」と若ちゃんに一刀両断(?)される。ぢの字によれば、1年ちょい前にもこんな感じがあったというから、過去に小さい心筋梗塞でもしてるのかと思ったんだけど「いや、(今回のが)初めての心筋梗塞です」とこれまたきっぱり。ということは、前から痛いのなんのと言っていたのは神経内科領域(もしくは肋間神経痛とか)で、それが心筋梗塞の放散痛と似てたということなんだろかなあ。ややこしいのう。ぢねん君はそれが分かっただけでも気分が少し晴れた様子。あと、ワタシはインフル予防のちっくんはしたほうがいいのかとか(「絶対にしてください」と言われた。心臓を傷めた人がインフルにかかると重症化するみたい)、塩はとらなきゃとらないほうがいいのかとか(「1日6g以下がいいかもしれんが、そのほうがいいという根拠も今のところないので、6gを目指せ」といわれた)とか、メモを読み読みあれこれ聞く。前回の定期通院でワタシが付き添っていったところが、帰宅して「若ちゃんがあなたばっかりみて話す。主人公はボクなのに」という、大変に御面倒な御言葉をぢねん君より賜り、ふんじばって川に流してやろうかと思ったが、今回は若ちゃんが少し成長していた。病院に殺到するじっちゃんばっちゃんにもまれたか、相変わらず一刀両断ではあるけれど、少し角が取れて表情も柔らかくなり、ちゃんとぢねん君にも気配りが出来ていた。てか前回、ぢねん君が借りてきた猫状態でほぼ言葉を発せず、ワタシが質問しまくってたということに若ちゃんとのアイコンタクトの最大理由があるのだから、ワタシも若ちゃんもとばっちり以外の何物でもなく、あーめんどくせえ。まあともかくも、ぢねん君の回復加減を知ると同時に、新米先生の成長を見るのが楽しい。…そう、ワタシはおばちゃんなのだ。来年の8月はまたカテーテル手術で世話になるし、若ちゃんの成長をしばらく追跡出来そう。ひひひのひー。次回検診の2月は付き添わないけどね。こっちのおっさんの自立も促さねばならんしな。ワタシはこののち、ミニミニ旅に出ましたよ。一泊鎌倉。
2016.11.28
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ホカペひく予定だったのが、寝ちゃった。相撲も終わっててまっくら。見送り。寝室の冬仕様が出来ただけでもよしといたしましょう。読みさしの本もケリつけたし。読書メモ『図書館の魔女』第二巻 高田大介
2016.11.27
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ようやく近場に『この世界の片隅に』がやってきた!近場って言っても、映画館あるとこまで車で30分くらいですけど、お江戸や他県に行かずに済みますわな。来週見に行けるかなあ。いろいろな懸案事項が…公私ともに明るさの微塵もない…。ちくしょー。映画くらいは好きなものを(泣いちゃう映画だけどね)。
2016.11.26
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画像では太陽とおぼしきものは2つですかね、浮かんでるのとレンコン田んぼに転がってるの。もう1個、浮かんでるのと転がってるのにはさまれているところ、湖に映っているのが枝葉のすき間から見えるでしょうか。ワタシの目にはしっかり3つあったのでした。画像なのにまぶしい…。
2016.11.25
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あと10分は寝てられたはずのところを地震で起こされ、震度3。そのころは雨で、あー、雪は降る降る詐欺かしら、と思うてテレビを見ていて、8時ちょい過ぎ。「あらお江戸は雪に変わったのね、こっちは雨なの…よ…??…!」カーテン開けてどびっくり。ちょー降ってるじゃないのよ雪が。まあ雨オンナですのでね、もれなく雪も降らせますよ。出勤日ですよ。やばい雪かやばい道かは山国時代の英才教育で培われており、車は若干抑え気味の運転で大丈夫でした。びしょびしょの雪で、寒いし、こちらは3時半くらいまでほぼ降りっぱなし。揺れるわ降るわ寒いわでしっちゃかめっちゃか。職場の立地上、雪景色はなかなかでしたー。明朝の道路凍結が心配。
2016.11.24
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あちこち揺れてますよね…そのうえ雪かあ。おいおい明日どうなるんだよう。ぽかぽか室内着を購入。ぽかぽかしすぎてパジャマへの流用は厳しいかあ?寒いのはヤだけど暑すぎでも布団はいじゃうしで、なかなか悩ましい。
2016.11.23
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びっくりした。ここんとこ、ちょこちょこ揺れててヤだなーと思っていたところ。地震前に一度トイレで起きてる。前日えらいことになってたので(流血決壊)その心配からだったのだが、それからうとうとしていたところで、地震にたたき起こされた。こちらは震度4、物が落ちるようなこともなく、ワタシらは布団とともに揺れられていればよかったのだが、ラジオをつけたら津波警報が出されていて、こちらは小さいながら余震もあり、寝てるに寝てられない状況に。居間に移動してテレビをつけ、そのまま。6時半ごろ再度布団にもぐりこんでみたが、目覚ましはその10分後に鳴るようにしてるし(爆)、夕方には猛烈な眠気に襲われていた。が、津波で避難された方はそれどころじゃなかったことでしょう。余震というが、余震の本震なのか、本震の余震なのかも分からんで、夜にはまた長めに揺れたし、鳥取で揺れたのもついこないだのことなのに、それがかすんでしまうくらい次々にあちこちで揺れてる感じ。どうか皆さんお気をつけて。ワタシらも気をつけます。
2016.11.22
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だらだら~っとほぼほぼ2週間の流血が終わって3週間弱。昨日より血の池地獄。どこにそんな血が…輸血してほしいくらいなのにさ~(おおげさ?)。不調ゆえ病院に行ってこようかとも思うたが、病院に行く元気も流血とともに去り、ただただおとなしくすごす。おかげで落ち着いてきたような気もする。こういう時は静かにしてるのが一番かもね、天気もこんなで、病院行ったほうが病気になるやね。先日、婦人科にかかった時に流血が止まらん、というたら止血剤出すといわれたが、そういうものかねえ。飲まなかったけど。いろいろ仕方ないお年ごろだもん。
2016.11.21
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朝起きたらまっちろ。霧だか靄だかがもわんもわん。山国でもままある光景ではあったが、川霧なのか山から下りて来たのなのか。こっちはレンコン田んぼ&湖由来なのかしらね。またちょっと趣が違う。通勤時、レンコン田んぼの脇を車で通っていると、11月になった頃からかなあ、道にまっかんちっかん(こちらの方言でザリガニのこと)が出没してることが多くなった。どいつもこいつも、はさみふりあげて「やんのかコラ、やってやるよコラ」のポーズをとってる。キミたちがそこでいきがってるのはよいが、こちらは見つけた以上、そろーっと進路を変えているのだよ。この時期彼らが移動することは通常なんだろうか。山国とはタイプの違う田舎道、日々新たな発見。
2016.11.20
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引きこもり若者。ぜんぜん若者ではないけど。犬神家とか獄門島とか見て過ごす。犬神家のテーマが脳内ジュークボックスでかかりっぱなし。
2016.11.19
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まあ、不調です。11月はこのままあかん月や、たぶん。
2016.11.18
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ドクターXどころか、科捜研の女すら見ること叶わず、居間で沈没。眠すぎだろ。
2016.11.17
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『心筋梗塞の話:まとめ』で書き忘れてたことを。7)あちこちでカミングアウトしちゃう特に飲食店やお店で。ぢねん君はどこでも、恥ずかしくなるくらい堂々かつ長々とカミングアウトをするのだが(爆)、そのおかげで飲食店では味噌汁の汁を半分にしてお湯足してくれたり、サラダのドレッシングはかけずに別に持ってきてくれたり、パン屋さんではパンの成分表を見せてもらえたり、いろいろ配慮してもらって過ごしてますよ。あとは知り合いの方から無塩パンのお店の紹介とかしてもらったり、ステント仲間が思わず知れて励ましあったりと、いろんなところでありがたいことです。内にこもることなくオープンでゆくと心身ともに楽になりますからね。話はかわって。ぢねん君を緊急に連れてって検査で待ってる時、ワタシは『浮世だんご』 っちゅう三代目三遊亭金馬の随筆を読んでいた。その中で「青菜」という落語のあらすじの紹介がされている話があり、ほほうこんな噺があるのか、マイナーなのか勉強不足なのか全く知らなんだなあ、と。山国にいたころ落語に恵まれている時期があって、少しは知ってるつもりだったのね。そうこうしてるうちにあんなことになって、バタバタして、その夜巣に戻っていったんは寝たが、夜中3時過ぎに目が覚めたきり眠れない。ワタシが出勤していた日にとうもろこし2本、ぢねん君が買ってきたのが冷蔵庫の野菜室、週末って言わずにさっさとゆででやればよかったとか、それと一緒に買ってきてたペヤ★グソースやきそばも食べさせてやればよかったとか、あの時の判断、この時気づいていた前兆などが、後悔などと一緒にぐるぐるかけめぐって輾転反側、眠いけど寝てられずとうとう起き上がり居間へ移動。6時前だったか過ぎだったか、にぎやかしにテレビをつけたらテレビ落語の時間で「青菜」をやっていた。ちょうど話の真ん中あたりとでもいうのでしょうか、ワタシの記憶が確かならば柳家小三治 。あー、これ昨日読んでたところじゃん、すごい偶然、マイナーな話ってわけじゃなかったんだなあ、と思いながらぼーっと見る。この日はぢねんパパを連れて見舞いに行き、やっぱり疲れてよろよろの夕方。にぎやかしにまたまたテレビをつけて、チャンネルちゃかぽかしてたら、はたして朝とは別の局のテレビ落語で「青菜」。しかもまたほぼ真ん中あたり、ワタシの記憶が確かならば柳家小さん(六代目ね)。あらーと思いながらぼーっと見る。どういうシンクロか知らんが、「青菜」はこんな形で思い出深い噺となり、今後あたまッからちゃん聞きたいような聞きたくないような噺にもなったのでした。うー、弁慶にしておけ。
2016.11.16
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昨日インフル予防のちっくんのせいか、ぼーっ。熱が出てるという感じではないが、体がほかほかで、いつもより気持ちがおおらか(?)。そのせいか職場で正しい出力(発現)をしたように思う。別にブチ切れたわけじゃなく、たいしたことがあったわけでもないのだが、分からんものは分からん、知らんものは知らんと言えたというかなんというか。いつもは「今のは怒っていいの?それともワタシが細かいの?気にしすぎなの?」という感じでうだうだぐじぐじする時間が長いのだが、全身ぼーっとしていて無駄に知恵と気がまわらなかったため、却ってそのままの気持ちでいられたような。このくらいがいいのかしらね。
2016.11.15
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インフル君予防にちっくんしてもらう。気持ちよく赤く腫れて、かゆい。王国の近くまでインフル君が忍び寄ってるらしいぞ。今日のちっくんで間に合うか。ひえー。
2016.11.14
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仕事。比較的のんびりゆっくり。
2016.11.13
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『この世界の片隅に』本日公開。王国周辺での上映館なし、お江戸まで。かといって舞台挨拶日であり都心は避ける。とはいえ席はほぼ満席だった。過去に原作(マンガ)もテレビドラマも、うっすら見てることは見てるので、その、なんだ、ストーリーが追えちゃうという弱点はあったにせよ(あったがゆえ?)、オープニングで一番泣いたなワシ。笑ってつらくて大変だった。もっかい行こ。どっかで見るぞ。いつか感想書くかもしれんが、今ここでのネタバレは本意ではない。ぜひ映画館でどうぞ。シジュウカタが多少ましになっててよかったよ。天気もよかったしね。
2016.11.12
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ようやく手首の腫れがひっこんだと思ったら、左肩の激痛。名ばかりシジュウカタ(ゴジュウカタだろうよ)だとは思うが前の晩から。医者で電気あててもらうつもりだったのに、仕事帰りに渋滞につかまりあきらめ、ホッカイロあててしのいでみる。右手の筋も痛いのでこっちもホッカイロ。数日右手が腫れて左手を使ってたから、ふだん使わない筋肉だか筋だかがやさぐれたのかもしれん。右手よりは左手のほうがまし…というのはあさはかな考えじゃった。運転がきびしかったわー。ハンドル切るのに一苦労。
2016.11.11
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昨日出勤のため、本日はお休み。パソコンのキーボードも打ち込めるまでには回復、覚書としてたまった日記投稿。ほとんどつぶやき。包丁も、かぼちゃの切り分けとかはまだあかん気がするが、ふつーには。ただまあ、あちこち痛い。寒くなったからかしらね、いきなり。今日もぼんやり過ごす。
2016.11.10
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生きてるといろんなことあるねえ。博多もびっくりだし、アメリカもびっくり。圧勝じゃん。今年はイギリスもアメリカもわからねえなあ。日本もだけど。
2016.11.09
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この手首(脈とるとこから腕にかけて)の腫れは数日でひっこんでゆくのだ。てのひらの開閉が多少楽になる。一番のネックはトイレ。右手だしね。仕事も無理しないでのんべんだらり。
2016.11.08
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とにかくおとなしく過ごす。食事もぢねん君に託す。包丁で食材切れないもん。しくしく。読書メモ『図書館の魔女』第一巻 高田大介
2016.11.07
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昨晩、若干感じてた右手首の違和感。午後にはガンガンに痛くなってくる。よく職場から運転して帰ってきたよ。てのひら開けない。閉じるのはそうでもないんだけどね。ぱしょこん開く元気もなし。
2016.11.06
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冬にむけての買い出し。こないだまで暑かったのになあ。
2016.11.05
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今月は2回だけおごうちゃんと一緒の勤務。そのうちの貴重な1日が本日。あれこれあれこれ、それなりにこなす。昼休みの中庭散歩、風が強めだったけどとても気持ちよかった。職場からの風景は、もしかしたら王国を離れたあとに「こころの風景(byこころ旅)」になるかもしれないなあ、と思った。この土地に思い入れはないから(おいおい)、王国の風景が思い出になることはないだろうな、と思ってたんだけど(こらこら)、人の心ってそういうもんでもないらしい。
2016.11.04
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日が照るって素敵。昨日は寒くてねえ…。これぞ秋晴れ!というようなお天気でした。職場から富士山見えたもん夕方。
2016.11.03
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心筋梗塞、というか緊急入院というか、そういうものに見舞われた際のポイント。ほぼ自分のための覚書ですが。1)心筋梗塞のイメージは捨てろ!正直、心筋梗塞がどんな病気か分かってなかったし、本人は2・3日苦しんだけどその後はケロリンパだったので、主治医の若ちゃんに脅されなければ事の重要性が分からなかったと思う。ぢねん君の場合心筋は半分死んでしまって復活しませんし、塩分調整やら服薬やら、さらには今後老化にも磨きがかかってゆくでしょうし、気にしなきゃなことが増えていく。でも「気にしすぎず気に掛ける」そんな感じかなあ。それよりなにより、心臓の病って「うっ」となってバタンと倒れるというイメージが映画やドラマで定着しているけど、あれは心筋梗塞症状の一つでしかないということ。事実、ネットで心筋梗塞ブログを探して読ませていただいたなかには、胃だと思って胃薬飲んで様子みてた方がいらっしゃった。ああ一緒だ!と思った。「うっ、バタン」イメージは捨てたほうがいいな、と思った。じわじわ真綿で首しめタイプの心筋梗塞があること、知りませんでした。いつもと違う、おかしい、と思ったら、勘違いでも笑い種になってもいいから、医者行きましょう医者。総合病院。ワタシぢねん君が最初に行った胃腸外科さん、実はまだネにもってる。本人が胃とみぞおちが痛いって言ってかかったわけだし、それで「問題なし」が分かってたおかげで、緊急連れてった時にすぐ心臓の検査になったのはよかったし、恨みつらみは筋違いなことも分かってるんだけど、放散痛のことはご同業で分かってるはずなんだから「その症状は心筋梗塞や狭心症の場合もありますから、心臓検査も受けてくださいね」の一言があれば、もう少し早く治療にこぎつけてダメージも少なかったんじゃないかと思ってる。医者に行くなとは言わなかった。緊急にも一緒に行った。それでも、いつもと違うと思いながら2日様子をみてしまった。自分を責めることはないけど、他にやりようはあったよな、とも思う。2)とにかくタオル(笑)大判バスタオル、通常バスタオル、通常タオル。あって困ることないですからね。大きめのタオルはひざ掛けや体温調節によく、診察や手術待ちの時にも重宝しました。たぶんこれは災害時などにも使えると思いますので、ふだんからあるといいですよ。体拭いたりするのは、新聞勧誘とか引っ越し挨拶でもらうような白タオルがベストだと思う。ワタシは新しいものをおろしちゃったけど、本当は使用済みのほうが水を良く吸うし、いいんですよね。3)動くのは当事者側のニーズを聞いてから病状の深刻度、子どものあるなし、ペットのあるなし、要介護者のあるなし、などパターンは星の数ほどある(つまりパターンはない)けど、基本、主に看病をする人のニーズが優先されるべきかな、と思った。もちろん入院患者さんのニーズが最優先なんだろうけど、患者さんの最大のミッションは「病院でよく診てもらって病気を治して(軽減して)楽になること」だと思う。そのための実働部隊として動く人の判断が「手伝って」もしくは「こっちにまかせて」だった時は、それを尊重してほしい。ワタシは今回、お剛父母、ぢねんパパに尊重してもらえて心底よかったから。そっちに行く、と言ったお剛母のことは全力でとめたけど(苦笑)。ぢねん君の場合も手術に万が一はあったわけで、若ちゃんにも家族を呼べって言われたのだが、瞬間悩んで、申し訳ないけどその選択肢を消した。3人呼んで3人来るころには良くても悪くても終わってる、来てもらってもどうしようもないと判断。その判断が合ってたか間違ってたかはある種の賭けだし、今もってよく分からん。けど、このご時世、特に高齢や住むところが離れている場合、来てもらうことで別の心配が出来てしんどいことがままあります。これも災害時のボランティアと一緒かなあ…。その場にとどまってフツウの生活を続けることが、なによりの応援になることがあります。4)連絡先は紙に書いておかにゃ、そして登録…いや、書いてあったの。震災以来、お互いの関係連絡先は一覧にして出力してあったんだけど、ワタシの上司とぢねん君とこの社長さんの「ケータイ番号」までは思い至らず。何がって、お盆期間だったから、職場連絡ではダメだったんですな。まことに想定外。これでちょっとだけわたわたしました。いろんなところにいろんな盲点があります。完璧ってないなーと思ったことでした。5)限度額適用認定証を手に入れる病院で教えてもらって、なんとか手続きが退院前までに間に合って、だいぶ助かりました。『70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。』これはここでよく確認してくださいね。協会けんぽの場合です。分からないことは病院で聞く。誰かしらが答えてくれるはずです。一時的とはいえ、金銭の用意も大変ですからね、使えるものは使って負担を軽くしませう。6)あとあとくるぞー看病側のことですね。治療も看病も病院がしてくれるし、面会時間に洗濯モノを届けるくらい楽勝!と思うのですが、ほっとして落ち着いたころにガタガタっと調子を崩します。ワタシは週4勤務のところ半日有休を使って3.5にしてもらって(週3の時もありました)、横になったりぼーっとしたりしていました。ワタシとしたことが一時期よく眠れなかったりしましたので、昼うとうと出来る時間は貴重です。出来るかぎり休みましょう。それでもそれでも、もとの質が軟弱だからか合併症のことでやきもきしたからか、やっぱりよろけました。そういうのって女性の体質の変わる時期と重なったりしますし、とにかくよろけます。よろけない方(正確には「よろけていられない方」かもしれません)もいらっしゃるかもしれませんが、疲労やストレスは確実にありますので、自分を甘やかす時間は必要だと思います。あまあまくらいでちょうどいいんじゃないのかなあ。また思いついたら随時。とりあえずこれにて「心筋梗塞の話」シリーズ終了。お見苦しいものを失礼しました。あとは(まだあるんかい)、外伝エピソードがひとつふたつ。これはまた時々に。
2016.11.02
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婦人科にかかってくる。双子の筋腫ちゃんは小さくなってるんだって。のわりに、がん検査のために針金(!)をつっこんだら邪魔してるんだって。無理強いはよくないということで断念された。どうも2箇所くらいから細胞とってくるみたいなんだけど、奥の方が筋腫ちゃんブロック、とりにくいのをわざわざとる必要はない、と言うようなことを言われた。それでいいのかしら、過去最高に痛かったです。先生に謝られたです。病院が移転新装開店、婦人科診察台も以前の「無機質銀色金属椅子」から「どピンクふかふかのマッサージチェアみたいの」に様変わり。すげー。壁向きにその診察台があるんだけど、座ると「動かしますねー」の声とともに90度ほど回り、半カーテンエリアに-男性は「は?」かしら。顔や上半身は先生に見えないように配慮されてんの-そのまま後ろに倒れて、自動でご開帳と。股ぱっかー(こらこら)。…これねえ、便利なんだけど、恥ずかしさは前より増した気もします。自分の覚悟とテンポと角度(?)で開きたいというかなんというか。こないだの散髪屋での話も然り、己のアナログ志向を認識した出来事。
2016.11.01
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