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「手術無事成功」のメールをお剛母に送ってるのは昼12:30。怒涛の午前中なんだよね…。ひっぱりまくりの8/13(土)若ちゃん(どんどんゾンザイになっていく主治医)は手術説明の最後に「これからです。がんばりましょう」と言った。まだまだクリアしてくことはたくさんあるぞ、と思いつつもEICU内に。ついたてて区切られたなかに、緊急で運び込まれた方々が何人か。この中にいるのか。「はい、おつかれおつかれ」「あ」ワタシに気づいたぢねん君。点滴やらなんやらやたら管につながれてはいるものの、酸素マスクもしてないし、なんか…フツー。これのどこが病人なのか皆目わからん。「あの、メガネを…何も見えません」「あー、はいはい」メガネをかけてやる。各所への連絡した旨、若ちゃんから受けた説明の説明などなど。心筋が「死ぬ」「壊死」という言葉を若ちゃんは多用していたが、この場ではどうしたもんかと思って「傷めた」「やられた」などを使ってみる。ただまあ後に前述の言葉、そして壊死した心筋の修復不可の件は伝える。「頼みがあります」「なに」「FBの皆さんとメーリングリストに、しばらくネット環境を離れると伝えてください」「…」「あと、今回使ったお金のレシートは別にとっといてくださいね、会計が別会計になりますから」「……」「若ちゃんや、せっかく助けてもらった命だけど、そこのハス田に突っ込ませてもらうぞ」と思いつつ、ネット関係は急ぎじゃないから後日、レシートはキミの楽しみのためにとっといてやるから早うに治せ、と伝える。他に言うことはないのか。入れ代わり立ち代わり看護師さんが様子を見にくる。血圧や体温、点滴具合。またワタシ対応分としては必要な持ち物の言い渡し、ぢねん君のふだんの生活や緊急連絡先等々の数ページに渡るアンケート記入。とにかく今日のところは絶対安静、寝返りもアウト、体に力を入れてもいけない。トイレはもってのほかゆえ数日は導尿管とおむつ。おむつはレンタルで、後日使用したぶんをコンビニ払いとなる領収書が郵送されるよし。話している途中にマッパからアッパッパ(?)を着せてもらえることに。「ワタシ、席外しますよ」「いえ、いいですよ、いていただいて」男性看護師さん2名がバッと布団をはぎ、ぢねん君の体に残ってる消毒液をバリバリ拭きとり、アッパッパを体の下にひき。「ああっダメです、つい力入っちゃうのは分かりますが、力入れないでください、心臓が破裂します、身をまかせてください」先っちょに(どこの?)管をさされたまんまでマッパローリングのぢねん君、ワタシは可笑しくてアンケートで顔を隠しながら肩をふるわせ、ヤローもヤローで顔を赤くして笑いながら転がされておる。いいものが見れた(苦笑)。「あのさ、麻酔はしてないの?」「(カテーテル)入れたところはしたかもしれないけど、してません、ここからです」「手首!手首なのか」たぶん若ちゃんは説明したんだろうし、もらった説明書にもあったのかもしれんが、手首の動脈からカテーテルを通して心臓まで。ひえー。麻酔ないんだ、ひょー。手首に巻かれた空気の入ったリストバンド、これは血管に開いた穴を圧迫して止血してるそうで、止血具合で空気を抜いていき、最終的に外すもの。縫うわけじゃないものね。こういうのも少しずつ分かってゆく。ちなみに後日談。検査に入って血液検査クロ心電図クロ。うーんおかしいですね、となって最後のレントゲンは車いすで移動、手術の申し渡し。のちベッドで寝かされあれよあれよという間にマッパ。ワタシと遭遇のあとは手術室連行。手術のことはあんまり覚えていないが、手術の様子は見えておらず声は聞こえてきてたとのこと。ワタシもそりゃあ怒涛だったが、あちらもあちらで種類の違う怒涛に見舞われていた。2時ごろだったか一旦病院を出て再度各所連絡。巣に戻り、買い出し。パジャマ、保湿液(たぶん床ずれ予防。結局使わなかったけどベビーオイル)、口腔ケア、おしりふきなど。日用品はひげそり、せっけん、タオルなど。一応パンツ靴下ランニング等も用意。名前を書けだのなんだの、落ち着いているようであわてていて、どうにも荷造りがまとまらない。結局せっけんは忘れて病院のコンビニで買うはめになる。買ってきたパジャマと今朝まで着ていたパジャマなどは洗濯(新しい洗濯機が2日前にきたばかり。よかった)、残っていたサンドイッチを食べて再び病院へ。この時点で夕方。とにかく口が気持ち悪いと訴えていたので、ドラッグストアで指にまきつけて歯をぬぐう口腔シートを買ってみた。それがあわなければと通常のガーゼももっていった。歯ブラシはまだ先のこと、これなら寝ててもよかろう、ほれ、と渡すが「出来ません」と言う。そうだ腕は管だらけだ。力を入れてもいかん、やってくれっちゅうので「ワタシ?うひー」と言いながら右手人差し指中指にシートを巻きつけ、ヤツの口の中へ。…すごい不思議な感覚。前歯奥歯上の歯下の歯歯の裏、ぬぐってふきとってゆくが、ヒトの口に指入れるなんてなあ。歯医者さんや看護師さん、介護に関わっていらっしゃる方はしていることではあると思うけれど、これは…なかなか…。出来ることならこれを最後にしていただきたい。ミント成分もあり、これでだいぶさっぱりしたと言い、歯が磨けるようになった後も仕上げに使って重宝していた様子。災害時に水を使わない口腔ケアにも対応できるので、家に装備しておくとよいかもしれん。面会時間ぎりぎりまでいて、撤収。巣に戻って脱力、ファミレスで夕飯。連絡など。(つづく)*あと、もう1回か2回でまとめていきたいなと思います。後日思いたったら「色つきの文字」の箇所を作るかもしれません。
2016.09.30
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まだまだ8/13(土)しばらくここで待つように、とのことで看護師さんとおぼしき青年にに部屋に案内される。ここでようやく関係各所に連絡。ぢねんパパなんとか冷静を保つ。剛)「心臓の手術になった、心筋梗塞、申し訳ないけどお父さんは家で待機しててくれる?大丈夫だから、連絡するから」パ)「心臓?心筋梗塞?新しい病院だろ、お父さん車じゃ行けないなあ。大変だなあ、よろしく頼むね」意地でも息子の手術に立ち会う、車でいくぞ!ってタイプじゃなくてマジよかった。正直90過ぎのじいちゃんに来てもらっても何が出来るわけでなし、迎えに行けるわけもなく一人でこいってわけにもいかないし、待合にいてもらっても気を遣うことが増えるだけでワタシも落ち着かないもの。自宅待機は重要な任務。電話受けてかなりあわてたらしいが(本人談)、ワタシにはすげえのん気な発言に聞こえてた。お剛母さすがに涙出た。母)「何!どうしたの!ぢねんさん?手術!心筋梗塞!?病院は?あれだね、王国の駅ついてタクシーで病院の名前言えば行けるね?」剛)「来なくていい来なくていい、そっちにいてもらえばいいからー!来るころには終わってるー!来てもらっても困る~!」こっちがそのタイプだったかー。全力で阻止。これで涙がひっこんで少し冷静になった。土地勘もなければ運転も出来ない、面倒を見てもらわなきゃいけない子どもや動物もいない、ぢねんパパも大丈夫、そっちにはよろよろ犬とよろよろお剛父もいるではないか、そしてアンタもだよろよろお剛母。後日談。ちょうど迎え盆でお墓最寄の駅にお剛父母でいたらしい。この電話を聞いて墓参りだけして「どうか助けてください」と頼んで帰ってきたが、その行きかえりに2度ずつ、お剛母は腹ピーに見舞われたもよう。急性ショック症状(?)。ホントこなくてよかった。自宅待機は重要な任務。ぢねん君の会社の社長さんもし万が一のことがあったら、ぢねん君の同級生でもある社長さんにお願いすることになるし、万が一がなくても当面入院するのだから連絡をせねば。夏休みなのに申し訳ない。医者にだいぶおどかされてたワタシはここでも再度涙。社)「心筋梗塞!えーっ、勘弁してくれよ、作務衣君太りすぎかなあ、運動不足かなあ…たぶんステント入れて…ですよね、そういう状態で今運動している人もいますし大丈夫ですよ。仕事のことは心配しないでよく養生してください、連絡ありがとう」ぢねん君と同い年でワタシのこともご存知の方、手術のことも知っていたし冷静かつ優しい言葉をかけてもらう。まことにありがたし。おごうちゃん職場の同僚。いろいろ舞い上がってて、なぜか仕事休みだと思って個人的に電話をしてしまうが、ワタシが休みということは働いてるに決まっていて、あわてて切る。その前に上司に伝えようと職場にかけてるのだが夏休み中で不在、同じ課の出勤者に上司の連絡先を聞いて切っている。思えば電話回してもらえばよかったんだよね…行動がちぐはぐ。その後おごうちゃんから電話。ご)「さっき(出勤者から)聞きました、明日は私が出勤出来ますので大丈夫です。今後のことは相談で、どうぞお大事に。」出勤形態がややこしいので、上司に連絡&休みの交換や差し替えという形をとることになる。おごうちゃんありがとう。電話であわてたり話したり涙出したりしているうちに、少しずつ落ち着いてゆく。そこへワタシを探していた看護師さん登場。「あ、ここにいたんだー、手術後の病棟にご案内しますね」この道中でなごませてもらって、あれこれ軽口をたたけるくらいまでお剛メンタル回復。「胃薬飲んで様子見てたって言うんですもんねえ…」「ははは、まったくです」ぢねん君の身ぐるみ(真っ青なゴミ袋に入れられていた)とサンダルを持ち、たどり着いたのはICU(集中治療室)病棟。ここの廊下待合で待機とのこと。「こういう時は食べなくちゃ」と院内コンビニの場所を教えてもらい、チーズ蒸しパンとサンドイッチを購入。蒸しパンと麦茶をハラに入れる。身ぐるみ等は車へ放り込む。あとはただ待つのみ。ICUにも種類があるということをのちに知るのだが、ぢねん君は緊急外来経由で来ているのでEICU(救急集中治療室)。ということは、救急車で運びこまれた病気や怪我の方たちの親族がここで待っていたりする。ワタシと同じく一人で待っておられた男性は、身内の方が事故に遭われたよう。あれガードマンさんが来たなあと思ったら警察官で、事故の状況説明や聞き取りをしていた。事故のことだけではなく、事細かに周辺事情を聞くのね。聞くとはなしに聞いていてしまう。「(一緒に住んでいた)ご家族は…お母さん…○年前に亡くなってる…亡くなられたのは?」「心筋梗塞です」ひぃぃぃぃぃぃぃー。手術というと、過去ぢねん君といいお剛母といい長めだったゆえ「1時間半から2時間」てのが、心臓なのに短いなあという印象。それでも一人ぽつねんと待つには十分な時間であり、社長さんの発言からは楽観的に考えたり、若先生の発言からは悲観的になったり、気持ちのアップダウンを繰り返す。時の折出入りもICU関係者のため、明るくなりようがない。この春に移転出来立てほやほや、無駄に広い(?)無機質まっしろ明るい待合廊下。気持ちと空間のアンバランスさよ。「もう終わりますよ、戻ってきますからね」の言葉から、それでも20分以上は経ったのだろうか、白い巨塔なみのぞろぞろ団体(基本若者集団)が、ガラガラベッドを引いて戻ってきた。遠目にも眉毛で「ご本人確認」。片手上げて朗らか(?)に戻ってきて、EICUに入っていったのを見たら気が抜けて涙腺決壊。ほどなく決壊終了(爆)。のち若先生に呼ばれて話を聞く。「無事終わりました。いろいろラッキーでしたよ。血管が完全には詰まってなかったから(症状に)波があったんでしょう。もう一本(の動脈)はもともと詰まっているというか、小さい(短いの意?)んですよね、で、今回つまったのはここ。ここ風船でふくらませてステントを入れて(…逆か?分からん)、こう、血が通りました」「すげー」手術前、手術の経過、結果こうなったの「すっけすけ心臓映像」が見られる時代なんだもんねえ。「これから24時間で体制で様子を見ていきます。今後考えられる症状は心不全、不整脈、心臓破裂。心臓破裂は厳しいです、もちろん助けますけど、厳しいです。症例は少なくて年間5件くらいですけど。」「手術が済んで、作務衣さんは自覚症状は何にもありません。が、心臓は大きなダメージをうけて、少しずつリハビリをして日常生活に戻していくことになります。よく「もう治った、家に帰る」という人がいますが、もしそんなことを言うようでしたら全力で止めてください。医療側もよくよく伝えるようにしますが、ご家族の方もよーく言ってください。」「よーく分かりました」入院生活は長くなる、っちゅうので数ヶ月を覚悟したが、1~3週間とのこと。そのくらいなら屁のかっぱですわー。これは経験あるものー。「作務衣さん、お話し出来ますよ。こちらどうぞ」と案内されたのはそれからしばらくして。(つづく)*色変わりました。ピンクの文字は「心筋梗塞あるある」です。どちらさまもこの点お気をつけて(?)。
2016.09.29
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昨晩、ぢねん君の快気祝いとお誕生日会を兼ねて、いつもお世話になっている居酒屋さんに行ってきました。事情を伝えて塩分ひかえめにしていただいて、おいしく楽しい時間を過ごしてきましたよ。本日は病院到着後から、区切りのいいところまで。8/13(土)お盆の緊急外来ってことで、ちびっこからじいちゃんばあちゃんまで、そのつきそいも含めて、朝9時ごろに待合室はみっちみち。みんな調子悪いんだなあと思う。受付のおねえちゃんから症状の聞き取り。よくしゃべるオトコぢねん、おねえちゃんがヒくほど自分の病歴やら今日までの様子やらを伝えている。おねえちゃんはどこが具合悪いか聞きたかったようだが(それによって担当の先生が違ってくるのだと思う)、これこれこういう症状が出ているけど胃は大丈夫だというし、何が原因か分からないというのが正直なところ。その旨うしろから口を出して切り上げさせ、ぢねん君に聞き取り確認しながらワシが問診票を記入。ヤツの悪筆では誰も読めん。血圧は134、気持ち高めの正常値だよねえ、体温は6度2分だか4分だか、まあ平熱。あ、またやっちまったか?と顔を見合わせ苦笑い。いつもの「気のせい病」かと思ったわけだが、別の意味でやっちまってた。2・30分待って、まず問診室。問診票などを参考に女医さんが詳しく聞き取り。かくかくしかじかと改めて説明ワタシも補足、じゃまた外でおまちくださいね、で退室、廊下待合で待機。この間ぢねん君の症状には波があるようで、つらがってうつむいたり、少し楽になったりしている。そしてなんというか…ものすごいにおい。汗のにおいなのか、ろくに水分もとらず歯もみがかずに来てしまったからなのか「周囲の皆さんごめんなさいね」というくらいの、説明のつかない、なまなましいにおいを全身から発散。お年ごろだけに加齢に因るものかもしれんが、そういうのともちょっと違う、これがとても強烈な印象として残っている。「キミのパパに今日は行かれないって電話してくるよ」「診察になったら、呼びに行きます、一緒に診察室に入ってください、いてくださいね」「すぐ戻るから大丈夫」ご本人もだいぶ気弱になっている。ワタシは隣に座って背中さすりさすり、話をしたり、本を読んだり。「左肩が凝る感じ、血圧が高かったころと同じ感じです」「そのこともお医者さんに言ったほうがいいね」…そういえば、手先がしびれるとも言っていた。ここでもだいぶ待ってようやく診察。若さまぶしいおにいちゃん先生。再々度丁寧に聞き取り診察。ワタシも補足したり、補足をぢねん君に促したり。うるさい外野かもしれんが、調子の悪い人にあますことなく説明させるのは無理だもんね。「左肩が凝るんです」「あーなるほど」ぢねん君の肩を揉みながら若先生。「狭心症などの大きな病気があるといけませんので、検査しましょう」そうか、その可能性があるかーとのん気に思いつつ、奥から中堅どころの先生も登場し、やっぱ若先生は修行の身の上かあ、ともっとのん気なことを考えていた。「では、検査しますのでこちらに…ご家族の方は外でお待ちください」診察室奥の通路に消えてゆくぢねん君でありました。その間ワタシは待合のところで本を読んだりスマホをいじったり。心電図血液検査レントゲンと言ってたか、こら長期戦だわーと覚悟を決める。自販機ないしなー動くに動けないしなーしまったなーおなかすいてきたなーなど煩悩まみれの思考が渦巻いていた。4・50分も経ったろうか「作務衣のぢねんさんのご家族のかたー」と看護師さんの声が聞こえる。なんだろ、検査した時の荷物でもあるのかいな、と思いながら呼ばれた方へ行ったら「こちらへどうぞ」と診察室側の通路(バックヤード?)に通される。「心電図の検査をしましたら異常がありましたので。別の部屋にいらっしゃいます」「あー、ということは入院でしょうか」「入院です」入院してから詳しく調べるんだろうな、と判断(0.5秒)。「手術…するんですかねえ」「手術です。これから」「は?」「はっきり言いまして、心筋梗塞です」「心筋梗塞…!」この看護師さん、合計しても5分くらいのお付き合いだったけど、明るくておちゃめでそそっかしくて、どれだけこの方に気持ちをほぐされたことか、もうもう感謝しかないのだかこの会話を思い出すたび笑ってしまう。尻上がり(?)に内容が深刻になっていくのよね。かといっていきなり「心筋梗塞です、緊急手術が決まりました」と言われるのもどうかと思うのだけど、どっちがいいだろうね、今もっても分からない。でも今、笑っちゃってるんだからこれで正解だったかと思う。「ばたばたして、ご家族にお知らせするのが遅れました。もう一歩も動いてほしくない状態なので」「!!」あー、歩かせたぞだいぶ。10日はポケモンちゃん、そしてさっき間違えて正面玄関つけて歩かせちゃった、昨日はチャリで病院だ。救急車事案だったのにしまった!!!と真っ青になる。「これから先生からお話がありますので、廊下待合で。どこかに行かないでください」「電話、ちょっと電話だけ」「じゃあそこから外出て、そのあたりで」「こ、この辺にいますので、声かけてください」お剛母にだけはと思って電話をするも出ず。「作務衣のぢねんさんのご家族のかたー」「はい」「先生にどっか行かせちゃだめだって、こっちです」「は、はいー」男性の声で「作務衣のぢねんさんのご家族のかた」「はい」お剛右往左往。さっきまで座ってた廊下待合の人たちが急にのほほんと見えてきて(失礼)「皆のもの、これがホントに緊急というものだよ」と変な意識が芽生えたのは否定出来ない。これだからお剛は面倒なんだよと自分で思う。先生はこれまた若さ爆発。眼光するどく、ちと怖め(第一印象)。しゃべり方がちょー若者。いろいろ説明してくれるが、基本舞い上がってるので何を言ってるのかよく分からない。心筋梗塞で間違いない、手術してみて5%くらい違うことはあるが、まず間違いない。3日くらい前から自覚症状があったみたいだから、心臓の筋肉がだいぶ死んでる。手術のリスクもこれだけある(書類を見せる)が、それをもってしても手術をする価値はある。手術1時間半から2時間。ここにサイン。「こういう手術なので…ご家族の方を呼んでください」「!!…うーん、ご家族…ワタシくらいで、お互い兄弟姉妹はなく親戚もこちらにいませんし、ワタシの両親が山国にいるくらいで…主人の父は90過ぎてますし…うーぬ(要領を得ない)」「…それでしたらおまかせします(苦笑)」 ・・・「心筋梗塞、重いのでしょうか」「心筋梗塞は重いですよ」↑最後の会話についての詳細は後述、この時点ではワタシは打ちのめされるのみ。「よろしくお願いします」で、また廊下待合。しばらくして件の看護師さん「作務衣のぢねんさんのご家族の方ー」「あ、はーい」「ちょっとの時間ですけど、お会い出来ます、こちら」ダッシュでむかうと、ぢねん君は身ぐるみはがされ布一枚かけられている状態。「ぢねんちゃん…」と声をかけると「ごめんな」と言ったきり、涙をにじませ絶句。唇がわななくだけで言葉が出ない。こちらもこみあげてくるものがあり、二言三言がせいいっぱい。「短くて申し訳ないですけど、ご家族の方はこれで」1分あるかなしかの手術前。別室を案内されるワタシの背中に「入院(ですかボク)?」振り返って「入院入院(に決まってるだろ)!」…あとあと、「もし万が一があって、布きれ一枚マッパで「入院?」「入院入院!」が最後の会話だった」は…ないわー」と苦笑とともに憤慨することとなる。苦笑と憤慨で済んでよかったけれども。(つづく)*長くなりました。長くなります。今回も赤字は心筋梗塞の前兆(もしくは前兆かも)と思われるものです。ただ「におい」と手先のしびれは、他のものに比べると個人的なものかもしれません。後者は過呼吸の症状(息苦しさによる)かと思ってたんだなワタシ。
2016.09.28
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ぢねん君心筋梗塞への道(?)。後日ご本人様の校閲により、訂正が入る箇所があるやもしれません。なお、時系列で多少記憶の定まらぬところがあり、そのあたりは「そんな感じだったのか」くらいでご理解いただければと。本日は病院に行くまでの「前兆」を。8/10(水)ぢねん君の9連休夏休み初日。2人とも休みのまあまあ貴重な日。暑くなる前に、朝ポケモンちゃんをしに公園へゆく(それかよ)。駐車場に車を止め、てくてく歩き始めてそれほど時間がたたぬうちに、みぞおちのあたりをおさえて「ちょっと…痛い…」というようなことを言い出す。実はこの症状1年半ほど前にもあり、大昔に手術をした胃腸外科に行って胃薬を出してもらっている。高校時代に十二指腸潰瘍を患い、胃の一部とともに十二指腸ともサヨナラしてるため、そのあたりが原因だと2人とも思っている。なおかつ服薬でほどなくその不調もおさまったことから、そんなもんだと思っている。ゆえに「始めたばっかなのに、ぢぢい軟弱なーおおげさなー」くらいにしか考えず、いったんベンチに座って休み、「あ、大丈夫です」なんていうのでまたちんたら歩く。それでもそんななので早々に切り上げて、某喫茶店チェーンでモーニング&読書なぞ。帰ってきてのんびり、ぐーたら過ごす。暑い夏、がぶがぶアイスコーヒーを飲んでたので、冷えか胃の荒れかと。麦茶をあっためたのを飲ませたりしていた。8/11(木)山の日。ワタシは祝日出勤、ぢねん君は先日ぶっこわれた洗濯機が届く日であるので自宅待機。確かこの日の朝「みぞおちから気管をとおって、痛みが上がって来て息が一瞬止まる感じがする」と言ったと思う。苦しそうにはあっと息をついた。なんとなく「放散痛」という言葉だけは知っていて、他の原因で違うところが痛くなる、あれだろうか、とうっすらよぎる。巣でゆっくりしてなはれ、洗濯機よろしくで出勤。仕事から帰ってきたら、部屋まっくら、寝室から「おかえり」と声がした。珍しく横になっている。時折朝と似たような症状があるといい、とにかく元気なし。明日はお盆前の平日だから病院いっといで、お盆中調子悪くても病院休みなんだから行けないよ、胃じゃなかったらなんなのか聞いといでと言い含め、前述の胃腸外科に行かせる。近場ゆえ自転車で行けるとのこと。ちょっと痛くてもたいそう痛がるタイプではあるので、気の持ちようなのかとも思いつつ、ネットで調べてみても逆流性食道炎か肋間神経痛かねえ…と、そのあたりしか考えてなかった。血圧安定してたもの。次の日の夕方、飲みに行く予定だったのだか「そんなので今回中止、悪いけど」と言われ、ちぇーっと思う。週末の『にんじん』だったのにな。ぢねん君早々に就寝。洗濯機無事到着。あとあと考えて、ホントにこの洗濯機の来たタイミング!神様仏様ありがとう。「どんな風に痛い?」の問いには「気管をとおって、がーっと痛みが上がってくる感じ、ぐっとつかまれるような、かあっと熱さがくるような。奥歯が浮き上がる感じ」という回答。長嶋監督か。8/12(金)朝「調子どお?」と聞くと「ちょっといい気がする」とはいうものの「あれ、また痛い」などと言い表情が暗い。いい時といくない時があるみたい。ワタシは出勤、ぢねん君は前述の胃腸外科へ。昼ごろ、職場で「前と同じ薬、胃カメラ異常なし」とメールを受け取りほっとする。ただ、その時の返信で、ワタシは「心臓とかロッカンシンケイツウとかは?」と聞いている。一応心臓の不具合も想定していたことはうかがえる。が、その順位はかなり低いものだった。そんで医者もそこらへんに言及はなかったと。この件についてはまたちょっと書きたいかなー。自転車で街なかまわってくるかも、と言っていたが、その元気もなく巣でおとなしくしてたとのこと。胃じゃなかったらなんだろう、と思いつつ、やっぱ肋間神経痛かしらなどと思う。総合医ドクターお剛、まったくの役たたず。胃に負担をかけぬようあっさりめの夕飯にして、ぢねん君は服薬、おとなしく早めの就寝。どちらかというとミイラみたく、布団にくるまるとおとなしく寝るタイプであるのに、そわそわと足元を動かしているような寝ござの擦れる音がして、(眠ってはいるんだけど)眠れてないのかな…と寝ぼけながら思った記憶あり。8/13(土)お盆突入、ワタシは通常のお休み日。朝起きて声をかけると「うん、だいぶ」などと言っていたが、居間の椅子にすわったなり、つっぷすまではいかないにせよ、うつむいたままつらがってる。大好きな朝ドラも見てられない。こらあかん、肋間神経痛でも(←まだ言ってる)これはいかんと思い、「ほれ、医者行くぞ」とうながす。「今日はおやじのところに行かなきゃいけないから…」「病院で見てもらってから行けばいいじゃないか、まず医者だ」ふだん寝起きはなかなか動かんワタシが黙々と着替えて病院準備。この時何を予感したのか、通帳やらカード類も肩掛けカバンに放りこんでいる。ぢねん君もとうとう観念し病院に行くと言う。ちなみにぢねん君は冷や汗だか脂汗だか分からぬ汗でTシャツがみるみるぐしょぬれになっていき、病院に行く前に2度着替えている。話は前後するが、病院は山国で切腹したのち(切腹ばっかりしやがって…)経過観察をしてもらっていた総合病院がいいだろうということで、ネットでそこの休日受診方法を調べ、緊急24時間ダイヤルに電話をする。ここ数日の簡単な経過と、現在胸が痛くて苦しがり、汗をかいている旨を伝える。救急車で行ったほうがよければこれから呼ぶけれど、と言うと「一応行ってほしい病院の希望は言えるが、その通りにならないこともあるし、救急車が早いとも限らない」というので、氏名と通院券の番号とこれからすぐ行く旨を伝えて車を出す。タオルを何枚か持参、大判のバスタオルも用意。とにかくタオル!これはもう鉄則としたい。あとあと役だった。ぢねん君、ふらふらしながら、それでも自分で「お薬手帳」を用意し、自分の既往歴をまとめたエクセルをパソコンから刷りだして持ってったもんねえ。これはホントに偉いと思う、が、それなりにそれどころじゃなかった。この病院、この春に移転したばっかで、今の職場から近いとはいえ、この日がワタシ初めて。一度物見遊山(?)に来たことのあるぢねん君にナビをさせる(うちの古株ナビ夫にはデータが入っていないのだ)。その時は比較的元気で「病院行くとなると元気でちゃうんですよね」などと軽口をたたいている。ナビも大変軽快。ポケモンちゃんもやっていた。正面玄関に車をつけて玄関まで歩いていき、ああっ休日は別のところだと右往左往(これもまずくてのちに青くなる)。ようやく緊急外来にたどりついて診察への第一歩。(つづく)*赤字は後日調べたところによる、見事なまでの心筋梗塞の前兆症状。もしくはそれに関するキーワード。逆流性食道炎や肋間神経痛の症状とも似ているそう。知らないって怖いよね…。
2016.09.27
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朝、ガーッとリストアップ。文字にすると、やりたい気持ちもやらなきゃという気持ちも(どっちも同じか?)アップするね。さっそく整体に予約入れてぐりぐりほぐされ、郵便局で記帳、ドラッグストアで買い物など、ここ数日~数ヶ月先送りしてきたことをつぶしてゆくことができた。新聞を読むって項目も書いたな。最近ちゃんと読んでなかった。少し気がせいせいする。リストはまだ3/4ほど残ってる。明日あさってでもう少しクリアしておきたいぞ。
2016.09.26
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昨日今日、職場が繁盛するかなと思ったらそうでもなくて、とても助かった。たいしたことしないで4日間、やー疲れた疲れたくたくただ。明日からの3連休嬉しい。豪栄道全勝。高安最後アレだったけど来場所楽しみ。後援会まじで考えよ。必殺、話は横においといて、ヤスケンちゃんクールビューティだ。時代劇いけるなあ。洋さんは真田丸でとうとう月代つるっぱげに。草刈パパー!!!!!
2016.09.25
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豪栄道だよね。豪栄道豪太郎。茨城茨子みたいだが(?????)、関取らしい良い名前だ。天気が妙。
2016.09.24
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日記書いてなかったのね。パソコン開いてなかったんだ…メールもやたら入ってきてびっくり。眠かったんだねえ。
2016.09.23
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久しぶりのお働き。雨降りのため、基本的にはお茶をひいていたが、リハビリとしては最適。明日はばたつきそうなんだよねえ。そろそろ心筋梗塞日記を書かないと忘れてしまう~。来週の「お剛3連休」の時だな。
2016.09.22
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台風一過とはいえぬどんよりとした天気。朝起きた時から眠い。早く寝たのになあ。二度寝でようやく落ち着く。これで夏休み第2弾が終了。やりたいことや目論んでいたことのほとんどが出来なかったなー。好むと好まざると、まあ、よくぐーたらしましたよね。ちょっともったいなかった。明日から4日間働いて、その後3連休。その時にリベンジしたい。週4日勤務、残業なし、休みだけは確実に確保できる職場(だいたい平日だけど)。善し悪しはあるにせよ、今のワタシには助かっております。
2016.09.21
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朝から雨。降ったり止んだりで夕方からばしゃー。今回は山国も雨が大変のようで、避難注意情報だったか、知人のところでも出た。今年は(今年も)すさまじい。気圧が低いせいか眠いこと眠いことー。
2016.09.20
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山国で寝すぎて体がなまり、ポケモンちゃんをしつつ公園でお散歩。ご同輩さんが結構いてびっくり。その後ちょっと飲食もいい加減になって、夜若干急降下気味ではあったが、これは自業自得。かつ、想定内。まだちょっと不安定。ぢねん君も変わりなくお誕生日を迎えられました。ワタシが少しキビしいことを言うと、左胸をおさえて「言葉がつきささります…」「心臓が…ストレスが…」という芸当(もしくは印籠)を覚えてしまい、ちょっと面倒です。
2016.09.19
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なんてことはない、顔を見せに単品で山国お剛家に行ってたのですが、ここでのあまりにフビンな夏休みの件は後日、日記でさかのぼりますよ。休みは21日まで。天気も悪いし、巣でぐーたら過ごすことになるのかな。
2016.09.18
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おかゆを食べてるとはいえ、ほぼおなか空っぽ状態ゆえこわすこともなく、ようやく動く元気も出てきて、午前中は家で風呂に入りさっぱり、午後はお剛母と土産屋の物色。帰り雨にふられてビニール傘を買う。帰ってきてまたゴロゴロ。今回、駅前の(山国では)大型書店が閉店してたのが一番のショック。数か月後、駅前デパート内に移転オープンするということではあるが、なんか「ひええええええー、あああああー」てな感じ。がっかりがっかり。お剛家の周囲も変化目覚ましく、そのたびに家に戻ってきたというよりは「おじゃましまーす」という感覚。ここ数年加速してるよな。
2016.09.17
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前の晩、お剛家3人で定番寿司居酒屋に行って、おいしい思いをして帰ってきてのちおなか急降下。急降下自体は別に珍しいことではないんだけど、今回は激甚災害に認定されました(苦笑)。質量痛み悪寒回数、どれをとっても過去最大、尾籠な話で申し訳ない、最終的にはちみっと初下血。これはおなかこわしすぎが原因と判断。お剛父はもちろん、ワタシよりいろいろ弱いお剛母もケロリンパとしているなか食中毒ではないと確信しつつ(リバースもないし)、万が一誰かにうつしちゃいけないし、また帰るわけだから早く治したい、金曜日だ今日がチャンス!ということで、病院へGO。やぼ用で出かけるお剛父の車で、いいっていうのに付き添いのお剛母、結果一家3人で病院だよ…。朝5時からタウンぺージで病院調べましたがな。この時点でだいぶ症状は落ち着いており、特段不安もなく。お医者さんも、ワタシの想像どおりのご判断。薬を出してもらって帰りは電車でフツーに。おかゆ服薬そのまま爆睡、養生生活に入る。王国を出るときもイマイチ馬力がなかったんだなー。山国に帰るとお仲間に遊んでもらえるかな、と声かけることがほとんどなのに、その元気もなかった。予感が働いたんだろうか…まあ、もろもろの疲れが出たということでしょうな。親に顔を見せに行って心配させるってどういうことだよ、と思いながら、お布団とお友達でそれはそれでシアワセ。おいしい思いをする前、または最中じゃなかったことも不幸中の幸い。
2016.09.16
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ドロンします~。
2016.09.15
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明日から夏休み第2弾ゆえ、今日を出勤日に変えてもらっておはたらき。これといったこともなく、そのわりにくったくた。帰り、車が渋滞混み混みだったからなあ。あれは体力を消耗するねえ。夕飯は外食にした。
2016.09.14
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午前雨。夜地震。鍋片手に揺れてた。むー。
2016.09.13
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今日はワタシが通院。定期検査で、これといって変化なし。待ち時間に爆睡。おんぶ政務官、山国出身なんだよね…アホかといいたい。田舎だ雪だで長靴装備国の出だろ?もちろん都会の出だって関係ないけどさ、なんか、今までの人生の積み重ねとか経験則とか…ないのかしらねえ。おんぶって…。
2016.09.12
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こないだぢねん君の外来につきあって、その後処方箋をもって調剤薬局に行ったんだけど、出来立てほやほやの総合病院の周辺には薬局も雨後のたけのこ状態、かつ大変近代的。ワシらが入った薬局は、無料のドリンクサービスがあって、これはそんなに珍しくないけど、コーラがあった。…コーラ、いいのか?だいたいお茶か水だよね。天井からテレビが何台かさがっていて、パソコン3台ご自由にどうぞ、体組成測定ルーム、キッズスペースに赤ちゃんベッド、絵本コーナー、そしてペッパー君。競馬のパドック(?)みたいな薬受け渡し、受付番号の表示も銀行や病院そのもの。新聞・雑誌も充実、これ一日遊べるんじゃねえの?待つのも苦にならないもの。ワタシはパソコンとペッパー君に遊んでもらってた。お客様さまさま(意味違うかい?合ってる?)のこのサービス。顧客の奪い合いなんだね。高齢化一直線の昨今、薬の市場も広がっていくんだろうな。ちなみにぢねん君、日に一度、何種類もの薬をやたら飲むことになったので、一回ごとに個包装にしてもらってる。これは飲み忘れや飲み間違いがなくて楽。もちろん手数料は発生するが、合理的よね~。
2016.09.11
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元気ですがとにかく眠い…。そればっかだけど、マジ眠い。ぢねん君がようやく単品でパパのところへ。車の運転も買い出しも大丈夫だったモヨウ。ワタシは巣で、掃除洗濯少々あとはぐーたら。やっと以前のぐーたらが戻ってまいりました(笑)。夕飯前に2人して2時間ほど撃沈。起きてうどんなど食す。市販の無塩うどん初めて食べた。つなぎは納豆のネバネバなんだって。無塩の(ゆで)うどんを食べてみて、今まで食べてたうどんが、そのうどん自体に塩が結構使われてたんだなーと感じた。王国でも無塩パンを作っているパン屋さんがあるそうなので、今度そちらにも行ってみる予定。そこ、通常のパンがかなりおいしいんだよね。無塩パンも作ってたとは!ハラショー!パンも塩分多い食べ物です。こんなに塩分を気にする日がやってこようとは…山国はしょっぱいからね基本。
2016.09.10
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以前のイベントで30分余分に働いた、ということで、30分の早退か遅刻をとる(遅刻をとる???)ように、というお達し。退勤30分前にドロンしてきました。渋滞に巻き込まれない、という意味においては大変ありがたい早退。ただまあ巣でぼんやりしてたらあっという間に日が暮れたし、儚いもんですな。
2016.09.09
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さんざん脅かされたわりには、こちらの天気は荒れませんでした。時折思い出したようにまっくらになって降って、あっという間にケロリンパ。他では大変なところが…今年は風雨に泣かされる。今日も大の字撃沈。形状からすると撃沈というよりは破裂?ぢねん君に居間の電気を消されかけ(ひどいヤツ)、這うようにして布団にもぐりこんだ。低気圧のせいなんだろうか、眠いまんまでございますよ。
2016.09.08
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お剛母に「こっちは元気だ」という証拠としてわれらの写メを送ったら「お剛髪切ったら?」というご指摘。そんなヒマなかったと送ったところ「そりゃそうだ、失礼しました」とのお返事。なんという後生楽。当の本人がアタマでかくなりすぎてうっとーしいっちゅうの。2ヶ月ちょいぶりの念願の散髪、行ってきました。手に洗い流さないパック塗ってもらったシャンプーの時。塗る時声かけてもらってたんだけど、あおむけで顔に布かけてて視界が白の時でしょう、びっくり&不思議な感覚&気持ちいい。「うひょー」という感じでした。午前中は見事に雨。午後はまあ晴れ。今は雨。これからざんざんなのかしら。栃木大変。昼間は直下型地震。もう、なんなの。
2016.09.07
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最近、畳に大の字で撃沈することが増えた。撃沈というかなんというか、ちゃんと大判のひざかけと枕がわりの座布団の装備を確認してから大の字。本格的に寒くなるまでの、この時期ならではの撃沈だな。畳気持ちいい。
2016.09.06
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ぢねん君退院後初の外来診察。合併症の「心臓の血栓」が無事溶けてなくなっており、正直退院より嬉しい。心筋梗塞で心臓の動きがにぶくなって血流が滞り気味となり、血栓が出来たと。10ミリくらいのそれなりに大きなものなので、脳に飛べば脳梗塞で半身不随になるだろう。血液サラサラにする薬を処方すればいずれ溶けるが(数か月以内)、いろんなところから出血しやすくなるから、脳出血や腸の出血があるかもしれん(つまり諸刃の剣)。溶かすために多めに処方するが、これだけの量をずっと飲み続ければ明らかに他の病気になる、今は血液サラサラどころじゃないサラッサラ…と言われた処方の、効きが甘くてさらにその2倍を退院前に飲むことになり、その後若干減らされたとはいえ梨汁ブシャー状態で退院を迎えたもんだから、もう。その後もそのまま服薬を続けており、日常生活をフツーにと言われても、どうにも落ち着かなかったのでした。その荒療治が効いて、血栓ともこの効果絶大のお薬ともひとまずおさらば。今後そういうことが起きた場合はまた薬復活らしいが、そんな未来のことは今は知らん。定期検査で見ていくそうで、それはまたその時に。梨汁状態だった時に血液サラサラにする納豆は厳禁だったのが、それも解禁。喜んでたなー(笑)。そんで「はーよかった、気分はればれ~」などと言いつつ病院のレストランで食事をしていたらゲリラ雷雨。すごい勢いで雨雲がせまってきて足止めを喰う。病院最寄の信号、落雷で停電。警官が交通整理してた。たぶんワタシのせいだね(爆)。薬はたぶん一生飲むだろうし、塩分をはじめ気をつけなきゃのこともずっと続くけど、とりあえずよしとする。読書メモ『浮世だんご』 三代目三遊亭金馬この本のこともいずれ。今回のことに不思議にふんわりかすってきたんだなあ。ようやく読了。
2016.09.05
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日記書いてないや。これといってピンとくることのない日曜日。ただ真田丸、洋さんよかったねえ、かっこよかった。あの方、けっして男前じゃないのに(こらこら)表情が男前の時があって、目と眉の関係性がいいんだよなあ(意味不明?)。すごいなーと思いながら見てた。
2016.09.04
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塩分を気にする生活をしはじめて、本日ファミレスに行って食べたらやたらしょっぱい。甘いもんも甘い。世の中は味が濃いのだな。メニューの塩分表示とにらめっこしてる。ドラッグストアに行く用もあったので、赤ちゃんご飯のレトルトコーナー見てみたらいろいろあるのねえ。当然塩分ひかえめだし、例えばマーボ豆腐だったらちびっこにはこのまま、大人にはおまけの香辛料追加で同じものが食べられるよ、との歌い文句。なるほどねえ。マーボ豆腐(正確にはマーボ豆腐風、かな)とカレー関連のを購入。還暦すぎればぐるっとまわって赤ちゃんというけど、ここでお世話になるとは…あ、ぢねん君のトシがばれる(笑)。でも、これは使える。マーボ、豆腐入れて炒めて食す。うん、次回はもうちょいひき肉とか生姜とか追加かな。アレンジの仕方でいけるぞこれ。ワタシはこのままの甘口でいいな。使えるといえば、入院時バスタオルを持ち込むと思うけど、一つ大判のバスタオルがあると便利。体を拭くというよりタオルケットの代わりに使える。空調が苦手な人は掛け布団にプラス、暑がりの人は大判バスタオルだけで(ぢねん君は後者)。でも、ふつーの大判バスタオルだと、おっさんにはちょっと細いし、タオルケットではでかすぎるし、なにより寝具の持ち込み不可だった。どうしたもんかと思って気がついたのが「子どものお昼寝用タオル」。これちょうどいいっす。ぢねん君にはペンギンちゃんやそのお友達が描かれてる、可愛さ全開のを持っていって恥ずかしがられたが、ポケモンちゃんにしなかっただけ感謝してもらいたい。絵柄はともかくとして、使える。洗濯も持ち運びも楽。いろいろと勉強になります。買い物してても今まで見なかった表示やコーナーを見るようになったしね。ヤなこと経験したけど、そこからちみっとでも得ることがないとヤなことばっかだもの。
2016.09.03
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一人立ちして、しばらくバスで通うっつってたのに、今日はチャリだそうで。過保護にしすぎもよくないが、まだ暑いからなあ。おかげでポケモンちゃんのタマゴは孵ったけれども。あー、マッサージか整体いきたい。ここのところ眠いし、チチロケット発射準備が整ってるなおかしいなと思ったら、終わって間もない流血が来たよ。乱れとるな。お剛メンテナンスもしなくちゃだわ。
2016.09.02
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職場は夏休み期間中がまあ繁忙期と申しますか、繁忙期というのもどうかと思いますけど、のんべんだらりと落ち着かない時期なんですな。9月いっぴ、ロコツに静か、ロコツに「しーん」。今後も10月くらいまではそれなりににぎわうそうで、冬はそんなでもないらしいです。今日からぢねん君も一人立ち、朝夕の送迎なしになりました。
2016.09.01
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