2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

今日はどこ行こうかな…と眺めて、青木湖や白馬に行ってみようかと思う。で、温泉を検索し、なんとなく裾花川の奥に行ってみたくなる。戸隠も捨てがたい。で結局裾花を登って行くと白馬までいけるので、このコースだ!裾花ダムを望む(多分)昔、自転車しかなかった頃、片道30kmのほとんどが上り坂という、苦行としか思えないサイクリングをしたことがあるが、そのひとつが裾花を登って戸隠に行くコース。それと同じ道をとおったが、先に進むにつれて、よくこんなところ自転車で来たなという感想。すごい走って、あ、この風景前見たわ、と思ったが、それが自転車のときの記憶。バイクでも50ccじゃつらいんじゃないの?という坂道ばっか。蕎麦が干されてますぞ。奥裾花へ白馬に行こうと思っていたが、やっぱ遠いかもと思い、奥裾花に針路変更。ずんずん進むと、すごい迫力の鉄橋が!なんか名所らしいので写真を撮ってから進む。鉄橋の骨を見上げながら走ると大迫力!進んだが、道が細かくくねくねしはじめ、自然園まで8kmという案内を見て萎える。やっぱ白馬に行こう。鬼無里「日帰り温泉→」という案内が出ているので、思わず寄る。しかし開店まで30分もあり、待つほどでもないかと思い、通り過ぎる。絶景前の車にぴったりついていくと、その車がとまったところで絶景。千葉だと山道といっても房総丘陵なので、正確には山道じゃないが…長野は本物の山道で感動。ここでまた細かいくねくね道になり、ガソリンも残量が無いので帰りたくなってくる。ちょうど時間もいいし、さっきの温泉に入って終了としようと思い、戻る。戻る道が思いのほか遠い。そして今度は温泉に入ることができた。一人用石風呂なんという風情のある風呂だ!温泉に目覚めて、テキトーに入ったものの中で一番見た目がいい。石風呂はすげーぬるかったけどな。そして、もう帰ろうかと思ってたので、食事していくことにする。というか、メニューを見ていたら、こちらへどうぞ!と人のよさそうな人が声をかけるので、断れずにそのまま入ってしまった。一番安いカレーを頼もうかと思ったが、きのこうどんを注文。しばらく経つと、「きのこうどん、なめこがうちでいっぱい取れたんで、それでいいですか?」と店員が聞いてきた。おまえのうちで採ってるのかよ!とか、お前のうちの事情なんか知るか!と思ったが、まあいいよ、スキにしなよとok。なめこうどんもうちょっと汁を少なくして、きのこを中心付近にまとめた方が見栄えがすると思う。味はまあまあ。うどんが固いのは長野だからかな。休憩後、地図をチェックしてみると、ガソリンスタンドは白馬まで行った方が安全ぽい。また白馬方向に出発。以外に近くまで来ていた。白馬ここまで来たら青木湖に行きたい。自分の運転で青木湖って初めて。長野に勤めていた頃にバイクに乗ってればよかった。ふーう、今日はこの辺で勘弁してやろう。グーグルマップの道の太さを信じて帰還したらこんな道になった。自動車でなくて良かった。
2010年10月19日
コメント(0)

この時期はきのことりをしたり志賀高原に行ったりと楽しいイベントがあるので、長野に行くようにしている。先週は雨だったので長野に行かなかったが、今週は晴れてよかった。PMXプチ雨ざらし状態でかわいそうな扱いになっていたので、タオルで拭いてエンジンをかけてアイドル調節してみる。マジェスティに慣れてしまうと、車体が軽く感じるなぁ。今回はこれで長野の山道を走るのが目的。光ヶ原牧場に出発朝に東京から長野に来たので、この時点で11時。ちょっと出るのが遅いが、(帰りが寒くなるかもしれない)思い切って出発。道のり60kmぐらいだから、2時間くらいで着くから大丈夫かな。街の中の道を通っていても、遠景には高い山が連なっている。このへんが千葉とは違うところだよなぁと感じる。市街地からちょっと離れると、国道でも十分田舎で気持ちいい。目的の山の中に入る交差点を曲がり、走っていくと…なんとなく知っているような風景になってきた。そして、すごく見覚えのある家や坂道になり…ここ、5月の連休に来たところじゃん!写真たくさん撮ったから覚えている。そのまま坂道を登り続けると、開けた場所に出て、やっぱりここじゃん!連休中は雪で通れなかったんだけど、今はいけるみたい。ここを進むと光ヶ原か。行くか。池を見下ろして、少し紅葉した道を登る。ここを登るのは気持ちいい。そして日本海が見える(予定の)ポイント。日本海側からくる湿った空気が不穏な感じです。夏の晴れの日に来る場所のような気がしてきた。なんか寒いし。とりあえず目に付いた建物に寄ってみる。無料休憩所っぽいので入ってみると、管理人が一人いるだけ。休む気になれない。なんというか…シーズンオフでしたか?ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、そろそろ帰るとする。薄暗くなってきたし、雨が当たり始めた。雨具は上半身だけ着ているので、それほどあわてないが。黒い雲からにげるようにスキー場を抜けて下界に戻る。まともなバイク乗りが好みそうな道だった。雪で通れなかったときも、車がどんどん来ていたし、これは初夏か夏の終わりごろ用かな。
2010年10月17日
コメント(2)

このブログを見に来ている人のほとんどが、バイクいじりに興味が無いと思う。でも、田舎で生活するのには、乗り物が必ず必要なんだ。この、しょっちゅういろんなところが外されている乗り物の名前は知っているね?そう。これは、「クワを運べるずーまー」だね。よく知っているじゃないか。いろんな乗り物があるけど、クワが運べる乗り物というのは、車以外ではこれだけなんだ。なんたって、クワを運べるように開発されたバイクだからね。ホンダの技術者たちが、どうやったらクワを運べるバイクを作ろうかと考えた結果、カッコよくて若者に売れます!とうそをついて作る事に決めたんだ。俺にはわかっているよ、クワを運ぶ事の難しさ、それを解決する技術、そして、売り文句に隠された、本物の企画意図を!みんなも欲しくなったら、ホンダの店にいって、クワが積めるずーまー下さい、といってみて。週末の写真
2010年10月15日
コメント(2)

安定稼動しています。ヒヨコイベント開催中。http://yahoo-mbga.jp/game/recommend?p=1
2010年10月13日
コメント(0)

ズーマーに高いパーツをつける気なんかなかったが…マジェスティ、PMX共に足を投げ出して乗るバイクなので、そんな乗り方ができないズーマーがだんだん窮屈になってきた。たかが買い物用の下駄スクーターなので、金をかけたくないのだが、釣り、温泉、ホームセンター、いろいろ乗るので、性能に関する部分は多少いいかなと。で、16000円もする、サブフレームを買ってしまった。サブフレームというのは、足元にくっつけるフレームで、パイプバギーみたいなズーマーにはドレスアップ的なものでもある。雨の中、納屋での作業。フロアボードを全部とっぱらってしまう。ネットの情報によると、ガソリンタンクのしたの黒いカバーもとるらしい。しかし、よくみると路面からの水はねから、タンクをカバーしているっぽいので、とってしまっていいものか考え込む。さらに、ガソリンタンクを外さないと、カバーも外せない感じなので、つけたままにする。なので、邪魔な部分だけカッターで切り取る。サブフレーム到着。艶があって嫌。とりあえずあててみる。なんか干渉してはまんないけど。説明書を読むと「干渉することがある」とかいてある。だからどうしろとは書いてないので、ケーブルを抑えている部分をひん曲げて接続。未完成とりあえずくっつけた。すごいパイプ感がでて見た目はよし。まだガソリンタンクカバーが来ていないのと、座席下の荷台をどうするか考え中。ちょっと乗ってみたら、足をのばせてかなり快適。泥除けがないので、雨の中を走るのはよくないなと。もともと雨の中はバイクで走らないのでOKかな。
2010年10月10日
コメント(0)

3年ぐらい前はよく見た、犬を3匹も連れたおばちゃんが、久しぶりに家の前に来た。話を聞くと、ガンになったり、違法建築の裁判をしたりと大変だったらしい。やっと散歩ができるようになったところ。よく気の合う人だったので、話しながらおばちゃんちまでついていき、庭を見せてもらう。カメラを持ってこなかった事を後悔するほどの、すばらしい庭。あんまり手入れが出来ていないのだろうけど、自然の気持ちよさがすごい。高台から海が一望でき、涼しい風が吹いて、すぽっと森の中に出来た空間みたいな庭。この庭は宝物だ。「なんであっちの方に建てたの?」(俺の家に対して)と聞かれたが、海が見下ろせる土地なんか買えるわけないじゃん。値段が数倍違うし。その他癒し写真小湊鉄道月崎駅御宿の辺串浜の辺鵜原の辺
2010年10月07日
コメント(4)

場所:七里川温泉今まで、温泉などまったく興味が無かったが、むりやりいってみた結果、温泉は楽しいと学習。その翌日に、また別のところに行って見た。七里川温泉は、千葉では珍しい、硫黄の温泉。やっぱ温泉は硫黄の匂いがしないと風情がないよな。やはり、ここはズーマーで出撃。養老渓谷を通っていく。養老渓谷だって十分見所があるのにスルー。ちょっと薄着で来たので後悔しているぞ。そしてこの先の交差点で、トンネル工事のために通行止めになった。帰った。お昼を食べて、午後もいい天気なので、やっぱ行って見るか…と今度はすいません、面倒なのでマジェスティで行って来ます。今度は小湊方向から清澄山を登る。この道はずっと登りで、途中細くなったり道にタイヤの跡がいっぱいついていたりとあまり平和じゃないんだけど、こっちからしかいけないので、行く。この登りはズーマーにはきついかな。PMXなら元気に登ってくれるだろう。恋しいので長野にいったら乗って帰ろうかな。温泉に到着。けっこう山あいの、景色のいいところだった。建物は、まあ、どうでもいいやって感じ。車がいっぱいあって、なかなか人気なんだな。中は、ロビーっぽいところに人がいっぱいいてにぎやか。ここも近場の人の溜まり場になっていると思う。でも、演歌が大音量じゃなくて良かった。風呂見晴らしのいいところで、なかなか気持ちいい。源泉かけながしだそうだ。温泉って感じがいい。露天の方もいい風が吹いて、けっこう雰囲気もいい。照明がレトロで、夜ならもっとファンタジックかも。大広間湯上りに大広間で寝転がってケータイをいじっていると、長野に帰って親戚の家でくつろいでるような感じになった。お客だけど、馴染みの人の家なのでリラックスという感じ。ここは大勢で来たらもっと楽しいかも。しょぼさ:★リラックス:★★★★温泉ぽい度:★★★
2010年10月03日
コメント(0)

マジェスティ125の定番カスタムのひとつ、エンジンハンガー。エンジンハンガーってなんという専門的な響きだ。とても自分では出来ないと思っていたが、買っちゃったのでしょうがなくやる。これは、車体と(エンジン+後輪)をつないでる関節になる所で、純正部品はこれがやわで、よれたりするらしい。で、これを交換すると・走りが劇的に良くなった・あまり変わらなかった・エンジンの振動が大きくなった・乗り心地が悪くなった・銀色なのでカッコイイと、定番のわりにどこがいいのかよくわからんのだった。しかし、マジェスティには銀色のアクセサリーがついても良かろう。という点で交換。奥の、丸い穴がついている部品を、手前の銀色のものに代えるジャッキで持ち上げて、がんばってボルトをはずす。車両のこっちと向こう側を行ったりきたり、しゃがんだり立ったり、なかなかうまくはずせずに疲れてくる。今ある道具だと、なんとか全部のボルトをまわすことができた。木槌でレンチを叩いてまわす。モンキーレンチってこういうときに役にたたんな。エンジンハンガー外れる通しボルトを抜いて、ハンガーが外れたとき、もう後戻りできない予感。もし、一人で付け直しできなくなったら…バイク屋を呼ばないと。新しいのがはまりません。さて、新しいハンガーを、前の方からつけてみると…いろいろ試して、絶対に後部が合体しない事がわかった。車体の重さで、通しボルトの通る穴がずれているので、ちょっとやそっとの力では戻せない。しょうがないので、ハンガー後部を先に取り付けることにする。ハンガー自体は簡単にくっついたが、センタースタンドが取り付けられません。スタンドのバネをどうくっつけるかいろいろ試して、とりあえずバネなしでいいや。スタンド立ててハンガーを先に結合しないとな。ハンガー結合ハンガー前部の穴を、車体の穴にあわせて通しボルトを通せば完了するのだが…もうどうやっても距離が近づかない。ジャッキで持ち上げた方が、穴が近づくのか、遠のくのか、前ブレーキ固定にして後ろから押そうか、いろいろやって疲れてくる。しかしなんとか穴をあわせ、ボルトで留める。逆側のナットを締めて完成。俺の図画工作の能力で3時間ぐらいかかった。後輪の前側の銀色の部分そして乗り心地チェックで別荘地を走ってみる。5分くらい乗ってみて…違いがまったくわからない!若干、エンジンの振動が手と腰に伝わりやすくなったかな。よく考えると、車体を傾けるのが楽になったかも…いやーこの作業は二度としたくないわ。
2010年10月03日
コメント(0)

標的:勝浦つるんつるん温泉看板を見るたびに、おかしいようなむなしいような気分になっていたが、温泉にいくならまずここだ!そしてこの任務にふさわしいのは、当然ズーマーだ!(すでに目的地で撮っていますが)ズーマーはサスペンションを交換して、だんだんと乗り心地が良いと感じる場面が増えた。純正よりもショックが少なくていい。道すがら、お昼にラーメン屋に入ったら、壁にその店が紹介されたマンガが貼ってあった。気の抜けたグルメマンガ崩れみたいな奴。ラーメン屋を紹介するマンガ。上半身水着のねーちゃんが出てる奴。ラーメンがどーんと移る場面が、常に同じ構図。コップや効果線は別物なのは良心的。あとで調べようとも思わなかった。なんか店内臭いし、ラーメンもちょっとクセがある…というか臭い。2度と行くかばーか。入るの2回目だったけど。案内のとおりに行くが、こっちでいいのか。こんな田舎の道の、さらに農道の先ってどういう立地だ。軽トラ止ってたら客が通れないじゃん。演歌が大音量ここは、地元の老人たちの溜まり場のようだ。畳の広間では老人がぎっしりで演歌大会。演歌が終わると演歌、そして演歌。広間の廊下のスチールラックに土産物まあ、風呂に入るかと、かんぽの宿よりは風情のある風呂場。茶色に濁った湯で、ちょっとつるつるする。風呂の中の壁面タイルがつるんつるん。俺好みのぬるい湯もあってかなり快適。これ、外側は変だけど、湯自体はかなりいい物なんじゃないだろうか。入っていると、さらにつるつる感が増していく。でも、演歌が聞こえてくる。だいぶ満足し、出ると、けっこううまい人が歌っていた。広間は老人の演歌空間で、俺が入り込めるスキ無し。しょうがないので廊下でピクニックヨーグルト飲んで帰った。しょぼさ ★★★満足度 ★★★つるつる度 ★★★演歌度 ★★★★
2010年10月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()