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この3連休は結局毎日出社。世間一般は不景気だけど、なんでこんなに忙しいんだろう?「これが雇用のミスマッチというやつかー」とテレビで評論家の人や政治家の人が言っていることにちょっと納得。こんなにいい天気の3連休、全部出社なんて・・・。新しく来た先生にも"That’s too bad..."なんていわれた。(信じられないと言うような顔で)でも、ちょっと今日の生活を振り返ってみる。朝11:00頃、もそもそと起きだして、シャワーを浴びて自転車で会社へ。天気がいいのでサイクリングは気持ちがいい。途中でポケットに忍ばせていた"Harry Potter and the Sorcerer’s Stone"を読みながら昼食をとる。(いま頃読んでいるのはいかにもミーハーっぽくてちょっと恥ずかしいけど、洋書なのでなんとか格好はつく)いい天気なので、ちょっと足を伸ばして恵比寿のスタバまで行ってみる。コーヒーとキャラメルなんとかスコーンを袋に入れてもらって自転車で会社まで。風が気持ちいい。会社についてメールをチェックしながら、コーヒーを飲み、スコーンをかじる。・・・うーーーーん。十分休日を満喫しているような気がしてきた。この後仕事を始めるんだけど、幸せなことにやってて辛い職業には就いていないので、それほど苦痛でもなかったりする。なーーんだ、全然オッケーじゃないか。とお気楽に考えてみたけど、根本的な問題に気がついてしまった。問題は休日だってのに仕事以外に予定がないこと・・・か?・・・顔に縦線入ってしまった。(「ちびまるこちゃん」みたいに)
2001年11月25日
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今日も仕事だったけど、22時くらいに帰ってきたので、友達に借りていたMISSION TO MARS を見ることにした。借りる時の彼のセリフ”そこはかとなくB級のかほりがする映画だよ”が少し気になったが、見たい映画だったしタダで借りたんだし気にせずスタート。MISSION TO MARS評価:★★そこそこの特殊効果、そこそこのストーリー、そこそこの結末・・・。友達が言った通り、まさに”そこはかとなく”B級のかほりがする映画だった。自分はこういう映画は決して嫌いじゃない。見終わっての感想は「ふーーん、まぁよかったんじゃないの」だった。宇宙を舞台にした現実にありそうな設定、機器で展開されるストーリーは悪くない。ジョディ・フォスターが出ていたContactとかトム・ハンクスが出てたApollo 13と同じカテゴリーの作品だと思う。なのになぜ、ここまでB級っぽさが前面に出てくるのか?・ストーリーがいまいち中途半端・火星という設定が古くから使われているのでなんとなくありきたり感 (英語でいうところの cliche )を感じる。・ゲーリー・シニーズが主役ってのに違和感がある。この人は味のある脇役 (それも悪役)の方が引き立つと思う。・宇宙服のヘルメットを被っている時の人物が”THUMB WARS”を思い起させるからあたりに原因があるのかもしれない。宇宙モノが好きとか子供の頃、上野の国立科学博物館に行くのが好きだった(実は今も時々行っている)ような人は楽しめると思う。あ、あとゲーリーシニーズの終始”そこはかとない”不健康な表情と”引きつった笑顔”もずーっと気になった。(役作りなのか?)
2001年11月24日
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♪しーごとーにも張りがでる きーんーよーのごーご・・・でも今日はNational Holiday。なのに仕事中。もう、おうちにかえりたいー。(幼児退行化すすむ)このまえめざましテレビでtravelingのPVを見た。色使いは明るいけど、雰囲気というか世界観はFINAL DISTANCEのものを引き継いでいるみたいだった。travelingという名前からか、幻想的な列車がよく出てくる。これの中をみて999を思い出すのは、もう若くない証拠なのだろうか。列車が空を飛んでいるシーンはStarWars Episode I でみんなが集まって会議をしていたCoruscantの風景を思いだすのは単にスターウォーズ好きというだけ?全部見せてくれたわけではないので何とも言えないけど、サイケなファッションとあやしい踊りは見てて楽しいかも。そろそろMTVとかSpaceShowerTVとかで流れ出すと思うので、ちゃんとチェックしないと。(Giga Pocketで)
2001年11月23日
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ついにChemistryのアルバム,"The Way We Are"が出ました。期待に違わぬ素晴らしい出来で、大満足です。彼らのハーモニーは疲れた体にやさしく、心地よく感じます。その中でも最新シングルの"You Go Your Way"は、良かった。缶コーヒーのCMで流れているのでメロディはよく聞いていたけど、詩を読みながらじっくり聞くと本当にいい曲です。涙でそうになります。いい曲を聴くと自分でも歌ってみたくなるもの。ひさびさに勝負曲に出来そうです。勝負曲 気になる人と一緒にカラオケに行ったときに歌うことで一気にポイントを稼ぐ、またはそのまま落としてしまうようなときに使える曲のこと。この他に・even if (平井堅)・ずっと2人で…(GLAY)などがある
2001年11月08日
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前回までのあらすじ・・・(全略)まず、電話で選択肢が読まれるので、それを聞いて理解しなければならない。 =>高度なリスニング能力を要求されるさらに、問題がびみょーなところを突いてくるので、ナナメ読みでなく本当に読んで内容を理解しなければならない。(問題文の表現は記事の中でそのまま使われていないものが多い)日本語でのテストであっても100点は難しいくらいだ。小泉首相についての記事の時は、いつも日本のニュース等でよく知っている内容にもかかわらず60点だったのに対し、あんまり知らないパウエル国務長官についての記事の時に100点だったりした。 =>文章の読解力が要求される極めつけは使われている単語の殆どがこれまで覚えてきていないようなものばかり。3行読むと5~6個は単語を調べないと意味が分からない。それに1文が長い!例えばヨガについての記事の時、Practitioners at Boston’s Mind-Body Institute have incorporated forward-bending poses that massage the organs in the neuroendocrine axis (the line of glands that include the pituitary, hypothalamus, thyroid and adrenals) to bring into balance whatever hormones are askew, thus alleviating the insomnia and mood swings that often accompany menopause.なんてのがあった。こんなの日本語で書かれていても理解できないかもしれない。(内分泌線神経軸椎、脳下垂体、視床下部、甲状腺、腎臓???) =>専門的なボキャブラリーを理解する根性が必要もう、最初の頃は泣きそうだった。当時はスクールで"How’s the TIME reading ?"と聞かれると"It’s like a torture"と答えてたくらい。それでも、何回かやっていると長文を読むこと、(ヨガの時は特別やりにくかったけど)政治・経済的な記事で使われる単語、こういう雑誌独特の言い回しに慣れてきた。途中、1ヶ月も休みなしで仕事していたほど忙しい時期を乗り越え、なんとか全13回完遂することが出来た。そういうわけで I finally made it!な気分な訳です。終わってみると、達成感で一杯で英語力向上にもなっていることが実感できて、このコースを勧めてくれたスタッフの人に感謝してます。Thank you very much Tamaki.I appreciate your cooperation.
2001年11月05日
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僕が毎週通うAEONという英会話スクールには、セルフスタディという制度がある。”通常のクラスの他に自宅で学習し、もっと英語の力をつけましょう”というもので、当然Extra Feeが必要だけど、ちゃんとやればそれだけの効果のある教材が、学習する人のレベルごとに揃っている。(決して無理強いはされない)これまで僕はこのセルフスタディというものをほとんどやっていなかった。仕事が忙しいのもあるけど、面倒くさい・・・というのが本音だった。スタッフの人達、このページ見てないよな・・・だけど、今年の6月、”このコース取るとカッコいい辞書セットがもらえるわよ”というスタッフの人達にそそのかされて(うそです、ちゃんと自分で判断して決めました)、セルフスタディのコースの一つ”Time Reading Cource”を取った。このコースは13週に渡ってアジア版Timeが自宅に届けられ、カバートピック(表紙に載っている4~6ページのトピックで、当然全て英語、記事には一文字も日本語は書かれていない)を読み、それに関する15問の問題に電話で答えるというもの。問題は事前に渡されるので、読むべきポイントはわかるけど、解答は3択式になっていて、電話でのテストの時に初めて聞かされる。”問題が事前に渡されるなら楽勝じゃん。”なんて高をくくっていたが、やってみてそのハードさがわかった。
2001年11月04日
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昨日の夜は、友達の家で鍋をかこんで(ほぼ)朝まで飲んでた。朝の9:00ころ、朝マック(ソーセージエッグマックマフィンセット)を携えて家に帰ってきた。ちょっと寝て起きるとWOWOWでTARZANをやっていた。TARZAN評価:★★★ディズニーアニメなので安心して見られるのは分かっていたけど、やっぱり面白かった。いったい1秒間に何枚書いているんだというくらい細かい動作。まさにキャラクターの息遣いが伝わるようだ。名前は覚えてないけど、新しい技術を採用しているので、奥行きがすごく感じられる。ターザンがジャングルの中を駆け巡るシーンは、スターウォーズ~ジェダイの復讐~で森の中をspeeder bikeで駆け抜けるシーンのよう。(そういえばFF Xでターザンのこのシーンをパクったところがあったような・・・)昼間は吹き替え版でターザンの声を金城 武がやっていた。本人が持つどことなくエキゾチックな雰囲気と微妙ーーに「ネイティブじゃない?」と思わせるような日本語のイントネーションがターザンのキャラに逢っていてよかった。夜は夜で英語字幕版をやっていたので、これも見てしまった。こっちも大変よかったです。自分に子供が出来たら、1,2歳のころからこういうのを英語音声、字幕無しで見せてあげようと思った。
2001年11月03日
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