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toshinnyさんコメント新着
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最近ちょっと気になる情報をゲットしてしまったそれは『カフェインも人体に害になる可能性あり』である
珈琲大好き人間で、ちょっと暇になるとを飲みながら音楽を聞いたり本を読むのが生き甲斐の私にとっては、聞き逃せない由々しき内容であるで、早速私なり調べてみたのだが・・・。
そもそも珈琲といえばカフェインが代表的な要素が含まれているのだが、カフェインというのは『アルカロイド』という有機化合物の一種だ。そしてこのアルカロイドにもいろんな種類があって、例えばトリカブトの毒やコカイン・アヘン等の麻薬にも入っているそうだ。と、同時にキニーネ(マラリアの特効薬)・エフェドリン(咳止めとして麻黄に含まれる)・スコポラミン(車酔いの酔い止めの薬に使用)の薬になるそうで、まさに毒にも薬にもなる成分
そもそもカフェインには、中枢神経を興奮させて眠気覚ましや集中力をアップさせる効果があると一般的に考えられている。つまりこれはカフェインの覚醒効果を効能として利用したもので、そのほかに抗がん剤の破壊した細胞を修復する効果があるとも言われ抗がん剤の効果を高める薬としての用途にも使われているとのこと。その他には、偏頭痛の薬としても使われているようだ
ただし取り過ぎは禁物で、一般成人で10gのカフェインを摂取すると命に関わると言われ薬事法では、一回服用に辺り500mg以上のカフェインを含むものは劇薬に指定されているそうだ勿論、コーラなどの飲料で摂取するカフェインの量は致死量からかけ離れた極々微量で、10gに達するまで飲み続けることは物理的に不可能だといわれている
とり過ぎが高じて『慢性カフェイン中毒』になると、摂取しないと・・・頭痛や抑うつの症状が現れることもあるとか・・・
あくまでも慢性カフェイン中毒の場合。ただ、煙草のニコチン・タール中毒やアルコール中毒のように、内臓に害を及ぼしたり発ガン物質があったりという心配はないそうで、カフェインの摂取量を徐々に減らしていけばカフェイン中毒から脱することはできるようだ
カフェインには、先にも言った『細胞修復効果』等の長所もあるので、量を考えて適量を楽しんで飲むのがイイということだと思う
体質とかもあるので、一日何杯までとは断定できないが自分の身体の反応を見極めて無理のない程度に楽しむよう心がけていけばイイということなのだろうとりあえずホッとした
何事も程度モノ・・・過ぎたるは及ばざるが如しではないが、程々を肝に銘じて此れからも美味しく珈琲を飲み続けたいと思う
see you again ![]()
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ウォーキングで守る健康寿命 2020.01.08 コメント(1)
面倒でも続けようガン検診❣❣ 2019.11.20 コメント(1)
罹りたくなければ受けるしかない!! 2019.11.19