2010年10月24日
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やっと長い手続きが終わって乗船しました

パンフレットや写真で見た豪華なロビーや
さまざまな設備を目の当たりにして
改めて大型客船であることを実感します

今回の部屋はデッキレベル9(9階)にあるバルコニー付の部屋です
部屋には先ほどチェックした荷物が部屋の前に届いていました

バルコニーは2つのチェアと小さなテーブルがあり十分なものです

船にはいくつかのタイプの部屋があります


1.インサイドルーム(海の見えない部屋)
2.オーシャンビュウルーム(丸窓の部屋)
3.オーシャンビュウルーム(角窓の部屋)

バルコニーのある部屋
4.バルコニー
5.ジュニアスイートルーム
6.エクゼクティブスイートルーム


昨日のブログにも書きましたが
部屋の種類により受けることの出来る
サービスが異なるのも
クルーズ旅行の特徴です


エコノミー、ビジネス、ファーストごとに
異なるサービスが受けられるのと同様です

私の個人的な意見ですが
予算が許されるのならば
バルコニー付きのお部屋がお勧めです


予算とも大きく関係してくるものですので
しっかりと検討する必要があるかもしれません

また若い人たちや、仲間でクルーズに出かけるときは
部屋にいる時間より、船上で遊んでいることが多いでしょうから
海の見えない部屋で安く行くという選択肢もあります

クルーズに行く方面や航行期間にもよりますが
クルーズ期間が長ければ長いほど
バルコニー付がよいと思いますが
実際バルコニーに出て外の景色を楽しんだり
日光浴をする時間は実はそれほどないのですが・・・

SV-15

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ツインベッドルームには小さなソファもあります
このソファーはエキストラベッドにもなります
小さなお子さんのいる家族はこのタイプのお部屋で十分かもしれません

部屋の広さはビジネスホテルのツインルームといった感じ
ストーレーッジもコンパクトにまとまっていて
なかなか使いやすい感じです

なにせクルーズ船です
お部屋にじっとしているより
さまざまなアクティビティーのある船上での生活を
楽しむことが本来でしょうから
お部屋としては十分なものと思います

部屋にはバスタブはありません
変わりに独立したシャワーブース
トイレ、洗面台がコンパクトにまとまっています

SV-17-3

それからクローゼットには大切なライフジャケットがあります
4日間のクルーズですが、結構大きな荷物を持ってきたわれわれですが
すべてを収納するのにも十分なスーペースだと思います

私たちはほかのお客様と違い
ノートパソコン、iPad、iPhon、iPdo、デジカメ、携帯電話などなど
電子機器をいくつも持ってきていますので
充電が大事な仕事です

どのコンセントにも合わせられる
アジャスト式コンセントが大切な役割を果たします

時間がある時を見つけて
充電ばかりしている感じです

SV-17-2

乗船した時間が出航の2時間前ということで
船が出るまでまだまだ時間があります

それでも乗船した人たちは
もうクルーズを楽しんでいる様子です



避難訓練について

乗船後、最初に行う重要なイベントがあります
「避難訓練」です

アクセスカードに書いてある
緊急時避難場所に全員ライフジャケットを着用して集合します

万が一の事態になったときに集まる場所を
何度も何度も全員で確認します

私達の集合場所は
Assembly Staion"Z"です

ライフジャケットの着用の仕方や
非難の基本的なことをここでスタッフから教えてもらいます

乗船後すぐ7階のデッキに集まって
このようなイベントをすることは
大事なことだと思いました

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避難訓練が終わり一度部屋に戻り
ライフジャケットをしまいます
しかし、まだ船は出港していません

出航までの間に船の中を少し見に行くことにしました

まずは7階のメインロビー
そこにはレセプションデスクがあり
いつもスタッフがスタンバイしています

乗船直後のカウンターは大勢の人でごった返していました

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そしてその左にはゲストサービスのカウンターがあり
先ほども話しました日本人スタッフのお二人も
このカウンターにスタンバイしています

日本のお客様にとって
いつでも日本語で対応してもらえることは
安心ですよね

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メインロビーの一つ上の階は吹き抜けになっていて
ショップやバーカウンターなどもあります

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出航までもう少し時間がありますので
更に上の階を見てきました

12階にはプールがありますし
オナジフロアにはジムや図書館なども用意されています

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図書館には5台のパソコンでネットを見ることができるようになっていますが
残念ながら日本語の対応はありません

ここにはいつ行ってもインド人の姿を多く見受けました
お国柄ですかね?

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私達は出航間での間を最上階のプールサイドカフェ「タベルナ」で
お茶を飲みながら過ごしました

この時も早速日本人スタッフのケンちゃんが
私達を見つけて、滞在中のいろいろな情報を
丁寧に教えてもらいました

たまたま日本人客が少なかったから
このような細かい対応をしてくれたのでしょうが
それにしても至れり尽くせりの対応です

いよいよスターバーゴ号はシンガポールの港を離れ出航です
船の上にはセントーサ島に行くゴンドラが見えています

おしゃべりをしていると
いつ出たのかわからないくらい静かな船出です

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最終更新日  2010年10月28日 12時03分03秒 コメント(3) | コメントを書く


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