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GW3日目の今日は、朝から素晴らしいお天気でした。晴れて風も程良く吹いていて、ポカポカ陽気の気持ちのいい日でした。そこで満を持して(?)GW前半最終日に・にゃんぽろ一家は、家族でお出掛けしたのでした。行き先は、市内の海が見えるM公園。緩やかな丘陵地に広がる芝生敷きの広場を中心として、シンボルタワーや小規模なアスレチック遊具が点在する市民には結構メジャーな公園です。自宅からそこまで約30分…海を眺めながらのプチドライブに始まり、息子たちの気分は否が応でも盛り上がります。公園に到着すると、そこには同じような家族連れの皆さんでいっぱいで、駐車場も公園内もごった返していましたそれでもどうにか車を駐車させ、木陰にレジャーシートを敷いて“我が家のレジャー開始”となったのでした。子供たちと旦那は、キャッチボールや模型飛行機飛ばしに興じ、広い園内・丘陵地を元気に駆け回っていました。私は、それを遠くから(木陰に敷いたシートの上で)時折本を読んだり・寝転びながら眺めていました。海から吹きわたる風が、ホント気持ちよくて…約1時間ちょっとそこにいましたね。予定では、今日は“母(私)の手作り弁当”を持参するはずでしたが、諸事情でそれが叶わず残念でした。でも、その分彼らのリクエストに応える形で『か〇ぱ寿司』で遅めの昼食をとりました。子供たちは、公園でたくさん遊んだせいか、いつもにもましてたくさん食べてましたね。その後、大型書店・ショッピングセンターを流し、最後にコンビニでおやつとデザートを買い込んで、今日の我が家のイベントがすべて“終了”したのでした。帰宅後、皆で今日の思い出話を語りながら、美味しいデザートを食しました。こういう何でもない時間が、ほんわか・ほのぼのとしていいなぁ...と思った瞬間でもありました。明日から、また通常の生活が始まります!…と言っても、2日行けば、またGW後半に突入!ですもんね。頑張ってこの2日間を乗り越えようと思います。今日の息子たちです。
2007年04月30日
GW2日目...今日は、朝からピーカンの素晴らしい日でした。多少風が強かったものの、絶好の洗濯日和!!!ここのところ大物洗いに飢えていた(?)私...朝から張り切って洗濯に勤しんでしまいました。家事で一番好きなのが、私の場合「洗濯」なんですよね~。...と言っても、実際洗うのは全自動洗濯機なので、専ら私は干すだけ!なんですけど。その「干す」過程が大好きなんです!!!しわを伸ばしてパンパン・ビシッとやるのが快感なんです。そして干し終わった後、風にひらめく真っ白い洗濯物を眺めて悦に入る...これが醍醐味です。(大袈裟かな?)そんな感じだったので、今日は家にいてあれこれちょこまか雑事をするつもりでしたが...。気持ちの良い風と暖かな日差しの中でついついウトウト...しちゃいました。まぁ、疲れも溜まっていたし、そういうのもいいかな?なんて、相変わらず自分を甘やかしていた私です。でも、そんな静寂を破る「事件」が勃発!!遊びに出ていた長男が、砂のついたボールでキャッチボールでしていたら、その砂が目に入ったとかで、目を痛そうに押さえながら帰宅したのでした。アイボンで目を洗ったり、その他いろいろ手を尽くしたものの、一向に長男の目の違和感は治まらないらしく、涙ボロボロ・瞼も眼球も真っ赤に腫らして、いよいよ切なそう!!!しかし、私らではどうしようもないんだよなあ...。手は尽くしたって感じだもん!!!あとは、ひたすら自力で泣いてゴミに出て行ってもらうしかないんだよぉ!!!と、しばらく様子を見ることにした次第...そのうち、ゴミは取れたようで今は散々やって疲れたのか、長男深い眠りに入っております。「やれやれ、やっと一段落だわ~。」とリビングへ戻ってきたら、次男によりリビングはすごい惨状になっていたのでした。とにかくおもちゃが散乱し、コタツの上には小さくて細かいものがきっちりと並べられていました。(自閉傾向のある子、特有の行動です!)床には、きちんと畳んだはずの洗濯物がぐちゃぐちゃに散乱...一転しわしわに。テーブルの上は、食べのこしや食べかすがバラ散らかされておりました...。とにかく「惨劇」「惨状」「悲惨」という言葉しか、浮かびませんでした!!!(まぁ、すべてにおいて中途半端な状態にしていた私が悪いのですが...。)次男に...というよりも自分に腹を立てながら、その後片づけました。片づけても片づけても一向に先が見えない...小さい子がいるとそれは仕方のないことかも知れませんが、なんともいたたまれ瞬間でもありますね。仕方がないので、気分転換にこれから早めの夕食作りをします。その後、食材等を買い出しにちょっとお出かけしようかな...と。そんなこんなで、「連休2日目」が終わろうとしている我が家なのでした。
2007年04月29日
今日から、GW突入ですね!長い方だと10連休くらい出来ちゃうみたいですね。ほぼ暦どおりの私は、そんな方たちをうらやましい…と思いつつも、いざ自分がそうなったら連休明け、まず間違いなく“出社拒否症”になると思いますので、まぁこんなもん(連休の度合いが)でよかったな…と思いました。さて、そんな我が家の連休初日は、タイヤ交換を初めとする雑務に追われた日となりました。旦那と私と…それぞれに用を果たしに、同時に自宅を出発!旦那は次男を連れて、かかりつけの小児科へ!常用しているアレルギー性鼻炎の薬が切れてしまったのでそれをもらうのと、ついでに目薬と点鼻薬ももらってきてもらいました。土曜日の診察は午前中のみなのですが、混み具合はそれなり…だったそうです。連休前だから、“激混み”状態かなぁ…と勝手に解釈してましたが…。(ちなみに、地元の小児科は、大概が診察は今日までであとは8連休!となってしまうようです。)一方、私はその間に車のタイヤ交換をしにディーラー(マツダ)へ行って来ました。一応、GWの後半に旦那実家へ車で帰省するため、ロングドライブを前に交換(冬タイヤから)しておこうと思った訳です。予約を入れておいたので、行くとスムーズに車を引き渡せ、その後順調にピットに入ったようでした。作業時間は、30分程度…とのことでしたが、双方のタイヤと車自体が汚れていたため、そちらも洗ってもらうことになりました。自分でも『そろそろ洗わないとなぁ…。』と思っていたところだったので、営業担当の申し出をありがたく受けた私なのでした。その間しばし店内でティーブレイク!久々に休日の“一人の時間”を満喫しました。そうこうしているうちに、作業も無事完了し、洗車もしてもらってピカピカになった我が愛車:プレマシーがお店の入口に横付けされました。それを見た私が営業担当に代金を払おう(ちなみに2100円)とすると、営業担当曰く『にゃんぽろさん、今日は代金はいいですよ。実は、先日(11月中旬)点検整備と同時にタイヤ交換も依頼されたのですが、その際に整備代金と別に交換代金もいただいてしまったんです。よくよく考えたら、整備の際にタイヤをすべてはずして足回りを整備点検するので、そこでタイヤ交換が出来てしまうわけで手間もかからない訳なんです。だから、あの時は整備代金のみ頂けばよかったところ、こちらの手違いで頂いてしまったんですよ。本当に、今更になってしまいましたが、すみませんでした。なので、改めて今回は(タイヤ交換の代金支払いは)結構ですよ。』とのこと。えっ、そうなの?ラッキーじゃない?しかも、車自体も洗ってもらっちゃったし…。あまつさえ、来場者イベントに参加してインスタントラーメン5個ゲットしちゃったし…。なんとも、“いいことづくし”のタイヤ交換でした。たまには、こんないいことあってもいいよね?
2007年04月28日
最近イマイチな天気続きで、気持ちまで滅入り始めていた矢先の今日…久々に晴れていい。運がいいのか、奴らの神頼み(学校や家でテルテル坊主づくし)が利いたのか、長男たちの小学校は今日が『春の遠足』だったのでした。 近くの河川敷にあるサイクリングロードが目的地だったようで、学童へお迎えへ行くと目まで真っ赤に日焼けした長男が出てきたのでした。着ていった学校のジャージはもちろん、持っていったリュックまで泥だらけで、いかに激しく遊び回ったかが一目で判る出で立ちでしたでも、男の子はこのくらい元気でないとね。うちの長男は、それでなくても色白で細いので、そのくらいの逞しさ・活発さがあるくらいが親としてもうれしいです。明日からは、GWが始まりますね。明日はとりあえず、私は家の中を片づけたり、次男を医者へ連れていったり、タイヤ交換したりしようと思っています。まだまだ体調が万全じゃないので、旦那もあれこれ雑事に駆り出そうと思っています。あっと…布団も干したいし、掛け布団カバーも洗いたいです。とにかく、雑事は明日こなし、明後日は家族でお出かけしたいですね。そうそう、その時持っていくお弁当の食材もそろえておかないとね。メニューも決めておかないと…。家族のために、母は頑張ります!
2007年04月27日
今週は、ホント体調不良についてばかりブログに書いているような気がします。懲りずに、今日もその“続報”です。昨日病院へ行き受診、薬を処方され服用しているのですが、咳についてだけは未だ症状が改善されず、引き続き“空咳”が断続的に出ている状態です。ひっきりなしに出る咳…しかも1度出始まると、喘息のように止まらなくなる今の私の咳…。いったい原因は何?どうしたら止まるの?治るの?もはや内科の範疇は越えたものと判断し、休み明け以降耳鼻咽喉科(アレルギー)と鍼灸院(咳止めのツボに置き鍼)へ駆け込むしかないと思う私なのでした。
2007年04月26日
数日前から続く止まらぬ咳と昨日からの強烈な頭痛に加え、今日になっていよいよ発熱しちゃった私です。節々も痛いので『もしかしてインフルエンザ?』と疑い、医者へ行ってみましたが、『(問診から得た)症状からすると、インフルエンザの可能性は少ないね。風邪だと思うので、抗生剤出しておきましょう。』と言われました。とりあえずインフルエンザじゃなくてホッとしましたが、仕事をしながらこの状態では、さすがの私も切なく、いよいよ限界を感じてきました。本日期限の仕事やノルマ分、照会事項についての報告や回答をふらふらしながらもどうにか処理し、あとはひたすら退社時間が来るのを“脂汗を流しながら”待ちました。そして定時に退社し、自家用車の中で旦那の帰り(今日は社内ノー残業デーなので、旦那と一緒に帰ることが出来る日なのです。なので、車1台で出勤したのでした。)を寝ながら待っていた私です。その間(約1時間…旦那は時間外に突然来た来客対応していて遅れたそうです。)にかなり発汗したので、旦那と合流出来た時には熱も下がり始めていました。(不幸中の幸い?)帰宅後、処方された薬を飲み早めに敷いてもらった布団に入って寝込むことしばし…。気がつくと隣にすっかり寝静まった息子たちの姿が…。その様子から、かなりの時間の経過とすべてを旦那が仕切ってくれたことが見て取れました。のこのこと起き出し、大発汗ですっかり汗臭くなった身体をお風呂で軽く流して、晩酌を始めていた旦那と“合流”したのでした。今日のおつまみは、かな~り気張って(?)ピザーラのとろ~りチーズのよくばりピザでした!(寝込む前にあらかじめ注文し、宅配してもらったのでした。)お給料が出た後ということやここ数日体調不良で家事・育児を放棄状態…すべて旦那と実家の母頼みになっていたため、旦那への感謝の意味も込めて“おつまみ用”に注文したのでした。食欲が全く失せていた私も、大好きなチーズものとあって少しだけ食べてみたのですが…これが美味しかったです。旦那もそうだったようで、すっかり夫婦の“お気に入り”の一品となったのでした。次回はぜひ健康体の時に…(今回は味覚が半分麻痺していたような状態だったものですから)と思っています。おかげさまで、2度寝する頃には、熱もすっかり下がり・激しい頭痛もめちゃくちゃ痛かった節々も、すっかり良くなってました。完全復活まではもうちょっと時間はかかりそうですが、“峠”は越えたようです。
2007年04月25日
止まらぬ咳と身体のだるさ、今現在微熱があるという状況のため、今日はこれにて失礼いたします。明日はどうしても仕事を休めないため、これから漢方薬飲んで布団に潜り込み、朝までに少しでも小康を得たいと思います。
2007年04月24日
友人・後輩たちと、久々に日曜日にお茶してきました。その中の一人・後輩Kが、2歳半になる息子さんを一緒に連れてきました。保育園に通っているということですが、お口も達者で何にでも興味を持ち、トイレトレーニングも順調に進んでいるようで、ファミレスで私たちが2時間あまり談笑していた間にも何度かママを促してトイレに行ってました。その様子を見て、『うちの次男(4歳3ヶ月)と話すことや興味を持つ視点が同じくらいのレベルだなぁ。でも、ちゃんと会話が出来てる(うちは次男の一方通行な会話もどき(?)が8割強)し、トイレトレーニングも進んでいる(うちは全く進んでない)なぁ。スゴいなぁ!』と感心して見ていた私なのでした。そのことから、改めて次男は『2歳半以下のレベル』にいるんだなぁ…と言うことを認識した次第です。(昨年末に行った発達相談会の際に受けた遠城寺式判定の結果のとおり)その事実に多少がっかりしたものの、“他人は他人、比べたってしょうがない”と、開き直った私なのでした。でも、彼なりにここ1ヶ月で随分言葉が出るようになりました。(もっぱら2語文ですが)私の両親や周囲も、それに気づき誉めてくれます。全く言葉を話さなくて、部屋の隅っこで黙々と一人で、ただひたすらおもちゃを並べていた1年前・あの頃の次男の姿を思えば、『かなり成長したなぁ!』と親ばかしてしまう私たちなのでした。
2007年04月23日
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早いモノで、今週末からGW突入!ですね。我が家は、後半に旦那実家へ帰省する(1泊2日の予定)ことになっているので、前半に「安・近・短」をコンセプトとしたプチ家族旅行を計画しようと思っています。5月には自動車税納税やお呼ばれなどがあり、何かと出費多大になる予定ですので、なるべくお金のかからない...でも、家族みんなが楽しく過ごせる場所へ行きたいと思っています。候補として考えているのが、近場の大きな公園へお弁当を持って行く...というスタンダードなプランです。幸いにして、我が地元の近隣には大きな公園が数多くあり、その気になればいろいろと楽しめます。ちなみに、昨年は隣県にある「日立かみね公園」へ日帰りで行ってきました。ここは、遊園地と動物園が併設されており、またGW期間中は「仮面ライダー」シリーズや「戦隊ヒーロー」シリーズのキャラクターがイベント出演しているので、男の子2人の親としてはなかなか「使える」場所でしたね。でも、イベントをいい場所で観るために早くから「場所取り」をしなきゃならないのが、親としては大変な苦痛でした。距離的にも、少し遠い気がしたので、今年はもっと気楽にのんびり出来る場所へ行ってみたいな...と勝手ながら思っている次第です。お弁当も、早起きして頑張って作ろうと今から思っています。さぁて、どんなお弁当にしようかな~!料理ヘタだけど、お母さんは頑張るよ!*****************************************************************参考にしたい料理本たちです。オリジナル料理/おかずが極端に少ない私なので、これらに頼りまくりの予定です。【サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖】大好きな「ワタナベマキ」さんのお弁当の本です。こんな感じのお弁当に憧れています!!!【ムーミンママのお料理の本】これは、ちょっと蛇足気味の1冊かな?ムーミンが好きなんです、単純に!!!ム−ミンママがどんなレシピを公開しているのか...興味があります。【野外料理超簡単レシピ555】ゆくゆくは、アウトドア料理をささっとやれるママになりたいです。今は、せいぜい豚汁とカレーくらいなので...。【野外料理の基本と裏ワザ】これも、そのうち極めたいジャンル/領域です。【行楽弁当72レシピ】運動会や遠足にも活用出来るかも...。【行楽のおべんとう】これも“いい感じ”でしょ?
2007年04月22日
昨日で、2ヶ月続いた激務に終止符を打つことが出来ました。特に今週は、老体(?)にむち打つ状態で、かなり無理に無理を重ねてきたために、夕べは帰宅後早々にDOWN!その後約7時間もの間・深夜まで、リビングのソファから起き上がることが出来ませんでした。(首・肩が腫れ上がりパンパン:激痛状態になってしまっていたのと、腰にも知らず知らずのうちに負担がかかってしまっていたようで、半分腰が抜けた状態になってました!)旦那にあちこちマッサージしてもらっても、もはやその範疇ではなくなっていたらしく、結局身体中に激痛を覚えつつ布団に入った私なのでした。今日は、偶然にも接骨院での足裏&全身マッサージの予約日でしたので、旦那と(保育所が休みの)次男にそこまで送ってもらい、施術を受けてくることが出来ました。結果、全身的な痛みは随分減ったものの、左首筋の痛み(寝違えたような痛み)だけは施術後もしつこく残る形になってしまいました。私の場合、ここまで重傷化すると、あとは鍼灸院へ行く道しか残されていないのです...。なので、月曜日以降すみやかにそこへ行ってこようと思っています。(そこは、私の困った時の駆け込み寺的存在の鍼灸院です。過去、車の追突による(いずれももらい事故)ムチウチもここでお世話になり、ほぼ完治させることが出来ました。)でもまぁ、夕べの状態に比べたら、身体が随分楽になったので良し!としましょう。その後、再び旦那たちに迎えに来てもらい、その足で久々に『ユ〇クロ』へ向かいました。春夏ものの子供たちの服を(安く)買い込むためです。すぐに痛んで着られなくなってしまうボトム類を中心に、あれこれ買い込みました。ついでに(?)旦那のTシャツ2枚と私用に赤のサンダルを買い求めちゃいましたが、それだけ買っても5000円でおつりが少し出るくらいでした。やっぱり『ユ〇クロ』安いです!その後、次男のかねてからのリクエストで近くのCOCO,Sへ行きました。彼が食べるのは、『お子様カレー』と決まっているのですが、オーダーを取りに来た店員さん相手に『お子様カレー2つ(?)お願いしまぁす。』と自ら大声でそれをオーダーしていたのでした。(もちろん、即『1つ』に訂正しましたよ、私が小声で。)私たち夫婦は、その後『か〇ぱ寿司』で食べる予定(お給料日以降の恒例の楽しみとなっている)だったので、一応形だけプチデザートをオーダーしたのでした。でも、ファミレスのそれはなかなか美味しくて...次男以上に旦那と喜んで食べてしまいました。そう言えば、そこで気づいたのですが、次男はカレーを食べる際に、カレーを少しすくってからご飯と絡ませてそれを口に運ぶ...という高度な技(?)を、いつの間にか会得していたようです。おそらくは、その技を新しい保育所で教えてもらい、会得したんじゃないか?と思われます。自宅では『こちら(親)が、あらかじめ混ぜてやらないと食べないだろう。』と配膳前に混ぜてしまっていたのですが…いつの間にか、彼の方が成長し、それをクリアしていたのでした。(混ぜ混ぜ式を続けていると、確かに自分で混ぜて食べる習慣がつきにくく、根本的な偏食が直りにくいですものね。)改めて、新しい保育所の保育士さんの指導ぶりに(良い意味で)恐れ入ってしまいました。そして、その後念願の(?)『か〇ぱ寿司』へ!少し前までは、ほぼ2週間置きに通うくらいの常連ぶり(店員さんにもしっかり顔を覚えられてしまった)でしたが、最近は仕事や身辺の忙しさにかまけてしまい、とんとご無沙汰しちゃってました。ちなみに、次男は今日が『回転寿司デビュー』となりました。彼は前述のとおり、すでにCOCO,Sで食事を済ませてしまっていたため、果たして両親の傍らで大人しくしていられるだろうか…という一抹の不安はありましたが、とにかくどういうシチュエーションでもある程度の社会勉強は必要!と思い切ったのでした。でも、結果は...案ずるより生むが易しで、動き回ることや回る寿司のお皿にいたずらすることなく、約1時間過ごすことが出来ました。(ただ、寿司と一緒に流れてくるネタ名が書かれた札の字を、ずーっと大声で読みまくり...には参りましたが。そう言う意味では、大人しく出来たとは言えないかも知れませんね。)その点は、帰り際に大いに誉めてあげました。そして私は、その『か〇ぱ寿司』近くにあるサロンへ直行(旦那と次男は駐車場でお留守番)したのでした。目的は『AVEDA(アヴェダ)』のヘアケアシリーズを購入することでした。先日行った東京西麻布・ヘアサロン『Twiggy』でシャンプー等使用していたものが、そちらの品と知り、手持ちのヘアケア商品がなくなったのを機に切り替えよう(サロンへ行ってから、髪の状態がとてもよくなったこともあり)と思った次第です。(幸いにも、地元に取り扱っているサロンGを見つけることが出来ました。)Gの店員さんのオススメで、ワックスとトリートメント(ツヤ出し効果もある・洗い流さないタイプのもの)を購入しました。私にしてみれば、かなり高価な買い物でしたが、これで髪の調子が良くなるのであればOKかな…なんて。他にも、ボディケア用品やアロマ用品も多数取り揃えてあったようなので(店員さんも親しみやすそうな感じだったこともあり)、また是非近いうちにそこへ行ってみようと思っています。今晩は、サロンGで試供品として頂いたAVEDAのバスソルトを入れたお風呂で疲れを癒しました。香りも良く、身体も温まったのでこちらも是非近い将来購入したいと思っていますそんなこんなで、今日は自分を甘やかしまくりの1日でした。
2007年04月21日
今日は、長男の授業参観日でした。3年生になると、親も子もある意味慣れたもので、お互いに淡々と『観る』『観られる』していたと思います。私的には、今回の授業参観で着目していたのは・初めてお目もじする担任の先生の人となり・新しいクラスの雰囲気やお友達の様子・お友達の服装や持ち物・授業内容でした。まず、担任のS先生(♂:30代前半)の印象を一言で言うと…『良くも悪くもクール』といったところでしょうか?あまり感情を出さず、3年生になったばかりのまだまだ幼さの残る子供相手に、淡々・粛々と国語の授業をしていました。私的には、まるで受験時に通う進学塾の講師先生の授業のように感じました。余計なことは一切言わずに、ポイントのみをビシッと指示・指導する…みたいな。ちなみに、笑顔も一切ありませんでした。(感情を表に出さない…と言った方が正しいかな?)児童の名前も、まだ完全には憶えていないようで、席次表を見ながら指名しているのを“発見”してしまいました。話し方も、早口で声も小さくて子供たちも聞き取りづらいようでした。)2年生の時のT先生(♂:20代後半)が、体育会系で明るく活動的で観ている親の方も引き込まれてしまうような工夫を凝らした授業をされていたので、ついついそれと比べてしまい、そのあまりの“普通さ”に少々面食らってしまった私なのでした。『(そう思う)私が変なのかなぁ…?』と、なおも疑問符をたくさん頭の回りに蔓延らせながら授業を観続けていると…偶然隣にいたお母さん(今回初めて同じクラスになったK君のお母さんと後に判明)と、全く同じタイミングでため息をついてしまったのでした。そして、どちらからともなく出た言葉(もちろん小声です。)が『3年生になると、授業内容も先生の感じも随分変わっちゃうんですねぇ。』というもの。あぁ、私だけじゃなかったんだぁ…。そう思うと共に(ある意味安堵感)、改めて“現実の厳しさ”を感じた次第です。でも、授業終了後、学童へ長男を徒歩で送っていく道すがら、彼にそのあたりを聞いてみると『先生、きっと緊張していたんだと思うよ。だから、笑わなかったんだと思うし…。名前も、たぶん全員分憶えていると思うよ。お母さんたちがいる前で、名前を間違ったら大変だと思ったから、名前を言わずに指していたんじゃないの。S先生は、いい先生だと思うよ。』と、なんとも意外で大人な(?)回答・反応が返ってきたのでした。(これには、またまた親の方が面食らいましたよ。)いやはや、親よりも子供の方がはるかに現実を直視していたんですね。この言葉を聞いたおかげで、先ほどまで抱いていた不安が、随分減った気がしました。そんな長男は授業中もよく集中し、頑張って手も挙げ、指名されると(かなり下手な字ではありましたが)前へ出て黒板に回答を書いていました。そして先生から『〇』をもらうと、こちらを見て軽くガッツポーズをしてから席に着いたのでした。『家ではハチャメチャやってるけど、やれば結構出来るじゃない!』単純で親ばかな私は、長男のそんな姿を見てすごく感激してしまったのでした。クラスの雰囲気は…というと、それなりにいい感じ!でしょうかね。新しいクラスメイトの顔ぶれを見ても、皆元気そうで…個性あふれる顔ぶれでした。姿勢や鉛筆の持ち方など、うちの長男もかなりスゴいものがありますが、そんな彼と似たり寄ったりの子ばかりいて、思わず苦笑いしちゃいました。今後、視力の低下にもつながることなので、せめて姿勢は矯正してやらないとなぁ…と思いました。授業内容は、前述のとおり想像していたよりも“高度”でしたが、長男をはじめ皆なんとかついていってたようなので、とりあえずはホッとしました。授業参観後、学級懇談会やPTA総会があったのですが、私は授業が終わると仕事に戻らねばならぬこともあり、長男を連れて早々に学校を後にしたのでした。あれから、きっと今年度のクラス役員決めがあったと思うのですが、果たしてどうなったのか…でも、仕切屋で昨年度も同じクラスだったママ・Oさんがいたので、きっとうまく皆をまとめたとは思うんですが…。後日配布されるプリント(役員決定の通知)に注目したいと思います。
2007年04月20日
次男が通う保育所の担任の先生は、毎日毎日次男の保育所での様子を、連絡帳に詳細にわたり記載してくれます。私も、そんな先生に対し自宅での次男の様子や育児の悩み・次男の特性などを、(少しでも)書くようにしています。その様子は、まさに『交換日記』そのもので、仕事でヘトヘトになって帰宅しても、次男の連絡帳に書かれていることを読むことで、ある意味癒されている私なのでした。ちなみに、今使用している連絡帳は、前保育園から引き続き使っているもので、小さめだけどたくさん書けるよう(当時たくさん先生とやりとりしたかったため)選んだ枚数の多い市販のノートです。でも、前の園ではそんなにそれに書き込んでくれることなく(たまに書かれても、こちらが落ち込むような内容ばかりで…正直切なかったです。)終わってしまいました。そんな訳で、何とも苦い思い出が詰まる連絡帳でしたが(新しい保育所で使う際には、その部分はホチキスで止めてしまい見えなくしてしまった私です。)、今では私にとってかけがえのないものになっています。そこで、そこまで先生が書いてくださり、私も楽しみで将来必ずや思い出の品になるであろうこの『連絡帳』を、これを機にグレードアップすることにしました。目下、“質が良くて味のあるノート”を物色中です。とりあえず私がピックアップしたのが、こちら↓【POSTALCO:ポスタルコ・紹介サイト】【POSTALCO:ポスタルコ・ホームページ】手作り感あふれる素敵なノートです。使いやすさを第一に考えて作られているので、ホントいい感じ!雑誌LEEでも、イラストレーターの平澤まさこさんがオススメの品として紹介してました。皆さんがオススメの品があったら、是非教えてくださいね。
2007年04月19日
今年度の隣組の組長・♂様…。(たぶん70代)高齢ゆえの世間知らず・世代間のギャップという面を厚意的に差し引いても、やはりムカつくことにはムカつきます。今までの組長さんが、なまじっかよく出来た方たちばかりだったこともあり、今はそのギャップに悩んでいる次第です。あり得ない時間帯(休みの日の早朝・平日の夕方早い時間帯等)の訪問は茶飯事で、いくらこちらが共働きで平日は夜まで不在(夕方は、子供のお迎えをお願いしている実家の母が滞在しているけど)という状況を訴えても、その“舌の根”の乾かないうちにまたケロッとして同じ時間帯に再来訪してくれます。しかも、言い方もものすごく不躾なもの言いで、長い時間話していたくない感じです。(しかも、言い出したら聞かない…イヤな老人そのもの!)この方とは、まだ数回しか遭っていませんが、私としては現時点ですでに顔を合わせたくない心境です。物忘れが激しく非常識なじじいに正面からもの申しても仕方ない…と思いつつも、こんなことでストレスを溜めたくないと打開策を模索中のにゃんぽろなのでした。
2007年04月18日
私は、いわゆる「ママ同士の付き合い」ってものが苦手です。親となって8年あまり経ちますが、これまで特に「ママ友」と呼べる人がいませんでした。(もちろん、挨拶や簡単な会話をするママさんたちはいますが、彼女らに本音やプライベートをさらけ出せるか?と言えばそうじゃありませんし...。唯一、高校の同級生Mが近隣に嫁に来ており、たまたまその子の子供とウチの長男が小学校の同級と言うこともあって、育児に関することも含めて何かと情報交換している程度です。)そもそも、私はつるむことが苦手の「一匹狼」体質というのもその一因だとは思いますが、最たる原因は「親としての自分に対するコンプレックス」なんだと思っています。世間一般のお母さんたちのように、子供を手塩にかけて育ててやってない・料理もヘタ・見た目もイマイチ(なんせ現在「大デブ」なもので) なので、ホントその点では“壮絶”といっていいくらいコンプレックスを抱いています。そんな私が、今年度次男の保育所の役員を仰せつかりました!!!「文化部」の役員ということです。小規模保育所ゆえ、ほぼ全父兄が何かしら役員を仰せつかるというのが、ここでは通例らしいのですが、私からすればまさにそれは「青天の霹靂」でした。仕事としては、夏(7月末)に開催される「納涼祭り」の準備等らしいのですが、すでに今から緊張してドキドキな状態です。他のお母さん方(この所では父兄がかなり積極的に動く方が多いそうで、先生方は行事等に関してはほとんど手出ししていないそうなのです。)の迫力に気圧されて・そんな中でやっていけるかしら?と要らぬ心配(?)を今からしている私なのでした。そんな変なお母さんって、きっと私くらいなんだろうな...。
2007年04月17日
ここ2ヶ月ほど続き山積み状態だった仕事が、今日でとりあえず一段落しました。(私の持ち分だけですが)振り返ってみれば、長く・辛く・切ない日々でした。実家の父の入院に続き、旦那の異動に次男の保育園転園など、私生活でも多忙で休日もろくろく休めないまま(疲れて倒れていることも多かったし)今まで来ていた感じです。さすがに、数日前には心身ともに限界を感じて、ホントにぶっ倒れてしまいましたしね。でも、終わってしまえばこっちのもの!今は、スッキリ・さっぱり・いい気持ちです。まだ、周囲が慌ただしくしているために、しばらくはそのフォローに回るようになるとは思いますが、気は今までに比べてはるかに楽ですね。実家が大変な状況なので、残業は出来ない私(他の人は皆ほぼ毎日やってます。)ですが、その分日中頑張ろう・皆のフォローに回ろうと思います。
2007年04月16日
長男が小学生になった頃から、家族旅行と言えば「長期休業期間」である「夏休み」くらいしか行けなくなってしまった感があります。(冬休みは意外に短く、どこかへ行こうと思っても、ほぼ全期間値段も張るので我が家では「想定」していません!)肝心で期待の夏休みにしても、シーズンと言うこともあり、どこも「満杯」状態で...。イマイチゆっくり出来ないで、“不完全燃焼”で終わってしまっている私たちでした。なので、今年からちょっと考え方を変えて、ゴールデンウィーク後梅雨時前のシーズンに土日を利用しての家族旅行はどうかな~!と旦那に提案してみたのです。この時期は宿泊施設の料金も安いし、公共施設等もそう混み合ってない感じがします。(甘い考えかな?)家族でのんびりゆっくりしたいな~と、最近節に願っている私...。旦那の仕事のスケジュールも確認して、是非とも実行したいと思っています。ちなみに、以下のホテルを宿泊先の「最優先候補」としている私です。条件が我が家にぴったりなんですよ~!行ってみたい地域にも近いし...。運良く宿泊出来た際には、その内容等とレポートしますので、(その内容を精査の上)こちら方面へいらっしゃる際には是非行ってみてくださいね!!!【フレーザーホテル】
2007年04月15日
野暮用でTokyoへ日帰りで行ってきました。ここのところ多忙で、平日日中は仕事に明け暮れ・帰宅するとバタンキュー…という生活を繰り返しており、休日もたまった家事やその他で立ち回らなければならなくて、心身ともに殺伐とした気持ちを抱えておりました。おかげで、周囲に対しトゲトゲしい言動を繰り返すようになっていた私...。旦那や子供たちは、そんな私の訳の分からない言動に振り回されっぱなしで、さぞイヤな思いをしたことでしょう。そんな訳で、家庭内に不穏でマズい空気が漂いつつあった我が家なのでした。そんなところへ、今回の野暮用が降って湧いたわけで…。旦那にはまた面倒をかけてしまうけど、『一人になりたい~!イヤな自分をリセットする時間をくれ~。』とお願いしたところ、快く聞き入れてくれた(?)ため、ご厚意に甘える形で行かせてもらった次第です。週末往復割引を利用出来たので、往復のJRの乗車券等代金が格安で済み(通常12000円が7900円)ちょっとラッキーでした。野暮用を早々にすませ、今回の主目的であるヘアカットへ行ってきました。行き先は、先日初トライして見事に(私の中で)ヒット・お気に入りのお店となった西麻布にあるサロン『Twiggy』です。前回、まとまりがなく長年かけ続けてきたパーマやカラー、更には乾燥でボサボサだったセミロングだった私の髪を、カットとカラーのみで見事なショートカットに仕上げていただいたのです。雑誌掲載多数の名だたるサロンだけあって、その技術は素晴らしく、その後約2ヶ月はホント手入れが楽で…なおかつカッコ良くスタイルを保つことが出来ました。(髪も健康な状態に戻りました!)今回もそんな訳で、前回お願いした美容師・Sさんをご指名したかったのですが、都合により今日は不在とのことでしたので、別の美容師さんにお願いしてやっていただくことになりました。私の地元はそうでもなかったのですが、Tokyoは今日は気温が高く、なんと最高気温が25℃だったそうで…。六本木ヒルズを経由して(休日ということもあり大混雑でした!)サロンに着いた時には、私は汗で化粧も半分くらい落ちてしまっていたような状況でした。なので、そんな私の口から出た髪型のリクエストは『バッサリ気持ちよくやっちゃってください!』というものでした。(半分勢い…みたいなところもあり!)ショートカットはまさにカットの技術次第…なものがあるので、ここ数年それをゆだねることが出来る美容師さんに出会えなかったこともあり避けていた私でしたが“ここのサロンなら!”という気持ちもあり、思い切ってお願いすることにしたのです。いろいろ美容師さんと相談した結果、パーマをかけずに毛質(若干のくせ毛)を利用したショートカットスタイルということに決まりました。あとはすべてお任せ~!ってことで、カラーリング(根本部分のリタッチのみ)まで約3時間…。出来上がりは『宇多田ヒカルばりのショートカットスタイル』(旦那:後談)になりました。(画像のイメージです。)意外な感じもしましたが、これはこれで結構イケる・ありなんじゃないかと我ながら思いました。そんな訳で、しっかりイメージチェンジを果たした私です!その後、大好きなブランドLIMI feuに立ち寄り、店長さんはじめスタッフさんたちとおしゃべりに花を咲かせて(服も1点お取り置きしてもらって)更に気分良くなった後、帰路に就いた私なのでした。帰宅したのは、夜の21時過ぎになってしまいましたが、疲労が色濃く残りつつも充実した1日でした。気持ちの上でのストレスは、そういう訳でずいぶん軽減された気がします。旦那や息子たちにも、これでしばらくの間少しは優しく接することが出来るかなぁ…と思います。
2007年04月14日
実家の父は、先月末2回目の手術(胆嚢摘出)を受け無事退院しました。それ以後は、孫(我が家の息子たち)のお迎えや家業である農業に“普通に”勤しんでました。…が、実家の母によるとここ数日、父の体調がすぐれず心配だとか…。食欲がなく(なにを食べても美味しく感じないそう)、夕方になると発熱する…というパターンを繰り返しているらしいのです。人一倍気丈で責任感の強い父の性格ゆえに、本当は静かに療養に専念すべきところ、農業やその他の仕事に頑張らせてしまった・せざるを得ない状況下に置いてしまった…と、母と今更ながら後悔してしまいました。現況では、私は自分の家庭や仕事もあるため、直接的なフォローは出来ませんが、せめて少しでも両親たちの負担を軽くしたい・迷惑をかけないようにしたいと思っています。
2007年04月13日
次男は、この春から私立認可保育園を退園し、公立保育所へ通い始めました。最初はどうなることか…と、親の方がかなり不安視していたところがありましたが(増してや次男は、社会性が乏しいと言われた発達障害・自閉的傾向のある子と診断された経緯があるため)ふたを開けてみれば、次男は通所開始から10日あまりで、すっかり新しい保育所生活に慣れ親しんだ様子です。小さい規模の保育所ではあるものの、先生の質は素晴らしく、その保育内容は、私が望んでいた“太陽の下でのびのび”じっくり・しっかり・のんびり”という本当に理想的なものでした。おかげで、朝次男を送っていく私の気持ちも以前とは違い、毎日ウキウキと高揚しているのが分かります。(朝、先生と交わす会話が楽しみのひとつとなっている私です。)ちなみに今朝、次男を送っていくと、教室の前・玄関のところに縦型の掲示板が出されていて、そこに菜の花畑の中で同い年のお友達と一緒に微笑む次男の写真(結構大きく引き伸ばされた)が貼り出されていました。後方には土手沿いに咲く見事なピンクの桜並木が・周囲にはこれまた見事なイエローの群生する菜の花が溢れていて(近くの川へ皆でお花見がてら散歩に行ったそうです。)…その中心で楽しそうに次男は笑っていました!その見事な写真に、しばし見ほれていた“親バカ”な私なのでした。ぜひぜひその写真(デジカメ写真だったようなので、そのデータも)が欲しい!我が家でも大きく引き伸ばして、ぜひ飾っておきたいと思いました。(後で、先生にお願いしてみようと思っています。)同時に、次男が保育所でいかに楽しく過ごしているか…ということも判り、更に安心した私なのでした。これからも、親子で楽しくここで過ごしていきたい…そう改めて思った私なのでした。
2007年04月12日
私が住んでいる地域は、どちらかというと若い世帯よりは年配世帯の割合が多いところです。我が家のいわゆる“向こう3軒両隣”には私たちと同年代の世帯は1軒のみ…となっています。共働きの我が家は、そんな近隣との付き合いは、普段は回覧板を回すときに顔を合わすぐらいの程度のものです。従って、隣組にどのような方々がいらっしゃるのか、引越から4年以上経過した今も詳細には分かりません。先日も、ゴミ置き場が変更となったので、出勤前に新しいゴミ置き場にゴミを持っていったところ“見慣れぬおばさん(60代後半?)”がいたので、一応『おはようございます。ご苦労様です。』と声をかけたら、そのおばさん…私のことをじろじろ・しげしげと見て『あんた、見かけない顔ねぇ。そこのアパートに最近越してきた人?』といきなり突っ込まれました。『いいえ。アパートの裏に4年前に新築して越してきたにゃんぽろです。以後よろしくお願いいたします。』と、私にしてはやんわりと・やたら丁重に挨拶したのですが…。『あら、そうなの?私はここらで一番古株のうちなのよ。隣組内の動向なら大概知ってるはずだけど…。アパートの裏側に4年前に新築?そんなの知らなかったわぁ。あなた、隣組の総会や人足(協同作業)とか出てないんじゃないの?』と、いきなりズケズケと不躾に言われたので、思わずむっとしてしまいました。(第一、そこまで他人に言いながら、このおばさん・自分はその時点でちゃんと名乗っていないし…)『すみません。子供がまだ小さいので、今まで総会や人足は主人が出ていました。なので、私自身は皆さんにお見知り置きいただいてないと思います。大変失礼いたしました!』とワザと言ってのけました。その場はそれで終わりましたが、以後なんとなくそんな隣近所との付き合いに違和感を覚えるように…。今も、いきなり隣組長(70代・♂?)が来て『今度の日曜日、隣組で溝さらいをするので、ぜひ参加して欲しい。』と強引に言ってきました。…が、すでに同日同時間に子供会の草むしり作業の予定が入っていた私は『あいにく、その日は同時刻にすでに子供会の関係の予定が入ってまして…。ちょっと行けそうにないんです。すみません。』と素直に話したのですが…。『(この時期の)溝さらいは、隣組の行事として、行事予定表に毎年載っているものだからねぇ…ちゃんと出てもらわないと困るんだよねぇ。』と組長はチクリ…。『でも(溝さらいの)具体的な日時は、予定表には書いてませんでしたし、あまつさえそれについてはたった今そちら様に伺った訳ですし…。子供会のそれは、もう10日も前に打診があって向こうにも参加する旨とっくに伝えちゃってるんですよ。』と私も“1歩も引く気なし”の構えでした。(負けず嫌いなもので)だって理不尽極まりない言い分だと思いません?だいたい土日の予定を、急に・今更・突然・直接言いに来て(ちなみに昨年までは事前に電話で意向を聞いてくれていた)自分の失態を棚に上げ、こちらの都合など意に介さないで、勝手に自分の都合(仕事)を押しつけるやり方はいかがなものか?これって常識なさ過ぎじゃない?私がそんな暴挙に呆れ、怒りで無言になってしまったのを好機と捕らえた(?)組長は『じゃあ、参加って事でいいね?』と厚かましくもたたみかけてきたのでしたここまでくると、もはやこの人とは“話しても無駄”的な気持ちになり『じゃあ、そちらな参加した後子供会の草むしりに行こうと思います。いつも作業は1時間ちょっとで済んでいたようでしたが、今回もそのくらいで済みますよね?』と渋々譲る形に…。でも、このクソじじぃ=組長は最後まで嫌みったらしくて『そんな早くは(溝さらいは)終わらねぇよ。』と捨てセリフ(?)を残して立ち去ったのでした。ホント可愛げないし、マジムカつくわぁ!とその後私はイライラモード全開でした。(とばっちりを食らった子供たちは不運としか言いようがない…すまないことをしたなぁ、と今更ながら反省した母なのでした。)一概に年配者が悪い・嫌いと切り捨てる気はありませんが、こうまで高圧的で非常識な人に立て続けに出会うと辟易してしまいます。組長とは少なくても今後、組費徴収等で数度は顔を合わすことになります。今までは近隣との付き合いで、こんな思いをしたことがなかっただけに、今後がかなり憂鬱な私なのでした。(組長は1年交代)今後付き合いが予想される・未知の我が隣組...構成世帯は30世帯以上あります。そのうち、我が家も組長を仰せつかる時も来るでしょうが、その時までに私自身がもっと経験を積んで“丸く”なっていることを望みます。(今日の組長は「反面教師」とします!)
2007年04月11日
睡眠障害で、普段からあまりよく眠れず、疲れがいつもとれない状態でいた私ですが、ここのところ続く激務と残業とでついに体力・気力の限界を超えたようです。おかげで、ゆうべは随分久しぶりに“爆睡”することが出来ました。なんと7時間も連続で寝ることが出来ました!これって奇跡に近いことで、私にしては快挙です。ありがたくもありましたが、その一方で一抹の虚しさを感じた私なのでした。
2007年04月10日
旦那が異動により、恒常的に残業するようになったので、私は必然的に定時退社を余儀なくされています。…が、私が所属する部署は年間で今が一番多忙な時期でもあります。子守を理由に、これまでは残業を断ってきましたが、さすがに周囲の状況からそうもいかなくなり、今日はついに残業を3時間近くしてきてしまいました。その場合の子守は…というと、実家の母にお願いして自宅に来てもらうことになります。母も病気療養中の父や仕事で帰りの遅い弟の世話もあるために、そうそう私もそんなわがままを言える状況じゃありません。例年の状況からすると、うちの部署の忙しさのピークは来週辺りかと…。日中出来るだけ頑張って仕事をこなし、来週あと1回ほど母にヘルプを頼んで、この状況を乗り越えたいと思います。
2007年04月09日
お月様の襲来に加え、どうやらアレルギー性鼻炎も再発してしまったようです。くしゃみ・鼻のむずがゆさが、今朝から連続して続いており切なさはMAXに達してます。おかげで、昨日から連続で1日中伏せっていた私なのでした。こんなんで、明日から始まる1週間に耐えられるのでしょうか…私。我ながら不安です...。そんな状態・状況でも、今日は子供たちにせがまれてアイスクリームの31(サーティワン)へアイスを食べに行きました。毎度どれを選んだらいいか悩みまくりの私ですが、子供たちはあっという間に選んでしまい口々に店員さんへオーダー(勝手に)してました。(旦那も傍らでしばし悩んでいたようでした。)たまにはこういうのも、いいですね。画像は、兄が新聞紙で作った帽子を被ってご満悦の次男です。いつもチョロチョロして、なかなかうまく撮れないのですが、珍しく上手く撮れました。
2007年04月08日
今週は、私たち夫婦にとって本当に長い(長く感じた)1週間でした。旦那自身は異動で、新しい職場・部署へ初出社だったし、次男は転園で・こちらも新しい保育所へ通所開始となりました。父の入院で中断していた実家の両親による保育所等へのお迎えも、今週から2ヶ月ぶりに再開してもらいました。私も、職場のチームの人員が半数以上入れ替わったのを受けて、その指導やフォローに毎日8時間ぶっ通し(昼食を食べながら自分の仕事をしていたし、トイレも最低回数のみ走って行ってました)で挑み、残業出来ない状況下(子守を引き継ぐため・実家の父母も目下農繁期で忙しい)定時退社(…と言っても、なんだかんだと約1時間はサービス残業状態でしたが)を余儀なくされて…と、毎日が時間との戦いとなっていた次第です。木曜日に、次男の保育所の入所式があったので、さすがにそれは親としてはずせない・仕事は休むと、以前から旦那と合意していたので1日休みましたが、それはそれでたっぷり気疲れしちゃいましたからね。本当に、“怒濤のように過ぎた”1週間でした。そんな訳で、今日は保育所が休みの次男と3人(長男は学童へ行きたいと騒ぐので行かせました)で、今日1日まったり過ごすつもりでしたが…。旦那は、ここ数日続く鼻控内の違和感と痛みが気になっていたため、長男を学童へ送ったその足で皮膚科へ(耳鼻科の予約は取れなかったため)行きました。私は…と言えば、前夜から始まったお月様の痛みがひどく…結局1日伏せってました。その後、帰宅した旦那から診断結果を聞いたところ、『口唇ヘルペス』とのことでした。体力が消耗し疲労が蓄積されると、体内の抵抗力や免疫力が落ちてしまい、それまで体内で押さえ込まれていたヘルペス菌が活動再開…水泡状の出来物が、普通は口角付近に出来るところ…旦那は鼻控内に出来てしまっているとのことでした。とりあえず、飲み薬と塗り薬をもらってきたようですが、まずは体調を良くすることが一番に(早急に)必要なことのようです。私も、先月の時はそう痛みを感じなかったのですが、今月は今までの中でも最大級に痛みが激しくて(量も多かったし)めちゃくちゃ切なかったです。私もたぶん身体が疲れきっているので、痛みに殊更敏感になっているんだと思います。女性である以上これは仕方ないことなので、明日もそう(私は2日目までがツラい人なんです)だと確信…。休みなのを幸いに、旦那ともども身体を休めようと思っています。
2007年04月07日
長男の小学校は、今日から新年度・新学期が始まりました。3年生に進級すると同時にクラス替え・新担任の発表があるとのことだったので、長男本人はもちろん親の私たちも“その動向”には注目!してました。果たしてどんなお友達と一緒のクラスになるのか・担任の先生はどんな方なのか…仕事をしながら、私もあれこれ想像していました。2年次の担任やクラスメイトにめちゃくちゃ恵まれていた状況だったので、正直3年次にはそれとの(ある程度の)“落差”は否めないなと覚悟していました。(そのくらい2年次のクラスは、すべてにおいて理想的で安心出来たクラスだったのです。)果たして、スイミングスクールから戻った長男に、そのことを聞いてみると…。クラスメイトの顔ぶれは“まぁまぁ”(本人曰く)だったそうで、一番の仲良しで学童でも一緒のT君とは残念ながら今回別クラスになってしまったけど、同じく学童で一緒のH君とは今度は同じクラスになれたとのことでした。(H君一家とは、アパート暮らしをしていた数年前からの知り合いでもあるので、親の私としてもちょっとうれしく思ったのでした。小学校では、特にママ友と呼べる人がこれまでいなかった私なので)本人は、初恋の子・Sちゃんとまたも同じクラスになれたことが一番うれしかったみたいですけどね。他にも昨年度までのクラスメイトの約3分の1(3クラスあるんだから当たり前か?)程度のお友達とは、再び同じクラスになれたようでした。肝心のクラス担任のS先生・♂は…というと、配布されたプリント(から受ける私の第一印象)と長男の“証言”によると、・今年度他校から転入されてきた(先日着任されたばかり)・御年32歳・家庭持ち?・見た目は大人しそう(失礼ながら、かなりの“地味顔”でした。)という感じの先生でした。でも、まだ長男も先生にお目もじしたばかりだし、私自身直接お目にかかりお話しした訳じゃないので、いろんな意味で“これから”だと思っています。授業参観や家庭訪問等で、親の私がなるべく先生とサシで話せる環境・機会を出来るだけ長く作り、そのあたりじっくり探っていきたいと思っています。…という訳で、3年生になった長男の今後の成長が、いろんな意味で楽しみな母なのでした。
2007年04月06日
今日は、うちの次男の保育所の入所式でした。次男は、今年度から転園したために“入所式”への出席となりましたが、実際旦那と次男と連れだって保育所へ行くと、他にもたくさんの父兄やお友達の姿が園庭にあふれていました。どうやら新しい保育所では、新入園児の入所式と一緒に在園児の進級式も行っていたのでした。今までの園では、入園式のみ・しかも新入園児のみ参加&従って在園児は休み…だったものでしたがら、その状況はとても新鮮で…同時に『いいねぇ!』と感心してしまった次第です。(どっちにしても、親はその日仕事を休まなくてはならないのだから、だったら進級する子供の晴れ姿を目の当たりにした方がうれしいですもん。)各教室に担任の先生のお名前と在籍する園児のお名前がそれぞれ貼り出されていました。それによると、次男と同い年のお友達は6名でした。♂3名・♀3名でしたが、なんと♂はみな同じような名前で…あまつさえうちの子と同じ名前の子がもう一人いたのです。もう一人の子もわずか1文字違い…。今後は、持ち物の名前付けや呼び方など気をつけなくてはなさそうです。そして、そこで受付をすませ、式開始時間まで教室の中等保育所内を見学(探検?)させてもらいました。小さいけど先生の手作りによると思われる温かみのある装飾や調度が、いろいろなところに溢れていてとても印象的でした。そうこうしているうちに定刻になり、いよいよ入所式が始まりました。在所児童人数28名保育士数6名給食職員2名保護者会所属世帯数22世帯と、やはりかなりミニマムな保育所であることが式の中で改めて判りました。(今までの園のおよそ5分の1の規模です。)それと同時に、所長先生はじめ保育士の先生のチームワークの良さ・保護者間のアットホームな様子とその繋がりにも驚きました。ミニマムゆえに、全保護者が必然的に役員を仰せつかるのが、この保育所での暗黙の了解・ルール(?)らしく、入所式の後引き続き行われた保護者会総会で、私もしっかり『文化部役員』を仰せつかりました。親同士の繋がりは正直嫌いでなるべく避けたい私ですが、ここは一つ頑張ってみようかなと思いました。ちなみに、次男は入所式の間中、目の前で行われている物珍しい光景と様子に一人大興奮!『お母さん、あれはなに?これは?』と前方の席から後方の父兄席に向かって振り返って叫ぶ始末…。慌てて担任の先生の一人が隣について諫める(…というより、うまく彼をなだめてくださいました。)羽目になりました。でも、まぁ泣かなかったし終始笑顔でいたので(周囲はかなり迷惑だったろうけど)親としては総じて良かったんじゃないかと思っています。式と総会終了後、次男のクラスの主任のM先生に呼び止められ、旦那を交えてしばし次男について話し合いました。M先生ご自身は、障害児の通所施設に長く勤務されていたそうで、その豊かな経験を生かし温かい目で次男を見守りつつ、小学校入学を見据えて次男に合った保育を今後の2年間でゆっくり進めていきたいと仰ってくださいました。私たちが心配していた・言語面の遅れ・進まないトイレトレーニングについても、先生は・次男は、言葉についてはこちらの言うことはしっかりと理解しているようなので特に心配はしていないとのこと・運動と言語は比例して発達していくと言われているが、次男については運動面についての発達が“ゆっくりめ”のようなので、これからリズム体操や散歩等体力面でどんどん刺激を受けていけば、動きも活発になるので、言語面もそれに比例して伸びていくだろうとのこと・トイレトレーニングは暖かくなると思われる5月を目安に保育所では始める予定とのこと。まずはオシッコが出る感覚を本人に解らせるため、園庭でも教室内でもパンツで気軽に過ごさせるようにしたいとのことと今後の保育方針について、分かりやすく明確に話してくださいました。それを聞いて、かなり安心した私たち。『よろしくお願いします。お世話になります。』と夫婦でその場で深々と頭を下げたのでした。加配について具体的な話は聞けませんでしたが、このM先生になら今後の次男のことを安心してお任せ出来るし、育児に関して疑問に思うことや悩むこと・迷いがあっても気軽にすぐに相談出来ると思ったのでした。それだけでも、かなり安心し幸せな気分になった私でした。この後、学童へ長男を迎えに行き、家族皆で久々にファミレスへ!次男の入所祝いと長男の春休みの打ち上げ&進級祝いを兼ねたちょっとしたパーティー気分で、皆が好きなモノを好きなだけ食べて来ました。私も旦那も、ここのところ仕事に忙殺されていたため、なかなか気分的に落ち着かなくて…殺伐とした気持ちになっていました。でも、今日1日お互い有休を取り子供たちと1日ゆっくり過ごし、その成長を目の当たりにすることが出来て、本当に心からうれしく、そしてくつろげました。そんな訳で、今日は我が家にとって本当に幸せな1日になりました。
2007年04月05日
次男の保育園(所)の転園に伴い、彼を送迎する私の通勤経路・距離・所要時間も変更となりました。今までは、国道経由で片道7km強・時間にして25分の通勤でしたが、先日から県道経由・片道9km弱・時間にして22分の通勤となりました。距離が2km近く遠くなっているにも関わらず、時間が3分短縮されています。これまでは、朝の通勤ラッシュにしっかりハマってました。それだけでも十分ストレスが溜まりまくりでしたが…。それに加えて、次男の保育園でのことを思うと気持ちが沈んでしまって…。そんな訳で、今までの朝の通勤時間は、私にとって正直苦痛timeでもあったのです。それが、今回の変更で図らずもそれが一気に解消されて…一転“楽しい通勤time”となりつつあるのでした。その理由は・経由する県道がマイナーな道路な為、朝でも通行台数が少ないこと(つまり渋滞がない)・街中に入るまでほとんど信号がないため、それなりの速度をkeepした状態で運転できるので、ちょっとしたドライブ気分が味わえる。・次男の保育所への送りが苦痛でなくなった。というものです。特に“保育所への送り”が苦でなくなったというのは、私にしてみればすごくうれしく・ありがたい“誤算”でした。目下、日中の仕事だけで今の私はいっぱいいっぱいで、帰路は疲れ果ててギリギリようやっと…って感じなのです。なので、しばらくは朝のこの時間を楽しみに、頑張ろうと思います。
2007年04月04日
新体制下での仕事2日目終了!今の私の立場や状況を“一言(?)”で表すなら・孤軍奮闘・獅子奮迅・満身創痍ってところでしょうか?うちのチームは、今回の人事異動により5人中3人が入れ替わることになってしまいました。今まで、仕事の上では頼りにしていた(個人の性格等はイマイチ好きじゃなかったが)キャップ・♀も隣のチームへ内部異動してしまったので、私ともう一人のお局様とで当分の間協力し合い、新人たちのサポートをしながらチーム全体の仕事を進めていかねばならなくなったのです。ところが、このお局様“予想どおり”の“期待はずれ”な状態で…。新人のサポートはおろか、自分の仕事もちゃんとこなせない状態だったのです。(かかってきた電話は一切自分から取らないパソコン操作が苦手新システムに疎い基本的な仕事のノウハウを、3年目に突入した現在でも理解していなかった等)おかげで、昨日今日とチーム的にとても逼迫・切迫した状況(私たちの仕事はある意味“時間との戦い”なため)になってしまってました。慣れない仕事(緊急のモノ・難解なモノ:異動者分すべて)をしながら、一昨年より倍加した自分の仕事(今年度は、昨年度と事務分掌は変わらなかった)を時間内にこなさねばならなくて(旦那が残業必然の部署へ異動したため、私が定時に直帰せざるを得なくなった。) 、それこそお昼休みもパンをかじりながら、仕事をしていた私なのでした。そんな理不尽な状況の私を見て、お局様が一言…。『なんだか大変そうねぇ。私、簡単な書類なら手伝えるわよ。それを分別してくれたらやるわよ。』とのこと。それこそ山のように積もっていく大量の書類の中から、“緊急のもの”を抽出しながら、薄氷を踏む思いで神経を尖らせて仕事している私なのに、この上“容易なモノ”をあんたのために分別しろってか~?そんな暇ないっつーの!もう、そんな風に彼女に向けて怒鳴りつけてしまいたくなりました。でも、そんな暇(?)も惜しいくらい逼迫していたので、その場は無言で通した私なのでした。そんな訳で、その後どうにか今日の分のノルマを果たすことが出来た私…。気がつけば、終業時間を30分も過ぎてしまってました。他の方は、そのまま残業タイムに突入しましたが、私は前述のとおり“家庭の事情”のため、残業を丁重にお断りし(そういう“後ろめたさ”もあって、せめてその分日中頑張ろうと思った経緯もある)帰路に就いたのでした。でも、今後2週間は部署的に年間で一番多忙な時期でもあるため、私みたいな状況の者でも残業を余儀なくされてしまいます。仕方がないので、またもこの場は“実家頼み”で乗り切ることになりそうです。それにしても、私がこんな劣悪な状況から解放される日が来るのかどうか…。その点、かなり心配で気になってます。ようやく収まったかに思えていた咳(原因はアレルギー&ストレスだそう)も、おかげさまでしっかり“ぶり返し”喘息のように止まらなくなってしまいました。そのため、ますます体調がイマイチでしんどくなってます。(ちなみに、この咳…職場を離れるとその数は激減するので、やはりストレスが原因の咳なんだと実感)とりあえず明日まで頑張れば、明後日は次男の入所式を理由に1日仕事をお休み出来ます。(変な言い方ですが)次男のためにも・私自身の身体のためにも、あと1日なんとか踏ん張り・乗り切りたいです。それにしても…さすがお局様。私は、あそこまで無神経な言動は出来ませんわ。
2007年04月03日
次男が、今日から新しい保育所へ通い始めました。先週末からインフルエンザB型に罹患…。結局、前保育園を“欠席”したまま退園してしまった次男ですが、3日間の治療・療養期間を経て、昨日までにほぼ全快に近いところまで回復したと思われます。小児科の主治医より『解熱後、2日経過したら保育所等通所開始してもよい。』と言われていたので、まさに満を持して(?)今日からの通所開始となったのでした。今日は『初めての登所』ということもあり、先生方に直接お願いしたいことをお話ししたり、持ってきた荷物の引き渡し等、それなりの時間を要すると思っていたので朝1時間ほど有休をもらっていた私なのですが…。実際は、意外なくらいスムースにことが運び、結局は定刻までに出勤することが出来たのでした。一番心配していた次男本人の今朝の様子でしたが、いつもと違うルート・父じゃなく母が送っていったという珍しい(?)状況だったにも関わらず、道中はもちろん保育所に着いてからもかなりご機嫌で、これには親の私の方が驚いて拍子抜けしてしまいました。ここ数日、私と家でずーっと一緒に過ごし好き放題に暮らしていたので、今朝の別れ際はかなり“難航”するだろうな…と、正直“踏んでいた”のです。でも、次男はここへ以前何度か私たちと一緒に見学や相談に来たことを覚えており、その時に保育士の先生たちに楽しく遊んでもらえたことや魅力的な手作りのおもちゃ・豊富な数の絵本などの蔵書があったことを記憶していたようで、車から降りるなりうれしくて駆け出していったほどでした。荷物も(比較的軽いもの)自分で持ち、先生を従えるかのように教室に入っていく姿には、本当にビックリしました。今日の早番の先生は、残念ながら担任の先生ではなかったようなのですが、経験豊富な感じの穏やかな笑顔をした先生で、私のあたふたと要領を得ない説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、その内容をきちんと把握してくださったようでした。その時点になってようやく(?)次男もことと次第を悟ったようで、不安げに教室から出てきたのですが、『〇〇くん、先生に抱っこしてここで“お母さん行ってらっしゃい”しようよ。』と促されると、半ベソかきつつも手を振って私を見送ってくれたのでした。 その時点で『やっぱり今までの園とは違うな。』と実感(いい意味で)…。ここなら安心して次男を預けられると確信したのでした。(実際はまだ判りませんが…なんとなく現時点での“直感”で)お迎えに行った実家の母の話からも、連絡帳の記載からも次男は今日1日元気でいい子で過ごしたようでした。よかったぁ!これで何とか、次男の今年度以降の保育所生活について見通しが立ちました。今後は、主に連絡帳で・従で週1回を目安に私たち親のいずれか(旦那の仕事の都合上、当面は私になりそうですが)が担任の先生が遅番の日を狙う形で、次男の保育について直接情報交換をしていきたいと思っています。明日からも、そんな訳で親子共々頑張っていこうと思っています。
2007年04月02日
今日から新年度・新体制での仕事が始まりました。転入者のほとんどが今日着任し、その方たちが各部署ごとに入れ替わり・立ち替わり挨拶に訪れるなど、今日は何かと慌ただしい1日でした。仕事の方も、そんな訳で“てんてこまい状態”…。自分の仕事をこなしつつ転入者の方々に教える…といった状況で、今日1日を過ごしました。結局、私は現時点では『3人分』の仕事を実質請け負う形になっています。しばらくは、急ぎと難解な仕事を私がこなしつつ、転入者には基本的で時間に余裕がある仕事を教えながらやってもらう…という形を取るしかなさそうです。
2007年04月02日
インフルエンザB型に罹患したと診断された次男の具合は、昨日今日と大変良く、熱も30日の夜以降は一切上がることなく済みました。(これって予防接種のおかげ?)食欲もほぼ元通りとなり、元気度もかなり回復したため(今日は1日家の中や外を駆け回り大騒ぎ)、明日からは予定どおり新しい保育所へ通所開始しようと思っています。それを受けて、今日の私は明日の準備に追われてました。持っていく荷物のチェック、足りないものの買い出しなど慌ただしくやってました。ホントはもっと以前からちゃんとやっておくべきだったのでしょうが、ぐうたらな私は日々の生活で精一杯で…。今日になってドタバタやっている次第です。画像は、明日新しい保育所に持っていく荷物の一部です。新しい保育所は、袋ものに関してはいろいろ&それぞれに大きさに微妙な規定(?)があって…ホントは親がすべて手作りして欲しいそうなのですが、私はミシンを持っておらず…増して不器用なので“そんな技”が出来るはずがなく、結局は市販のものを買ったり他人さまの手をお借りして“体裁”を整えたのでした。せめても…と思い、これからアイロンプリントで名前を付けるつもりです。あとその他の持ち物にも名前シールを貼って…と思っています。今までとはまるで勝手が違い(私立認可保育園→市立保育所に変わるため)ちょっと親の私も戸惑ってますね。明日は、仕事は1時間ほど有休をもらい、朝保育所で担任の先生とじっくりお話しして、次男のことをよぉ~く頼んでこようと思っています。環境がいきなり変わることに加え、ここ3日間は病気で私とべったりの生活だったために明日はかなり次男は戸惑うと思います。お迎えを頼んでいる実家の両親(先日父がめでたく退院したため、明日からお迎えに“復帰”してくれるそうです。)にも、なるべく早めにお迎えに行ってもらうようにしました。名前付けが終わったら、担任の先生宛次男の生育記録を兼ねたお手紙を書こうと思ってます。お迎えは基本的に実家頼みになりますが、先生たちのローテーションを伺い、週に1度くらいは担任の先生が遅番の時に合わせて、直接連絡や伝達をし合うべく私たち親のいずれかが迎えに行くようにしたいと思っています。親も子も、しばらくは新しい環境になれるまでしんどいとは思いますが、マイペースでやっていこうと思います。
2007年04月01日
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