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『外国人急増、日本はどうなる?』(海老原嗣生著 PHP新書)を読了した。とかく批判の多い技能実習制度や日本の難民政策を客観的に、冷静に捉え、一部のマスコミで取り上げられた批判は当たらない、ブラック企業は外国人に対してだけでなく、日本人に対してもブラックなのだと主張している。中立的な主張で、合点が行った。最近の日本経済の流れも分かった。今と逆に超円高の頃、輸出産業は円高で輸出しにくくなって、海外へ生産拠点を移した。その頃、建設業も公共事業予算の削減で縮小した。同時に農業は規模集約による効率化や輸入への依存が高まった。この3つを衰退産業と呼んでいる。日本は、生産年齢人口の縮小という危機をこの衰退産業からの人材の供給と、女性の労働参加、高齢者の就業継続によって、乗り切ってきた。しかし、これからは、それも限界に達するだろうという。それが前置きで、外国人労働者の話になる。2019年に特定技能制度が出来るまでは日本は単純労働者は受け入れないという建前だった。それまでの技能実習制度は研修制度という立て付けになっていた。特定技能制度により、単純作業を含む現業職領域で、外国人の就労が可能になった。そして、2027年から技能実習生制度に代わって育成就労制度が始まる。2024年時点で、外国人の就労をビザの種類別に見ると次のようになる。(P96)①技能実習生 47.1万人 ②技術/人文/国際 41.1万人③永住者 38.3万人④留学生 31.1万人⑤特定技能 20.7万人⑥定住者 12.7万人 永住者とは主に「日本に10年以上在留し、そのうち半分以上の期間、就労していた場合に認められる」資格だそうだ。技術/人文/国際のビザが取れたなら、10年以上在留し、永住者になれる道も開かれるのかな。初めて知ることも多かったが、日本語学校の学費については、訂正が必要だと思った。日本語学校に払う学費は2年間で総額120万円程度(P123)とあったが、実際は1年間で80万円、2年間では160万円くらいだ。
July 21, 2026
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日本語学校の認定申請の準備ばかりしてると、ゾーッとすることがある。順調に行けば、来年春に認定をもらって、10月から開校となる。新入生を20人くらい受け入れて、再来年(2028年)4月にさらに40人受け入れる。2029年3月に最初の20人が卒業して、その年の4月と10月に、それぞれ40人と20人が入ってくる。それで定員の100人に達して、今から3年後に文科省の言う「完成年度」になる訳だ。その時の自分の歳を数えると、恐ろしくなる。既に後期高齢者に突入しているのだ。後期高齢者になっても働いている人は沢山いるが、果たして、自分は3年後も働いていられるだろうか、という不安がある。それから、贅沢な不満かもしれないが、ずっと机に向かって申請書類を作っているのも苦痛だ。教室で教えている方が、達成感があるし、健康にもいい。最近は、昼休み、外に出て歩くようにしている。この暑さで、30分以上歩くと汗びっしょりになるが、歩かないと寿命が縮まると聞いたことがある。しかし、認定申請の仕事、片手間にできる仕事でもない。今週も教育課程のおかしいところに気がついて、手直しした。ちゃんと理屈が通るようにしておかないと、文科省のヒアリングで困ったことになる。今のところ、教育課程は、一人であっち行ったり、こっち行ったりしながら作っている感じだ。
July 18, 2026
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最近のホームグラウンドは江戸川ラインゴルフ松戸コースだ。ここはパーがIN33、OUT35のトータル68。普通のゴルフ場は36-36の72だよね。河川敷だからフラットで、いいスコアが出やすいんだけど、今日、節目の80切りを達成した。INスタートで、INは5オーバーの38で上がった。OUTも5オーバーの40でフィニッシュ。トータル78だった。今日は気温が30度ぐらいで暑かったが、曇り空でずっと日が射すことはなかった。何が良かったかというと、悪くてもダブルボギーで、大たたきがなかったこと。ダブルボギーもOUTで2つだけ。逆にバーディーを3つ取った最近行き始めたゴルフ練習場は、100発打つとアプローチ練習ができるというところで、そこでのアプローチ練習も効果があったのかな、と思う。昨日、そこで100球打ったためか、今日、プレー中右の前腕に痛みがあって、バックスイングのとき普段より腕を振り上げられなかった。それが逆に良かったのか、オーバースイングにならず安定したショットが打てた。あとは、パッテイングかな。これも部屋で、以前やっていたように、ジュータンを敷いたところでパッテイング練習をした。これだけ熱心に取り組んだのは、1週間前の総武カントリー北コースで、110越えのひどいスコアを出したからだ。この次は江戸川ライン以外のゴルフ場でも、いいスコアを出したい。
July 12, 2026
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今月から認定日本語教育機関の認定申請の仕事をしている。日本語教育の参照枠は理解したつもりだが、最近はどうしたら、学生が自ら主体的に学習に取り組むようになるか、ということを考えている。それと合わせて、どうしたらグループ学習がうまくいくか。今までの経験からいくと、隣の人とペアワークをしろ、と言っても恥ずかしいのか、黙り込んでしまうことが多い。そんなこんなで、ペアワークがうまくいった試しがない。ここで諦めてしまっては今までと何も変わらない。それで、ネットにアップされている動画をいろいろ見た。今日、考えたのは次のようなやり方だ。1.机の配置は変える。全員前向きは駄目。生徒同士向かい合う形にする。2.4~5人組にする。基本4人。二人ずつ分ければ、すぐペアになる。人数の関係でペアになれなかったら、その生徒と教師でペアワークの見本を見せる。3.まず全員で座ったまま何回か音読し、その後ペア同士で練習する。4.立って1組ずつペアでの会話練習を皆の前でする。そのとき、なるべくテキストは見ない。順々にペアワークをしていく。声の大きさとか、発音とかが良かったか他の生徒にも感想を言わせる。◎最初に言っておく肝腎なこと「週の最後の『日本語コミュニケーション』の時間に、同じパートを本を見ないでクラス全員の前でやってもらう。出来なかった人は、出来るまで何回でもやってもらう」こう言っておけば、最初の音読、ペアワークの練習も身が入るのではないだろうか。
June 28, 2026
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何か月間か日本語学校で日本語を勉強している学生も、学期末などにスピーチをやってもらうと全然話せないということが結構あった。聞いていても何を言ってるのかわからない。半年も日本語を勉強してきて、あの勉強は何だったんだと唖然としてしまったのは、1回や2回ではない。教える側の教師にも責任があると、そこで立ち止まって、深く反省すればいいのだが、日常業務にかまけて、それまでの授業のやり方を変えるところまでは考えが至らなかった。確かに学生全員が話せない、何を言ってるかわからないという訳でもなく、何割とはっきり数字には出せないが、話せない学生はいつも一定数いた。原因は、授業では言葉や文法の学習などインプット中心で、アウトプットが徹底的に少ないからだと思う。『みんなの日本語』に代表される文法積み上げ式の教授法は、理路整然としてよく出来ているが、現実の生活のどの場面でその文法型式を使うのかといった、社会生活との関連という点で弱い。確かに文法積み上げ方式で作られているテキストを使っても、アウトプットを多くするような授業は可能かもしれないが、それには教師個人の高度な技量あるいは日本語教育機関そのもののパラダイムシフトが必要に思える。初級の簡単なあいさつから始まって、自己紹介、買い物などのそれぞれの場面で、フレーズを丸暗記させるような授業を積み上げていくイメージになるのはないかと思う。しかし、それが次の「初級レベルの教室活動の流れ」とどの程度整合性が取れたものにするのか、今後の課題だ。これまでは「導入」から、せいぜい「状況練習」までやって「統合的な練習」は時間がなくて手が回らなかったのが現状だ。
May 21, 2026
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最近のゴルフの成績:4/18 江戸川ラインゴルフ松戸コース 45-48の934/26 〃 40-47の874/28 国際レディースゴルフ俱楽部 42-51の935/7 江戸川ラインゴルフ松戸コース 43-47の90前半はまあまあだが、後半崩れるというパターンが続いている。集中力が続かなくて、後半「地」が出てしまう。それで、ミスショットを減らしたくて、結構、練習場にも行ってる。ミスショットはドライバーでたまにスライスして右に飛び出したり、ひどいときは逆に左にチョロしたり…。アイアン、アプローチのミスはダフったりトップしたりして、芯でとらえられないこと。練習で最近気をつけていること:1.アドレスで膝を軽く曲げる(これが体の回転を助ける)2.上半身はリラックスして、自然にフォワードプレスを入れる(実際のラウンドのとき、これを忘れることが多い)3.ドライバーはややクローズドスタンスにして、あまり右へ(高く)飛ばないようにする。4.アイアン、特にピッチングウェッジはダフらないようにダウンブロー気味に打つ。
May 12, 2026
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先週、4月30日に第4回認定日本語教育機関の認定結果が文科省から公表された。それによると申請総数100に対して、認定32、取り下げ53、継続審査13、不認定2という結果だった。その認定申請の仕事を、これからやることになった。沢山の学校を傘下に持つ、ある学校法人が日本語学校を来年新規に立ち上げたいので、協力してほしいとのことだった。建物は既に完成していて、昨年も文科省に事前に相談したが、主任教員が見つからなくて取り下げたとのこと。こちらも認定校だった前任校に1年8か月勤めた経験もあり、認定申請の仕事もしてみたいと思っていたので、渡りに船だった。とは言っても、認定率が30%台と低く、ハードルが高い仕事だ。今までは、日本語教育能力検定試験など、個人的な資格を目指すことがほとんどだった。今度はチームで成果を出さなければならない。今回の認定結果を分析しているサイトを見つけた。それによると、文科省から今回の認定校に付された留意事項を「教育課程」「組織体制」「学生支援」「広報・情報公開」の4つに分類していた。自分が担当するのは主にカリキュラム(教育課程)の作成だ。そして、ここが本丸なのだと思う。仮に他の項目で指摘されても、カリキュラムさえしっかりしていれば、よっぽどのことがない限り認定は通るような気がする。「じぇっぽ」の分析を見て思ったことは、もう一つある。今年度2回目の事前相談予約受付は8月上旬、事前相談は8~10月頃とスケジュールが決められているが、事前相談、認定申請は早目に行った方がいいということ。それは、遅く出すと継続審査になってしまうかもしれないからだ。第4回認定審査結果でも継続審査が13件出たが、それは申請総数が100件(前回は74件)となり、文科省の審査の処理が間に合わなかったから、と分析されている。目下の新規校立ち上げの予定は、来年4月に認定をもらい、来年10月に開校というものだ。それが、継続審査になってしまうと、また半年開校が延びるということになる。
May 4, 2026
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『ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」』(坂本貴志著 講談社現代新書)を読了した。ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」 (講談社現代新書) [ 坂本 貴志 ]この中に気になるデータがあった。厚生労働省「介護給付費等実態統計」を基にした要支援・要介護認定者の比率だ。65~69歳で2.9%、70~74歳で5.8%、75~79歳で11.8%、80~84歳で26.0%、85歳以上で59.5%と加速度的に上昇するという。自分はまだ自立した生活を送っているが、いつか支援・介護を受けなければならないときが来る。その時期をなるべく遅らせたいのだが、何をしたらいいのかと考えてしまう。
April 22, 2026
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アルバイトがあるから早く帰りたいと言う学生が多い。
April 20, 2026
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『日本語を教えるための教授法入門』を読了した。入門となっているが、専門的な内容も含まれていた。教授法について、最新の知見も入れて網羅されている感じがした。日本語教育の大きな流れとして、「オーディオ・リンガル法」言語構造の理解と定着重視 ↓1980年代半ば~「コミュカニティブ・アプローチ」コミュニケーション・ニーズ分析重視 ↓1990年代半ば~「学習者重視」自律学習/協働学習というのがあることが分かった。現在、国が進めている「日本語教育の参照枠」も同じ流れの中にある。
April 16, 2026
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また飲む日が続いている。今週の月曜日からいつもどおりの仕事―週3回の授業―が始まったからだ。でも、仕事がない日は禁酒することにする。惰性でずるずると晩酌するのはやめる。体重も一向に減らない。却ってウエスト回りがふっくらしてきた感じだ。授業準備は適度なストレスで、その分余計なことを考えなくても済む。今日から心機一転、水泳などの運動も頑張る。
April 11, 2026
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I don't have time to be depressd because the new semester has started this week.
April 8, 2026
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先週は2回ラウンドした。月曜日は国際レディースゴルフ俱楽部、金曜日は四街道ゴルフ俱楽部だ。天気の良さそうな日を選んで、ゴルフをしている。春休みが1か月以上続いて、何もやることがないから、暇つぶしにもなる。平日回るから、リタイアした高齢者同士一緒になることが多い。先週の金曜日は、一番若い人で65歳だった。皆、元気だが、上手な人を見ると、自分ももっと上手くなりたいと思う。2月にも一緒になった80代の方は、エイジシュートを70代後半のときに3回達成したとか。持ち球がドローボールで、あんなにうまくコントロールして打てたらいいなと思う。この次は低い軌道、次は高い軌道と考えて打ってるから、同じコースを回ってても飽きないんだとか。月曜日に一緒になった60代の方も上手だった。1日ボギーなしで回ることを目標としているとかで、若いときはシングルだったとか。全然大振りしないで、確実にフェアウェイをキープするというプレースタイル。そのとき一緒になった同じ70代の人とも親しくなった。やはり昼食付きでいろいろ話し合えるゴルフ場がいい。スコアは月曜日:46-42の88、金曜日:47-47の94。金曜日は5番ホールでグリーン前の池に3個も池ポチャした。気を取り直して臨んだINでは6ボギーと3つのダボで1つもパーが取れなかった。
April 5, 2026
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先週、10年以上ぶりに蔵王温泉スキー場でスキーをした。去年、友だちと蔵王ライザワールドへ行って、まだ滑れることが分かったからだ。嬉しかったのは、1日券がシニア割引のため安かったこと。がっかりしたのは、レストランが高かったこと。全山一応滑れたが、リフトが運転休止になっているところや、ゲレンデの一部に土が出ているところもあった。雪質はシャーベット状で、頂上まで行っても雪質は変わらなかった。ゲレンデは圧雪車で踏み固めてあるから、滑りやすかった。それで、山頂駅まで行って、ザンゲ坂を滑り降りることを思い立った。山頂駅には2つのロープウェーを乗り継いで行くのだが、下の山麓線には乗っても、上の山頂線にはあまり乗ったことがないことに気がついた。山頂駅を降りると、狭くで急でコブがあり、人も沢山いるザンゲ坂を滑らなければならないのだが、これが私にとっては難しすぎるのだ。それで、今まで敬遠していたのだが、今回は、シャーベット状の雪でコブも削れているため、ボーゲンで何とか滑り下りることができた。シャーベット雪も、こうしてみるといいもんだな、と思った。
March 29, 2026
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ずっと単身赴任で1人暮らしをしていると、孤独を感じてしまうことが多い。3年前にロマンス詐欺にひっかかったのも、誰かとつながっていたいという願望からだ。その後も、マッチングアプリに登録したりしたが、いろいろやってみて、便利なインターネットの世界で跋扈しているのは、詐欺師ばかりのような気がしてきた。ネットで誰かとつながるというのは無理だ。そう思っていたら、孤独に強くなる方法を説いている本を図書館で見つけた↓自分で既に実践していることも含まれているが、孤独への対処法が網羅されていて興味深い。
March 26, 2026
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四街道ゴルフ倶楽部は今年2回目。1か月前の前回はティーショットがスライスして苦労したので、その対策を考えた。ドライバーのアドレスで左足を前にしてクローズドスタンスにし、クラブのフェースも心持ち左に向ける。こうすると低い弾道で、スライスしない強い球が打てた。それから、1週間前の東京湾カントリーでは途中からショットが乱れたので、一定のリズムで打つようにした。一、二、三でもいいが、ドッコイショにした。①ドッ:フォワードプレス②コイ:バックスイング③ショ:フォワードスイングこれだけ対策を立てても、ティーショットとアイアンショットでそれぞれ1、2回ミスが出た。結局、46-49のトータル95(パー72換算で98)で上がった。アプローチとパッティングが思うように打てなくて、納得のいく結果ではない。ここは距離はないが、グリーンが難しい。一緒に回った方は87歳の男性と80歳の女性。兄妹だという。お兄さんはガンで肺を摘出していて、耳も遠いということだった。最初のスタートのときはちょっと心配だったが、そんなに大叩きもせずに普通に回っていた。ここのゴルフ場の常連さんのようだった。自分も高齢者の部類だが、先輩達が頑張っているんだから、自分ももう少しゴルフ、頑張ろうかなと思う。
March 18, 2026
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トランプ大統領は、戦争はあまり好きじゃないのかなと思っていたが、そうではなかった。ノーベル平和賞を欲しがっているという話も聞いたことがある。今年になって、アメリカが気に入らない国を攻撃しているのは、ノーベル平和賞をもらい損ねた腹いせからなのかと思ってしまう。
March 14, 2026
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東京湾カントリークラブで初めてラウンドした。ここは9ホールが3つあって、全部で27ホール。そのうち蔵波コースと長浦コースを回った。蔵波コースのスタートホールはショートの打ち上げで、グリーンまで曲がりくねったクリークとバンカーが待ち構えている、凝ったレイアウトだった。ビビりそうになるが、7番ウッドでグリーン右のラフにボールを置くことができた。練習場ではどうしても遠くへ飛ばそうとして、大振りになるが、ここでは大振りにならずに打てた。2番ホールでトリを叩いたが、あとは4ボギー、3ダブルボギーという結果だった。最後の9番ホールでパーも取った。後半の長浦コースでは、集中力が切れて、左への引っかけが何回も出た。それを修正すると今度は右へ逸れた。ショットが安定しなくて、二つのトリ、4つのダボ、3ボギーという結果になった。結局、49-53のトータル102で上がった。距離が長いので、ドライバーが飛ばない自分にとっては、難しいコースだった。同じアコーディア ゴルフが運営している四街道ゴルフ倶楽部と比べてもハーフで500ヤードくらい長い。ミドルの場合、うまくいって、ボギーオン、ツーパットで何とかボギーを取るという感じだった。それにグリーンも広くて、ピンが傾斜の所に切ってあったりして、一筋縄ではいかない。パットとアプローチの調子が悪かったのも、スコアが良くなかった原因だ。
March 12, 2026
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その言語で「できること」に注目するのが、Can-doという考え方だが、それに対して会話ができるようになればいいのではないか、という意見もあるかもしれない。確かにずっと前からOPIという”外国語を話す力”を測る国際標準テストがあった。会話ができれば、日常生活もある程度支障なく送れることができると思われる。※OPI(Oral Proficiency Interview)…全米外国語教育協会が開発しかし、Can-doには次の4つ種類があり、授業の中でもそれを意識して、それぞれの能力を伸ばすような取り組みが求められている。①活動Can-do・・・「聞く」「読む」「話す(やりとり)」「話す(発表)」「書く」の5つのカテゴリーがある②方略Can-do・・・聞き返しなど③テクストCan-do・・・一まとまりの表現を扱う能力④能力Can-do・・・語彙、文法、音素の把握、社会言語能力など活動Can-doの基礎になるもの会話だけではないのだ。「日本語教育の参照枠」には約500項目のCan-do(言語能力記述文)が示されている。それらを参照することによって、学習者がどのレベルにあるのかを判定したりすることもできる。では、日本語教育機関で学習者の日本語能力をどう評価するのか。500項目のCan-doを駆使して、学習者の日本語能力を評価するところまでは至っていないのが現状だ。(しかし、文科省では各授業科目の到達目標、一定の期間・レベルごとの学習目標はCan-doで設定するとなっているから要注意だ。「目標」の場合はCan-doなのだ。)客観的な評価ということになると、これまでどおりJLPT(日本語能力試験)になる。JLPTは「読む」「聞く」だけの試験だから、Can-doの考え方とは程遠いが、それでも学習者のレベルを判断するときは最も信頼される基準になっている。以前、1年8か月勤めた認定校でも、途中からJLPT対策の授業を1、2か月するようになった。日本語教育の参照枠ではA1~C2の6つのレベルを示している。それに対応すると思われるJLPTのレベルを示すと次のとおりだ。日本語学校では年4回もしくは2回、期末試験を行っているが、それを基に学習者の成績、評価を出す。学習者の普段のパフォーマンスを基に評価を下せれれば一番いいが、客観評価は難しい。したがって、認定校になっても告示校のときと同じようにペーパーテストが中心になる。ただ、認定校で大きく違うのが、作文、会話(やり取り)、会話(発表)の試験が加わることだ。告示校のときはこの3つは、やるところもあればやらなかったろころもあったり、任意だったのではないだろうか。この3つのテストをするとき、評価の基準というものがそれぞれあって、ルーブリックと言っていた。主任教員が作っていたが、評価のときかなり重宝した。ついでに新しい考え方ということで、ポートフォリオというものもあった。学生が書いた作文や発表の原稿などを1人1人ファイルして、後から成長の過程を振り返るというものだったが、こちらの方はあまり活用されないで、ファイルは教室の片隅で埃をかぶっていた。実際の評価は告示校のときも認定校のときもあまり変わらなかった。A~Eの5段階評価で、Eは落第だから再試験を受けさせる。科目は告示校のときは、語彙、文法、読解、聴解の4教科だったが、認定校になると、それに作文、会話(やり取り)、会話(発表)が加わる。さらに聴解や会話などの個別の言語活動を扱う科目だけでなく、複数の言語活動を統合した「総合日本語」の設置も推奨されている。前任校では各科目にウェイト付けをして、総合得点、総合評価も出していた。結論としては、理想(目標)は「日本語教育の参照枠」、現実は、これまで積み重ねてきたやり方、経験を活かすということになると思う。
March 10, 2026
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就活している中で、「これまで1年8か月認定校で教えた経験を活かせるようにがんばりたい」みたいなことを言ったことがあって、その認定校での経験を日本語学校の設立を計画している人に話すことになった。これは、その覚え書きだ。これまで留学生を受け入れて日本語を教えることができる日本語教育機関は、法務省告示校と言われてきた。ところが3年前「日本語教育機関認定法」という法律ができて、留学の在留資格で在留する留学生を受け入れるためには、文科省の認定を受けなければいけなくなった。この認定を受けた日本語教育機関を認定校と呼んでいる。現在認定を受けているのは全国で64校で、法務省告示校はまだ630校以上ある。経過措置があって、これらの告示校は令和11(2029)年3月31日まで文科省の認定を受ける必要がある。認定を受けるために大きな壁になっていると思われるのが「日本語教育の参照枠」という考え方だ。これはCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)を参考に作られた。これから設立するものも含めて日本語教育機関は「日本語教育の参照枠」を基に教育課程を編成しなければならない。大きな壁と言ったのは、教育課程などの申請書類作りをコンサル任せにできないからだ。認定申請に際しては、設置者、校長、主任教員が文科省からのヒアリングを受け、審査を経なければならない。そのため「日本語教育の参照枠」への深い理解と準備が必要だ。これまで多くの日本語学校で使われてきた、代表的な教科書「みんなの日本語」は文法積み上げ方式で、易しい→難しいの順番で文法項目が配置されているが、「日本語教育の参照枠」では、日本語で何ができるか(Can-do)に注目する。CEFRの考え方は、日本語教育だけでなく、他の教育分野にも影響を及ぼしている。例えば、日本では中学・高校の6年間、さらにその上の高等教育機関で英語を勉強しても、なかなか話せるようにならない。それは、文法中心の学習で、コミュニケーションの手段であるという側面を軽視してきたからだ。CEFRでは行動中心アプローチを取っている。それを参考にして作られた「日本語教育の参照枠」でも約500項目のCan-doが示されているという。1年8か月認定校で教えたが、課題・タスクシラバスの教科書「できる日本語」でも、新しい文法項目は「みんなの日本語」の教材やスライドを使って教えたりして、あまり「行動中心アプローチ」になっていなかった、と反省している。理想はCEFRや「日本語教育の参照枠」なのだが、現実は文法積み上げ方式の教え方になってしまう。それはこれまでずっとそれで教えてきて、教え方も比較的楽だからだ。しかし、これは初級の話で、レベルが上がってきたら、課題・タスク型の教え方を増やしていってもいいかな、と思う。
March 9, 2026
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今年の確定申告書作りは大変だった。去年までは国税庁の「確定申告書コーナー」で入力したものを、プリントアウトして書面で提出していたが、今年はe-Taxで送信する方法しか選べなかった。最初にマイナポータルのアプリをインストールすることから始めなければならなかった。令和7年9月25日の「ID・パスワードの新規発行停止について」というお知らせがあって、それが根拠のようだった。はっきり「書面提出はできません」とは書いてないが、指示されたとおり進んでいくと、行き止まりみたいなところに行き着いて、かなり意地悪な感じだった。日常生活でもかなりパソコンやスマホは使ってるつもりだが、壁にぶち当たったように思った。書いてある用語の意味が分からない。説明用の動画があったが、それを見てもチンプンカンプンだった。マイナンバーカードを使って、いろいろなことが出来るとは聞いてはいたが、使ったことがなかった。ついに自分もデジタル社会の落ちこぼれになるのかな、と思ったほどだ。しかし、試行錯誤を繰り返すうちに、データを入力できるようになった。入力作業は以前、書面で提出していたときと同じだからサクサク行った。アパートのインターネット環境があまり良くなくて、最後まで入力したところで、ネットの接続が切れた。接続を復旧させたら、入力した後の画面に戻れなかった。もう1回パソコンでやっても同じようにデータが消えてしまって、今度はスマホで確定申告書作りをした。こちらも2回やって、2回目でe-Taxで送信できた。そんなこんなで丸一日かかった。自分は使わなかったが、マイナポータル連携で収入、源泉徴収税額、社会保険料などのデータも取得できるようだった。慣れれば、この次はスムーズに行くんだろうが、仕組みを理解するのが大変だ。
March 2, 2026
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1週間前から禁酒を始めた。これが何回目、何十回目、いや何百回目かの禁酒か分からない。でも今回は本当に止めた。今までは、週に1回飲まない日があっても、それ以外はほとんど飲んでいた。しかし、いよいよ体のことを真剣に考えなければと思った。先ず、高血圧だ。数年前までは、最高血圧が120~130の正常範囲に収まっていたが、最近の健康診断では150~160になることもある。年齢相応になってきたとも言えるが、それではダメなのだそうだ。かつては最高血圧の目安が「年齢+90」とされていた時代もあったが、2015年に発表された研究では、最高血圧の目標を120にしたところ、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などになるリスクや、それらによって死亡するリスクが低くなることがわかったというのだ。 ↓毎日晩酌する理由を考えた。一つは、10年ぐらい一人暮らしを続けていて、寂しさを紛らすため、ついつい飲んでしまうということがある。いろいろなブログなどを読んで、思い至ったこと、それはポジティブ思考で行こうということ。毎日の暮らしで何か一つ以上いいことを見つける。ある困った事象でも、見方によっては、いい面もある。雨が降ったら、黄砂で汚れていた車がきれいになるな、と思ったり。二つ目は自分を目標とかで、縛り過ぎないこと。そうすると、一日の終わりに「今日も何も出来なかった」と落ち込んだりすることもない。そのとき、そのときを楽しむ。ユーチューブなどで音楽を聞くようにするのも、その一つだ。『やさしいカラー図解 高血圧・動脈硬化』だけではないが、飲酒は「適量」を守れば大丈夫だと書いてある本が多い。しかし、自分の場合は、この助言は無視したほうが良さそうだ。飲むと、タガがはずれたようにたくさん食べてしまうので、腹囲85㎝以上のメタボになる。今朝の体重は60.7㎏だったが、徐々に標準体重(55.5kg)に近づくよう、禁酒を続ける。体重の減り方も禁酒だけでは、いずれ壁にぶつかると思うが、工夫して乗り越えていきたい。
February 28, 2026
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今働いているところに、ちょっと不満があって、現在就活中だ。日本語教師は結構、歳を取ってからでも続けられる。にほんブログ村
February 28, 2026
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イさん(李さん)は韓国や北朝鮮に多い姓だそうです。昔は韓国からの学生も日本語学校にたくさん来ていたそうですが、今は多くないです。にほんブログ村4コマランキング
February 24, 2026
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四街道ゴルフ倶楽部でラウンドした。ここは丘陵コースで、距離がやや短いことを除けば、普通のゴルフ場なのだが、料金が平日7,000円台と安い。しかし、行くとき渋滞にはまって、すごく時間がかかる。いつも苛々してしまう。ゴルフの前後も余裕を持っていきたいものだ。この次は、高速を使おう。前回は初めてなのに87で回ったが、今回は49-49の98だった。ドライバーが悉くスライスしてワンペナになった。前の晩にも書いたが、何かわからない不安があった。その不安が的中した。同伴者の中に80代で、ショットの安定している人がいて、その人が見かねたのか、ティーショットのときヘッドの向きをやや左にて構えたら、とアドバイスしてくれた。そのアドバイスどおりにティーショットを打ったら、今度は真っすぐ飛んだ。知らない人がアドバイスしてくれることって、自分の場合ほとんどない。その人は、ミスショットはほとんど出なかったが、たまにミスすると、落ち込むどころか笑っていた。普通、ミスると大体、ダメだな~とか言って、自分を責める。この80代の人は全然違っていた。目標にすべき人だ。
February 20, 2026
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明日、やや普通のゴルフ場でラウンドなので、練習したが、サッパリだった。最初の9番アイアンで、思い切り引っ張って、左へ行ったが、あれをミスショットとしないで、つかまりが良すぎたが、まあまあのショットだと捉えないといけなかった。ミスショットと判断して、それを無理に直そうとしたから、却って納得のいくショットが打てなくなった。自分のショットをどう捉えるか、それが後のショットにも影響する。ラウンド中にも、「ナイスショット!」と言って、同伴者同士励まし合ったりするが、あれがパフォーマンスに好影響を与えるような気がする。練習のときも、あまりネガティブに捉えない方がいいのか、と思う。さて、明日のラウンドは、どうなることやら…。
February 19, 2026
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ゴルフを長年やってきたが、マンネリになってしまって、モチベーションを保つのが大変だと思うことがある。確かに健康増進が目標と言えないこともないが、それは結果としてついてくるものであって、楽しくなければ、それに何時間も費やすことは不可能だ。それで考えた。新しい目標を持とうと。新しい目標は、グロスで70台で回る!!最近ホームグラウンドにしている江戸川ラインゴルフ松戸コースは、パーが68だから、トータル11オーバーに抑えれば79で、70台で回れたことになる。これまでのベストスコアは去年3月1日の80だ。だから、真面目に練習すれば、達成できないスコアでもない。今日も、その松戸コースでラウンドした。結果はOUT48、IN39のトータル87。OUTのスタートホールに苦手意識があって、いきなりティーショットを引っかけて、ロスト。ダボスタートになった。その後も調子が上がらず、トリを2つ叩いた。しかし、OUTの後半からアプローチやパッテイングが決まり出した。INではティーショットも安定してきて、距離も出るようになった。スコアの良し悪しには運も大きく影響する。ラウンドをする日は、朝起きた時から、他のことをあまり考えないで、ゴルフにだけ集中する。それがゴルフの神様が微笑んでくれる秘訣だと思う。
February 14, 2026
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「先生は何歳ですか」と並んで、学生に聞かれて一番困るのが、この「夢は何ですか」だ。学生が進学の面接で聞かれる可能性のある質問の1つだ。この歳になると夢なんて何もないとも答えられないし、「ピンピンコロリだ」と答えたこともあった。
February 9, 2026
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ネパール人学生だが、フィリピン人学生と並んで、結構英語がわかる。でも、今回は通じていたのか、通じていなかったのか?去年の10月に日本に来た学生なので、まだ素直というか初々しいところがあって、「がんばります」と言われると、こちらも嬉しくなる。
February 3, 2026
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江戸川ラインゴルフ松戸コースで今年2回目のゴルフをした。雲一つない晴天で、風もなく絶好のゴルフ日和だった。同伴者もいい人達で、心配なのは自分の体調だけという感じ。年齢から来るものなのか、腕や肩が痺れたり、あちこちガタが来ている。INスタートで、INは11オーバーの44。後半のOUTはラス前の8番ホールまではINと同じようなペースで来たが、9番ホールでティーショットをシャンクして、最後にバンカーまで入れて5オーバーもしてしまった。結局、OUTは50もたたいて、トータル94。パー72換算で100という結果になった。短いミドルホールでグリーンに寄せられなくて、スコアが伸びなかった。それにアプローチをミスして何回もバンカーに入れた。結構、練習場にも通っていたのだが、今回はダメだった。因みに今年の初ラウンドは、国際レディースゴルフ俱楽部で、トータル86でまあまあの成績だった。ゴルフも漫画もネバー・ギブ・アップで行こう!◎以前描いた漫画をはてなブログ「魔法のランプ」にアップしています。
January 17, 2026
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ゆるく生きる去年は健康問題に悩まされた1年だった。今年はゆるく生きたいと思う。新年の抱負を考えるにあたって、いつも平常心でいようと初め考えたが、それには、ゆるく生きることが必要でないかと思い至った。車のハンドルにも少し遊びがある。あの遊びがないと、運転していても疲れてしまうのではないか。自分自身を振り返っても、そんなに出来る学生ではなかったような気がする。日本語を教えていて、学生が出来なくても、できる限り赦す。こちらも学生に理解してもらえるようにベストを尽くすけど、それでも分からなかったら、仕方がないのだ。いつか分かるようなるだろう、という気持ちでのんびり構える。新しいことにも挑戦する今、考えている「新しいこと」は2つある。1つは、新NISAを始めてみようかな、ということ。これだけ物価高が続くと、銀行預金が目減りしてしまうのではないか、という不安がある。1週間前に、はてなブログに新しいブログ「魔法のランプ」を立ち上げたが、はてなブログの方の記事に触発されて、株式投資とか、新NISAとかやってみようという気になった。2つ目は、10年ぶりに海外旅行をしてみようかな、ということ。ここ数年、国内旅行ばかりしているが、最近、行きたいところが見つからない。でも、海外旅行は、まだ思いつきだ。株で儲かったら、真剣に考えようかな。
January 8, 2026
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『アバター ウェイ・オブ・ウォーター(アバター2)』をテレビで見た。一昨日、『アバター3』を見て分からないことが、氷解した。1.どうして、地球人の男の子、スパイダーがポツンとパンドラの星にいるのかという疑問第1作目での地球人と先住民族ナヴィの戦いの後、地球人達は科学者を残してパンドラを去っていった。しかし、スパイダーはそのとき赤ん坊で、低体温状態にしての宇宙旅行には耐えられないという判断から、科学者とともにパンドラに残された。スパイダーはパンドラの星で成長し、主人公ジェイクの家族の一員(養子)になる。2.パンドラに戻ってきた地球人は、『アバター3』でクジラに似た海洋生物、トゥルクンを追い込んで、一挙に捕獲しようとするが、どうしてそこまでする必要があるのか、という疑問『アバター2』で捕獲したトゥルクンの体内から不老長寿の薬になるという液体を取り出す場面があった。ペットボトル1本分くらいの、その液体は高価で取り引きされ、残りは捨ててしまうのだが、それだけの価値があるのだという。トゥルクンを捕獲する様子は捕鯨そのものだった。世界中で大ヒットしているが、日本では『アバター2』から興行収入が伸びていないそうだ。一昨日、劇場で『アバター3』を見たときも、客の入りは多くはなかった。捕鯨に関する意見の違いとか、微妙な国民感情も影響しているのかな。
December 29, 2025
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昨日『アバター ファイアー・アンド・アッシュ』を見た。この映画はアバターの3作目なんだそうだ。1作目は15年前に映画館で見て感動した。(映画『アバター』を見て)2作目『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』は見てなかったが、明日、フジテレビ系で夜7時から放送するそうだ。昨日、見た3作目も上映時間3時間という長さを感じさせないほどの迫力で、CGの映像やアクションが素晴らしかった。なんで、この映画に魅かれるかというと、パンドラの星の先住民族ナヴィが原始人のような姿をしていて、しかも自然と一体化した生活を送っている―これが原風景を思い出させ、郷愁というか、懐かしさを感じさせるためではないだろうか。却って収奪と環境破壊を繰り返す人間の方が醜悪に見える。最後に人間対ナヴィの大決戦になるのだが、どうしても、ナヴィの方を応援したくなるんだよな~。
December 28, 2025
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先週から腕立て、腹筋、背筋の軽運動とストレッチングを始めた。寄る年波にはかなわず、肩から腕、手の痺れが出て、ずっと気になっていた。血圧だけではないのだ。軽運動とストレッチングを始めて、まだ4日目だが、痺れが大分消えた。血流が良くなったみたいだ。もしかしたら、ウォーキングより効果がある?図書館から借りた『体の痛みの9割は首で治せる!』(三井 弘著)にも軽運動の効用が書かれていた。体の痛みの9割は首で治せる!【電子書籍】[ 三井 弘 ]無理はしないことにした。腹筋20回で痛みが残るようだったら、10回にする。腕立て伏せ10回で痛みがあったので、5回にした。先月末にジョギングで腿を痛めて、走れなくなった。無理はしない。
December 23, 2025
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国際レディースゴルフ俱楽部でラウンドした。今年6回目だ。ここは近いし、距離も短いホールが多いので手頃な感じだ。それに最近、仕事がフルタイムから週3日に変わったので、平日やれて、料金も土日の半分ぐらいだ。今日の同伴者は全員70歳代だった。普通、次のホールのオーナーを決めるため、そのホール、何打であがったか、申告するものだが、今日の同伴者は無言でいることが多かった。それで、多分調子を崩したんだと思う。寒さはあまり気にならなかった。3人のうち1人に、みんなの打数を聞いていたが、聞くのも面倒くさかった。ここは80台で回ることが多いのだが、今日は100も叩いてしまった。この次から、同伴者が自分の打数を言わない人だったら、気にしないで、自分のスコアだけスコアカードに書くことにしよう。人生いろいろ、ゴルフもいろいろだ。
December 18, 2025
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『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』(齋藤ジン著 文春新書)を読み終えた。近現代を4つの時代区分に分けていて、分かりやすい。1.自由放任主義(レッセフェール)の時代 20世紀初頭まで、弱肉強食、「小さな政府」 1930年代の大恐慌で幕を降ろす。2.「大きな政府」の時代 (1) 共産主義(スターリン)型の「大きな政府」 (2) ニューディール政策に代表されるフランクリン・D・ルーズベルト(FDR)型の「大きな政府」 (3) 日本の軍国主義を含んだ広義のファシスト型の「大きな政府」 (1)~(3)のうち(2)のFDR型が勝利するが、1970年代にもなると、経済的な非効率性が表面化する。 (1)と(2)の対立は東西冷戦という形で、1991年のソ連崩壊まで続く。 日本は、この時代に戦後の復興、高度経済成長という形で恩恵を受ける。 3.「新自由主義」の時代 「英国病」(高失業率や国際競争力の低迷)に対するサッチャリズム アメリカのスタグフレーションや双子の赤字(経常赤字と財政赤字)に対するレーガノミクス 財政政策より金融政策を重視 日本の橋本政権の「金融ビッグバン」と呼ばれた金融市場の規制緩和 WTOの設立、欧州でのEUの創立 デジタリストとグローバリストの台頭 この時代、最も恩恵を受けたのはWTOへの加盟も認められた中国 「カジノのオーナー」アメリカから勝てない席に座らされたのが日本4.新しい世界観 「新自由主義」の恩恵に与れなかった多くのアメリカ人がトランプを支持した。 イギリスにおけるブレグジット(EU離脱)、欧州における極右や自国中心主義の台頭、 米中対立などの背景にあるのは「新自由主義への反乱」の現れ。アメリカが覇権国家としてあり続けるために、アメリカは中国を抑え込む方向に向かう。日本が冷戦時代に、下駄をはかせてもらって高度成長できたように、新しい世界秩序の下では日本の存在感が高まる。世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書) [ 齋藤 ジン ]
December 15, 2025
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4ヶ月ぶりに東我孫子CCでラウンドした。ここは以前はよく行っていたが、料金が高くなって平日でないと行けない。いつものとおり1人予約で、知らない人3人と一緒。うち1名は女性。ここは距離が長いホールが多く、そのつもりで練習場にも3日続けて通った。練習の甲斐もあってか、前半のINでパー、ボギー、パーという上々の滑り出しだった。その後もボギーペースで全部で8オーバーの44でINを上がった。昼食を取って、後半のOUT。スタートホールのティーショットでチョロした。その後もミスが続いて、5オン2パットのダボ(1番はロングホール)崩れるときは崩れるもので、5番ホールまでトリプルボギーを3つたたいた。しかし、6番ホールのショートでトップしたボールがころころ転がって、グリーンオンした。まさかのラッキーパーで、その後流れが変わって、大たたきは出なかった。後半OUTはトリ×3がたたって、16オーバーの52で上がった。トータル96だから、今年3回回ったうち1番良かった。
December 9, 2025
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最近、「ぬい活」が流行っているという話を聞いて、自分もやってみようかなと思った。昨日、早速ぬいぐるみを買ってきた↓こいつが、いつも自分のことをジッと見てると思うと、気持ちが安らぐ。「こいつ」では可愛そうなので、「クロ助」と呼ぶことにした。70を過ぎて「ぬい活」をやるとは、思ってもいなかった。
December 7, 2025
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四街道ゴルフ倶楽部でラウンドした。ここは初めて回るゴルフ場だ。いつものように朝の渋滞にはまって、スタート時間までの余裕がなかった。それに小雨も降っていた。雨は先週、国際レディースゴルフ倶楽部でも経験済み。弱い雨で、カッパも着てるから、プレーに全然支障がなかった。まず、平日なのにお客さんが多いのに驚いた。クラブハウスから少し離れた第2駐車場に車を止めなければいけなかった。10時7分の遅いスタートで、日没が心配だったが、先月初めのアジア取手カントリーのような混みようではなかった。それで、何とか明るいうちに終了できた。初めて回った印象としてはドッグレッグが多くて、全体的に距離が短いということ。ショートホールがOUT、INともに3つある。それでも池越えや谷越えがあって、チャレンジブルだった。力まないようにと、自分に言い聞かせて臨んだのと、同伴者の方から親切にコースについて教えてもらったためか、大たたきはしないで済んだ。ミスショットが少なくて、距離のあるパットも何回か決まった。結果、OUT44、IN42のトータル86(ここはパー70だから72で換算すると88)で上がった。前半を終わって、ボギーペースで回れたのは、ビギナーズラックかなとも思ったが、後半のINに入る前に気を引き締めていこうと心に決めた。アジア取手カントリーでは前半まあまあだったが後半大崩れしたからだ。
December 3, 2025
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最近、血圧が気になっていて、1日に何回も測る。それで、いつも起床後すぐ測ると血圧が高く出ることに気がついた。今朝の最高血圧は146だった。私は今、72だが年齢的にも少し高い。昼になると120~130まで下がる。今月は少し長い距離のジョギングも再開して、走った後は、血管が広がるのか100~110ぐらいまで下がるときがある。しかし、イオンにある器械で測定したら、血管年齢は実年齢より10歳以上高いという結果が出た。このままジョギングを続けていていいのか、それも問題だが、朝、血圧が高くなる理由がわかった。コルチゾールという副腎皮質ホルモンが関係しているらしい。朝、「活動モード」にするためにもちろん交感神経とかの神経系も働くが、コルチゾールは起床1~2時間前に分泌され、体温や血糖値、それに血圧を上げる働きをする。医者から診てもらおうかな、とも考えたが、とりあえず、今の運動習慣を継続して、朝の血圧を下がるのを待ってみる。
November 30, 2025
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男性の更年期障害について、NHKのテレビで放送しているのを聞いた。人のホルモンは何と300種類もあると聞いていたが、性欲とかに関係しているのがテストステロンという男性ホルモンだ。テストステロンは、個人差もあるが、加齢とともに低下し、男性の更年期障害のような健康上の問題も引き起こす。誰でも昔の失敗や苦い経験を1つや2つ持っているものだが、私も最近、そのときのことが頭をよぎって、いたたまれなくなることが多い。そういったものに蓋をしているのがテストステロンなのだそうだ。テストステロンが低下すると新しいことに挑戦するという気力も失う。何となくやる気が出ないとき、テストステロンというホルモンのせいなんだと思うと少し気が楽になる。
November 28, 2025
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『還暦、プロヴァンス、ひとりぼっちで生きる』(デュラン・れい子著)を読了した。いつものとおり、図書館から借りた本だ。エッセイ風なノンフィクション。2001年にフランス語が話せない著者が、還暦を間近にして南仏プロヴァンスに移住する。パリでは英語を話す人はたくさんいるのに、プロヴァンスにはほとんどいないということに驚き、慣れないプロヴァンスでの生活が始まる。東京では、スーパーリッチではないと言いながら、ビジネスにも成功していたとか。多彩な経歴で、版画で賞を受賞し、コピーライターとしても活躍した。国内外に友人が多数いて、フランス語がわからない著者をサポートしてくれたりもする。きっと社交的な人なんだろうな。近所の人ともすぐ仲良くなる。この本を通じて、セザンヌは近代絵画の父と言われていて、キュビズムの誕生に大きな影響を与えたということを知った。著者はセザンヌの故郷、エクス・アン・プロヴァンスでアート・プロジェクトを実現するために移住するのだが、挫折も味わう。著者が考えていたことを既に行っていた人が既にいたのだ。この本で一番感銘を受けたのは、次の言葉、著者の人生哲学だ。そのまま引用する。「人生って、よいことと悪いことが同じ量なのよ。そしてよいことが増えれば、悪いことも増えるの。楽しいことが増えれば、苦しいことも増える。嬉しい結果を得るには、それと同じだけの、考えられないくらい残酷な時間があるのよ。」同感だ。【中古】還暦、プロヴァンス、ひとりぼっちで生きる
November 24, 2025
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江戸川ラインゴルフで2週続けてラウンドした。どちらも知り合いと一緒に来ている方と一緒で、3人で回った。先々週はトータル94でパー72換算するとちょうど100で、まだまだ本調子でないように感じた。しかし、昨日は40、42のトータル82、パー72換算して87と、やっと以前の調子に戻ってきたという感じだった。ミスショットしても、大きく崩れないで、リカバリーできたのが良かった。特にフェアウェイウッドは、調子が悪いときはダフって距離が出ないのだが、今回はいい当たりが出た。それからアプローチとパットもまずまずだった。うちに帰って血圧を測ったら、最高血圧が30ぐらい下がっていた。やはり手引きカートで何時間も歩くのは体にいい(^_^)
November 17, 2025
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今週から夕食の写真を撮ることにした。いつも食べ過ぎている感じがして、食べる量を決めて、これ以上は食べないと自分に言い聞かせる意味からだ。毎回、健康診断でコレステロールが高いと指摘される。血圧に気をつけるだけでなく、食べる量も気をつけようと思う。夕食の写真を撮り始めたら、体重も少し減って、血圧も正常値に近づいている (^_^)
November 15, 2025
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5年ぶりにアジア取手CCでラウンドした。西コース9時58分スタートで、スタートホールに着くとカートが6、7台並んでいた。詰め込み過ぎという感じで、スタートするまで30分ぐらい待った。西コースは、アンギュレーションや立木が多く、やぶ越えみたいなところも、いくつかあってどこに打っていいかわからなくなるようなトリッキーなコースだ。しかし、スコア的にはまあまあだった。8オーバーの44で上がった。後半のOUTコースが散々だった。昼食が終わって、OUTのスタートホールに行くと、またもやカート6、7台並んでいた。2時6分スタートの予定が、また30分遅れた。日没までかかりそうな予感が濃厚だった。メンタルがこわれて、OUTコースではミスショットの連続だった。歳を取ると忍耐力も落ちるのかもしれない。日が暮れて最終ホールは照明用ライトがお出迎え。何とかOUTコースもフィニッシュした。OUTコースは西コースと比べてオーソドックスな感じだ。それでも叩くも叩いた、25オーバー。でも、前半がまあまあだったから、トータルは105という結果で済んだ。 同伴者の若い方達は、後半調子が出てきて、ロングドライブを連発していた。それにスタートが遅れたり、日没になったりするのも気にならないようだった。自分はキャリアだけ長くて、純粋にゴルフを楽しめなくなってきているのかなと思った。
November 2, 2025
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5か月ぶりに一番長いコース(4.5km)をジョギングした。走る前はこの状態で大丈夫かなと不安だった。最高血圧140~160、ときどき右ふくらはぎに痛みが走る。ふくらはぎの痛みは1か月前の短いコースのジョギングで痛めた。とにかく無理をしないで、ゆっくり走ることを心がけた。そして、何とか完走した。1km10分くらいのペースだから苦しくなかった。それに右足の痛みもなかった。走り終わったら、快楽ホルモンのドーパミンがドッと出ている感じがした。明後日も、その次の日も同じコースを走ろうとか、前向きな考えが次々と浮かんでくる。血圧を測ったら、110ぐらいまで下がっていた。4コマ漫画「新・百薬の長」
November 2, 2025
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図書館から『体が変わる!血流のしくみ』(根来秀幸著)を借りて、1日で読み終えた。全身の血管の99%は毛細血管で、体のありとあらゆる不調はその血流の悪さが引き起こしているという話から始まる。ドキッとしたのは、毛細血管は60代になると20代の4割も減るという記述。さらに毛細血管が衰えるとゴーストタウンならぬ「ゴースト毛細血管」になるとか。自分は血圧ばかり気にしていたけど、注目すべき点は毛細血管と血流だったのね。この本では、あまり高血圧の話は出てこない。大人になっても成長ホルモンというのは大事で、それが毛細血管の修復・再生を促す。成長ホルモンは副交感神経が優位なときに分泌されるので、睡眠は大切だ。この本の最後にメンタルヘルスの話が出てくる。それを読んで、最近、落ち込むことの多い自分も救われたような気になった。体が変わる!血流のしくみ 複雑な血管のしくみを専門医がわかりやすく解説/根来秀行【1000円以上送料無料】
October 26, 2025
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今、一番気にしているのは血圧だ。2、3年前は血管年齢も10歳以上若いと自慢していたのだが、昨年から年相応というか、それ以上に血圧が高めに出るようになった。去年、職場が変わってストレスが増えたのも関係しているのかもしれない。日本語を教えるだけならいいが、最近は苦手な進学指導も加わって、逃げ出したいような気持になった。というわけで、再来月から別の学校に移る。今度は非常勤講師で、週3回勤務だ。休みの日はウォーキング、ジョギングの他に水泳もやろうかな、とかいろいろ考えている。一日に何回も血圧を測っているが、晩酌した後は最高血圧が140から110ぐらいまで下がる。アルコールによって血管が広がるからだと思う。
October 25, 2025
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先月は7日から車がなくて、1ヶ月ぐらいゴルフができなかった。その事情は、こちら→「文明の利器」(4コマ漫画)新しい車(といっても中古車)を購入することにして、納車待ちだった。先週は1か月ぶりに江戸川ラインゴルフ松戸コースでプレーしたが、やはり勘が鈍っていたのか、ミスショットが多かった。今日は31CCでプレーした。午前中6番ホールまではボギーペースで、自分にしては順調だった。6番のアイランドグリーンの上陸も果たした。その後の7番のロングでグリーン前の池に入れてトリプル、次の8番でも4オン3パットしてトリプルボギーした。9番ホールではグリーン前の池に3回も池ポチャした。何と7オーバーした。こういう場合、トップしたり、ダフったりすることを考えて、グリーンを直接狙わない方が良かった、と反省した。結果、前半は53で上がった。後半は、耐えて49。トータル102で、パー72で換算すると105。ワーストスコアに近い結果だ。
October 18, 2025
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電車で痴漢に間違えられるという話はよく聞くが、泥棒に間違えられることもあるのだ。
October 13, 2025
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