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トム・クルーズというだけで・・・。正直、最初はそう思っていた。、「ちょっと早起きしたんで(渋谷で10:30から)、まぁ、ダメもとで」みたいな感じだった。(マグノリアで見事に外された経験有り)VANILA SKY評価:★★★★☆予想に反して面白かった。スリルとサスペンス、○○○ーで(これ言っちゃうとネタバレっぽい)数々の伏線が張られた緻密なストーリー、ペネロペのcuteさ、コレはお薦めできます、見に行って損はありません。自分の周りで既に見に行った人は見終わった後も謎が残るとか言ってたけど、単純な素直な自分は最後にすべての謎が解けて気分スッキリで帰ってきました。うーーん、何が謎なんだろう?こんなサイトもあるらしい。
2001年12月31日
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今日は(会社的には)仕事納めの日。会社の納会の後、同期の面々と飲みに行った。みんなそれぞれの部署関係の人からの拉致を逃れ招待をかわしてきているようだ。(会社の納会には出ずにこっちに出るやつもいた)このfunky buddyが集まると、日頃の思いをぶちまけるかのごとく異常なハイテンションな飲み会になることが多い。仕事納めの後ということもあり、この日もかなりテンション高かった。同じ時期に転職し、同じような時間と苦労を共有してきた仲間というのは、とてもpreciousだ。(うまい日本語が浮かばない)そんな仲間達の本音トークが聞けるので、”こいつら”との飲み会はすごく楽しい。そしてそのままオールでカラオケへと突入。朝まで異様なハイテンションを保ち続けるKとH(君たちはスゴイよ)。それに引っ張られて騒ぐ自分とYとF。日頃の激務の疲れから、あの騒音の中寝ているNとFとKとM。ひさしぶりに”はじけた時間”だった。(でも、自分は会社のPCからこの日記を書いてたりする )
2001年12月28日
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最近、仕事が忙しいことを口実に、ゲームをしていないことに気がついたので、今日はゲームに集中。METAL GEAR SOLID 2SONS OF LIBERTY評価:★★★☆☆メタルギアは前作で初めてプレイして、そのゲーム性、演出、ソリッド・スネークの渋さにやられてしまい、お気に入りのゲームのひとつになった。当然、PS2での次回作ということで期待大ではじめた。16時間55分17秒かけてNORMALをクリアしての全体の感想は長ーーーーーーい映画、いや、映画じゃなく動画付き小説という印象。(ストーリーの重要なところの大部分はムービーではなく、体内通信という二人の人物の無線設定で語られる)ちょっとゲーム部分をやると、数分のムービーやストーリーの語りが入り、沢山の字を読まされる。ここでゲーム感が途切れてしまう。日本語で言っているんだから、読まなくてもいいんだけどストーリーはかなりレベルの高いことを語っているので、自分には真面目に読まないと理解できないくらい難しい。この作品ではゲーム部分はストーリー進行のために課せられた試練。「先が見たければクリアすること。一生懸命やるとストーリーに感情移入できるよ」そんな感じさえする。もちろん、ゲーム部分はよくできているし、画像も格段によくなっている。前作と違い、人物の顔が常に描かれてたりする。(前の方が味があった気もする)途中のムービーではドルビー5.1chなところもあって、本当に映画のようだ。でも、前作のゲーム性を期待していた自分にとっては、なんかイマイチ消化不良的な後味が残る。良くも悪くも、もはや自分にとってこの作品はゲームじゃない。(古い考え方なのかもしれません)確かに前作では「映画みたいでカッコいい」と思ったが、ゲームはゲームであって映画になってしまってはそれはゲームではないと思う。素晴らしく進化したゲームマシンのせいか、最近の流れなのかもしれないけど、クリアした後に感じるのは爽快感とか達成感ではなく、感動みたいなもの。でも、ゲームがしたくてゲームをしているのだから、それでは満足できない。もっとこうゲームをしたい。そんな思いを残す作品でした。とはいっても、最後の方はゲームっぽくなってきたし、スネークのセリフ「待たせたな」にはちょっとゾクゾクし、「無限バンダナだ!」には笑いました。大人向けのゲームです。アクションも簡単でした。(何度も見つかったり、死んだりするので簡単な設定にされたのかもしれません・・・)
2001年12月24日
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日本ではMy parents can’t be spies.They’re not cool enough.のCMで宣伝中。12/15から劇場公開中のこの作品ですが、コレもREGION 1、米国版DVDを買っておうちで見ました。これはすごくわかりやすい英語とストーリーだったので、内容も結構理解できました。SPY kids評価:★★★★☆面白かった。コメディだからというのもあるけど、その小気味良いテンポや世界観、いろいろ出てくるちょっと現実離れしたスパイ道具、短い時間でサッと終わる感じ、どれもうまい具合にマッチしていていい作品になっていると思う。オースティンパワーズのようなドギツサがなく、サッパリした感じが自分好み。最後はハッピーエンドで、見終わってホッと出来ます。Carla Gugino(母親役)はキレイな人です。あんなおかあさん、いいなー。子供が使うのだと思うけど、meat headとかbooger breathなんていう言葉も覚えました。そんな中でひとつだけ疑問が・・・。diaper lady ってどう訳すんだろう?誰か映画館に見に行ってないかなぁ。
2001年12月23日
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すでに日本でもDVDが発売されているかと思いますが、友達が持っている米国版(REGION 1)を借りて、最近買ったDVDプレーヤーのスーパー機能を使って見てみました。米国版なので、日本語はカケラも出てきません。いきがって予備知識無しに米国版を見たものの、英語字幕を追うのが精一杯。(本当は追いきれていないのですが、1回目はそのまま流して、2回目は頻繁にポーズして辞書を調べてました)なので、ラスベガスやメキシコの風景、台詞の細かい言い回しまで理解するにいたらず、全体のなんとなくの話、雰囲気、映像での評価です。THE MEXICAN評価:★★★☆☆なんとなくアクション映画を期待していたけど、アクション映画では無いらしい。ジュリア・ロバーツとブラッド・ピットというハリウッドで最も人気のあるActress and Actor の演ずる恋人を中心にした物語。二人の関係についてがメインテーマでそれに一人の殺し屋の人生が交錯する、ハリウッド映画によくある人間模様を描いた作品・・・なのだと思う。とにかく、難しい単語や言い回しが多く、いまだに本当の意味がわからないフレーズもあったりする、しかもストーリーの一番のメインとなるところで・・・。When tow people love each other, really love each other,but they just can’t get it together.When do you get to that point where enough is enough ? むーーー、今度、DかKにどんな意味か聞いてみよう。でもジュリア・ロバーツがすっごいカワイイのでオールオッケー。
2001年12月22日
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(つづき)CyberSupportDatabaseのアップデートのところで説明書と違う画面になった。なんとなくOKをクリックしていったら、CyberSupportがアンインストールされ、CyberSupportDatabaseのアップデートは出来なくなった。どうやら、最初に初期状態に戻していなかったのが影響したらしい。「どーせ一度も起動していなかった機能だからいいや」ということで無視。最後にOffice XPの設定をして、アップグレード完了。後で気がついたけことだけど、何度か再起動されても、別にログイン画面は出てこないし、Alt+Ctrl+Delを押す必要もない。スタートメニューにログオフボタンはあるので、ログオフしてみると、ユーザの一覧画面になって、クリックするだけでログインできる。もちろんパスワードを設定することも出来るらしいけど、このへんがHomeEditionらしい。さらにユーザの一人を”コンピュータの管理者”ってのにしないといけないらしい。Administratorグループってことか。Ctrl+Shift+ESC でタスクマネージャが起動される。このへんはやっぱりWindowsNT5.1ってところを感じさせる。そういえばAdministratorアカウントって見ない。どうなっているんだろう?各種設定はそのまま引き継がれているのでIE6を起動してインターネットに接続してみる。・・・画面がなんか寂しいと思ったらIEの壁紙を指定していない。そもそもWeb Accessories もインストールしていなかった。さっそく マイクロソフトのサイトにいってダウンロード、インストールしてみるが、ログオフしても再起動しても一向に設定画面が出てこない。どうやらIE5.xにインストールしてあったものはIE6にアップグレードしても有効だけど、IE6にインストールは出来ないらしい・・・(IE 5.x only って書いてあるしね)オフィスのパソコンはマイクロソフトのIEロゴを加工して作った壁紙がXPのデザインとマッチしていいー感じなのにー、残念。ちなみにコレがこうなります(白を少しだけ目に優しい色にしてます) こっちの方が断然カッコいい。(でもメモリは喰う)でも、なんとかアップグレード完了。ちょっと使ってみた感じ、安定していてMeよりは全然いいです。ホームユース向けに面倒くさいところがうまく隠されていてよい感じ。仕事ではPro、趣味ではHomeが正しい使い方でしょう。
2001年12月17日
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日曜日。昨日に続いてオフィスで”スーパースター・クリスマス”を聞きながらクリスマスムードだけ一人で盛り上げて仕事(盛り上げるだけ )のつもりだったけど、あまりにもやる気が起きないので、家でおとなしくしていることに。以前から、Windows XP Ready のまま、ずーっと”Windows XP 準備中”だった家のパソコンのOSをアップグレードすることにした。オフィスのパソコンはすでにXPにアップグレード済だけど、DELLのマシンでW2Kからのアップグレードだったので特に気にする事もなくすんなり済んだ。しかし、家のパソコンはVAIOでOSはWindowsMe、しかも液晶画面ペンタブレットというかなり特殊なマシンなので、SONYから送られてきたアップグレードキット(有料)に書いてある通りにすることにした。その説明書にはこんなことが書かれていた。・アップグレードの前に重要なデータのバックアップを取ってください まあ、普通そうするわな。・リカバリーCDでPCを初期状態に戻してください えー、めんどくさいー。・アプリケーションをアンインストールしてください マッジッでー?これも面倒くさいー・サプリメントCDを使います これでXP用のドライバがコピーされるらしい・ファームウエアのアップデートを行います・WindowsXPにアップデートします これに時間がかかるんだよねー・ドライバをアップデートします・Microsoft Officeをインストールします「うーーーーん、こりゃ本当に半日仕事だなー」と思いながら作業を始める。幸いもとからCD-RWドライブつきなので、データはそっちにバックアップ。次はリカバリーCDでもとに戻す作業だけど、「買ってから日もたってないし、あんまり使ってないから大丈夫だろう」という素人考えでパス。(あとでちょっとした影響が・・・)続いて説明書に書かれた通りにアプリケーションをアンインストール、ファームウエアをアップデートしてOSをWindowsXPにアップグレード。何度か再起動して、とりあえずOSのアップグレードは無事完了。XPが起動するようになると、ドライバエラーみたいなメッセージとOffice XPの設定でCDを要求するメッセージ、さらに”シュポッ”という音と共に”Cドライブの容量が少ない”というポップアップまで出始めた。6GもあるCドライブでなぜ容量が足りないのかと思って調べると C:Program Files が3Gも使っていた。「最初からいろいろ入っているからなー」とつぶやきながら、Dドライブの表示を見るとNTFSに変換されている。でもCドライブはFAT32のままだ。しかも%SystemDir%はC:Windows ・・・。「うーーー気になるー、すっきり完全なXPにしたいー」という不満を抱えながらドライバのアップデート作業を進める。何度か再起動するたびに同じメッセージが表示されるのでうざい。PCに詳しくない人はここでサポートセンターに電話するに違いない。
2001年12月16日
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ちょっとうれしい出来事。今日はも土曜日だけど、ちょっと仕事が残っていたので、出勤。いつもは家から自転車なのだけど、午前中は渋谷だったので、電車でオフィスへ。(一応)最寄駅で降りて改札を抜けると、なんだかいつもと雰囲気が違う。空気が”ざわざわ”した感じだ。そんなことに構わずテクテク先を急ぐ。なにか話している男性3人グループが前にいる。その中には外国の人が1人。見たことあるような気がしたけど、そのまま真横を通った。3人の会話がちょっと聞こえた。英語ではない、フランス語だ。ちょっと先まで行って信号待ちをしているときに、「あれ、声とか話し方も聞いたことあるな?」と思った瞬間(約0.02秒)、”見たことある”と”聞いたことある”が頭の中でマッチした。そして振り返り、確認した、「フィリップ・トルシエだ!!」(呼び捨てでごめんなさいい、でも思っただけで叫んだりしてません)ちょっと感動しつつ、「ありがとう、あなたのおかげで日本のサッカーは強くなりました。頭の堅い日本の重鎮s(複数形)を相手によくがんばってくれました」と心の中で感謝の気持ちを抱きながらぼーっと見ていた。サインをねだる若者に快く応じ、僕が信号を待っているところのすぐ横に停めてあった車に乗り込み、彼らは去っていった。
2001年12月15日
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公開から一週間ほどたってますが、見に行ってきましたHarryPotter。平日の昼間、渋谷なので大丈夫とは思ってたけど、Book1stで時間つぶしの本を買って2時間前に会場入り。やっぱり混んでいなくて、1時間くらい前になると、ちょっと待っている人が増えたなー程度。結局、90%くらいの席が埋ってた。平日の昼間でこれは混んでいる方か。Harry Potter評価:★★★よいお話です。原作の世界観もうまく表現されていると思います。(なんて言えるほど詳しくないけど)一生懸命、本を読んだお子様のご褒美に連れて行ってあげるには最適でしょう。そんなお子様でなくても、原作が好きな人なら文句無しに楽しめます。”Quidditchってこういうものなのかー”と納得できます。でも、そうでない人が見に行くと、ふつーです。可も無く、不可も無く。ストーリーはお約束的、SFXは普通で、Quidditchのシーンなど、最近の映画から比べると見劣りするかも。(ちなみにPodraceと比べてます)”話題つくりに見ておくかー”程度の心構えがよいでしょう。あ、あと原作を読んでいて、”これなんて読むんだ?”という疑問がいっぱい(特に各種名前系)だった人は疑問が解消されます。自分もだいぶスッキリしました。Hermione - ハーマイオニー(これは本当に分からなかった)Alohomora - アロホモラ(そのまま)Wingardium Leviosa - ウインガーディアム レヴィオーサ**注 誤った発音やイントネーションで唱えると、爆発したりするので注意Petrificus Totalus - ・・・しまった、忘れてる!もう一回見に行かないと。
2001年12月07日
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8月にMTVで放送されたのを見たので、どうしようか迷ってたけど、5.1chサラウンドに惹かれて買ってみました"Utada Hikaru Unpluged DVD"。このロゴだとUUHじゃないのとか思ったけど、そんなことはどーでもいいや。で、その5.1chサラウンドがいい!宇多田ヒカル本人の立ち位置を想定した録音で、その場にいるかのようないいー感じが出ていて、ステージので聞いているような錯覚に陥る。まさに”スナック ひかるへようこそー”ってとこ。うちのDVDプレーヤー兼ゲームマシン(つまりPS2)のアイトレックで試したけど、まあまあって感じ。もっと大きなスクリーンと立派なオーディオ機器で見てみたいー。後でこうやって発売されるんだったら、わざわざMTVで見なくてもよかったんじゃ・・・と思ったけど、MTVのCF-featuring 宇多田ヒカル(ってほどでもないけど)は入ってないみたいなので、ちっとだけ報われた。 11/23の日記で引用した"Traveling"の歌詞、間違ってました。”張りが出る”じゃなくて”精が出る”でした。ハズカシー。
2001年12月04日
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昨日の夕方から働きっぱなしのハイな勢いのまま、オフィスのパソコンにWindowsXP Proをインストールした。W2K Pro(こうかくとプロっぽく見えるでしょ)からのアップグレードだったので、何も考えることなく、すんなり終わった。時間は小一時間くらいかかったかな。ここのところ、パソコン関係の雑誌から遠ざかっていたので、実際の画面もほとんど見たことなかったし、どの辺が新しいのかもまったく知らなかったが、まず、画面の配色にシビレタ。そしてファンシーなアイコンや各種Common Controlにしびれた。IEを起動した時は、「スティーブジョブスがデザインしたのか?」と思うほど(本当にそうだったらどうしよう。全然知らないのでゴメンなさい)のMacライクな画面で今までの無骨な「漢」とかいて”おとこ”とよむっ!みたいな感じから一新されていた。(中でも一番しびれたのが”お気に入り”のアイコンの星、用もなくクリックしたくなる)インストールの間中読まされた説明に書いてあったとおり、プログラムの起動とかはちょっと速くなってる気がする。これならつらい日々も楽しくパソコンに向かえるってものだ。よかったよかった。おうちのバイオにはHomeEditionとPlusもインストールしてもっとファンシーな世界に浸るとしよう。でも眠い・・・。
2001年12月02日
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