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今朝、早々に自宅から電話がかかって来ました「ギョッ」何いやな予感今日は確か母をデイサービスに送迎する予定になってい筈・・・私は不安に胸をドキドキさせながらに出ました。すると、父曰く「昨晩母さんは、ずっと足腰が痛くて、眠れなかったらしい」とのこと。それでデイサービスは休んで整形外科に連れて行って欲しいということでした。
足腰が痛いのは、今に始まったことではなく、ずっともう以前からでした。特に、数年前の夜自宅の廊下で転倒し足の頸部骨折をして手術をして以来、金属を埋め込んでから尚季節の変わり目や梅雨時はジクジクと痛むようなのです
結局、デイサービスは休んで近所の整形外科に連れて行きました。病院の先生は、問診と簡単な触診の後で念のためということでレントゲンとMRIを撮りましょうということになり・・・・私と父は廊下で椅子に腰掛けて待っていました。
小一時間たって、すべての結果が出ました。足、腰の写真を見せながら先生の言われたのは・・・「老化による多少の小さな症状は在るものの、今すぐ如何こうしなければならないものはない。骨は概ね大丈夫。痛くなるのは、神経痛と過去の怪我の後遺症」とのことでした。ある程度予想はしていましたが、大したことはないといわれてとり合えずホッとしました。
ただ、痛みはどうしようもないということで、精々湿布を這ったり、痛み止めの座薬を使ってみては・・・と処方されました。母の場合、高血圧・糖尿病・心臓疾患等の持病もあるので、余り強い薬は出されないのです。
この用事を済ませて、両親を家に送り届けて帰宅の途に付いたのが2時近くなっていました用事が終わった途端にドッと空腹と疲労感が押し寄せて来ました。とり合えずランチを簡単に済ませて帰宅しました。
病院というのは、本当に疲れるところですね。ただジッと椅子に腰掛けて待っているだけで、どうしてこんなに疲れるのでしょうねハラハラドキドキして待っているその姿勢が、メンタルにくるんでしょうか
親の介護をするようになって、多種多様の病院や保険介護施設に行き来するようになりました。そこで自分の親は勿論ですが、色々なお年寄りを目にする度に、あれこれ考えてしまいますね
生きるというのは、年をとるというのは大変なことだなぁと思いますね。出来るだけ健康に、美しく年を重ねたいと痛切に感じるようになりましたね。腰が曲がったり、足腰が動かなくなったり、認知症を患ったり・・・自分がどういう具合に衰えていくかは全く予想も出来ませんが、出来るならばそういうことにはならずに、シャキシャキとして生きていきたいと思います。
まあ、そのためには自己管理が必須なんでしょうね。
食生活しかり適度な運動しかり睡眠等の生活リズムを自己管理して規則的な日々を心がけていかねばならないんでしょうね。でも、私は結構テキトーなところがあるんですよね。まあ、その辺をどう折り合いをつけて生きていくかが求められているんでしょうね
年重ね海老に近づく定めあり
角落とし心も身体も円くなる
see you again ![]()
