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*……………………………………………………………………………………*ひょんなことがきっかけで、先月から「表情筋トレーニング」なるものを習い始めました。実際のところ、40代も半ばを過ぎた私の顔の肉?は、引力に従順になる一方で、ホウレイ線、目の回りのたるみ、額の横ジワ・・これらが、すでに、しかと刻まれてきていたようです。最初の授業で教えられたことは、教室の終了する半年後のイメージをしっかり持つこと。そのために、自分の理想とする女性の写真をノートの1ページ目に貼ってくるのが宿題でした..いっそのこと、藤原紀香でも貼ろうかと考えましたが、あまりにもおこがましいので、自分の20年前の写真にしたのでした。その後の授業で習ったのは、目の下のたるみを予防する筋トレ。鼻の下を最大に伸ばし、頬の肉を下に引っ張った状態で、目の下の筋肉だけを意識して、上まぶたに近づけます。生まれて一度もしたことのない究極のスゴイ顔が出来上がるのですが、これを、全員が手鏡を前に、真剣にやっている光景があまりにも、可笑しいのでした。しかし、これも美しくなるため。やはり、いくつになっても、女性であり続けたいですものね*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2007.11.20
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*……………………………………………………………………………………*先日、カンボジアで地雷除去活動をしている高山良二さんにお会いしました。数ヶ月ぶりの帰国で、帰国中はアチコチからの講演依頼やTV、ラジオの出演で多忙でいらしゃるにも関わらず、一主婦の誘いにも、いつも快く応じてくださいます。彼の魅力のひとつは、相手が有名人であろうと、実力者であろうと、私のような、ただのオバサン♪であろうと、同じ接し方をしてくださることにあると、いつも思います。彼から、私は様々なことを学ばせていただいてます。生きることの意味、損得勘定の無意味さ、何かのためになることを価値観におく事のすばらしさ...etc.先日、うかがった言葉は、また、私の心に大きく残りました。「自分の人生は大きく3つに分けて考えている。1つ目は、20歳までの学習の時間。2つ目は、60歳までの40年間で、家族のための時間。そして最後の60歳からが、自分の生きる価値を見出す時間。現在の自分は、その意味で、とても幸せだ。」私はといえば、自分の目標が決まらず、あせりや不満をかかえながら毎日を過ごしています。でも、このお話をうかがって、落ち着くことができそうです。今は、子供のために費やす時間。そして、60歳までの残された時間、じっくりと自分の生き方を考えて行こうと。カンボジアの状況はまだまだ厳しく、天文学的数字に上る地雷や不発弾の処理作業に、終わりはありません。自然環境は厳しく、ご家族と別れての、孤独な毎日..。でも、そんな苦難を苦難とせず、高山さんは、ますます大きく輝いていらっしゃるのでした高山良二さんの活動報告はこちら*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2007.11.09
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